NARUTO(ナルト)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『NARUTO』とは、岸本斉史による大人気の忍者アクション漫画である。週刊少年ジャンプにて連載されていた。
主人公は木ノ葉隠れの里に住む少年のうずまきナルトで、ナルトの夢は木ノ葉隠れの里のトップである火影になることだ。孤独な幼少期を過ごしてきたナルトが、友達や先生との交流を通して愛を知っていく展開や、心に染みる熱いセリフは少年だけに留まらず、世界中の人々に評価されている。

出典: itunes.apple.com

サイやオモイと協力してデイダラとサソリを自身の傀儡の中に閉じ込める。

出典: itunes.apple.com

55巻でカンクロウがサソリに言ったセリフである。サソリは風影奪還編でデイダラと共に砂の里を襲った時点では、自身の体を年のとらないカラクリへと改造していた。チヨやサクラと戦って死亡したサソリだが、穢土転生で復活した際にはカラクリの体ではなく、生身のものとなっている。風影奪還任務の後、サソリと同じ傀儡使いのカンクロウは、サソリのカラクリの体を拾って自分の傀儡人形にしたようだ。

カンクロウと再会したサソリは、自分の人形の体を傀儡として使うカンクロウを見て「オレの傀儡か。⋯今となればその体もくだらねェ⋯。今のオレは朽ちる事のない本物の人形そのもの!かつて望んだ体だ!」と、言い放つ。サイやオモイと協力し、傀儡の術を使ってデイダラとサソリを捕まえたカンクロウは、「サソリ⋯。アンタの強さはそこに魂があったからだ。アンタはかつて人形になり、魂を消そうとしたが消しきれなかった。アンタの造った傀儡にこそ、朽ちる事のない魂が宿ってんのがオレには分かる。だが、今のアンタは生身だが本物の傀儡に成り下がった、ただの人形だ。アンタは傀儡を操る一流の忍びだった。誰かに操られるようなゲスじゃなかったハズだぜ。」と、伝える。このセリフは、様々な感情を巡らせるサソリに対してカンクロウが言った言葉で、同じ傀儡師としてのプライドや覚悟、サソリに対する敬意が現れた名台詞である。

カンクロウ⋯。”父”と”母”の傀儡もお前に託す⋯⋯。そして、お前が死ぬ時はさらに次の者に託せ⋯。⋯あの二体は⋯。

出典: itunes.apple.com

55巻でサソリがカンクロウに言ったセリフである。カンクロウの言葉を聞いたサソリは、自分が造った傀儡をカンクロウたちによって後世まで語り継がれる事について「フッ⋯。それこそ⋯オレの望んだ芸術の形か⋯。」と、呟く。サソリは、永遠に形やモノが残り続ける「永久の美」を自分の芸術の信条としていた。「一瞬の美」を芸術の信条とするデイダラは、「ふざけんじゃねーぞ!旦那ァ!こんな奴らの口調に乗せられてんじゃねェーぞ、うん!芸術は一瞬の輝き!芸術は爆発だァ!!」と、説得する。

サソリは、「⋯造った者の魂が宿るか⋯⋯。確かにな⋯⋯。」と、独白した。このセリフはサソリが消える間際にカンクロウに言った言葉で、カンクロウに自分の芸術を全て託すことで永久の美を示そうとするサソリの名台詞である。”父”と”母”とはサソリが初めて造った傀儡人形であり、サソリの両親が戦死した後、サソリが寂しさから作り上げた人傀儡でもある。

⋯確かに⋯言葉ってのは嘘をつき、人を騙すための道具かもしんねェ⋯。けど、ここぞって時、言葉ってのは⋯ここん中の誠を伝える大切なもんになる。

出典: naruto.upwiki.net

ダルイは、面倒くさがりやな性格の雷影の側近だ。他人に気配りを忘れない、謙虚な一面も持ち合わせている。

左からアツイ、ダルイ、サムイだ。

56巻で雲隠れの忍で雷影の右腕的存在であるダルイが、敵の一人である金角&銀角兄弟に言ったセリフである。ダルイは、忍連合で第一部隊の戦闘中距離部隊の部隊長を務めている。金角&銀角兄弟は元々雲隠れの忍で、『穢土転生』によってこの世に蘇った。この兄弟は、その人が一番よく口にしている言葉を言うと、壺の中に封印されてしまうという厄介な術を持つ敵だ。例えば、ダルイの仲間の雲隠れの忍であるアツイは、口癖である「あつい」という言葉を口にしてしまったら、壺の中に吸い込まれてしまった。

