宇宙戦艦ヤマト2199(アニメ・映画)のネタバレ解説まとめ

『宇宙戦艦ヤマト2199』とは日本を代表するアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のリブート作品。後に総集編『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』及び、劇場版オリジナル『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』が公開された。
西暦2199年、謎の異星人ガミラスの侵略により滅亡の危機に瀕した地球を救うべく、宇宙戦艦ヤマトが16万8000光年の彼方にあるイスカンダルへ旅立つ。タイムリミットはわずか一年。これは艦長である沖田十三を筆頭にしたヤマト乗組員999名の奮闘を描く物語である。

星名 透(ほしな とおる)

出典: festy.jp

CV:高城 元気
保安部保安部員、階級は准宙尉。東京都出身の18歳。
保安部部長である伊東と行動を共にする事が多く「伊東の腰巾着」と揶揄される事もあるが、それは自身本来の目的を隠蔽するための演技である。彼本来の所属は国連宇宙局幕僚監部・作戦部第6課、藤堂長官直属の部下であり、イズモ計画再起動阻止のため監視・内偵任務に従事していた。その任務の一貫としてクーデター参加に勧誘された島に自身への協力を依頼する(第15話)。ビーメラ4を目前に沖田が過労で倒れた事を好機としてクーデターが決行された際にも、島と共に早期鎮圧を実施し成功させる(第16話)。

クーデター鎮圧後は実質的な保安部保安部長として引き続きヤマト艦内における警備・警務などを担当する。船務科に所属する百合亜に対してはヤマト出港直後から好意を持っており、度々行動を共にしていた(第4話など)。百合亜がユリーシャの依代となってしまい、任務として彼女の警護を担当するも心境は複雑だった事が伺える(第17話~第20話)。七色星団海戦においてはユリーシャ確保のため潜入したガミラス側特務部隊と接触、彼等の不審な行動に気付いた為撃たれる事になったものの辛うじて生存。しかし、それがきっかけで百合亜の自我が復帰している(第20話)。七色星団海戦終結後、彼女と相思相愛の関係となった(第21話)。

和田 真紀子(わだ まきこ)

出典: guide.game-maniax.com

CV:杉浦奈保子
保安部所属保安部員、階級は宙士(等級は不明)。
第14話から登場。ミレーネルによる精神攻撃後医務室に並んでいる形で初登場。保安部所属でありながら反乱には加担していなかったため後半から出番が増えていった。

内海 政信(うつみ まさのぶ)

出典: guide.game-maniax.com

CV:板取政明
保安部士官。階級は三等宙尉。年齢不明。
第9話から第16話まで登場。伊東の懐刀的存在の腹心。それ故ビーメラにおける反乱にも加担し、その後の消息は不明。

ヤマト乗組員・甲板部

榎本 勇(えのもと いさみ)

出典: 0taku.livedoor.biz

CV:藤原 啓治
戦術科甲板部掌帆長兼先任伍長、階級は宙曹長。青森県出身、年齢は36歳。
甲板作業、船外活動全般を統括する叩き上げのベテラン(2199設定資料集『EARTH』より)。ヤマトに配属される前には士官学校の訓練教官を務めており、当時士官候補生だった古代と島も彼に鍛えられた。ヤマト配属後立場が逆転し自身の上官となった古代とは時折冗談交じりの敬語で接する。根っからの叩き上げだけに肝がとても座っており、エンケラドゥスにおけるガミラスの襲撃に際しても何ら動じること無く敵に野次を飛ばしている(第4話)。またガミラス次元潜行艦の襲撃を受け古代が無断出撃しようとした際には前もって機転を利かせ、出撃準備をしっかり整えておくと言った目先の鋭さを遺憾無く発揮した(第13話)。その反面メルダが乗ることになったツヴァルケを赤く塗装した際「女の子は分からない」と困り果てる一面も(第22話)。

岩田 新平(いわた しんぺい)

出典: otanews.livedoor.biz

左側が岩田、右側が遠山

CV:はらさわ晃綺
戦術科甲板部運用員、階級は三等宙曹。徳島県出身の27歳。
榎本の部下であり、主に艦の甲板作業全般や艦載機運用を担当する。同僚である遠山とコンビで行動する場合が多く、登場するシーンはほとんどワンセットと言っても過言ではない。任務中は愚痴が絶えないが仕事には手を抜かない事を信条としている。
オルタが艦内ネットワークにアクセスした事が原因で発生した第三格納庫における事故では、機械に依存している事を榎本に指摘され叱責を受けた(第9話)。次元潜行艦襲撃の際には榎本の命令で遠山共々索敵任務に参加した(第13話)。

後に雪のファンだった事を公言している(第17話)。次元回廊内におけるデスラー襲撃の折艦内白兵戦において負傷(第25話)。その後戦死者・負傷者リストに名前が載っていたものの生死は不明(第26話)。

遠山 清(とおやま きよし)

CV:遊佐浩二
戦術科甲板部運用員、階級は宙士長。26歳の埼玉県出身。
同僚である岩田と共に甲板作業全般と艦載機機体運用の任務に当たっている。「~なんだな」という独特な口調が特徴で呑気な性格を持つ。
復路における次元回廊内でのデスラー襲撃において、艦内白兵戦の際負傷(第25話)。戦死者・負傷者リストに名前が載っていたが、その後の生死に関しては岩田同様明言されていない(第26話)。

宮澤 ちづる(みやざわ ちづる)

出典: guide.game-maniax.com

CV:本多真梨子
戦術科員 / 運用員。第三艦橋要員。宙士(等級は不明)。年齢不明。
第7話から登場。太陽系赤道際では猫の着ぐるみを着て他の女性クルーたちと一緒にコスプレをしていた女性(第7話)。その際航空隊の大工原と一緒に写真を撮っている(第20話において大工原のコスモファルコンに写真が貼られている)が二人の関係に関しては劇中何ら言及されていない。
七色星団海戦では真田や榎本とともに第三艦橋で作業しており、波動防壁展開に必要なコンバーターの修理に務めている(第20話)。
イスカンダル到着後に行われたガス抜きとも言える遊泳の際にも第三艦橋にいて玲とメルダに鼻の下を伸ばす榎本達に呆れていた(第23話)。最終話冒頭ではデスラーとの戦闘で負傷した主計科の金城を看護している(第26話)。

来島 秀明(きしま ひであき)

出典: otanews.livedoor.biz

画像中央奥の人物。向かって右側が佐伯、左側が来島。

CV:木島隆一
戦術科員 / 運用員。階級及び年齢は不明
第7話から登場。前髪がギザギザの山形をしているのが特徴。佐伯と共に新婚の妻を地球に残している。
太陽系赤道祭の折、甲板員は艦体補修が優先のために地球との交信はお預けだったが、古代と玲が交代してくれたため、佐伯とともに妻と交信できた(第7話)。

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