マイト・ガイ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

マイト・ガイとは『NARUTO』に登場する木の葉隠れの忍で第三班(ロックリー、日向ネジ、テンテン)を率いる上忍。全身緑のタイツに額当てを腰に巻き、おかっぱ頭で激太眉毛と個性的な人物。木の葉の忍・カカシとは少年時代から友人であり、永遠のライバルであると自称し、頻繁にカカシに勝負を仕掛ける。忍者学校アカデミー時代、ガイは熱心に修行するが、入学試験に何度も落第し挫折の経験を持つ。しかし人並みを超えた熱い性格によるたゆまぬ努力の結果、木の葉の上忍になり最終章のラスボスを体術のみで致命傷を与え大健闘した。

マイト・ガイのプロフィール・人物像

忍者登録番号:010252
性別:男
誕生日:1月1日
血液型:B型
年齢:26歳→29歳
身長:184cm
体重:76kg
特技・趣味:ミット打ちと反復横跳び
好きな食べ物:激辛カレーライス・カレーうどん
嫌いな食べ物:「そんなものはない!」
担当声優:江原正士(少年時代:牧口真幸)

マイト・ガイは『NARUTO』に登場する木の葉隠れの忍で第三班(ロック・リー、日向ネジ、テンテン)を率いる上忍である。第三班は通称ガイ班と呼ばれ体術が秀でた隊である特徴をもつ。

少年時代はいわゆる落ちこぼれの子供であった。忍者学校アカデミーでは補欠合格として入学し、初等忍術である影分身の術も発動することができなかった。その悔しさと父マイト・ダイから「努力は必ず報われる」と言われ続け、それを信じガイは自分ルールを課し、アカデミー生徒が遊んでいる中、日々修行に励んでいた。
アカデミーには「木の葉の白い牙」と他国から恐れられていた天才忍者、はたけさくもの息子はたけカカシがいた。カカシも忍者の天才とされており、他のアカデミー生徒とは関わらず異彩を放っていた。カカシの天才ぶりはガイと対極的であり、ガイはカカシを敬遠していた。そこで、ダイからクラスで成績トップであるカカシに勝負を挑むように勧められるが、負けるのを恐れ修行に対し自分ルールを課し、負けたらカカシに勝負を挑むことを画策する。
ガイは修行中、カカシが熱心に修行をしているのを偶然目にしたとき、天才が努力したら勝ち目がないと感じ始める。それと同時に努力だけは負けたくないと思い始めカカシと勝負したいと感じ、願掛けをした。結果、上忍になっても頻繁にカカシに勝負を仕掛けている。勝負を仕掛けた当初は弓矢、鎖鎌、手裏剣術においてすべてカカシに敗北したが、得意の体術においてはカカシを追い込むも変わり身により後ろを取られ敗北した。カカシは勝負に乗り気でないことが多く、じゃんけんや大食い競争なども含まれている。

このような少年時代の生活からも努力の天才で熱血な人物であり、忍術では全く才能がなかったが、体術を極め続け一流の体術のスペシャリストに上り詰めた。その結果、体術のみで暁の「霧隠れの怪人」と謳われる干柿鬼鮫を生け捕りにしたり、第四次忍界大戦で復活したうちはマダラに致命傷を与え大健闘を果たすなど作中で屈指の活躍を誇る。

マイト・ガイの来歴・活躍

幼少期

ガイの少年時代、父であるダイと外出している様子。

ガイはアカデミー入学前から父マイト・ダイから厳しい修行を強いられていた。ガイは修行がこなせなかった際に自責の念に駆られていたが、ダイは修行を通じてガイの己の努力を評価し、修行での努力に誇りを持つように教育した。ダイのガイへの熱血な教育を木の葉の里の者に白い目で見られていたが、そのたびにダイは「応援ありがとう!」と親指を立てて対応していた。
ある日、木の葉の忍がダイのことを「万年下忍」と揶揄したことにガイは憤慨し、揶揄した忍らに「二度とバカにするな」と反抗したが、仕返しを受けて病院送りにされる。ガイはダイの前向きでいられる理由や青春の終わりはいつ来るのか疑問に持ち始め、自棄になっていた。今回ガイはダイをバカにした忍らにボコボコにされ敗北感を感じていたが、「勝利とは自分にとって大切なものを守りぬくこと」だと教育された。
アカデミー入学試験では補欠合格でぎりぎりの合格であった。そこで「木の葉の白い牙」と他国から恐れられていた天才忍者、はたけさくもの息子はたけカカシと出会う。カカシも忍者の天才とされており、他のアカデミー生徒とは関わらず異彩を放っていた。カカシの天才ぶりはガイと対極的であり、ガイはカカシを敬遠していた。そこで、ダイからクラスで成績トップであるカカシに勝負を挑むように勧められるが、負けるのを恐れ修行に対し自分ルールを課し、負けたらカカシに勝負を挑むことを画策する。
ガイは修行中、カカシが熱心に修行をしているのを偶然目にしたとき、天才が努力したら勝ち目がないと感じ始める。それと同時に努力だけは負けたくないと思い始めカカシと勝負したいと感じ、校庭5000周できたらカカシを勝負を挑むという願掛けをした。結果、上忍になっても頻繁にカカシに勝負を仕掛けている。勝負を仕掛けた当初は弓矢、鎖鎌、手裏剣術においてすべてカカシに敗北したが、得意の体術においてはカカシを追い込むも変わり身により後ろを取られ敗北した。カカシは勝負に乗り気でないことが多く、じゃんけんや大食い競争なども含まれている。
ある日ダイから禁術のひとつである八門遁甲の術について教わる。八門遁甲の術はダイが日々修行し20年かけて会得した唯一の術である。ガイはこの術を使用する際に「自分ルール」を課すことを約束された。その自分ルールとは「大切なものを死んでも守りぬく時」である。

