ゆるめるモ!(You'll Melt More!)の徹底解説まとめ

ゆるめるも!(You'll Melt More!)とは、フリーライターの田家大知がももいろクローバーの「ピンキージョーンズ」に触発されて、「辛い時は逃げてもいいんだよ」をテーマとして自ら街頭でスカウトして集めてきたメンバーで結成された女性アイドル・グループ。名前の由来は「(窮屈な世の中を)ゆるめる」というメッセージと「You'll melt more!(あなたをもっとトロけさせたい)」という2つの意味が込められている。

・名前:あの
・誕生日:9月4日
・担当色:水色
・身長:165cm
・血液型:A型
・趣味:寝ること、絵を描くこと、ネット
・好きな食べ物:汁物、おかし、えび、高千穂牧場 のむヨーグルト、具なしかもやしたっぷりなラーメン、噛まないでいいもの、たまご味
・好きな言葉:あゝ・こつんと死
・好きなアーティスト:ミドリカワ書房さん 他バンドなど
・あなたがゆるまる瞬間は?:ひとりのかえりみち、夕やけみたとき
・田家大知のコメント:あのちゃんは、存在が感動的ですよね、元引きこもりだし。ギターをゆるめるモ!に入ってから始めて、指から血が出るほど練習して、この子は本当に頑張ってると言いたいですよね(Real Sound:2014年8月6日)。

2013年9月21日、オーディションで第3期メンバーとしてゆるめるモ!に参加。
可愛らしいルックスや、アニメのようなフワフワした喋り方からは、想像もつかないようなパフォーマンスをライヴで披露する。
ライヴではギターを弾くこともある。
ライヴでは観客に向かってダイヴをし、手を上に延ばした観客にリフトアップされながら、客席の上を転げまわったりする(クラウドサーフィング)。
パンダが好き。
食べられないものが多く、白いご飯は特に嫌いで、朝はポテトチップス、夜にカップ・ラーメン、深夜にチョコレート、という毎日の時もあったという。
粒あんや玉ねぎも嫌い。
卓球部だった。
乃木坂46の川後陽菜によると「ひなのだいすきなこ。ひなのあいどる。ベッドの横にあのちゃんポスター2枚貼ってていつも眺めてるのです。へへへ」とのこと。
松井玲奈によると「あのちゃんかわいい」とのこと。
しふぉんによると「あのさんが電車内で知らない人と椅子取りゲームをしたあげく、膝の上に座るという事件が発生しました。爆笑」とのこと。
ようなぴによると「フットサルやってたんだって!かっこいー」とのこと。
けちょんによると「美少女、可愛すぎか。ちょいちょい天然なとこもまた可愛い。あのちんは隠れ努力家さん!」とのこと。

2016年10月5日 TOWN WORK マガジン に掲載されたインタビューより。

――どうゆうキッカケでアイドルをやろうと思った?

アイドル…っていうかやることがなくて、ずっと部屋にいたり一人で散歩したり、何もすることがない時期があって。でも、このままだとヤバいなと思っていて、そんなときにネットで回ってきたゆるめるモ!のホームページをみて、バンドができそうな感じだったり、この募集ページ、文字だらけで読む気がしない…という人も応募オッケーだったりゆるいなと思って自分自身も音楽が好きだったので気になってメールしたんです。そしたらプロデューサーさんから返信が来て、会って話したいって言ってくれたんですけど、その頃は人と話すのが嫌だったから、会うのはやだなって思ってメールをシカトしたんです。

――自分で送っておいて?(笑)

でもしつこくて(笑)何回も何回も、ライブを見てもらうだけでもいいのでって言われたので、それならって思って行ったんです。
そのときにプロデューサーさんと会って、最初は目も合わせられなかったんですけど、「何が好きなの?」「ゆくゆくバンドとかやりたいから、入って欲しい」ってその時も熱意が凄くて必要以上に、求めてくれたんです。

――ゆるめるモ!に入る後押しをしたのは?

