宇宙戦艦ヤマト2199(アニメ・映画)のネタバレ解説まとめ

『宇宙戦艦ヤマト2199』とは日本を代表するアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のリブート作品。後に総集編『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』及び、劇場版オリジナル『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』が公開された。
西暦2199年、謎の異星人ガミラスの侵略により滅亡の危機に瀕した地球を救うべく、宇宙戦艦ヤマトが16万8000光年の彼方にあるイスカンダルへ旅立つ。タイムリミットはわずか一年。これは艦長である沖田十三を筆頭にしたヤマト乗組員999名の奮闘を描く物語である。

OP(オープニング):ささきいさお『宇宙戦艦ヤマト』

本作向けの新録音版。第1話と第2話(第一章)にはオープニングが無く、第3話(第二章)より使用。ただし、ノンテロップオープニングがBD・DVD第1巻に特典映像として収録されている。第七章、ソフト版最終話(第26話)にノンテロップで使用されている。第七章に関しては完全ノンテロップで、「宇宙戦艦ヤマト2199」の題名テロップも歌の後に起き上がってくる。
第10話から旧作同様にアップテンポバージョンに、オープニングアニメーションも一部変更され、ノンテロップオープニングがBD・DVD第4巻に特典映像として収録されている。

ED(エンディング):結城アイラ『星が永遠を照らしてる』(第一章、再放送・第8話 - 第13話)

旧作エンディングテーマ「真赤なスカーフ」の歌詞における、スカーフを振っていた娘の視点からのアンサーソングになっている。
第25話冒頭に挿入歌として使用されているほか、インストゥルメンタル版が第8話の冒頭と終盤に「YRAラジオヤマト」のBGMとして流れている。

ED(エンディング):美郷あき『美しい地球を知る者よ』(第二章、再放送・第3話 - 第6話)

ED(エンディング):ささきいさお『真赤なスカーフ』(第三章、再放送・第7話)

オープニングの『宇宙戦艦ヤマト』と同じく本作向けの新録音版。
劇中では懐メロとして扱われており、第7話で劇中歌として「YRAラジオヤマト」で2番が放送されたほか、古代が時折ハーモニカで演奏している。

ED(エンディング):KOKIA『記憶の光』(第四章、再放送・第14話)

ED(エンディング):影山ヒロノブ『ヨーソロー 〜星の海を越えて〜』(第五章、再放送・第15話 - 第20話)

ED(エンディング):JAM Project『R.I.P〜友よ静かに眠れ〜』(第六章、再放送・第21話 - 第26話)

ED(エンディング):水樹奈々『愛の星』(第七章)

再放送では未使用。

『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』

OP(オープニング):ささきいさお『宇宙戦艦ヤマト』

先行上映版で使用されたスローテンポのイントロのバージョン。

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