宇宙戦艦ヤマト2199(アニメ・映画)のネタバレ解説まとめ

『宇宙戦艦ヤマト2199』とは日本を代表するアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のリブート作品。後に総集編『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』及び、劇場版オリジナル『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』が公開された。
西暦2199年、謎の異星人ガミラスの侵略により滅亡の危機に瀕した地球を救うべく、宇宙戦艦ヤマトが16万8000光年の彼方にあるイスカンダルへ旅立つ。タイムリミットはわずか一年。これは艦長である沖田十三を筆頭にしたヤマト乗組員999名の奮闘を描く物語である。

CV:チョー
ヤマトの自律型サブフレームであり、分析や解析を担当するロボット。本来は技術科所属ではないが、任務の性格上技術科にカテゴライズした。
自らを「自由な存在」と称し、形式番号で呼ばれることを嫌う(第3話)。また、船外活動用に外付け式のパワードフレームも用意されており、ビーメラ4における探査で活躍した(第16話)。
第9話においては土星の衛星エンケラドゥスで鹵獲され再生されたガミロイドに“オルタ”と名付け交流を持つ。しかし、オルタが脱走し自動航法室へ向かったと知るや彼を初期化する。
復路ではすっかり人間味が板に付いてしまい、佐渡の自室に入り浸るようになる。

佐野 史彦(さの ふみひこ)

出典: guide.game-maniax.com

CV:吉開 清人
技術科員、宙士長。
『2199』第7話から登場。
太陽系を目前に、コスモリバースシステムの調整任務に就いていたものの、原因不明の突発的起動後機能不全停止に陥ったコスモリバースシステムが突如自動的に再起動したことに対して困惑する(第26話)。
また“宇宙戦艦ヤマト2199 COMPLETE WORKS-全記録集-脚本集”によると、“劇場版『星巡る方舟』”では、相原と協力の上で超空間ネットワークの構築を試みるというシーンが脚本段階において存在したものの、本編ではカットされ設定として残る(「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」劇場パンフレット より)のみとなった。

松井(まつい)

出典: twitter.com

画像中央が松井、向かって右側が板野

CV:無し
技術科員、宙士(等級は不明)。年齢不明。第2話から登場。扱いはあくまでも名前のついたモブキャラ程度だった。

板野(いたの)

CV:無し
技術科員、宙士(等級は不明)。年齢不明。第24話から登場。彼女も松井同様名前のあるモブキャラ程度の扱いである。

岸田 優(きしだ ゆう)

出典: guide.game-maniax.com

CV:烏田裕志
技術科所属技術科員。階級は宙曹(等級は不明)。年齢不明。
“2199”第24話から登場。七三分けとしゃくれ顎が特徴の男性。科学解析や情報分析を担う。尚、下の名前は“2202”でつけられた。

ヤマト乗組員・機関科

徳川 彦左衛門(とくがわ ひこざえもん)

出典: natusola.blog105.fc2.com

CV:麦人
機関科機関長、階級は三等宙佐。年齢は62歳、愛知県の出身。
機関部門を一手に仕切るベテランであり、沖田とは“防衛艦36番”に配属された頃からの長い付き合いである。ヤマト発進前退役を2ヶ月後に控えていたが、沖田直々の依頼に応じヤマト機関長を拝命した(第2話でイスカンダル行きを思い止まらせようとした長男夫婦にもその旨を告げている)。
“太陽系赤道祭”の折、地球へ最後の交信の際にも次男の太助や孫のアイ子を励ましている(第7話)。
また、地球ガミラス開戦の真相を知っており、それで悩む島に対しても“真実”は立場により変わるが事実は一つしか無い旨を伝え、自分達は家族が健在である分まだ幸福である、と諭した。

山崎 奨(やまざき すすむ)

出典: otanews.livedoor.biz

CV:土田 大
機関科副長、階級は二等宙尉。熊本県出身の45歳。
機関科員の他、戦闘時はダメージコントロールを行う応急長を兼任する。沖田に対しても親しみを込めて「沖田のオヤジ」と呼び全幅の信頼を預けている。
かつては宇宙巡洋艦ムラサメ機関長を務めており、唯一の生存者でもある。それ故地球ガミラス開戦にまつわる真相を知っており、(司令部から箝口令が出ており、口外禁止とされていたにもかかわらず)島に真相を告げた(第11話)。
その後島と和解した事が示唆されている(劇場版総集編『追憶の航海』エンディングイラストの一つに島と二人入浴している場面がある)。

藪 助治(やぶ すけじ)

出典: 0taku.livedoor.biz

CV:チョー
機関科機関士、階級は一等宙曹。年齢は33歳、三重県出身。
メ号作戦時にはキリシマ機関士として参加している(第1話)。その後徳川や山崎と共にヤマトへ乗艦、キリシマの時同様機関士としての任務に就く(第2話)。
性格は後ろ向きでひたすらネガティブ。その上愚痴が絶えない。太陽系赤道祭の時には当て所もなく艦内を彷徨う(その際すれ違ったコスプレ集団に「何が楽しいんだか」とこっそり毒づいている)。その後会場でふと目が合った新見を気にかけるようになる(第7話)。
その後彼女のカウンセリングに足繁く通う様になり、自分のみならず周囲の人間の不安や不満を新見に報告していることが示唆されている(第11話、第12話)。

そしてビーメラ4におけるクーデター決行の際、同僚である早乙女や崎山と共にクーデターに参加。機関室に居た徳川や山崎を軟禁状態にした。その後クーデターが頓挫し、彼も他のクーデター参加者同様営倉に収監される(第16話)。
その後七色星団における戦闘で営倉の区画が被弾し、その際死亡したものと思われていたが伊東共々彼も生存していた。
彼等が潜伏していたコスモシーガルに古代とユリーシャが乗り込み惑星レプタポーダの偵察に向かった際、機体を乗っ取ろうと試みるも彼が持っていたコスモガンが暴発、それが原因でシーガルは不時着大破するものの幸運にも古代、ユリーシャ、伊東共々生存、惑星レプタポーダにあるガミラス軍捕虜収容所に連行された。その直後発生した捕虜達の反乱に巻き込まれ、ザルツ人と誤解されたまま捕虜達と共に反乱に加わる(第21話)。ただし収容所解放後もヤマトには戻らずそのままザルツ人としてフェードアウトしたと思われたが、後に意外な形で再登場を果たす(第25話)。

早乙女 友治(さおとめ ゆうじ)

出典: 0taku.livedoor.biz

向かって右側が早乙女、左側が崎山

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