ゆるめるモ!(You'll Melt More!)の徹底解説まとめ

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ゆるめるも!(You'll Melt More!)とは、フリーライターの田家大知がももいろクローバーの「ピンキージョーンズ」に触発されて、「辛い時は逃げてもいいんだよ」をテーマとして自ら街頭でスカウトして集めてきたメンバーで結成された女性アイドル・グループ。名前の由来は「(窮屈な世の中を)ゆるめる」というメッセージと「You'll melt more!(あなたをもっとトロけさせたい)」という2つの意味が込められている。

――今どきの10代の制服はどうですか?どのような制服が好きですか?

あの:自分が着るのと客観的に見るのが違って、客観的にみるなら、“ザ・女子高生”って感じのブレザーでスカート短い子で、ニットとかセーターとか着て。もし自分で指定して着れるならつながってるワンピースみたいな制服がいいです。好き。赤の紐リボンが良くて、で白シャツ。

――普段制服は着たりしますか?

あの:撮影ではよく着ますね。セーラ服をやたら着ることが多いです。

――セーラ服は好きですか?

あの:セーラ服は好きです。女子高生の武器っていうかアイデンティティみたいになってる感じがちょっとあると思うんで、なんかいいですね。

――今、頑張っていることはありますか?

あの:ないです。(笑) 自分で頑張ってることなのかよくわからないのですが、ゆるめるモ!で「東名阪ツアー」をやって、これからツアーが始まるのでそれに向けて毎日のように話し合いやライブをして没頭せざる負えない感じです。ライブばっかです。

――最後に今の10代へメッセージをお願いします!

あの:10代を全然特別なものだと思ってはいないのですが、どの時代も今しかない時で10代の私達は今の自分の事なんてなんとも思わないけど時が過ぎたらもうこの自分には戻れなくなる時も来るんだと思います、だから未来を想像せずに今を本気で楽しんで欲しいです。それが出来たらいつか時間が戻らなくても一生に残ると思ってます。今を一生懸命生きてください。

出典: cinema.u-cs.jp

あの「映画「咲-Saki-」東横桃子役 あの メッセージ」。

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2017年2月11日、エンタメニュースに掲載された映画レビューより。

絶賛公開中の「咲-Saki-」より、1番のハマリ役とも言われているゆるめるモ!のあのが演じる東横桃子らが所属する鶴賀学園麻雀部のメンバーの集合場面写真が公開。

「個性豊なキャラを完全に再現されている所は素晴らしい!」「一番のハマり役かもしれない…」と評判になっているあの演じる東横桃子。原作では、東横は存在の薄さからステルス・モモという異名のもと、相手の警戒心をゆるめ、振り込んでも気付かれないという才能を持つ。解禁された県予選決勝に挑む学校別紹介の1シーンでも、ほかのメンバーが普通に立っている中、あのはふらっと体を傾け、心なしかあのの周りだけ暗く感じるほどの独特のオーラを身にまとっているのがわかる。

また先日行われた学校別舞台あいさつで、あのは「監督から『もっと存在感消して』と言われた」と明かし、監督も「撮影中、モモが映らないようにカメラの調整が大変だった。何カットも撮り直した」と。東横の先輩役、加治木ゆみ役を演じた岡本夏美も「あのちゃん最後まで出ないのかと思った(笑)」というほどで、あの本人も「撮影中、邪魔者?扱いされているようで、ちょっと寂しかった…」と寂しげに撮影当時の思い出を振り返っていた。そんなあのの“ステルス”モードにも注目が集まる「咲-Saki-」は、絶賛公開中。

出典: www.tvlife.jp

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2017年2月3日、ザ・テレビジョンに掲載された永尾まりや(元AKB48)との対談より。
*永尾まりやはあのが在校している鶴賀学園のライヴァル校である龍門渕高校の龍門渕透華を演じている。

──まず、今回演じられた役の感想をお願いします。

永尾:最初はお話をいただいた時に「これ、実写化できるのかな?」って思ったんですけど、監督やスタイリストさんたちが、超忠実に制服とか髪形なども再現してくださったので、自分も(透華に)寄せていかなきゃと思って演じたので、達成感とは違うかもしれないけど、そういう気持ちはありますね。かつらを使うのも微妙かなって思ったんですよ。私、かつらが本当に似合わないので。だから、自分の髪の毛を染めて、エクステを着けて臨みました。かつらっぽく見えるんですけどね(笑)。

──個性的なキャラクターですけど、役作りはどうされたんですか?

永尾:透華はお嬢様で目立ちたがり屋で、私はお嬢様は得意なんですけど(笑)、目立つのは得意ではないんですよ。だから、ちょっと不安でした。

──小沼雄一監督から言われたことは?

永尾:撮影中、ずっと笑ってるんですよ。「OK! OK!」って(笑)。なので、楽しくできました。監督が(要求する)その通りのことを実際にやって見せてくれるんです。お嬢様役を。だから、すごく分かりやすかったですね。

出典: thetv.jp

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──ここを見てほしいというシーンはありますか?

永尾:透華らしさは後半部分にあったと思っています。県大会で決着がついた後の表情とか。青春もあるし、感情移入できる部分があるんじゃないかな。高飛車キャラよりも、そちらの方が透華の意外ないい部分が出ているんじゃないかなって思います。

──あの強烈なキャラクターは、共演者からも注目されたのでは?

