NARUTO(ナルト)の名言・名セリフまとめ

『NARUTO』とは、岸本斉史による大人気の忍者アクション漫画である。週刊少年ジャンプにて連載されていた。
主人公は木ノ葉隠れの里に住む少年のうずまきナルトで、ナルトの夢は木ノ葉隠れの里のトップである火影になることだ。孤独な幼少期を過ごしてきたナルトが、友達や先生との交流を通して愛を知っていく展開や、心に染みる熱いセリフは少年だけに留まらず、世界中の人々に評価されている。

出典: jumpmatome2ch.biz

音の四人衆は全員呪印を完全に制御していて、化け物じみた姿と形を持つ”状態2”になることも可能。左から多由也、左近、次郎坊、鬼童丸。

オレにもお前にも、もう大切な仲間が見付かっただろ。失ってるからこそ分かる⋯。”千鳥”はお前に大切なものが出来たからこそ与えた技だ。その力は仲間に向けるものでも、復讐に使うものでもない。何のために使う力か、お前なら分かっているハズだ。

出典: anihatsu.com

第七班の右隣にいる4人はカカシの少年時代のチームメイトだ。カカシ以外、全員故人。

出典: jumpsokuhou.com

呪印を発動したサスケの姿。

20巻で、カカシ先生がサスケに言ったセリフである。復讐の相手で自分の兄であるイタチによって襲われた後、サスケは急速に成長するチームメイトのナルトの姿を見て、焦り出す。ナルトは「落ちこぼれ」と言われていた最初の頃と比べ、どんどん力を付けていた。それに比べて自分はあんなにも憎んでいたイタチに歯が立たず、気絶していただけという事実がサスケを更に暴走させる。

ある日、サスケはナルトに勝負を挑む。その勝負は途中でカカシによって止められたが、『螺旋丸』を取得したナルトの強烈な破壊力を見たサスケは、更に行き場のない苛立ちを募らせる。そんなサスケを見たカカシは、「サスケ、復讐なんて止めとけ。ま!こんな仕事柄、お前のような奴は腐るほど見てきたが、復讐を口にした奴の末路はロクなもんじゃない⋯悲惨なもんだ。今よりもっと自分を傷つけ、苦しむことになるだけだ。たとえ復讐に成功しても⋯残るものは虚しさだけだ。」と、話しかけた。イタチへの復讐を生き甲斐にしてきたサスケはカカシの発言に怒り、「アンタに何が分かる!!知った風な口をオレの前で言ってんじゃねーよ!何なら今からアンタの一番大事な人間を殺してやろうか!今、アンタが言ったことがどれほどズレてるか、実感出来るぜ!」と叫ぶ。

暴走するサスケに対してカカシは、「そうして貰ってもけっこーだがな⋯、あいにくオレには一人もそんな奴はいないんだよ。もう⋯みんな殺されてる。」と、静かに告げた。カカシがサスケぐらいの年頃の頃、国内外では戦争が多発していた。それにより、カカシはチームメイトを失ってしまう。
カカシの言葉に驚愕したサスケは、言葉を失う。このセリフは、そんなサスケに対してカカシが言った言葉で、自分が辛くなるだけの復讐は止めて、仲間や明るい未来のために力を使って欲しいという願いが込められている名台詞である。セリフ中の”千鳥”とは、カカシが教えた技である。手に雷を纏わせ、そのまま相手に向かって直進することで大ダメージを与える。

カカシが去った後、サスケに対して大蛇丸の配下である『音の四人衆』が襲いにくる。『音の四人衆』は大蛇丸の部下である精鋭達が集められた小隊で、メンバーは次郎坊、鬼童丸、多由也、左近の4人だ。『音の4人衆』の目的は、サスケを大蛇丸の元へと来るように勧誘することだった。ただし、サスケが素直に頷くとは思っていなかったため、自分たちの力を示すためにサスケを圧倒する。サスケは、大蛇丸に中忍選抜試験の時につけられた呪印を解放する。呪印は、自分の理性と引き換えに強大な力を得ることができる代物だ。しかし、4人は全員、呪印を持っていた。しかも、サスケとは異なり、完全に呪印の力をコントロール出来ている。

サスケを倒した後、4人は「現在のつながりを切って、大蛇丸の元へ行けば素晴らしい力を得ることが出来る。」と言い残し、去っていった。

努力を続けてきたお前の手術は必ず成功する!!きっと天国の未来を呼び寄せる。もし一兆分の一失敗するようなことがあったら⋯オレが一緒に死んでやる!