第3班結成

第三班が結成したときの集合写真。

第3班はガイ班とも呼ばれ、マイト・ガイをリーダーとするフォーマンセルである。メンバーはマイト・ガイ、ロック・リー、日向ネジ、テンテンである。第3班はうずまきナルトをはじめとする主要キャラクターよりも一期上の世代である。班結成直後、ガイは教え子を中忍試験に推薦しようとするが、リーが自身の実力不足のため参加辞退するとネジ、テンテンもリーのため辞退し、翌年参加することを決断した。
第3班はガイに倣い近接戦闘を得意とする隊である。実際にリーは忍術や幻術を使用することができず剛拳のみで戦闘を行う。ガイはリーの姿に過去の自分を重ね合わせ溺愛し、八門遁甲の術を教えた。また、リーもガイを崇拝に近いレベルで慕っており、同じ緑タイツを着用し同じ髪形にしてる。ネジは白眼を使用し遠距離の状態や相手の点穴を目視することができ、身体の内側にダメージを与える柔拳で相手の点穴を狙いチャクラを練れなくさせる。テンテンは巻物から大量の忍具を呼び寄せる時空間忍術に長けており近距離、中距離で忍具を使い戦闘する。このようにネジが白眼を用いて探索し、接近戦闘を得意とする隊であるため、汎用性が高い。

中忍試験

原作においてガイが初登場した場面。

ガイ本人の登場は単行本5巻の中忍試験前である。リーが天才忍者だと謳われた一族の末裔であるサスケに勝負を仕掛け戦闘している最中、リーがサスケを蹴り上げ空中で拘束させ地面に叩きつける表蓮華を使用しようとした際にカメと一緒に登場した。ガイのキャラの濃さにその場にいたカカシ班であるナルト、サクラ、サスケは面を食らっていたが、カカシ以上の抜き足により3人の背後を取った時にカカシ以上の実力を垣間見せた。ガイ自身もカカシより強いと豪語していた。
最終試験でリーと砂隠れの忍である我愛羅が戦闘中、リーは八門遁甲の陣の第五杜門を開いたことで裏蓮華を決めたが、我愛羅はひょうたんを砂に変えることで防がれてしまった。その後、我愛羅の反撃によりリーは左手足を潰され、殺されかけた。その時ガイはリーを助けており「リーは愛すべき大切な部下である」と説明した。
我愛羅との戦闘後、リーは全身の粉砕骨折と筋肉断裂、左手足のダメージにより二度と忍として生きていくのが難しい状態となった。伝説の三忍と呼ばれ医療忍術に長けた綱手からも身体を動かすための神経系周辺に多数の骨破片が入り込んでいることから忍をやめるように告げられた。忍として再起するには成功確率50%ほどの手術をすることだが、失敗すれば死ぬというリスクを負うものであった。リーは才能に恵まれなかったがゆえに多大な努力を強いられていたことをガイは知っており、忍を諦めることはリーにとって何よりも辛いことであると理解していた。そこでリーに手術を受けることを勧め、万が一失敗したら一緒に死んでやると約束した。ガイに背中を押されたリーは手術を受け、無事に成功した。

イタチ・鬼鮫の木の葉襲来

イタチ・鬼鮫が木の葉に襲撃したときにアスマ・紅が対応した場面。

かつて伝説の三忍と呼ばれ木の葉を抜けた忍でもある大蛇丸が、木の葉壊滅を目論み起こした木の葉崩しの後、抜け忍からなるS級犯罪組織である暁のうちはイタチと干柿鬼鮫は九尾のナルトを捕まえに木の葉に潜入した。木の葉の団子屋でイタチらは木の葉の上忍であるアスマ、紅と遭遇し場所を変えて戦闘する。その後カカシも駆けつけ共闘するが、イタチの万華鏡写輪眼によってなされる幻術である月読により圧倒されてしまう。その絶体絶命の中、ガイも駆けつけ窮地を救った。ガイはイタチ(うちは一族がもつ血継限界である写輪眼を持つ者)と戦う際に相手の足だけを見て相手の動きを全て把握することをアスマらに共有し戦闘態勢に入ったが、イタチはガイを警戒して一時退却した。