金角たちと戦うダルイや仲間のサムイは、出来るだけ言葉に話さないように戦う。ところが、何も喋らなかったサムイも、壺の中に封印されてしまった。ダルイは一定時間黙っていても、壺の中に封印されてしまうことを予想する。

銀角はダルイに対して「”雄弁は金”って事もある!騙してなんぼの弁舌だ!ここでいうなら”沈黙は禁”ってな。ハハハ!だから言っただろ!言葉なんてのは、人を騙すための道具だってな。忍の世では騙しあい、裏切りも立派な戦術⋯言葉も忍具だ。」「所詮お前は雷影の駒で、たくさんある忍具の類似品のようなものだ!」と、笑い飛ばす。

その言葉を聞いて、ダルイは雷影に言われた言葉を思い出す。五影会談の時、ダルイは雷影の護衛として来ていたが、五影会談に忍び込んだサスケによって雷影の左腕が傷つき、切断しなければいけない事態にまで陥ってしまった。ダルイは、雷影に対して「すみません⋯。護衛に選ばれていながら、ボスの左腕を⋯。」と、謝罪する。すると、雷影は「お前が気にする事ではない⋯。⋯⋯左腕に未練など無い。なぜならワシは、右腕を二つ持っておるからな。」と、ダルイに伝えた。「二つ?」と、疑問を呈するダルイに対して、雷影は自分の右腕を見せながら、「うむ⋯。これと⋯⋯お前だ!」と伝える。雷影は、言葉でダルイに対する信頼を伝えて見せた。

ダルイが人生で最も口にした言葉は、「だるい」だった。銀角に対してダルイは、「オレはボスの右腕だ。類似品じゃねェ!」と言い放つ。ところが、その言葉を言った瞬間、ダルイは壺の中に吸い込まれてしまう。ダルイはセリフの中で「⋯だ。類⋯」、つまり「だるい」と言ってしまったため、吸い込まれてしまったのだ。ダルイは壺の中に吸い込まれかける途中、「すみません、ボス⋯。すみません⋯サムイさん⋯アツイ。すみません、皆⋯。」と、自分を信じて戦いを託してくれたみんなに謝罪する。

すると、壺は突然ダルイを吸い込むのを止めた。実は、壺に吸い込まれている最中に「すみません」と唱えたことで、「だるい」はダルイにとって人生で一番多く口にした言葉では無くなり、吸い込まれなくなったのだ。ダルイは「すみません」が自分のもう一つの口癖であった事を知り、「オレは意外と⋯謙虚な奴だったって事か⋯悪くねェ!」と呟く。

そして、ダルイはそのまま銀角を倒す。このセリフは銀角を倒す前にダルイが言ったもので、「言葉によって相手に自分の心を伝え、人と人は信頼を築き上げるが出来る」という意味合いの名台詞である。ダルイは、自分の事を「雷影の右腕」と言い切り、忍連合の第一部隊の部隊長を任せるまでに自分を信頼してくれた雷影の事を思い浮かべながら、このセリフを口にした。

いつぞや捨てた己を、ここで拾う!

出典: twitter.com

56巻で岩隠れの里の土影を務めるオオノキが我愛羅に言ったセリフである。以前、五影会談の時に見栄や体裁を気にして、平和の事を考えようとしていたかったオオノキたちに対して、我愛羅は「アンタ達は、いつ己を捨てた?」と言い放った。その言葉を聞いたオオノキは、昔の自分と現在の自分の行動や言動を振り返ってみた。

このセリフは、戦闘が開始する前にオオノキが言ったセリフで、仲間と協力し、平和のために奮闘する事を誓った名台詞である。

自然に⋯なんとなく変わっていくんだと思ってた⋯。大人になっていけば、自然と心も体も強くなっていくと思ったのに⋯。変わんなきゃいけないんだ!