出典: chansoku.com

20巻でガイ先生がリーに言ったセリフである。最強の医療忍術の使い手である綱手が木ノ葉の里に帰ってきた後、ガイは教え子のリーの容態を見るように頼み込む。リーは中忍選抜試験で我愛羅と戦った際、二度と忍者としてやっていけないような大怪我を負ってしまう。ガイは、医療のスペシャリストである綱手ならばリーを治すことが出来るかもしれないと思い至り、早速見てもらうこととなった。

リーの体を見た綱手はハッキリと「悪いことは言わない。お前、もう忍はやめろ!」と、告げる。リーの体は現在、重要な神経系の周辺に多数の骨破片が深く潜り込んでおり、とても忍としての任務をこなしていける状態ではなくなっていた。さらに、綱手は「私以外には無理な手術の上、時間がかかり過ぎる⋯。それに、大きなリスクを伴う⋯。手術が成功する確率は多分、良くて50%。失敗すれば死ぬ!!もし成功したとしても、長いリハビリ生活になるだろう⋯。」と、続けた。

リーは、その言葉に深くショックを受ける。リーとガイは、リーの体が良くなると信じて願掛けや食事療法、その他様々なことを試した。全ては、リーの「体術を極めて、忍術や幻術は使えなくても立派な忍者になれることを証明する」という夢を叶えるためだった。そのために、ガイと共に今日まで様々な修行に励み、努力してきた。リーは自分の夢を叶えるどころか、死ぬかもしれない手術を受けなければ今後一切忍者としても働けないことを知って深い絶望感にとらわれる。

リーは初めて下忍として、ガイやネジ、テンテンと顔を合わせた場所に来ていた。リーはこの場所で、同じチームメイトとなる皆に「例え忍術や幻術は使えなくても⋯立派な忍者になれることを証明したいです!それがボクの全てです!!」と宣言する。その時、それを聞いたネジは「お前⋯忍術も幻術も使えないって時点で忍者じゃないだろ。何だ?ボケか?」と鼻で笑うが、ガイは「”熱血”さえあればそうとも限らんぞ!!フフ⋯良きライバルと青春し、競い合い、高めあえば、きっと立派な忍者になれるさ!努力は必要だけどな!」と、リーの背中を押す発言をする。リーは、この時にガイに惹かれた。「落ちこぼれ」だと馬鹿にされていたリーには忍者学校時代、背中を押してくれる先生や友人はいなかった。リーはガイの発言を聞いて、努力を続けていくという自分の方向性を見つける。
その後、努力し続けても成果が出ず、自分のことが嫌いになりかけていたリーに対してガイは、「自分を信じないやつに努力をする価値がない。」と教える。

リーはこれまでガイに教わった二つの言葉を胸に、自分を高め続けていた。現在、自分の夢が潰えようとしている状況に対してリーは「でも⋯今回ばかりは、努力してみても⋯自分を信じてみても⋯どうにもなりそうもありません!」と、涙を流す。そんなリーに対して、ガイは「手術を受けろ!リー!!」と促す。そして、ガイはリーとの思い出話を始める。