オーディション自体苦手で、いままでなるべく人との面談とかも避けてきたので、それだけは嫌だって思っていて。その時も新メンバーみんな面談を受けているんですけど、自分の場合会ったらすぐこっちの決断次第で加入が決定してて。そんなだから自分のことなにもわからないのにそれでも、プロデューサーさんが「一緒にやりたい」って言ってくれて、求めてくれたっていうのがはじめてだったんで、たぶんうれしかったんだと思います。それにやることが無くて、この先どうしようこのままでは死ぬだけだし。と思ってそのなりゆきで入りました。

――音楽関係をシゴトにしたいと思ったことは?

それはなかったです。趣味というか聞くのは好きだったけど、ミュージシャンになりたいと思ったことはないです。

――じゃあ音楽がしたいからアイドルってわけでもない?

たまたま、なんかこうゆうのってタイミングとか、運とか重要だなって思います。
やりたいって思ったらすぐやる。今は今しかないから、後先考えずにやるタイプなんですけど、それが後々考えるとよかったなって思うことが多いから。タイミングっていうか常に行動していたらめぐりめぐって(運や流れが)来るものだと思います。今考えたら。

――アイドルになった以外ではどんな行動を起こしましたか?

学校は周りに相談無しで勝手にやめました(笑)
アイドルをやっていても、ライブもそうだし、予定調和じゃないものとかは、全部自分のタイミング。自分の瞬間瞬間の感覚なので、そうゆうのも全部自分の行動した結果としてつながると思います。

――アイドルをやってみてわかった「つらさ」ってありますか?

アイドルをやる前までは、アイドルをただキラキラした世界にいる人達だなって思っていたけど、やってみてすごく大変なことが多すぎて、逆に凄いなって尊敬するようになりました。あんなに明るく人と喋れるのとか常にみんなとワイワイできるってだけでも凄いことだと思う。あと、つらくてもつらいって言葉はあまり言いたくないです。なんとなく。

――辛い時どうやって自分をコントロールしていますか?

自分はコントロールがあまりできないから、自己にしまって色々考えます。
なんだろう、海…海な感じ。海に沈んでいる感じです。つらいことがあっても、それでもまた生きるってことが、海に沈んで行っている感じがして、息が吸えないというかそういった感覚なんですよね。難しいんですけど。

――そんなときの発散方法は?

発散方法…あ、それがライブかもしれない、わからない(笑)

――先程のプロデューサーさんとの話でもありましたが、誰かに求められることってあのさんにとってうれしいこと?

その時がはじめてぐらいだったんで、はじめて少しだけ「存在していいんだ」っていう感覚になったのもあります。今も求められるのはうれしいです。

――自分を求めくれるファンの言葉は、はげみになってる?

はい、でもそんなみんなが思っているほどの人間じゃない。でもライブをみて、「悲しくて苦しくてしょうがなかった時あのちゃんと出会ってまた生きようと思えた」「あのちゃんの言葉で生き方が変わった」とか、「あのちゃんのおかげで毎日苦しいことも乗り越えていけるよ」って言ってくれる人とかいて。そうゆうのはけっこううれしいです。そんなのありえないのにありえてて。誰かの悲しみや寂しさの為に自分が存在できたらそれはそれでいいなって。

――過去バイトしていたことは?

コンビニとか、スーパーのレジとかやりました。
でもハキハキできなくて、笑顔もなくて、っていうのを毎回注意されたりとか、お客さんから「はっきりしゃべれ」「態度悪いんだよ」みたいに言われて喧嘩っぽくなることもあって、そうゆうのに対して何も出来なくて、しばらくやってやめちゃいました。

――どうゆうキッカケでスーパーに?

なるべく受かりやすい所を探して。そこのスーパーも面接とか無くて、書類出してちょっと顔合わせて外にでたら、すぐ電話がかかってきて、「明日から来てください」みたいな(笑)。それは普通に地元だったんでお店に貼ってあるバイト募集の紙をみて行きました。

――経験になったなって思うことは?