出典: chansoku.com

56巻でチョウジが言ったセリフである。『穢土転生』によって、師であり先生でもあるアスマと戦う事になったシカマル、チョウジ、いのの三人。シカマルといのは早々に覚悟を決めて戦いに挑むが、チョウジはアスマに攻撃できずにいた。しかも、穢土転生は基本的には体だけを術者の操る技ので、心は元のアスマのままだった。(蘇らせた相手が反抗的だった場合、自我を消すこともできる。)

チョウジは「やっぱボクには無理だ!!先生を殴り倒すなんて出来ないよ!」と弱音を吐くが、「避けろ!」と言ってアスマがチョウジに向けて攻撃を仕掛けてきた。チョウジの様子を見かねたいのは、『心転身の術』を使ってチョウジの体に乗り移り、アスマの攻撃を避けた。『心転身の術』は、相手の精神の中に入り込む術だ。いのはチョウジに、「私たちはアスマ先生と一緒に多くの任務をこなしてきた。アナタの気持ちも分かる⋯。シカマルだって私だってこんな戦いは嫌に決まってる⋯!でも、そんなアスマ先生を知り尽くしている私たちだからこそ、忍連合のリスクを最小限にして止められる!」と、説得する。

さらにいのは、「チョウジ⋯、アンタさ⋯。この耳のピアスの意味、忘れたわけじゃないでしょ!」と、語りかける。ピアスとは、第10班全員がしているものの事で、アスマが全員が中忍になった時に送られたプレゼントのことだ。中忍になる前、三人は一族の掟に従って、別のピアスをしていた。アスマがプレゼントをしたピアスに取り替え、元々つけていたピアスを一族に返すことで、三人は一人前の忍だと認められる。

チョウジはピアスを一族に返したことを思い出した。このセリフは、いの達の説得や自身の心境の変化によって一人前としての自覚が芽生えたチョウジが言った名台詞だ。チョウジは、体が大きくなるにつれて勝手に心も強くなるものだと思い込んでいた。だが、今回の戦いで、一人前の大人になるには自分自身の意識を変化させる事が必要だという事に気づかされる。チョウジは優しいが、どこか自信なさ気な性格をしていた。戦いを通して、自分に対する甘えに気がついたチョウジは、自分自身を変えるために立ち上がり、アスマと戦う決意をした。

チョウジの強い決意が篭った目を見たアスマは「そうだ、チョウジ⋯その顔だ!」と独白し、教え子の成長を喜んだ。

お前らにはもう何も言う事がない。まさに完璧な猪鹿蝶だった!

出典: chansoku.com

56巻でアスマがシカマル、いの、チョウジに言ったセリフである。チョウジが覚醒した後、いのとシカマルとチョウジは見事な連携プレーを決めてアスマを追い詰める。この三人の連携は、『猪鹿蝶』と呼ばれていた。

このセリフは、教え子の成長を見届けたアスマが三人に対して言った言葉で、三人の凄まじい成長っぷりに元先生として大きな喜びを見せた名台詞となっている。

オレにとってお前はなっ⋯!大切な生徒の一人だ。そして⋯⋯弟のようにも思っている⋯。

出典: newstravel.blog.jp

57巻でイルカ先生がナルトに言ったセリフである。外では第4次忍界大戦が起きていたが、ナルトとキラービーはその身に九尾と八尾を宿す人柱力のため、戦争のことを知らさせずに孤島に幽閉されていた。”暁”は尾獣を全て集めることを目的としていて、尾獣を引き剥がされた人柱力は死に至る。二人の命を守る為、忍連合はナルトとキラービーに戦争が終わるまでは孤島にいてもらうことを決定付けた。イルカたちは、ナルトが外に出ないように見張り役として選ばれた。

ナルトは外の様子を見渡せる仙術を身に付けていたため、孤島の外で何か世界に異変が起きていることを察知する。イルカから外で戦争が起きていることを聞かされたナルトは、外に出て戦おうとするが、イルカが止める。このセリフは、敵に命を狙われているナルトの事を心から心配するイルカがナルトに言ったもので、家族のように大切に思うナルトへの気持ちがあふれた名台詞だ。イルカはナルトに死んでほしくないと思っているため、必死でナルトを止める。

⋯行ってしまったお前に言えることは、たった一言だけだ。絶対に生きて帰ってこい!!!