ガイにとってのライバルはカカシで、いつもガイはカカシに勝負を挑んでいた。ある日、カカシはガイとの勝負を『じゃんけん』に決める。ガイは、負けたら木ノ葉の里を500周逆立ちで回るとカカシに宣言した。結果、ガイはじゃんけんで負けて里を逆立ちで500周することになる。その様子を見ていたネジは呆れるが、リーはカカシに対する宣言を不思議に思った。その後、逆立ちをしながら500周を目指すガイに、なぜ勝負を挑む前に変なルールを自分に課すのか質問する。
すると、ガイは「これはズバリ⋯勝利を呼び寄せる修行!”自分ルール”だ!!いいか?このルールのポイントは、何かに挑むにあたり、自分をわざと過酷な状況に追い込むべき”枷”を作るということだ。例えば⋯『じゃんけんに負けたら500周する』という地獄のルールの裏には⋯『500周すれば次は絶対にカカシに勝つことができる』という、天国の未来を呼び寄せるパワーが詰まっている!つまり、500周という”枷”を持って戦う事で、じゃんけんという闘いに真剣に取り組むことができるという利点がまず一つ!さらに、負けた場合でも500周を実践することによって、自分を厳しく鍛えることができるという”究極の2段構え”になっている。」と、説明した。
その言葉に感銘を受けたリーは、その日からガイと同じように”自分ルール”を己に課すようになる。

このセリフは、この思い出話の後にリーに言ったもので、”自分ルール”で呼び寄せる勝利の話を手術に当てはめながら、リーの背中を押して一緒に歩み続けることを宣言した名台詞である。さらに、ガイはリーに「お前に会った時からオレの”忍道”は、お前を立派な忍者に育てることだった。⋯約束だ!!!」と、自分の目標を宣言した。

やっぱり⋯お前、うざいよ。⋯サクラ⋯ありがとう⋯。

出典: twitter.com

21巻でサスケがサクラに対して言ったものだ。サスケはイタチに復讐出来るだけの力をつけるために、『音の四人衆』の誘いに乗ることにした。その夜、サスケは木ノ葉の里を抜け出そうとするが、サクラに見つかってしまう。サクラはこれまでの焦ったサスケの様子から、漠然と嫌な予感がしていた。里を抜ける門を通ろうとするサスケに対して、「どうして何も言ってくれないの⋯。なんでいつも黙って⋯私に何一つ話してくれな⋯」と、サクラは話しかけるが、サスケは「余計なお世話だって言ってんだよ。いちいちオレに構うな。」と、遮る。

サクラは「私には⋯家族も友達もいる⋯。だけど、サスケくんがいなくなったら⋯私には⋯私にとっては孤独と同じ⋯!」と、伝える。そして、「私は⋯!私はサスケくんが好きで好きでたまらない!!サスケくんが私と一緒にいてくれれば、絶対後悔させない!毎日楽しくするし、絶対幸せになるはずだから!!私、サスケくんのためなら何だってする!だから⋯お願いだからここに居て!!復讐だって手伝う!絶対私がなんとかしてみせるから⋯。だからここに⋯私と一緒に⋯、それがだめなら⋯私も一緒に連れてって⋯。」と、告白した。このセリフはそんなサクラに対して言ったもので、自分を心から愛し、心配してくれるサクラに対して感謝と決別の意味を込めた名台詞である。

その後、サクラを気絶させ、サスケを迎えに来た『音の四人衆』と共に大蛇丸の元へと向かった。

サスケはオレにとっちゃ深いダチって訳でもねーし⋯、別に好きな奴でもねえ。けど、サスケは同じ木ノ葉隠れの忍だ。仲間だ!だから命懸けで助ける。これが木ノ葉流だ。それにいくらオレでも、めんどくさがったり出来ねーだろーがよ⋯。お前らの命預かってるんだからよ!

出典: twitter.com

21巻でシカマルがナルト、ネジ、チョウジ、キバの4人に言ったセリフである。サスケが里を抜けた後、5代目火影の綱手は中忍選抜試験を経て中忍に昇格した奈良シカマルを呼びつける。綱手はシカマルに対して「30分以内にシカマルが優秀だと思う下忍を集め、サスケ奪還任務に挑め」と命じる。現在、大蛇丸が起こした木ノ葉崩しの影響で、中忍や上忍は皆任務に挑んでいる。そのため、下忍しか動かせる人員がいなかった。綱手の推薦で、ナルトがサスケ奪還任務のメンバーに選ばれる。シカマルから今回の件を聞かされたナルトは、チームメイトであるサスケの裏切りに激しくショックを受ける。そして、今回の任務で「必ずサスケを連れ戻してみせる」と、意気込んだ。