レジ打つのがすごく早くなった(笑)すごい得意になって、声は小さいけどレジ打ちだけ早いって紙に書かれるようになってました。
あとパートのおばさんが優しくしてくれたり、そうゆう同年代以外の人と関わったのもバイトがはじめてだったから、いい経験できてるなって思いながらやってました。

――最近は人とコミュニケーションするのは苦手ではなくなった?

必然的に必要なものになってるんで、しゃべることも、しゃべらなきゃいけない時は増えましたね。でも昔と変わらずそんなに得意ではないです。

――いまのマイブームは?

夜さんぽしながら頭に浮かんだ言葉をひたすら言うのがブームです。
あと、最近全然眠れなくて、そうゆうときに聞くのが坂本龍一さんですごい落ち着く。だから最近聞いてます。

――テレビとかで面白いことを言うのは、普段から考えている?

そのときに浮かんだものをパッと言ったら使われちゃったりしてます。別に面白いことと思って、とかそんなことないです。

――アイドル活動の中で楽しいことって?

ライブをしたりそれを見て「頑張れる」「生きる活力になってる」って思う人がいるのはうれしい。そこにいるお客さん一人一人と音楽でつながって楽しめるのはアイドルとか音楽をしてる人ならではの良さかなって思います。

――人と会うのがつらかった中でけっこう行動力ありますよね

言葉とかより行動力のほうがあると思います。

――行動をなかなか起こせない方にアドバイスを

そうゆう人多いって聞きますけど、もったいないと思うし、やりたいことがあるっていいことだし、希望あることだなって思います。やりたいものがなくて、やれることもないなかで、やるしかないっていうパターンもあるから、やりたいことがある人はすぐ、今すぐにやったほうが、人生一回しかないし、やるべきだと思いますね。

――あのさんの魅力って、なかなか言葉から伝わりづらいのこともあるのかもしれないですけど、でもだからこそライブとかでもっとあのさんの魅力を知りたいと、お話を聞いていて思いました

ありがとうございます。ぜひライブ来てください。

――ありがとうございました。

出典: townwork.net

ゆるめるモ!の元メンバー

いっちー

路上スカウトで集められた、2012年10月4日結成時の第1期メンバーの一人。
初代水色担当。
2013年2月28日卒業。
卒業後も2013年4月3日リリースの2人組テクノ・ユニット「HONDALADY」の12枚目のアルバム「ON PATROL」の表ジャケット、裏ジャケット、帯の裏、そして歌詞カードにけちょんと共に登場している。また同年4月29日に行われた「HONDALADY」のライヴにもけちょんと共にゲスト出演している。
デビュー・シングル「HELLO WORLD EP」のスペシャルサンクス欄には「いっちー (七瀬苺香)」とクレジットされているが、「HELLO WORLD EP」以降のCDクレジットの「スペシャルサンクス欄」には卒業メンバーの中で唯一彼女だけ名前がクレジットされていない。
*七瀬苺香は本名。

HONDALADYの12枚目のアルバム「ON PATROL」の表ジャケット。
向かって右がけちょん、左がいっちー。

HONDALADYの12枚目のアルバム「ON PATROL」の裏ジャケット。
向かって右がけちょん、左がいっちー。

のんちゃん

路上スカウトで集められた、2012年10月4日結成時の第1期メンバーの一人。
初代赤担当。
2013年6月1日、イヴェント開始直後にダウン、その日のライヴに参加できず。
2013年6月6日、学業専念のため、休養を発表。

2013年6月1日にのんちゃんがダウンしてしまった模様を伝える、「All About 趣味:2013年8月31日」に掲載された、田家氏のインタビューより。

(前略)

――とまあ、順調に成長していったゆるめるモ!ですが。

……ただ、その成長がですね、若干ですね、成長したものとちょっとパンクしちゃったものに分かれまして……これはどこまで書いていいのか……。

――ちょっとそこをおうかがいしたいんですが……。まずゆるフェスモ!でハプニングがあったんですよね。

のんちゃんが身体壊してしまいまして。オープニングの挨拶は出られたんですけど、その後舞台裏で倒れてしまって、ドクターストップならぬ田家ストップで無理だと。それでその日は3人でやったんですけど。

――もともと体調悪くした理由って何かあったんですか?