出典: twitter.com

makoto9
makoto9
@makoto9

Related Articles関連記事

NARUTO(ナルト)のネタバレ解説・考察まとめ

NARUTO(ナルト)のネタバレ解説・考察まとめ

『NARUTO』とは、日本の漫画家の岸本斉史による作品。1999年43号から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載が開始され、2014年50号で完結した。全700話あり単行本は全72巻。落ちこぼれの忍者「うずまきナルト」が強敵との戦いの中で、成長していく姿や仲間たちとの友情などが描かれている。全世界累計発行部数2億冊以上。日本国内に留まらず世界中の人々から愛されている。

Read Article

NARUTO(ナルト)の術・必殺技まとめ

NARUTO(ナルト)の術・必殺技まとめ

『NARUTO(ナルト)』は、1999年から2014年まで、『週刊少年ジャンプ』にて15年もの間連載された、大人気忍者アクションバトル少年漫画である。作者は岸本斉史氏。友情、愛、復讐、戦争など多くのテーマを持つ大傑作漫画。作中では様々なキャラクターが多様な術を使用し、作品を盛り上げた。今回は作中で使用される術についてまとめてみた。

Read Article

NARUTO(ナルト)の尾獣と人柱力まとめ

NARUTO(ナルト)の尾獣と人柱力まとめ

『NARUTO』とは、岸本斉史の漫画、およびそれを原作とするアニメや映画などのメディアミックス作品である。 木の葉隠れの里に住む少年・うずまきナルトは、里に甚大な被害を与えた九尾を封じられていた。それ故、ナルトは里の人間から忌み嫌われて育った。ナルトは里の人間を見返すために、里の長である『火影』を目指す。 『人柱力』とは、強大な力を持つ尾獣を封じられた人間の事である。戦争の抑止力ともなる人柱力は、作中で非常に重要な存在である。

Read Article

NARUTO(ナルト)におけるサクラ VS ヒナタのカップリング論争・伏線まとめ

NARUTO(ナルト)におけるサクラ VS ヒナタのカップリング論争・伏線まとめ

2014年に、主人公・うずまきナルトが夢をかなえるといった感動的な最終回を迎えた人気漫画「NARUTO」。ネット上の一部では完結後、ナルトがヒロインの春野サクラではなく日向ヒナタと結ばれたことに対して「メインヒロインのサクラと結ばれるべきだったのか、それともヒナタと結ばれたままでいいのか」という点での議論が行われているようである。サクラ派とヒナタ派双方の主張をまとめてみた。

Read Article

NARUTO(ナルト)の暁まとめ

NARUTO(ナルト)の暁まとめ

『NARUTO』とは、岸本斉史の漫画、およびそれを原作とするアニメや映画などのメディアミックス作品である。 木の葉隠れの里の少年・うずまきナルトは、かつて里に大きな被害をもたらした九尾を封印され、里の者から忌み嫌われていた。ナルトは逆境に負けずに、里の長である火影を目指す。 『暁』とは、S級指名手配されている忍たちが中心になった過激派集団であり、ナルト達と敵対する事になる。

Read Article

NARUTO(ナルト)の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

NARUTO(ナルト)の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『NARUTO(ナルト)』とは岸本斉史による和風バトル漫画とそれを原作にしたアニメ・映画・ゲームなどのメディアミックス作品。テレビアニメはstudioぴえろの制作で2002年10月から始まり、2007年からは『NARUTO -ナルト- 疾風伝』とタイトルを変えて放送された。この記事では『NARUTO -ナルト-』と『NARUTO -ナルト- 疾風伝』、その他劇場版アニメで使用されたオープニング・エンディング主題歌、挿入歌を一挙に紹介していく。

Read Article

うちはオビト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うちはオビト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うちはオビトは『NARUTO』に登場するキャラクターで、木の葉隠れの忍であり、名門うちは一族の一人。また主人公・うずまきナルトの師であるはたけカカシの同期でライバルでもある。活発で仲間想いな少年であり、木の葉隠れの里の長・火影になることを夢にしていた。しかし、第三次忍界大戦の時に敵の術からカカシを庇い戦死。その後里の英雄として慰霊に刻まれるが、実際はかつてのうちは一族のリーダーであったうちはマダラによって命を救われていた。以降マダラの策略によって世界に仇なす存在となっていく。