シカマルは、彼と同じチームに所属する秋道チョウジを任務に誘う。中忍選抜試験で目立った活躍をしていなかったチョウジを見たナルトは、「⋯優秀な奴って言ったよな⋯。誘うなら(油女)シノとかだろ!」と、シカマルの選定に驚く。シカマルには、「チョウジとは長年チーム組んでやってきた。オレとの連携は一番やりやすい。」という意図があった。その後、3人のやりとりを聞いていたシノと同じ班の犬塚キバとペットの赤丸が、「シノは今、親父さんと一緒に特別任務でいねーぜ。やっぱ早起きして散歩してみるもんだな!」と言ってチームに加わる。さらに、話を聞いていたリーが、同じ班に所属する木ノ葉最強の下忍、日向ネジを推薦する。

任務に出発する前、シカマルはフォーメーションを組んで作戦の確認をした。作戦の共有が終了後、シカマルはみんなに対してこのセリフをいう。仲間を大切にする木ノ葉隠れの里の忍者の精神と、中忍としての責任感を持ち合わせた名台詞である。

その後、サクラが5人に対して話しかけにきた。サクラはナルトに、「ナルト⋯私の⋯一生のお願い⋯。サスケくんを⋯サスケくんを連れ戻して!」と、懇願する。それに対してナルトは、「サスケはぜってーオレが連れて帰る!一生の約束だってばよ!」とサクラに笑顔を投げかけた。サクラとリーが見送る中、5人は任務に出発した。リーはこのあと、手術の予定が入っている。

オレやネジ⋯ここにいる誰よりも、あいつは強い!

出典: pl.naruto.wikia.com

21巻でシカマルがチョウジのことを思い浮かべながら、ナルトやキバ、ネジに言ったセリフだ。遠方まで見渡せるネジの『白眼』の能力で音の四人衆の姿を捉えたシカマルたちは、彼らに奇襲攻撃をかける。しかし、奇襲は通じず左近が放った『土遁結界・土牢堂無』によって捕まってしまう。この技は、土でできた牢屋に相手を閉じ込める技である。5人を捕まえた後、左近たち3人は先を急ぎ、彼らの足止めを次郎坊が担うこととなった。

牢屋に捕まった後、次郎坊によってチャクラを吸い取られてピンチに陥るが、牢屋の弱点をネジが『白眼』で見切ったあと、チョウジとシカマルが連携して内側から牢屋を破壊する。牢屋から出た後、シカマルはチョウジに対して「チョウジ⋯やっぱりお前は⋯最高だぜ!」と、声をかけた。

その後、次郎坊と戦うこととなった5人だが、チョウジが「こいつはボクがやる!」と言いだす。冷静に見れば次郎坊はチョウジ一人で敵う相手では無かったが、チョウジは皆に対して「全員で戦って、ここで音の四人衆を見失えばサスケを助けられない」と、皆に先に行くように促した。その言葉を聞いたシカマルは、「絶対後から追いつけよ⋯、チョウジ!」と、チョウジを置いて4人で先にいく決断をした。

音の四人衆を追う中、シカマルは他の3人に「⋯チョウジは気のいい奴だ⋯。だけど、自分に自信がない。自分のことをここにいる誰よりも弱いって思い込んでる⋯。」と、話しかける。それに対し、キバは「⋯ンなことはオレ達から見たって分かってるよ。だから少しでも役に立とうって思ったんだろ!」と、答えた。ネジも「チョウジだけで倒せる可能性は0かもしれない⋯」と、告げる。シカマルはチョウジが優しくていい子だが、反面自分に自信のない一面を持っていることを知っていた。それでも、シカマルはチョウジの力を信用する。
このセリフはそんな皆に対してシカマルが言ったセリフで、幼馴染として、チームメイトとして、親友としてずっとチョウジの努力を見てきたからこそチョウジに全幅の信頼を寄せるシカマルの名台詞である。

シカマルの信頼はチョウジにも届いており、「シカマルはずっと僕のことを信じてくれた⋯。本当に強いって信じてくれた!!⋯だから僕一人に任せてくれたんだ!!」と、叫びながら次郎坊に立ち向かう。

ボクのことを捨て駒だのデブだのと馬鹿にしたのは許せない!だけどそれ以上に⋯ボクの親友を馬鹿にすることは⋯どんな高級な料理の最後のひと口を横取りされることより⋯デブって馬鹿にされることより⋯許せない!