彼女、普段は大学生なんですけど、けっこう授業がガチガチに入ってる上にアイドル始めたもんだから、睡眠時間めっちゃ削るみたいな感じになっちゃってて、ほんと体がパンクしちゃったんですね。フェスの日は朝の時点では大丈夫って言ってたんですけど……。

――うーーん、精神的にもちょっとへこみますよね、そのタイミングは。

それでもうのんちゃんは学業とアイドルの両立が難しいということで、しばらく休養という形を取ってます。本人としてはゆるめるモ!を支えたいってことで物販とか手伝いには来てくれるんですけど。

――物販のみ会えるアイドルという。

もうその日はフェスの運営でもういっぱいいっぱいで、メンバーのケアが不十分だったのはもうホントに申し訳ないと思ってます……。

出典: allabout.co.jp

2013年9月9日に卒業を発表、同年9月22日卒業。以降はスタッフとしてゆるめるモ!に参加。
2013年9月18日リリースの全国流通CDデビュー・ミニアルバム「New Escape Underground!」のクレジットにはゆるめるモ!のメンバーとして、けちょん、ゆみこーん、もね(ももぴ)の3名が記載されており、のんちゃんは「Guest Vocal on 1,2」という扱いになっている。また裏ジャケットにものんちゃんの姿はない。

ゆみこーん

路上スカウトで集められた、2012年10月4日結成時の第1期メンバーの一人。
緑色担当。
趣味はお酒。自身のツイッターに「お酒は飲んでも飲まれるな」と記述していた。
田家大知のコメント:ゆみこーんは、バランスの良さがすごい。みんなをまとめることができるし、いい意味で常識人で助かってますね(Real Sound:2014年8月6日)。
2013年7月20日:ゆみこーん生誕イベントが新宿Red Noseで行われるが、当のゆみこーんが体調不良のため途中退場。
2013年8月4日:HELLO WORLD EP レコ発インストアがTower Records秋葉原店で行われ、ここでゆみこーん復帰。
2014年8月9日:8人体制初のワンマンライブ「2014:A Space Odyssey On Liquid RooMo! ~リキッドルーモ!号で行く、2014年宇宙の旅~」がLIQUIDROOM ebisuで行われるが、ゆみこーんは病欠。また、この日のライブでゆいざらすが卒業。
2014年12月17日:ゆみこーんが卒業発表。
2014年12月26日:箱庭のクリスマスが渋谷WWWで開催され、ゆみこーん卒業セレモニーが行われる。
2015年01月25日:「ゆみこーんお別れ会」がdues新宿で行われる。

2014年12月17日、当時のゆるめるモ!オフィシャル・サイトに掲載されたゆみこーん卒業に関するお知らせより。

先ほど、Ustreamの中で発表させていただきましたが、体調不良で6月から休養していました緑担当ゆみこーんが卒業させていただくことになりました。みなさんのことをお待たせして本当に申し訳ありません。
我々としては、回復するまでいつまでも待ち続けるつもりでしたが、本人から卒業させてほしいという申し出がありました。ゆみこーんは2012年10月の結成の時から、初期メンバーとして立ち上げに携わり、グループを支えてきました。ゆるめるモ!の精神的支柱として身を削って頑張ってきてくれただけに非常に残念すぎる報告ではありますが、身体のことなので、彼女の決断を受け入れたいと思います。
なお、本人不在ではありますが、12月26日に渋谷WWWで行われるイベント「箱庭のクリスマス。」の中でお別れセレモニーを行いたいと思います。急な報告になってしまい大変申し訳ありませんが、ご理解いただけますと幸いです。
これからも、ゆるめるモ!をよろしくお願いいたします。