風影奪還任務

少年編から3年経過し、我愛羅は風影に就任していた。しかし我愛羅は暁が求める尾獣と呼ばれる魔獣の一体である一尾の化け狸、守鶴を宿していることから暁のデイダラとサソリに生け捕りにされてしまう。その報告を受けた木の葉は砂隠れの里の相談役であるチヨバアと共に我愛羅奪還に向けて動き出した。木の葉はカカシ班とガイ班が任務に参加していたが、ガイ班が砂隠れへ向かう途中、対象者を他の同一体へ変化させる象転の術を使用した鬼鮫がガイ班を迎え撃ち戦闘する。
ガイは鬼鮫と以前木の葉襲来の際に対面しているが、完全に忘れており、鬼鮫の感情を逆撫でした。戦闘ではリー・ネジ・テンテンは鬼鮫の水でできた球体に対象者を閉じ込める水牢の術により捕獲されてしまったが、ガイが八門遁甲の術である第六景門を開放することで難なく撃破することができた。
その後、ガイ班は我愛羅の守鶴を封印した暁のアジトへ侵入するため五封結界を解くため尽力した。五封結界とは、術者のチャクラで連結する「禁」の札を、防衛拠点を中心とする5カ所に分散して貼り付けることで、札に囲まれた範囲内を結界空間に変える術である。

ナルトの護衛

暁が第四次忍界大戦を宣戦布告し忍連合が結成された後、忍連合は九尾が封印された人柱力であるナルトを隔離するため雲隠れの孤島へ幽閉し八尾のキラービーと修行をさせた。その御守り役としてガイが任命された。ガイが「真実の滝」で可視化されてない闇の自分に年齢の割に青春を掲げるのは無理があることを指摘され抗する最中に、ナルトに潜入を見透かされ逃亡する鬼鮫と遭遇し面を食らってしまう。情報を持った鬼鮫はその時点でかなり弱っていたが、ビーや木の葉の特別上忍で情報収集役であったアオバからチャクラを吸収し、鬼鮫の得意とする鮫を水で形作る水鮫弾の術で逃亡を図る。しかし、ビーの八尾の力を利用してガイは鬼鮫に追いつき水上で戦闘する。鬼鮫は術自身がチャクラを吸い取り攻撃力を上乗せする水遁・大鮫弾の術で勝負を決めようとしたが、ガイは体術の昼虎で対応したため、鬼鮫の生け捕りに成功した。
ガイは鬼鮫との戦闘後も鬼鮫のことを思い出すことができなかったが、鬼鮫の敵に情報を与えまいと自害した姿に感銘を受け一生覚えておくことを明言した。

第四次忍界大戦

昔からの戦友であるカカシと共に穢土転生体を封印するため共闘している場面。

第四次忍界大戦開戦後、第三部隊で活躍していたガイはカカシと共に霧隠れの里に存在するそれぞれ特殊な能力を持った七本の忍刀の使い手、忍刀七人衆と応戦し、見事カカシとの連携により無梨甚八と栗霰串丸に勝利した。その後も着々とカブトが口寄せした死者を現世に呼び戻し支配していた穢土転生体を封印し、残り3体まで減らすことができた。その後、過去に無限月読で変態した人々の成れの果てである大量の白ゼツが寄せられたが、九尾のチャクラをコントロールしたナルトの分身体が救援したことで、ガイ・カカシはナルトの本体へ向かった。
ナルトとビーがカカシの過去の戦友であるオビトと二尾から七尾の人柱力の穢土転生体と戦闘し、ナルトがオビトの万華鏡写輪眼の瞳力である時空間忍術、神威で飛ばされるすんでのところでガイ・カカシが到着し危機を免れた。
ガイ・カカシはナルト・ビーと共に人柱力の穢土転生体を抑えることができたが、その後うちはマダラも現場に到着し、更に大蛇丸が口寄せした歴代火影の穢土転生やサスケも到着したため戦闘は複雑化していく。また、戦場にはチャクラの祖、大筒木カグヤが生み出した黒ゼツが存在し、母であるカグヤを復活させるために画策していた。オビトは歴代火影らとの戦闘によりかなり弱ってしまい、その隙に黒ゼツに体を操られマダラへ自身の命を引き換えに死者を蘇らせる外道・輪廻転生の術を発動させたため、マダラは完全に生きかえり尾獣を取り込み六道の力を得る。六道の力とはカグヤの孫である大筒木インドラと大筒木アシュラの両転生者のチャクラを取り込むことで得られるもので『NARUTO』史上最強の仙術である。ナルトは九尾の九喇嘛を引き抜かれ瀕死に、サスケもマダラに敗れてしまう。そこでガイが救援に駆けつけ自分の大切なものを守るため八門遁甲の陣・第八死門を開き体術でマダラを圧倒する。ガイが最後に繰り出した体術「夜ガイ」では強硬な肉体を持つマダラの左半身を粉砕させていた。マダラからも「体術においてオレの戦ったものでお前の右に出るものは一人としておらん!」言わせていることから、歴代の忍含めてガイはトップクラスの体術使いであることがわかる。
八門遁甲の陣は死門を開放すると必ず死ぬと言われているが、ナルトの生命を宿す力により何とか生き延びており、終戦後は車椅子で登場している。

『BORUTO』でのマイト・ガイ

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