宇宙戦艦ヤマト2199(アニメ・映画)のネタバレ解説まとめ

『宇宙戦艦ヤマト2199』とは日本を代表するアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のリブート作品。後に総集編『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』及び、劇場版オリジナル『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』が公開された。
西暦2199年、謎の異星人ガミラスの侵略により滅亡の危機に瀕した地球を救うべく、宇宙戦艦ヤマトが16万8000光年の彼方にあるイスカンダルへ旅立つ。タイムリミットはわずか一年。これは艦長である沖田十三を筆頭にしたヤマト乗組員999名の奮闘を描く物語である。

CV:東地 宏樹
空間騎兵隊第7連隊所属隊員、階級は宙曹長。27歳、鹿児島出身。
劇場版『星巡る方舟』に登場。性格は薩摩隼人らしい気質が強調されており、月面駐屯地で救助を信じながら力尽きた桐生悟郎の死に涙したり、ヤマトの出航を見送った「ついで」に自分たちを回収した戦艦キリシマに乗艦していた土方へ喰ってかかるなどの言動に現れている。

桐生 悟郎(きりゅう ごろう)

出典: animenomori.sblo.jp

*画像左側の人物。

CV:森 功至
空間騎兵隊第7連隊連隊長。一等宙佐。桐生美影の父。新潟県出身。46歳。
劇場版『星巡る方舟』に登場。ガミラス空母艦載機による空襲の結果月面駐屯地も連隊も壊滅、自身も致命傷を負いながらも辛うじて生きながらえていたものの救援の訪れを待つこと無く死亡。

永倉 志織(ながくら しおり)

CV:雨谷 和砂
空間騎兵隊第7連隊所属隊員。年齢、及び階級出身地等は一切不明。
『星巡る方舟』から登場。月面駐屯地で生き残って救援を待ち、キリシマに収容された1人。今作では名前のあるモブキャラ程度の扱いである。

倉田 勝(くらた まさる)

CV:吉開 清人
空間騎兵隊第7連隊所属隊員。年齢及び階級、出身地は不明。
『星巡る方舟』から登場。救援は来ないとあきらめていたが、桐生悟郎に叱咤される。永倉同様名のあるモブキャラ程度、所謂顔見せ程度の扱いとなっている。

天城 敏郎(あまぎ としお)

CV:斉藤 次郎
空間騎兵隊第7連隊所属隊員。年齢及び階級、出身地は不明。
『星巡る方舟』から登場。地球へ救援要請の通信を送り続けていた。永倉や倉田同様名のあるモブキャラ程度の扱いとなっている。

山本 明夫(やまもと あきお)

出典: otanews.livedoor.biz

CV:小上 裕通
空間防衛総隊・火星方面軍、第343航空団第4偵察飛行隊所属偵察要員、コールサインは「ソードスリー」。三等宙尉。火星アルカディアシティー出身のマーズノイド。故人、2193年没、享年不明。
第2話での写真から登場。既に故人なので回想シーンや幻での登場のみとなっている。玲の実兄であると同時に加藤にとっても親友の間柄。また同じ部隊所属だったため篠原とも知己の関係である。カ2号作戦(第2次火星沖海戦)時偵察任務中に死亡。

島 大吾(しま だいご)

出典: otanews.livedoor.biz

CV:宝亀 克寿
宇宙海軍・巡洋艦「ムラサメ」艦長。一等宙佐。大介・次郎の父。沖縄県出身。故人、2191年没、享年52。
第4話の回想から登場。2191年、ガミラスとのファーストコンタクト時の戦闘で戦死した。その後の報道では「ガミラス側からの先制攻撃」となっているが実際には地球側、ムラサメからの攻撃で戦端が開かれた形となっている。その事に関しては芹沢(中央)からの命令を実行したに過ぎない訳だが、その事については後悔の念に苛まれ続けていた。同時に息子である大介に異星人とも解り会える希望を持ち続けることを願ってもいた(第11話)。
軍人であると同時に船乗りとしての信念を抱いており、かつて大介に「どんな時も仲間を見捨てないのが本当の船乗り」と語っている。その信念は、成長した大介にも受け継がれている。

地球・一般人

徳川 彦七(とくがわ ひこしち)

出典: otanews.livedoor.biz

画面向かって最も右側が彦七、その左側が菊子。

CV:吉開 清人
徳川 彦左衛門の長男で、アイ子の父親。
第2話に登場。定年間近となった父を心配し、ヤマトへの乗艦に反対していた。食糧配給が滞り気味のため、闇物資に手を出している(第7話)。

徳川 菊子(とくがわ きくこ)

CV:三浦 綾乃
彦七の妻でアイ子の母親。夫同様徳川のヤマト乗艦には反対していた。

徳川 太助(とくがわ たすけ)

出典: yaraon-blog.com

画面中央後ろ側が太助、その前にいるのがアイ子。

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