ゆるめるモ!(You'll Melt More!)の徹底解説まとめ

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ゆるめるも!(You'll Melt More!)とは、フリーライターの田家大知がももいろクローバーの「ピンキージョーンズ」に触発されて、「辛い時は逃げてもいいんだよ」をテーマとして自ら街頭でスカウトして集めてきたメンバーで結成された女性アイドル・グループ。名前の由来は「(窮屈な世の中を)ゆるめる」というメッセージと「You'll melt more!(あなたをもっとトロけさせたい)」という2つの意味が込められている。

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ミュージック・ヴィデオ撮影時のオフ・ショット。


あののソロ・ヴォーカルで始まる、フォークトロニカというよりも一昔前のネオアコのような印象を受ける楽曲。

歌詞の内容は「夢がない若者」がテーマとされているが、反面教師的な意味合いも含まれているように思える。また、少女から大人へのモラトリアム期の終焉を描いているようにも取れる。

良いメロディが散りばめられたとても爽やかな曲であり、ゆるめるモ!のメンバーも素直な歌声を聴かせてくれている。

ゆるめるモ!「『夢なんて』MVメイキング映像」。

ゆるめるモ!「夢なんて」。

02. Refresh Your Jewellery Box
作詞:小林愛
作曲:HALIFANIE
編曲:ゆるめるモ!バックバンド
Guitar:ハシダカズマ(箱庭の室内楽)
Guitar:上野翔(箱庭の室内楽、毛玉)
Bass:三島想平(cinema staff)
Drums:張替智広(HALIFANIE、キンモクセイ)
Percussion:加藤みどり
Trumpet:高橋三太
Trombone:荒井和弘
Sax:立花佳祐

2014年8月9日、渋谷区恵比寿のLIQUIDROOM ebisuで行われたライヴで披露され、DVD「2014:A Space Odyssey On Liquid RooMo! ~リキッドルーモ!号で行く、2014年宇宙の旅~」にすでに収録されていた楽曲。

同ライヴにコーラスで参加していた小貫早智子氏と、ドラムスでゲスト参加している張替智広氏のユニット「HALIFANIE」が楽曲を提供している。

ライブの中でも「ゆいざらすに贈る新曲」として紹介されているように、前向きな別れをテーマにしている。

アレンジのクレジットは「ゆるめるモ!バックバンド」となっているが、バンド名がクレジットされるのは初。
「ゆるめるモ!バックバンド」のメンバーは、上記の2014年8月9日、渋谷区恵比寿のLIQUIDROOM ebisuで行われたライヴや、2015年5月2日、赤坂BLITZで行われたライヴに参加したミュージシャンが中心になっている。

文学(「夢なんて」)と破壊(「Only You」)に挟まれて、少し分が悪い印象の楽曲だが、ホーン・セクションを用いた軽やかなシャッフル・リズムの、一緒に口ずさめるメロディを持ったポップな楽曲。

03. Only You
作詞:小林愛
作曲:田家大知・ハシダカズマ
編曲:ハシダカズマ
Guitar:ハシダカズマ(箱庭の室内楽)
Guitar:上野翔(箱庭の室内楽、毛玉)
Bass:三島想平(cinema staff)
Drums:張替智広(HALIFANIE、キンモクセイ)
Drums:高石晃太郎
Percussion:加藤みどり
Trumpet:高橋三太
Trombone:荒井和弘
Sax:立花佳祐

7分45秒に及ぶ、「破壊」をテーマとした、サイケで、ポストパンクで、クラウトロックで、トランスで、しかもアイドル的な煌びやかさを備えて、それらをシューゲイザー的ギターとフィードバックでコーディングしたような楽曲。