以下、ゆみこーんからの卒業文。

【ゆみこーんより皆様へ】
皆様、ご無沙汰しております。ゆるめるモ!の緑担当 ゆみこーんです。

仔細な説明もないまま、突然、半年の休養期間をいただいてしまい、本当に申し訳ありませんでした。応援してくださっているファンの皆々様はもちろん、運営の方々、メンバーの皆にも謝らなければならないことばかりです。ある日突然、『活動休止』と聞いて、すごく驚かせてしまったことと思います。ごめんなさい。

自分の将来のことや仕事のこと、活動のこと等、当時悩みは尽きませんでした。それは私に限らず、地下アイドルに限らず、恐らく生活していく上では皆が抱えていく悩みなのだと思います。
今となれば、予兆だったのだろう、と思うことが当時色々と私の身に起こっていました。ですが、プライベートで起こったある事をきっかけに、いきなり精神的に限界が訪れて、日常生活を送ることもままならなくなってしまい、ドクターストップがかかりました。生誕祭とワンマンを前に、急に自分の身に起きたことに最初は理解ができませんでした。『8人でやる最後のライブ』にどうしても出たいという思いで治療に励みましたが、結局間に合わせることができず、非常に悔しかったです。焦れば焦るほど、気持ちとは裏腹に症状は悪化していき、そもそも自分自身の歯車が噛みあっていない現状を思い知らされました。皆様からかけていただいた暖かいお言葉を励みに、復帰を目指して努めて参りましたが、“快方に向かっている”とは言いがたい期間が続きました。どうすれば復帰できるのか、という気持ちと、どうすれば治るのか、という気持ちがせめぎ合う中で、カウンセリングを何度も受けました。その結果、『病気を治す為にどうするべきか』ということを病院の先生、家族と何度も話し、この度、卒業することを決意いたしました。
『ゆるめるモ!』の『ゆみこーん』として約一年半ステージに立ち、活動をさせていただきました。得たこと、学んだこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、楽しかったこと、たくさんあります。

こういう形でお伝えをすること、幕を引くこと、本当に申し訳ないと思っております。一緒に笑顔で頑張ってきたメンバーの皆、一人一人に謝りたいです。

今でも、自分が『アイドル』としてステージに立っていたことは夢なんじゃないか、と思います。そんな中で私を『アイドル』にしてくださったのは、ファンの皆様と、仲間であるメンバーの皆です。かけがえのない物をたくさん、もらいました。今後はひとまず快復に努め、『ゆるめるモ!』の中でそうであったように、背伸びをせず、自分らしく、精一杯頑張ることのできる、また違う場所を探していきたいと思っています。
『ゆるめるモ!』を通して出会うことのできた皆様には、感謝の念が尽きません。本当に、本当に、ありがとうございました。

今後の『ゆるめるモ!』の一層の活躍を、陰ながら応援しております。

ゆみこーん

出典: web.archive.org

もね

・名前:もね(ももぴ)
・誕生日:11月29日
・担当色:ピンク
・身長:157cm
・血液型:A型(多分)
・趣味:映画音楽鑑賞、ダンス、カフェ巡り、ネイル
・長所:マイペース
・短所:ぬけすぎなところ
・好きな食べ物:小籠包、チョコレート、アイス、オムライス
・好きな言葉:桜梅桃李
・好きなアーティスト:def tech、モーニング娘。、big bang、Tommy february6、羊毛とおはな
・あなたがゆるまる瞬間は?:おふとんに入ったとき
・田家大知のコメント:ももぴ(もね)は、頭の狂いっぷりが僕と似てるんです。事務作業がまったくできないけど、直感で振り付けをするセンスはすごいなと。天才肌だと思います(Real Sound:2014年8月6日)。