Read Article

はたけカカシ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

はたけカカシ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

はたけカカシとは岸本斉史の『NARUTO-ナルトー』の登場人物であり、木ノ葉隠れの里の上忍。 「写輪眼(しゃりんがん)」という瞳術で相手の忍術を見切りそっくり真似てしまうことから「木ノ葉隠れのコピー忍者 写輪眼のカカシ」の通り名で各国に知られる。エリート忍者とされる上忍にわずか12歳でなった天才。冷静沈着で頭が切れ、戦闘中に敵を分析する能力では右に出る者はいない。本作の主人公うずまきナルトが所属する第七班の指導教官であり、ナルトの成長を見守った。

Read Article

うずまきナルト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うずまきナルト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うずまきナルトとは、岸本斉史の『NARUTO』の主人公であり、木ノ葉の里の忍だ。 かつて里を襲った怪物・九尾を体内に封印されているため、里の住人からは忌み嫌われていた。しかし里長である火影になって皆を見返すという目標のもと努力を重ね、徐々に信頼を勝ち取っていく。仲間思いで、自分の信念を曲げない性格。里を抜けたライバルで親友のうちはサスケを連れ戻すため奮闘する。物語終盤ではサスケと協力して最後の強敵を倒し、英雄となった。続編である『BORUTO』では七代目火影に就任し里の平和のために力を尽くす。

Read Article

長門(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

長門(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

長門とは『NARUTO』に登場するキャラクターで、本編の敵組織として登場する「暁」のリーダーである。真面目で控えめな性格をしているが、幼少期にかつてのうちは一族の長である「うちはマダラ」に最強の瞳術である「輪廻眼」を移植されているため、忍としての実力は最上位である。雨隠れの里の忍で、戦争中である自国の平和を目指すために仲間と共に戦っていたが、途中で親友を失ったことにより今までのやり方では平和は実現できないと悟り、新たな方法で平和を目指すようになる。

Read Article

日向ヒナタ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

日向ヒナタ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

日向ヒナタとは『NARUTO』の登場人物であり、第八班に所属するくノ一。 木の葉名門・日向一族宗家の跡取りとして生まれ、厳しい修行を課せられる。しかし、妹より劣るとされ、父に見放されてしまう。 そんな自分に劣等感を抱くが、周囲への重圧に負けず、前向きな主人公へ憧れを抱き想いを寄せていく。 己を変えようと挑んだ中忍試験。宗家を憎む従兄妹と対戦する。 主人公の声援を受け果敢に挑むも結果は敗北。けれどヒナタにとって価値のある一戦となった。 その後仲間や師との修行をへて成長していく。

Read Article

日向ネジ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

日向ネジ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

日向ネジ(ひゅうがねじ)は、岸本斉史の『NARUTO-ナルトー』の登場人物であり、木の葉の里最強の一族「日向一族」出身の天才忍者。分家の出であるネジは、宗家(本家)に対し憎しみを抱いていたが、主人公のうずまきナルトとの闘いを経て憎しみから解放されていく。ナルトが約2年半の修行から帰郷した後を描いた部分(アニメ版では第二部として『NARUTO-ナルト-疾風伝』と改題)では、ナルトに先んじて上忍に昇格しナルトのよき先輩として活躍する。

Read Article

猿飛ヒルゼン(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

猿飛ヒルゼン(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

猿飛ヒルゼンは、岸本斉史の『NARUTO-ナルトー』の登場人物であり、木ノ葉隠れの里の三代目火影(ほかげ)。里長として忍を束ねる火影は、能力・人格ともに優れていると認められた忍がなることができ、中でもヒルゼンは歴代最強の火影とされ、「忍の神」と称された。また木の葉の里にある忍術すべてを使いこなすことから、プロフェッサー(教授)の異名も持つ。

Read Article

波風ミナト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

波風ミナト(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

波風ミナト(なみかぜ みなと)とは、『NARUTO』の主人公である「うずまきナルト」の父であり、木ノ葉隠れ四代目火影である。 高速戦闘を得意とし、木ノ葉の黄色い閃光と言われた。 戦闘中は周りに対し厳しい一面を見せるが、普段はおっとりとした性格で、爽やかな風貌の二枚目である。 物語が始まる15年前に木ノ葉隠れで九尾が暴走しその暴走を止める際に自らの命と引き換えに九尾を封印する。 ミナトの死後、九尾封印の話は木の葉の英雄として語り継がれている。