出典: www.youtube.com

出典: naruto.upwiki.net

秋道一族秘伝の『トンガラシ丸』を飲んで、急速にパワーアップしたチョウジの姿

21巻で次郎坊にチョウジが言ったセリフである。チョウジに圧倒された次郎坊は、呪印の力を解放する。呪印には、二段階力がある。”状態1”はタトゥーのような文様が身体中に現れた状態となる。そして、”状態2”では、化け物のような見た目に変化し、チャクラの量も爆発的にアップする。ただし、”状態2”で戦うと疲労が激しく、長期戦には向かない。

次郎坊は”状態2”になってチョウジを追い詰める。現在のままでは、チョウジは次郎坊に勝ち目はない。そこで、チョウジは今回の任務のために持ち出した、秋道一族の秘薬である『トンガラシ丸』を飲んだ。『トンガラシ丸』は、死と引き換えに強大なパワーを飲んだものに与える薬である。チョウジは、中忍になってから初の任務に一生懸命挑む親友のシカマルのため、命に代えても次郎坊を倒す決意をした。

この言葉は、チョウジが次郎坊に止めをさす前に言った名台詞である。次郎坊は、シカマルのことを「大層なゲスヤローだ。馬鹿な隊長を持つと、苦労するなぁ⋯下っ端は。」「影好きの陰気なヤローの下についてるようなカス共は、苦労を感じる前にオレが殺してやるがな!」など、馬鹿にしたような発言を繰り返していた。チョウジにとって、シカマルは初めての友達であり、自分の理解者でもある大切なチームメイトだ。このセリフには、シカマルに対する友情や、彼の信頼に応えようとするチョウジの強い気持ちが込められている。チョウジは、気合で次郎坊に対して勝利を収めた。

オレは常に天才と呼ばれてきた⋯。だから、負けるわけにはいかない。凡小なオレを天才と信じているあいつらの為にもな⋯!

出典: www.naruto.com

出典: www.nicovideo.jp

鬼童丸の”状態2”の時の姿

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

NARUTO(ナルト)のネタバレ解説まとめ

日本の漫画家の岸本斉史による作品。1999年43号から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載が開始され、2014年50号で完結した。全700話あり単行本は全72巻。落ちこぼれの忍者「うずまきナルト」が強敵との戦いの中で、成長していく姿や仲間たちとの友情などが描かれている。全世界累計発行部数2億冊以上。日本国内に留まらず世界中の人々から愛されている。

Read Article

NARUTO(ナルト)の術・必殺技まとめ

『NARUTO(ナルト)』は、1999年から2014年まで、『週刊少年ジャンプ』にて15年もの間連載された、大人気忍者アクションバトル少年漫画である。作者は岸本斉史氏。友情、愛、復讐、戦争など多くのテーマを持つ大傑作漫画。作中では様々なキャラクターが多様な術を使用し、作品を盛り上げた。今回は作中で使用される術についてまとめてみた。

Read Article

NARUTO(ナルト)におけるサクラ VS ヒナタのカップリング論争・伏線まとめ

2014年に、主人公・うずまきナルトが夢をかなえるといった感動的な最終回を迎えた人気漫画「NARUTO」。ネット上の一部では完結後、ナルトがヒロインの春野サクラではなく日向ヒナタと結ばれたことに対して「メインヒロインのサクラと結ばれるべきだったのか、それともヒナタと結ばれたままでいいのか」という点での議論が行われているようである。サクラ派とヒナタ派双方の主張をまとめてみた。

Read Article

昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

Read Article

目次 - Contents