2013年1月、第2期メンバーとして加入。
2014年11月29日 下北沢GARDENで行われた「ももぴ生誕」において「ももぴ」から「もね」に改名。
ゆるめるモ!のほとんどすべての楽曲の振り付けを担当していた。
2015年のオムニバス映画「家族ごっこ」に「櫻木百」として出演している。
2016年7月10日、新木場STUDIO COASTで行われたライブをもって、ちーぼうと共に卒業。
「運営の方からメジャーに行くというお話を聞いて考えましたが、自分の進みたい方向と、求められているものが違うなと思い」卒業を決断という。

2016年4月27日、当時のゆるめるモ!オフィシャル・サイトに掲載されたもね、ちーぼう卒業に関するお知らせより。

もね、ちーぼう卒業のお知らせ
ゆるめるモ!から、7月10日をもって、もねとちーぼうが卒業することになりました。ちーぼうはゆるめるモ!のプロデュースチームが手がけるグループ、レッツポコポコへの移籍となります。
7月10日に新木場STUDIO COASTにて開催されるワンマンライブが6人最後のライブになります。突然の発表になってしまい大変申し訳ありませんが、旅立つ2人と、続けていく4人を引き続き応援していただけると幸いです。

尚、応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様には、それぞれ思うところがあると思います。少しでも実情をご理解いただけるよう、ここに至る経緯を可能な限りお知らせの上、2人からのコメントを付記させていただきます。長くなりますが、ご一読いただければ幸いです。

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結成以来断続的に、そして現在進行形でゆるめるモ!は複数のメジャーレーベルと接触しています。いただくお話ごとにグループにとって一番良いあり方を考えるキッカケになってきました。メンバー・運営含め、どうありたいか、どうなっていきたいか、進みたいと思える道とそこで超えなければならないハードル、、などを少しずつ現実的に考えていくようにもなりました。特に昨年後半から今年にかけては、歩みをとめずに現在地を再認識し、将来を模索する、そういった日々を過ごしてきました。
こうした過程で、結成当初からの『メンバーひとりひとりがやりたいことを実現していく場(個人の成長)』としての役割にいったん区切りをつけグループ・ゆるめるモ!としてどこに向かっていくのかを、具体的な話を交えメンバーと話し合い、ひとりひとりの判断をあおぎました。そのひとつの結論が今回のものです。

ただ、これが終わりではもちろんなく、今後もゆるめるモ!は活動を続けていきます。期待してくださる方、残念に思われる方、様々いらっしゃると思いますが、チームゆるめるモ!はメンバー含め皆一様に、これまでのゆるめるモ!を大切に思い、前に進んでいく所存です。どうか皆様もこれまでのゆるめるモ!に対しての想いは大切にしてください。そしてこれからのゆるめるモ!にも、よろしければ期待をかけてやってください。よろしくお願い致します。

最後になりますが、グループ・ゆるめるモ!が新しいステージに向かう選択肢(あくまで選択肢で、なにも決まってはいませんが)ができたのは、まぎれもなく、これまで支えてくださったファンの皆様のおかげですし、現・旧を問わず、ゆるめるモ!をつくってきてくれたメンバー、スタッフ、ご支援いただいた皆様のおかげです。そういった皆様の篤い応援により、ゆるめるモ!はグループとしても、メンバー個人としても成長することができました。本当に、ありがとうございます。
チーム・ゆるめるモ!一同より。

もねより
『この度、運営の方からメジャーに行くというお話を聞いて考えましたが、自分の進みたい方向と、求められているものが違うなと思い、ゆるめるモ!を卒業することを決めました。
ゆるめるモ!が初期の頃から、3年間活動してきてこのような決断に至るまでたくさん悩みました。
今後のことはゆっくり探していきたいと思います。
残りの期間、全力で駆け抜けていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。』

出典: ylmlm.net

卒業当日に女優「櫻木百」として、映画『うつろいの標本箱』に出演することが発表された(山田イツキ役)。
その後、「一花 寿(ひとはな すい)」に改名し、2016年10月26日、女性アイドル・グループ「Hauptharmonie」に加入。
*「Hauptharmonie」は2017年6月4日に解散

映画「うつろいの標本箱」予告編。

yamada3desu
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