Read Article

自来也(NARUTO)の徹底解説・考察まとめ

自来也(NARUTO)の徹底解説・考察まとめ

自来也(じらいや)とは、『NARUTO』の登場人物であり、主人公うずまきナルトの師匠である。 「伝説の三忍」と呼ばれる最強の忍者の1人。口寄せの術でカエルを呼び寄せ、長い白髪が特徴的であることから、ガマ仙人と呼ばれている。師匠は三代目火影の猿飛ヒルゼンで、弟子は四代目火影の波風ミナトである程の実力者だが、女湯を覗くなどの女好きで、ナルトからは「エロ仙人」と呼ばれている。また、ナルトの名付け親でもある。

Read Article

我愛羅(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

我愛羅(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

我愛羅(があら)とは『NARUTO』に出てくる砂隠れの里の忍であり、後に砂隠れの里の長、五代目風影になる。砂を操る忍で、通称「砂瀑の我愛羅」。我愛羅が背負う瓢箪の中身も砂であり、我愛羅への攻撃を自動的に防御する性質を持つ。 まだ母のお腹にいた時、一尾を憑依させられ人柱力として誕生する。 その為、幼少期からの過酷な日常から周りの人を信じることができなかったが、『NARUTO』の主人公であるナルトと出会ったことで人を信じることができるようになる。

Read Article

マイト・ガイ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

マイト・ガイ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

マイト・ガイとは『NARUTO』に登場する木の葉隠れの忍で第三班(ロックリー、日向ネジ、テンテン)を率いる上忍。全身緑のタイツに額当てを腰に巻き、おかっぱ頭で激太眉毛と個性的な人物。木の葉の忍・カカシとは少年時代から友人であり、永遠のライバルであると自称し、頻繁にカカシに勝負を仕掛ける。忍者学校アカデミー時代、ガイは熱心に修行するが、入学試験に何度も落第し挫折の経験を持つ。しかし人並みを超えた熱い性格によるたゆまぬ努力の結果、木の葉の上忍になり最終章のラスボスを体術のみで致命傷を与え大健闘した。

Read Article

うずまきクシナ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うずまきクシナ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うずまきクシナとは『NARUTO』の主人公であるうずまきナルトの母であり、ナルトの父である波風ミナト(四代目火影)の妻である。 クシナは渦の国のくノ一であったが、幼少期に九尾の人柱力となるために木の葉の里に連れてこられた。 その後、四代目火影となる波風ミナトと結婚しナルトを出産。 しかし出産した日に木の葉の里が襲われ、クシナ自身に封印していた九尾の封印を解かれ九尾が暴走。 九尾暴走事件がきっかけで命を落とし、本編が始まる15年前に死亡している。

Read Article

角都(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

角都(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

角都(かくず)とは『NARUTO』に登場するキャラクターで主人公・うずまきナルトを含む尾獣を狙う組織暁に所属するメンバーの一人。暁は所属していた里を抜け各国に名を轟かせるS級犯罪者で構成される。角都も滝隠れを抜け賞金稼ぎを生業としていた。暁のサイフ役として財務を一手に担当している。信じられるのは金だけと明言しており、暁に所属したのもより高額な賞金首と出会う機会を得るためである。また、禁術により他人の心臓を奪うことで強さと寿命を手にしてきた。

Read Article

千手綱手(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

千手綱手(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

千手綱手(せんじゅつなで)とは、『NARUTO』『BORUTO』に登場するキャラクターで、主人公のうずまきナルトが所属する「木ノ葉隠れの里」の長である”火影”の五代目を務めた人物。 医療忍術のスペシャリストなうえ、凄まじい怪力の持ち主で「伝説の三忍」の1人である。 賭け事が大好きで短気な性格だが情に厚く、得意の医療忍術と持ち前のたくましさで、里の住民を守る。 実年齢は50代だが、忍術で20~30代の姿になっている。

Read Article

デイダラ(NARUTO)の徹底解説・考察まとめ

デイダラ(NARUTO)の徹底解説・考察まとめ

デイダラとは『NARUTO』に登場する敵キャラクターであり、10人で構成される忍組織「暁」のメンバーの一人。岩隠れの里の抜け忍で、ナルトやサスケといった主要人物たちと戦ったことがある。暁の中では屈指の人気キャラで、人気投票では3位を獲得したこともある。「芸術は爆発だ」というセリフが有名で、そのセリフ通りに爆発する粘土である起爆粘土を主に使い、相手を攻撃する。

