NARUTO(ナルト)の名言・名セリフまとめ

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『NARUTO』とは、岸本斉史による大人気の忍者アクション漫画である。週刊少年ジャンプにて連載されていた。
主人公は木ノ葉隠れの里に住む少年のうずまきナルトで、ナルトの夢は木ノ葉隠れの里のトップである火影になることだ。孤独な幼少期を過ごしてきたナルトが、友達や先生との交流を通して愛を知っていく展開や、心に染みる熱いセリフは少年だけに留まらず、世界中の人々に評価されている。

オレは⋯カカシの友であり、お前の父の部下であり⋯サスケと同じうちはであり⋯⋯オレはお前と同じ夢を見た先輩⋯だった。時間のないオレが今更詭弁を垂れるつもりはない。ただ⋯せめてお前たちより前を歩いて⋯死なせてくれ。

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出典: anicobin.ldblog.jp

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71巻でオビトがナルトやサクラ、カカシに言ったセリフだ。オビトは気絶していた状態から目を覚ますが、オビトが生きていられる時間はあと残り僅かだった。ナルトと戦った事で火影を思い描いていた昔の自分やカカシの友であった自分を思い出したオビトは、残り少ない時間をカグヤを倒そうとするナルトやサクラ、サスケ達を助ける事に使う決意をする。

カグヤはナルトとサスケを別々にして殺すために、サスケをどこか異空間に連れ去った。このセリフはナルト達がサスケを助け出す前にオビトが言った言葉で、死ぬ前に償いとして自分に出来る最大限の行動を起こそうとするオビトの覚悟が現れた名台詞である。

しゃーんなろー!!!

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71巻でサクラが言ったセリフで、サクラが気合をいれる時にいつも言い放つ口癖でもある。カグヤによって異空間に飛ばされたサスケを助けるため、ナルト、サクラ、オビトが協力する。オビトは、時空間を移動する万華鏡写輪眼の能力を使ってサスケを助けようとする。それには、大量のチャクラを必要とする。

サクラは3年間チャクラを額に貯め続ける百豪の印を利用して、オビトにチャクラを送った。このセリフはサスケを助け出すためにオビトにチャクラを送るサクラが叫んだ言葉で、サスケを必ず助け出すというサクラの気合と気迫が込められた名台詞である。

その後、オビトとサクラの奮闘が功を奏し、サスケと再会する事が出来た。

オレにも⋯まだ出来ることはある⋯。盾になることぐらいなら!間に合え⋯!

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71巻でのカカシの独白である。サスケと再会したナルト、サクラ、カカシ、オビトは再び5人でカグヤに戦いを挑むが、重力を操作することが出来るカグヤの術によって、皆の動きが止められてしまう。自身を封印しようとするナルトとサスケを最優先で殺そうとするカグヤは、動けないナルトとサスケに向けて攻撃を放つ。その時、カカシとオビトは二人の身代わりになるために前に飛び出す。

マダラによって写輪眼を奪われていたため、カカシはカグヤとの戦いの輪に入れないでいた。カカシはナルトやサスケに対して、今まで先生として何もしてあげられなかった事を後悔していた。「サクラもオビトも⋯必死で⋯。オレは⋯お前たちの師として、たいしたことはしてやれなかった。オビト⋯そしてリン⋯。友としても同じだ。エリートぶって、口先だけの失敗を繰り返してきた。⋯⋯ナルトが頑張ってる時に何を感傷に浸ってるんだ⋯。だからダメなんだ⋯!今のオレでも⋯まだ出来ることがあるハズだ!」と、独白する。この独白は、二人を守るためにナルトとサスケの前に走り出すカカシが言った言葉で、教え子を守るために奮闘するカカシの覚悟が現れた名台詞である。

オビトとカカシがナルトやサスケたちの前に走り出す際、重力のせいでうまく動けないでいたが、二人の前に死んだリンの幻影が現れて二人に力を貸す。幻影のリンがカカシやオビトの手を引っ張ったおかげで、二人はナルト達の前に出ることが出来た。カグヤの攻撃を受ける直前、カカシは「ありがとう⋯⋯リン。オレもオビトも、そろそろそっちへ行くよ。そしたらまた3人でゆっくり話をしよう。」と、リンに向けて独白した。

リン⋯今度はあの世で⋯少しオレと⋯⋯二人きりの時間を過ごそう。カカシは邪魔だ⋯。ここにおいていくよ。

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71巻でオビトがリンに向けた独白だ。カグヤの攻撃からナルトとサスケを庇うため、カカシとオビトは二人の前に出る。このセリフは二人が攻撃を受ける直前にした独白で、オビトはその後、ナルトやサスケだけでなくカカシも庇って自分一人で全ての攻撃を受ける。友達であるカカシを守るため、そしてカカシの生徒であるナルトやサスケ、サクラの為にもカカシを生かそうとするオビトの覚悟や、死んだリンへの深い愛情が現れた名台詞である。

ナルト⋯。お前は⋯必ず火影になれ。

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71巻でオビトが死ぬ間際にナルトに言ったセリフである。ナルトやサスケ、カカシを庇ってカグヤの攻撃を全て受けたオビトは、瀕死の状態に陥ってしまう。

オビトは、「ありがとうな⋯ナルト。⋯オレはお前と戦って、何かが目覚めたような気がした。⋯まるでな⋯、お前を見てると昔の自分を見ている様で⋯今の自分を後悔した。だが⋯何よりそれが⋯なぜだか嬉しくもあってな⋯。⋯昔ガキの頃は、何度も火影になった自分を想像してよ⋯。興奮と不安と⋯あの何とも言えぬ気持ち⋯。それを思い出させたからだろう。⋯里があり。仲間がいて、火影のオレが居ると⋯今更な、そう想像するだけで心の穴が埋まっていく気がしたよ。最期だからか⋯。オレは⋯何をベラベラと⋯。」と、オビトと同じ火影という夢を追うナルトに対して語りかける。

オビトは、火影になるという自分の夢を応援してくれたリンの事を思い返していた。リンはオビトに対して、「がんばれオビト!火影になって、かっこよく世界を救うとこ見せてね!それも約束だよ?」と、声をかけていた。このセリフは、リンが自分に言ってくれた言葉を思い出しながら自分は諦めてしまった夢を追うナルトに対して言ったもので、同じ夢を追ったものとして、ナルトの背中を押した名台詞である。

⋯そんなことより⋯オレはさっき、ナルトに火影になれっつったんだけどよ、ただそりゃ七代目だ。六代目火影はお前がなれ、カカシ。まだ就任した訳じゃないが、祝いのプレゼントを先にやっとくよ。⋯期限付きだが、役に立たないものじゃない⋯。分かってるよな?⋯そもそも、他国にまで轟かせた自分の勇名を忘れちゃいないだろ?”写輪眼のカカシ”って名を!

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