日本のロック・バンド「ボアダムス」とアイルランドのロック・バンド「My Bloody Valentine」をベースにしている。

1999年のフジ・ロック・フェスティヴァルに出演した日本のバンド「ボアダムス」を観た田家氏は、その凄まじいまでのパフォーマンスを体験して、いつかアイドルで「ボアダムス」をやってみたい、という構想をずっと温めていたという。そしてゆるめるモ!の活動の中で「SWEET ESCAPE」や「たびのしたく」といった類似した楽曲をリリースし、タイミングが来たと感じて制作に踏み切っている。

演奏に参加した箱庭の室内楽のギタリスト、上野翔氏がフィードバック・マニアであったため、彼の提案により楽曲全編にフィードバックが鳴り響くことになった。

作詞を担当した小林愛氏は、「Only You」というタイトルには名曲が多いため、この楽曲も名曲にしなければと気合いを入れて製作に望んだという。

本来はゆるめるモ!のセカンド・アルバムの最後の楽曲として収録することが決まっていたのだが、田家氏がリリースを待ちきれず、本シングルに収録されることとなった。

参加ミュージシャンは「Refresh Your Jewellery Box」のメンバーに、ドラムスの高石晃太郎を加えた、ツイン・ドラム構成となっている。

現在では殆どのライヴでの定番曲となっている。

もはや脱力系でも「ゆるい」でもない、サイケでカオスで、かつアイドル的煌びやかさを備えた稀有な楽曲。

ライヴではスタジオ・ヴァージョン以上にエキセントリックなパフォーマンスが繰り広げられる。

「いつも秩序と法則がくだらない方へ行くの 壊せ 疑問を持て」と歌われ、最後に「すべて 壊します そして 考える 何が 罪なのか」とある歌詞を読むと、ここで歌われている「破壊」は恣意的なそれではなく、「疑問を持っ」て、「破壊」し、そしてその後に「考え」ることが重要であると歌われているように受け取れる。

ゆるめるモ!「Only You」。

*BOREDOMS(ボアダムス):1986年に結成された日本のロック・バンド。 アメリカのロック・バンド「Nirvana」の全米ツアーのオープニング・アクトや、メンバーの山塚アイがアメリカのロック・アーティスト「Beck」のアルバム「Midnite Vultures」のジャケットをデザインしたことでも知られている。
中心メンバーの山塚アイはノイズ・ハードコア・パンク・バンド「ナハタラシ」に在籍していたこともあり、初期はノイジーなハードコアをメインとしていたが、徐々にエスニックなテイストを含んだり、アヴァンギャルドな実験性のある楽曲を提供するようになる。

Boredoms「Super Go!!!!!」(live1999 Fuji rock)。

*My Bloody Valentine(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン):1984年にアイルランドのダブリンで結成されたオルタナティヴ・ロック・バンド。
ノイジーでディストーションが強く掛ったギターに深いエコーをまぶした幻想的な雰囲気と、甘味で緩やかなヴォーカルのメロディーの融合は、「シューゲイザー」と呼ばれるようになり、多くのフォロワーを生み出すことになった。

My Bloody Valentine「Only Shallow」。

10月21日:女の子よ死体と踊れ

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女の子よ死体と踊れ
名義:ゆるめるモ!
参加メンバー:けちょん、もね、しふぉん、ようなぴ、あの、ちーぼう
発売日:2015年10月21日
レーベル:キングレコード
規格:ミニアルバム

収録曲
01. あさだ (Movie Version)
02. アーメン (Movie Version)
03. その他のみなさん
04. 00 (ラブ) (Movie Version)
05. 人間は少し不真面目

ゆるめるモ!が初主演した映画「女の子よ死体と踊れ」のサウンドトラック・アルバム。

映画の概要に関しては、2016年5月11日リリースのDVD、Blu-ray作品「女の子よ死体と踊れ」の項で記述する。

本アルバムには映画用に書き下ろされた新曲2曲と、既存曲の再録音3曲が収録されている。

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左から:朝倉加葉子監督、けちょん、ようなぴ、ちーぼう、あの、しふぉん、もね

