目次

  1. 「ふくのや」とそれを取り巻く人々
  2. 第二章の「あらすじ」
  3. 第二章の見どころ

「ふくのや」とそれを取り巻く人々

 舞台は終戦から二年後の中洲にある食料品店「ふくのや」。
「ふくのや」の主人「海野俊之」は「のぼせもん」だが、人情厚い人。そんな主人を支えるのが妻「千代子」
今回から、しっかり者の「八重山」、お調子者の「松尾」、一番若い「笹島」の3人の住み込みの従業員が登場する。
併せて毎回、向かいの近所の金物店の主人「ゲンさん」夫婦も登場する。

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「ふくのや」の人々です。

第二章の「あらすじ」

 最初は、「俊之」の浮気がばれ、風呂場で「千代子」に、ほうきでたたかれるシーンから始まる

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最初にこのシーンから始まります。

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 アイスキャンディ屋さんと子供達のシーンの一部です。
アイスキャンディ屋さんは子供達にアイスキャンディをあげることで
俊之と千代子は「大切な何か」に気づいていきます。 

 ある朝突然、「俊之」は「アイスキャンディ」で一儲けしようと考える。
そして、「アイスキャンディ製造機」を買うために、かけ時計やラジオを質屋に入れて、手に入れる。
 ところが、俊之は突然、アイスキャンディの商売をやめてしまう。なぜアイスキャンディの商売をやめてしまったのか?
手元にあったアイスキャンディ製造機を「あるきっかけ」で「ある人」にあげてしまうのだが、そのきっかけは?
後にアイスキャンディ製造機をあげた「ある人」と関わることになる・・・。
このシーンからも、俊之の「人情味の厚さ」を感じることが出来る。

第二章の見どころ

 今回より、「俊之」をめぐって周囲が巻き込まれていく姿をコメディタッチに描かれているのと同時に
人間として成長していく過程を垣間見ることが出来る。
「のぼせもん」で「人情味の厚い」主人「俊之」を陰で支えている妻「千代子」の献身さも見どころの一つである。
この「アイスキャンディ」の出来事が「俊之」に大きく影響をし、次の回へと続いていく。
と同時に「辛子明太子」を作る「きっかけ」となっていくこととなる・・・。
 詳しい内容はDVDを観て感じてほしい。
  
 博多華丸が漫才師「博多華丸のボケ」の部分と「真面目な性格」というキャラクターで
「のぼせもん」で「人情味の厚い」主人「俊之」のキャラクターに重ねて演じている点も「魅力」のひとつである。

 次回は第三章についてですが、少し触れますと、「俊之」が「めんたい(辛子明太子)」を作る大きなきっかけとなる回です。
次回もお楽しみ・・・。

 

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「のぼせもん」で「人情味の厚い」主人「俊之」と主人を支える献身的な「千代子」。
二人の「夫婦の絆」にも注目です。