あの:ふふふ(笑)

永尾:おい!(笑)

あの:目立ってました。すごく目立っていて、(髪をかき上げながら)こんな風にして。

永尾:バカにしてますよね?(笑)

あの:でも、役にすごくぴったりじゃないですか。今回出演したキャストで一番ぴったりだなって思いました。

永尾:うれしい! ありがとう。

出典: thetv.jp

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──では、東横桃子を演じた感想を教えてください。

あの:東横桃子さんの「~っす」っていう喋り方が、癖になっちゃいました。あの役をやった後は、私生活でも使うようになっちゃいました。

──桃子というキャラクターはあのさんに合っていましたか?

あの:想像できないって言われました。ファンの人とかにも。でも、自分も気配を消すことをしていたことがあったので、そこは似てるなって思いました。デビュー前ですけど、なるべく目立たないようにしようとしていたので。共感できる部分は結構ありました。

──マージャンのシーンで見せた“どや顔”が印象的でした。

あの:そうですね(笑)。結構、自信満々な立ち振る舞いみたいなのを意識しました。特殊能力があるから、他の選手にはない魅力がそこだけでも目立てるようにしました。

出典: thetv.jp

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──マージャンは今回の撮影が初めてですか?

あの:経験はなかったです。

永尾:私も遊びで一度試しにやったことがあるくらいで、ほぼ初心者でした。でも、(撮影の合間に)結構やりましたね。難しいところはまだ分からないですけど、何となくなら打てるようにはなりました。

あの:うん、何となく。

永尾:マージャンって楽しいですよね。もっと、役とか覚えてできるようになったら、もっと楽しいんだろうなって思いますね。

──あのさんはゲームが好きそうですね?

あの:よく思われるんですけど、ゲームは全然です。そんなにやらないんですけど、マージャンは結構楽しいって思いました。ライブのツアー中に、兵庫のジャン荘へスタッフさんに連れて行ってもらって、そこでも打ちました。

出典: thetv.jp

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──マージャンは性格が出ると言われますが?

永尾:結構そうかもしれませんね。私は守りに出ちゃいます。リーチが出るまで我慢するとか、守りに入っちゃうので、性格が出ちゃっているかなとは思いますね。安定派なんで(笑)。こつこつ貯金するタイプなので、そういうところは(マージャンの打ち方に)出ているかもしれませんね。冒険はしないんですよ、意外と(笑)。

あの:そんなに(マージャンを)理解していないからか、バンバンやっちゃうんです。始めたばかりのころは対戦相手、うちのスタッフさんなんですけど、自分のハイを見てもらいながら打っていたんです。「これ出したらあかんやろ~」って言われることばっかりでしたね。

永尾:関西人なんだね?

あの:そう、関西人(笑)。あとは引きが強いって言われました。私生活とか、あと罰ゲームとかあるじゃないですか。ロシアンシュークリームとか。絶対に引いちゃうんですよ。

永尾:引いちゃうんだ(笑)。絶対に引かないんだと思った。

あの:確率の低いのを当てちゃうから。

永尾:なるほどね。

あの:だから、(マージャンで)性格は出ているのかもしれない。

出典: thetv.jp

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──出演が決まり、原作を読んでみた感想は?

あの:まず絵がかわいいって思いました。私は絵から入るので。マージャンなのに絵がかわいいから読んじゃうみたいな感じでしたね。マージャンに全く縁がなかったし、最初は(漫画の内容に)入り込めなかったけど、台本をもらって役に入り込むようになってから、ようやく(内容に)入り込めた感じです。

永尾:あまりアニメなどは見ないんですけど、続きを見たくなるし、一人一人のキャラクターが良すぎて、みんなに勝ってほしいというか、推しメンが決められないって感じです。

──ご自身が演じたシーン以外でお薦めはありますか?

永尾:(透華風に)私以外のシーンとなると…どこですかねぇ(笑)。

あの:意識高い(笑)。

永尾:意識高いじゃないよ(笑)。あのちゃんのモモとキャプテンの加治木ゆみ(岡本夏美)のシーンはすごく好きです。モモを教室まで探しに来るシーンはいいですよね。あのちゃんは?

あの:う~ん、透華の…(笑)。

出典: thetv.jp

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──気を使ってますね?(笑)。

あの:でも、県大会が終わった後に仲間と帰っていくシーンで、後ろから執事さんと一緒に見ているときの透華の表情がきれいで好きです。

──では、最後にメッセージをお願いします。

永尾:すごく非現実的なんですけど、実写化してみたらリアルな、高校生の部活動などの青春が描かれた映画になったので、ぜひ中高生とか、今でも青春を送っている方に届けたいと思っているので、そういう方たちに見ていただきたいです。

あの:最初は想像ができなかったけど、撮影がリアルに学校生活をしているような感覚になりました。だから、映画を見ても一人一人のキャラクターとか、撮影現場のいい雰囲気なども作品の中に出ていると思います。大人でも楽しめると思うし、懐かしい気持ちなども老若男女みんなが楽しめると思うので、ぜひ見てほしいです。

出典: thetv.jp

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映画「咲-Saki-」劇場版予告。

7月5日:咲-Saki-(Blu-ray 通常盤)

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