2015年10月23日、CD Journalに掲載されたインタビューより。

――新曲「人間は少し不真面目」「その他のみなさん」も収録された、映画スペシャルCD『女の子よ死体と踊れ』もリリースされます。

朝倉:いい曲なんですよ、ヤバいんですよ。すごく曲をいただいてとてもうれしいです。(作詞の)小林 愛さんに脚本を読んでもらって歌詞を書いてもらったんです。映画の最後のシーンの曲〈人間は少し不真面目〉は、こういうところに入れたくてって伝えました。ちなみに、最後の白の衣装はメンバーに自前で用意してもらったんです。

ようなぴ:映画を全部通して観て、映像とともに〈人間は少し不真面目〉が流れてくるんです。レコーディングしたときと、映画が完成して観たあとで、曲の印象が全然変わったんです。この曲は、この物語ありきの曲だと思うので、そこをみなさんにも感じて欲しいです。

ちーぼう:タイトルからして、あ~そういうことだったんだって思いました。

しふぉん:え、どういうこと?(笑)。

ちーぼう:歌詞とか全部ひっくるめて、〈人間は少し不真面目〉なんだなって。それも映画にリンクしてるんだなって思いました。CDも何度も聴いて欲しいです。自分が辛いときに聴くと、いいと思います。

あの:〈人間は少し不真面目〉も〈その他のみなさん〉も、ファンタジーってところもあるけど壮大な曲だなと思っていて。ゆるめるモ!の曲は難しくて壮大な曲が多いんですけど、その中でも新しい感じがするので、CDでもぜひ聴いて欲しいです。

もね:〈人間は少し不真面目〉の歌詞がすごく好きなんです。映画の内容とリンクしてるんですけど、観てなくても共感できると思うし。映画を観る前に聴いて、映画を観てから聴くって楽しみ方も面白いと思います。

けちょん:リリイベで初めて歌ったときに、映画で観たのと、歌ってるときで気持ちが違ったんです。

しふぉん:そうそう。ライヴ、音源、映画の中って3つ楽しみ方が違うと思うんです。歌詞を見てから聴くのもいいと思うし、曲聴いてから歌詞見るのもいいと思うし、ぜひ手にして欲しいです。映画スペシャルCDとしてだけのリリースなので、アルバムにこの2曲は入らないので、ぜひ手にとって欲しいなと思います。

ようなぴ:あと、映画スペシャルCDには5曲入っていて、3曲は既存曲なんですけど、サウンドが変わっていて、歌も今のメンバーの歌割になっているんです。それはこの音源だけなので、ぜひチェックして欲しいです。

出典: www.cdjournal.com

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後列左から、ようなぴ、朝倉加葉子監督、あの
前列左から、もね、けちょん、しふぉん
(ちーぼうは欠席)

2015年10月24日、Real Soundに掲載されたインタビューより。

――今回、ゲイリー芦屋さんとゆるめるモ!の音楽はどう使いわけたのでしょうか?

朝倉:ゆるめるモ!の映画なので、やはりゆるめるモ!の曲をキーポイントで使っていきたいと思いまして、映画の編集の段階で曲を仮で当てていったんですよね。既存曲は新たに録り直してもらえることになって、新曲は雰囲気の近い既存曲を当てて曲のイメージを伝えて、凄まじいものを作っていただきました。5曲以外はこの映画をまとめあげるためにゲイリー芦屋さんにお願いして作っていただいてます。いろんな表情が出る映画にしたかったので、ゲイリーさんにいろんなジャンルが混ざった曲を作っていただいて、ゆるめるモ!の曲もあって、面白い感じになっています。

――ゆるめるモ!のメンバーの皆さん、今回の新曲を聴いた感想を教えてください。

ようなぴ:エンディングで流れる曲(「人間は少し不真面目」)が特に好きです。最後に6人が神々しく舞い踊ってるときに流れてきて。レコーディングのときはそこまで感情が生まれてこなかったけど、映画で見たとき美しくて鳥肌が立ちました。