Read Article

飛段(NARUTO)の徹底解説・考察まとめ

飛段(NARUTO)の徹底解説・考察まとめ

飛段(ひだん)とは『NARUTO』に登場する敵キャラクターであり、10人で構成される忍組織「暁」のメンバーの一人。湯隠れの里の抜け忍で、木の葉隠れの里の上忍・アスマや第十班のメンバー(シカマル、チョウジ、いの)たちと交戦した。暁のメンバーは特異な能力を持っており、飛段の場合は、殺戮をモットーとしたジャシン教の肉体実験で手に入れた不死身である。口が悪く粗雑だが、ジャシン教に対しては真摯であり、その教えを広め、不敬な無神論者に神の裁きを与えるために暁に属している。

Read Article

うちはサスケ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うちはサスケ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

うちはサスケとは、『NARUTO』における主要なキャラクターの一人で、主人公・うずまきナルトと木の葉隠れの里の第七班に所属し、彼の親友でありライバルともいえる存在である。うちは一族という特殊な家系に生まれたが、幼いころに兄・うちはイタチによって一族は皆殺しにされる。それ以来、彼を憎み続け、復讐を果たすためだけに生きていくことになる。主人公のナルトは明るい性格だが、それとは対照的に闇の存在として描かれている。

Read Article

奈良シカマル(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

奈良シカマル(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

奈良シカマルは『NARUTO』の主人公であるうずまきナルトの同級生であり、奈良一族という代々忍をしている一族の生まれである。 自他共に認めんどくさがりで口癖は「めんどくせえ」で、同期と比べるとチャクラ量が多くなく、体力もある方ではないが、頭脳明晰で戦術を立てるのが得意。 頭脳をいかし、臨機応変、瞬時に作戦の変更を考えることができる。 大人になると戦の現場だけでなく、火影の側近として力を発揮する。

Read Article

テマリ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

テマリ(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

テマリとは、『NARUTO』に登場する砂隠れの里のくノ一であり、三代目風影の娘で、四代目風影の姉である。 巨大な扇子を使って風を操る風遁使いである。 『NARUTO』の主人公であるナルトがいる木ノ葉隠れの里とは敵対していたが、第四次忍界大戦で連合を組み、大戦後はナルトの同級生である奈良シカマルと結婚し、木ノ葉隠れの里で暮らし、一人息子をもうける。

Read Article

NEW
山中いの(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

山中いの(NARUTO・BORUTO)の徹底解説・考察まとめ

山中いの(やまなかいの)とは『NARUTO-ナルト-』及び『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』に登場する、金髪のポニーテールが特徴の女性キャラクター。初登場は漫画第34話、アニメ第1話。主人公・うずまきナルトの同期で、春野サクラとは親友であり、ライバル。奈良シカマル、秋道チョウジと共に「第十班」に所属。先代から続く“猪鹿蝶トリオ”として抜群のコンビネーションを発揮している。また、木ノ葉に伝わる山中一族の出身で、精神操作や情報収集に長けた忍術を得意とする。

Read Article

攻殻機動隊ARISE、攻殻機動隊 新劇場版(黄瀬・冲方版攻殻機動隊)のネタバレ解説・考察まとめ

攻殻機動隊ARISE、攻殻機動隊 新劇場版(黄瀬・冲方版攻殻機動隊)のネタバレ解説・考察まとめ

『攻殻機動隊ARISE』は2013年6月に公開された劇場用アニメ。公安9課結束以前の物語で、正体不明のハッカー・ファイアスターターを巡る事件を追う。『攻殻機動隊 新劇場版』は『攻殻機動隊ARISE』の続編で2015年6月全国公開。ファイアスターターと草薙素子の出生の秘密が繋がっていくストーリー。 黄瀬和哉総監督・冲方丁脚本版『攻殻機動隊』シリーズ。

Read Article

ベイビーステップ(Baby Steps)のネタバレ解説・考察まとめ

ベイビーステップ(Baby Steps)のネタバレ解説・考察まとめ

ベイビーステップ(Baby Steps)は、勝木光による漫画作品、およびそこから派生したアニメである。 「週刊少年マガジン」(講談社)にて2007年より連載中。2014年に第38回講談社漫画賞少年部門受賞。 真面目で几帳面な男子高校生、丸尾栄一郎が高校に入ってからテニスと出会い、才能を開花させテニス選手として成長していく物語。

Read Article

目次 - Contents