NARUTO(ナルト)の名言・名セリフまとめ

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『NARUTO』とは、岸本斉史による大人気の忍者アクション漫画である。週刊少年ジャンプにて連載されていた。
主人公は木ノ葉隠れの里に住む少年のうずまきナルトで、ナルトの夢は木ノ葉隠れの里のトップである火影になることだ。孤独な幼少期を過ごしてきたナルトが、友達や先生との交流を通して愛を知っていく展開や、心に染みる熱いセリフは少年だけに留まらず、世界中の人々に評価されている。

お前との本当の勝負まで⋯⋯取っておいてやるよ。

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72巻でサスケがナルトに言ったセリフである。ナルトはサスケが旅に出る前、かつてサスケが木ノ葉の里を出て行った時に落とした額当てを返す。額当ては一人前の忍者の証であり、自分がどの里の忍なのかを示すものでもある。サスケはナルトが渡した額当てを見て、「⋯⋯お前⋯まだこんなもん⋯」と驚く。ナルトがサスケが木ノ葉の里を出て行ってから二年以上もサスケの額当てを捨てずに取っておいた。ナルトにとってサスケは友人であり、絶対に切らせたくない繋がりでもあるからだ。

このセリフは、ナルトから自分の額当てを受け取ったサスケが言った言葉で、ナルトとの再開を誓った名台詞である。ナルトがサスケに言った「オレら⋯今は色々背負っちまってる⋯。けどよ⋯オレは⋯勝負して⋯、お前にちゃんと勝ちてーんだ!」というセリフの答えでもある。

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最終回(NARUTO72巻)の名言・名セリフ

ボルト。今の父ちゃんにとって、里の人全てが家族みてーなもんなんだ。お前だけの父ちゃんじゃいられねー時もある。⋯⋯お前もつれーかもしんねーけど、少しは耐え忍ぶことを覚えねーとな。お前も忍者ならよ。

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最終回でナルトが息子のボルトに言ったセリフである。第4次忍界大戦から数十年後、ナルトは遂に夢を叶えて火影となった。

ある日、木ノ葉の里で五影会談が開かれることとなったが、ナルトとヒナタの息子であるボルトは、「オレは火影なんか大キライだってばさ!!!」と言いながら火影の顔を模った彫刻である火影岩に落書きをし、いたずらを仕掛ける。ボルトは火影としての仕事で忙しいナルトと話す時間があまり無く、寂しさを悪戯で紛らわしていたのだ。五影会談の準備で忙しかったナルトだが、ナルトはボルトの居る場所に駆けつける。この様子を見た木ノ葉丸は、「あーあ⋯。またボルトの奴⋯こんな大切な日にやってくれやがって!」と怒るが、イルカは「そう怒らないであげなさい。いつも忙しい父親に⋯イタズラをしてでもかまってもらいたかったんだよ。」と、声をかける。木ノ葉は、成長して上忍となった。

このセリフは、ナルトの気を引くためにイタズラばかりしているボルトに対してナルトが言った言葉で、里の人間に対しても息子のボルトに対しても愛情を注ぐナルトの名台詞である。

まあいいじゃねーか。おれら互いに忙しい身だって分かってるんだ⋯ゆるしてやれよ。

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左から黒ツチ、ダルイ、長十郎だ。この頃は三人ともそれぞれ土影、雷影、水影の側近だった。

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最終回で雷影となったダルイが土影の黒ツチと水影の長十郎に言ったセリフである。ナルトは努力の末、ついに火影となった。ナルトが火影となった時代には、他国のトップも変化していた。ダルイ、黒ツチ、長十郎は元々前雷影のエー、前土影のオオノキ、前水影のメイの側近兼護衛だった忍であり、五影会談にも出席していた。ちなみに、黒ツチはオオノキの孫にあたる。砂隠れの里の風影のみ変わらず我愛羅が勤めている。五影の護衛を務める忍も顔ぶれが新たとなり、火影のナルトにはシカマルが、雷影のダルイにはオモイがついている。黒ツチの側近は、彼女と共にオオノキの護衛だった赤ツチがそのまま務めており、我愛羅の側近もカンクロウと変化していない。

ある日、木ノ葉の里で五影会談が開かれることとなった。当日、ナルトの息子であるボルトは火影岩に落書きをしてしまい、ナルトはボルトを注意していた為に五影会談に遅れてしまう。黒ツチは、「わざわざ来てやって⋯⋯開催里のお前が遅刻するってのはどーなの?」とナルトに苦言を呈した。「そうですよ、まったく。」と、真面目な性格の長十郎も黒ツチに同調する。

このセリフはそんな二人に対してダルイが言った言葉で、二人の言うことも最もだが、雷影となっても他人に対する気遣いや心配りを忘れないダルイの譲り合いの精神が込められた名台詞である。

よっしゃ!ではこれより、五影会談を始めるってばよ!

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左から雷影のダルイ、風影の我愛羅、火影のナルト、ボルト、サスケ、土影の黒ツチ、水影の長十郎だ。

最終回でナルトが五影たちに言ったセリフである。ある日、木ノ葉隠れの里で五影会談が行われることとなった。ところが、息子のボルトが里にある火影岩に落書きをするというイタズラが原因で、ナルトは会談に遅刻してしまう。土影の黒ツチと水影の長十郎は遅刻してきたナルトを軽く注意するが、雷影のダルイが場を収めた。その後、風影でナルトの友達である我愛羅が「私語はその辺にして⋯⋯、先へ進めようか⋯火影。」と声をかける。

このセリフは、五影会談を始める前にナルトが言った言葉で、子供の頃からずっと追いかけてきた火影という夢を漸く叶えたナルトの名台詞である。

NARUTO外伝〜七代目火影と緋色の花つ月〜の名言・名セリフ

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NARUTO外伝は、最終回後のストーリーを描いている。全1巻。

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サクラはサスケと結婚した。一方、サスケが好きだった香燐はどうなったのか、サクラと香燐の関係性は何なのかもこの外伝で明かされる。

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左からサラダ、チョウチョウである。外伝の主人公は、サスケとサラダの娘であるうちはサラダだ。チョウチョウはチョウジとカルイの娘で、サラダの友達。サラダは記憶にある限り、一度もサスケと会ったことがない。サラダはとある出来事から”鷹”のメンバーと一緒に写るサスケの写真を発見した。物語では、サラダのメガネがキーアイテムとなっている。サラダは、写真の中で自分と同じメガネをかけている女性が誰なのか、自分とどんな関係があるのか疑問を呈する。

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外伝では、ナルト最終回では描かれなかった大蛇丸やカブト、”鷹”のメンバーのその後が描かれている。物語の中では、大蛇丸と水月が目立って登場した。

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