NARUTO(ナルト)の名言・名セリフまとめ

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『NARUTO』とは、岸本斉史による大人気の忍者アクション漫画である。週刊少年ジャンプにて連載されていた。
主人公は木ノ葉隠れの里に住む少年のうずまきナルトで、ナルトの夢は木ノ葉隠れの里のトップである火影になることだ。孤独な幼少期を過ごしてきたナルトが、友達や先生との交流を通して愛を知っていく展開や、心に染みる熱いセリフは少年だけに留まらず、世界中の人々に評価されている。

この私が看る限り、簡単には死なせやしないわ!

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69巻でサクラがナルトに言ったセリフである。九尾が抜き取られてしまったナルトは心臓が止まってしまい、生死の淵を彷徨う。ナルトを助け出すには、もう一度九尾を身体の中に入れる必要があった。サクラと我愛羅は、我愛羅が操る砂の乗り物に乗って九尾の半身を持つ四代目火影でナルトの父であるミナトの元へと急ぐ。

このセリフは、ミナトの元へ行く途中にサクラがナルトに対して言った言葉である。心肺停止状態のナルトは、ミナトの元へと辿り着く前に死に至る可能性があった。ミナトがいる場所からは、まだ数キロ離れている。サクラは医療忍術を試みるが、九尾が抜かれた影響でナルトには効果がなかった。そこで、サクラはナルトの脇腹の辺りを切り裂き、直接手で心臓を掴んで、心臓マッサージをする。これは、医療の知識に長けたサクラだからこそ出来る処置だ。サクラは人口呼吸と心臓マッサージを駆使して、ナルトを助ける。

サクラは第七班のメンバーとしてナルトと過ごすうちに、ナルトの「火影になる」という夢を心から応援するようになった。そして、ナルトが努力してきた結果、里の人々から英雄として認められるようになる。サクラはナルトを治療する中、「かつてのアンタのバカげた夢は⋯⋯今はもう⋯。逝かせない⋯逝かせてたまるか!絶対に死なせるわけにはいかないのよ!!今はもう目の前なんだから!」と、独白する。着実に夢を叶えるための一歩を踏み出しているナルトに対して、こんな所では絶対に死なせないと夢を後押しするサクラの強い思いが込められた名台詞である。

その後、サクラと我愛羅は4代目火影のミナトの元へと辿り着く。

サスケん所へ行くんだ!!どけェ!!コノヤロー!!

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香燐の体から、封印術である鎖が出現する

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69巻で香燐が敵に言ったセリフである。うちはマダラと戦うサスケはマダラによって剣で刺されてしまい、致命傷を負う。チャクラを感知する事で遠くの方にいる相手の居場所を知ることが出来る香燐は、大好きなサスケのチャクラが消えたことに焦りを見せる。香燐は相手に肌をかませることで回復させる能力を持つ。

香燐はサスケを助けるために走り出すが、トビが口寄せの術で呼び出した巨大な千手観音のような化け物『仙法木遁・真数千手』やトビがこれを邪魔する。実は、オビトが被っていた仮面の方にも人格があり、それがトビだったのだ。その時、香燐の体から鎖が沢山出現し、真数千手を突き刺した。カブトとサスケが戦うまで明かされていなかったが、香燐は強靭な生命力と回復能力、封印術に長けたクシナと同じうずまき一族の一員だ。大蛇丸は香燐の能力を見て、「うずまきクシナと同じ力⋯⋯。今になってやっと⋯!」と、感心する。トビは香燐の腹の辺りに大量の挿し木を突き刺すが、香燐は自分の腕を噛むことで瞬時に回復させる。

このセリフは、サスケを助けるために気合で外道魔像やトビに立ち向かっていった香燐の名台詞である。サスケの元へと向かう香燐を、水月と重吾の”鷹”のメンバーや大蛇丸がサポートする。”鷹”と大蛇丸の4人は、息ぴったりの戦いでトビたちを退けてサスケの元へと向かった。

母親だから。

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69巻の回想シーンで、クシナがミナトに言ったセリフだ。クシナは妊娠中で、もうすぐ子供が生まれる。その子供が、ナルトだ。クシナは夫のミナトに、「⋯この子が産まれたら心配事が二つになるわね。」と、語る。二つとは、ミナトとナルトのことだ。

ミナトは、「大丈夫!この子はオレが守るよ!どんなことがあっても、どんな手を使っても!」と宣言するが、クシナは「⋯でもアナタは火影で忙しいし、この子はやんちゃで火影になりたいって無茶ばかりして聞かないと思うし⋯女心にもどんかんで、先生に歯向かって!それに⋯」と、ソワソワする。そんなクシナに対して、ミナトは「ちょ⋯ちょっと待って!もう産まれる前から心配してるし⋯心配しすぎだよ。なんでこの子が男の子で⋯しかも、火影になりたいって産まれてもないのに分かるの?」と、タジタジな様子で聞く。

このセリフはそんなミナトの質問に答えたクシナの名言で、母親の優しさやお腹の中にいるナルトに対する愛が込められている。

父親だから!

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69巻の回想シーンで、ミナトがクシナに言ったセリフである。クシナは産まれる前のナルトに対して、心配事を張り巡らせる。そんなクシナに対して、ミナトは「とにかくボクは火影だよ?簡単には死なないし、その子は火影のオレが何があっても守るから!大丈夫!」と、宣言する。クシナは「この子のことになると言い切るわね!」と、驚く。

このセリフはそんなクシナに対して言った言葉で、父親として子供を守ろうとする愛情や頼もしさが現れた名台詞である。

今のオレは、火影を語りたかったうちはオビトだ!

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69巻でオビトがうちはマダラに言ったセリフだ。オビトはナルトとの戦いやカカシとの会話で、昔の自分が火影を目指していたことや里や仲間を守って戦うという高い志を持っていたことを思い出す。

このセリフは、手を組んでいたマダラとの決別や仲間を守って死ぬことを決意したオビトの名台詞である。

久かたぶりのツーマンセルだな。しくじるなよ、オビト。

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69巻でカカシがオビトに言ったセリフである。うちはマダラはミナトの中に封印されている九尾の半身を奪い、ナルトを蘇生させるチャンスを奪う。オビトは、マダラが持つ九尾を引き剥がしてナルトに与えるために戦う。

ナルトを助けるために、カカシとオビトは共闘する事となった。このセリフは些かいを乗り越えて、カカシとオビトが約20年ぶりに一緒に戦う事になったことを示す名台詞である。

その後、オビトはサクラと共にナルトを助けるために異空間に転移し、カカシとミナトと我愛羅でうちはマダラに挑む。マダラとの戦いでは、途中でカカシのライバルであるガイも参戦した。

その通りだ⋯。ボクもそのオビトも、この世の中に自分の居場所がなくなってしまったと思い込み、皆を巻き込んだ。だが、もう自分が何者か分かっている⋯。そして、己が何をすべきかも!

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髪の毛の長い女性がノノウだ。

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