けちょん:「その他のみなさん」の歌詞が映画にすごい合ってるかな。「皆 出会って仲良くなったらすごい大きな『私たち』だね」とか、出会ったら大切なものを見つけたなーというイメージが私にはあって。最後の歌詞も「私だけもしかして ここから消える」とか、映画とリンクしてるなと思いました。

もね:私も「その他のみなさん」の歌詞やタイトルはゆるめるモ!っぽいなと感じるところがあります。「人間は少し不真面目」は、歌詞もメロディーも穏やかな曲はこれまでも「OO(ラブ)」とかがあったけど、それとも違った穏やかさが生まれたなと思います。レトロな歌謡曲の感じだなって思います。

出典: realsound.jp

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しふぉん:映画を通じて出会いと別れを描いてるんですけど、新曲も出会いから別れまでを描いていて、映画の解説になってます。「その他のみなさん」は、別れをネガティヴに終わらせないものがあって、暖かいメッセージ性がこもってるなと思います。映画とライブで聴くのは全然違うと思うので、映画で聴いた人がどう思うのかなって考えました。

あの:ゆるめるモ!っぽいですけど、意外と今までなかった曲でもあるなと思います。「その他のみなさん」の歌詞はすごく弱音が多いけど、メロディーは楽しい感じだし、自分たちで笑ってるというか、弱い中にも強くて楽しい感じが入ってるのがゆるめるモ!っぽい感じがします。「人間は少し不真面目」は、曲がクレッシェンドで壮大になっていく感じや、途中のファンタジーな曲調が好きです。2曲とも映画とリンクしてて、映画あっての曲だなと思うので、スクリーンで聴いて必ず感じるものがあるんじゃないかなと思います。

出典: realsound.jp

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*ゲイリー芦屋:東京出身の音楽家。主にテレビや映画の音楽を担当しており、今回の「女の子よ死体と踊れ」の音楽も担当している。

*朝倉加葉子:映画監督。今回の「女の子よ死体と踊れ」の監督でもある。

朝倉氏:へなっとして、かわいくて、普通で、怪物で、誰にとっても他人事じゃない、ゆるめるモ!。身を切り刻む歌詞を乗せて、全てのかっこいい音楽を飲み込む楽曲群。彼女達と曲達は引っ張り合って日々何かの最高記録を更新してしまっています。映画内でも更新は続いて、最後の曲「人間は少し不真面目」に辿り着く頃には本当に凄い事になってます。もう一刻も早く聴いて、観てほしい!


楽曲概説

01. あさだ (Movie Version)
作詞:小林愛
作曲:ハシダカズマ
編曲:ハシダカズマ
Guitar&Bass&Programming&other instruments:ハシダカズマ(箱庭の室内楽)

初出は2014年5月21日にリリースされた「Electric Sukiyaki Girls」に収録されていた楽曲で、けちょん、ゆみこーん、もね、しふぉん、ようなぴ、ゆいざらす、あの、ちーぼうの8人体制でのレコーディングであったが、今回の「Movie Version」は卒業したゆみこーんとゆいざらすを除いた6人体制でレコーディングし直されている。

リマスターが施されており全体に音がクリアになっている。

映画の中では、登場人物、つまりゆるめるモ!のメンバー紹介、及び映画タイトルが登場する場面で流される。

02. アーメン (Movie Version)
作詞:小林愛
作曲:ハシダカズマ
編曲:ハシダカズマ
Guitar&Bass&Programming&other instruments:ハシダカズマ(箱庭の室内楽)

初出は2014年5月21日にリリースされた「Electric Sukiyaki Girls」に収録されていた楽曲で、けちょん、ゆみこーん、もね、しふぉん、ようなぴ、ゆいざらす、あの、ちーぼうの8人体制でのレコーディングであったが、今回の「Movie Version」は卒業したゆみこーんとゆいざらすを除いた6人体制でレコーディングし直されている。

