目次

  1. 第十二章の「あらすじ」
  2. 第十二章の「見どころ」
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さあ、「めんたぴりり」の始まりです。
今回は、松尾とミチエの恋物語の行方に注目です!!

第十二章の「あらすじ」

 千代子はミチエから父親がお見合いをするよう言われているため、元気がないことを知る。
 千代子は風呂場でミチエの相談に乗ることに・・。
 ミチエがお見合いをしないのは、恋愛結婚に強い願望があり、面食いで生活力がある人がタイプと理想が高かったのだ。
また、「ふくのや」でもっと働きたかったのだ。
 千代子はミチエに父親に本当の気持ち伝えるよう言うと、ミチエは父親に結婚を前提として付き合っている人がいると嘘をついてしまい、
ミチエの父親が今度の日曜日、確かめに来るのだ・・・。
二人は困り果てているところへ、浴槽の中から俊之が出てきた。二人の会話を全部聞いていたのだ。

 ミチエは父親が校長先生で堅物であるという話をする。
俊之は、ミチエの付き合っている人を「ふくのや」の誰かにやらせると言うと、
ミチエは「付き合っている人は三船敏郎似の小学校の先生。と嘘をついているから無理。」と言った、
それを聞いた俊之は「松尾にやらせる。笹島は若すぎるし、八重山は年上すぎる。」と言った。



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 俊之が松尾を「嘘の彼氏」にしたことが、後に二人が付き合う「きっかけ」になります。

 俊之は千代子はから、松尾がミチエを好きなのだが、ミチエは面食いであることを知る。
千代子は俊之に松尾には絶対無理と伝えるが、俊之は嘘が父親にバレたら大変と言い、作戦を考えていた。

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 俊之はミチエの嘘を乗り切るための作戦を練っているシーンです。

 「ふくのや」に戻ってきた松尾に、俊之は「ミチエの三船敏郎似の彼氏になる」よう頼む。
松尾が複雑な表情をすると、俊之は松尾がミチエとは不釣り合いと分かっていながらも好きであることを知る。
俊之がやめとこうとすると、松尾は「嘘の彼氏でも嬉しい。」と言い、引き受けることに・・・。

 その日の夕方、ミチエと松尾は、三船敏郎の勉強をするため、三船敏郎の映画を見に行く。
映画を見終わった後、ミチエは松尾をお茶に誘い、ミチエと松尾との距離が縮まっていく・・・。

 一方、俊之は飲み屋で「酔っ払いの男」に絡まれる。
男は酒をチャンポンで飲んでいたため、気持ち悪くなっていたのだ。
俊之はその男を介抱したことがきっかけで、その男と気が合い、飲みなおすことに・・・。
後に、その男と出会うことに・・・。

 次の日の松尾はまさしく「恋の病」にかかっており、「心ここにあらず」だった・・・。

 そして、ミチエの父親が来る日、松尾は極度に緊張していた。
やがて、ミチエの父親が・・・。
ところが、ミチエの父親と俊之との間に何故か「気まずい空気」が漂っていた・・・。


第十二章の「見どころ」

 今回の見ところは、ミチエの父親をだますために、松尾が「嘘の彼氏」になったことがきっかけで、
ミチエの松尾に対する気持ちも変わり、少しずつ意識するようになり、松尾とミチエとの距離が縮まっている所である。
次回、「二人の恋物語」は大きな進展を迎えることとなる・・・。

 一方、「一人の酔っ払い」と飲み屋で意気投合した俊之はそこで、その男の娘に対する本音を知る。
次回、その男と俊之は大きく関わっていくことになるのだが・・・。

 また、千代子は「あるもの」を見つけたことがきっかけで、俊之の「ふくのや」のみんなに対する思いを知ることに・・・。
次回もお楽しみ・・・。