リマスターが施されており全体に音がクリアになっている。また、新たにギターが追加されている。

映画の中では、キリストの7つの大罪を各メンバーに振り分ける場面で流される。

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03. その他のみなさん
作詞:小林愛
作曲:ハシダカズマ
編曲:ハシダカズマ
Guitar&Bass&Programming&other instruments:ハシダカズマ(箱庭の室内楽)

映画用に書き下ろされた新曲。

ハシダ氏によると、彼が若かった頃に聴いていたスウェーデンのバンド「ray wonder(レイ・ワンダー)」や、イギリス、リヴァプール出身のバンド「boo radleys(ブー・ラドリーズ)」等を意識して制作したという。

けちょん:「その他のみなさん」の歌詞が映画にすごい合ってるかな。「皆 出会って仲良くなったらすごい大きな『私たち』だね」とか、出会ったら大切なものを見つけたなーというイメージが私にはあって。最後の歌詞も「私だけもしかして ここから消える」とか、映画とリンクしてるなと思いました。
もね:私も「その他のみなさん」の歌詞やタイトルはゆるめるモ!っぽいなと感じるところがあります。「人間は少し不真面目」は、歌詞もメロディーも穏やかな曲はこれまでも「OO(ラブ)」とかがあったけど、それとも違った穏やかさが生まれたなと思います。レトロな歌謡曲の感じだなって思います。
しふぉん:映画を通じて出会いと別れを描いてるんですけど、新曲も出会いから別れまでを描いていて、映画の解説になってます。「その他のみなさん」は、別れをネガティヴに終わらせないものがあって、暖かいメッセージ性がこもってるなと思います。映画とライブで聴くのは全然違うと思うので、映画で聴いた人がどう思うのかなって考えました。
あの:ゆるめるモ!っぽいですけど、意外と今までなかった曲でもあるなと思います。「その他のみなさん」の歌詞はすごく弱音が多いけど、メロディーは楽しい感じだし、自分たちで笑ってるというか、弱い中にも強くて楽しい感じが入ってるのがゆるめるモ!っぽい感じがします。「人間は少し不真面目」は、曲がクレッシェンドで壮大になっていく感じや、途中のファンタジーな曲調が好きです。2曲とも映画とリンクしてて、映画あっての曲だなと思うので、スクリーンで聴いて必ず感じるものがあるんじゃないかなと思います(Real Sound:2015年10月24日)。

あの:「人間は少し不真面目」も「その他のみなさん」も、ファンタジーってところもあるけど壮大な曲だなと思っていて。ゆるめるモ!の曲は難しくて壮大な曲が多いんですけど、その中でも新しい感じがするので、CDでもぜひ聴いて欲しいです(CD Journal:2015年10月23日)。

映画の中では、メンバー6名でビルの屋上で縄跳びや合奏をする場面で流される。

ホーンを模した音をメインとした、アップテンポで陽気なポップ・ソング。

陽気な曲調に反して歌詞の内容は、少し排他的で少し厭世的で少し哀愁を帯びているが、身に覚えのある内容にもなっている。

04. 00(ラブ) (Movie Version)
作詞:小林愛
作曲:Tamptin
編曲:Tamptin
Guitar&Programming:Tamptin

初出は2014年7月9日にリリースされた「Unforgettable Final Odyssey」に収録されていた楽曲で、けちょん、ゆみこーん、もね、しふぉん、ようなぴ、ゆいざらす、あの、ちーぼうの8人体制でのレコーディングであったが、今回の「Movie Version」は卒業したゆみこーんとゆいざらすを除いた6人体制でレコーディングし直されている。

この楽曲に関してはリマスターは施されておらず、音質は「Unforgettable Final Odyssey」でのリリース時と変わらない。今回のリマスターに関してはハシダカズマ氏の楽曲のみ、ハシダ氏自身が手を加えたのかも知れない。

途中に挟まるセリフは「Unforgettable Final Odyssey」ではゆいざらすが担当していたが、この「Movie Version」ではもねが担当している。

映画の中では、あのを殺した犯人を捜し出すために車を走らせる場面で流される。

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