目次

  1. 「めんたいぴりり」とは?
  2. 第一部の「あらすじ」
  3. 第一部の見どころ
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最初に、「俊之」と「千代子」が再び生まれ故郷の釜山に来るシーンから始まります。

「めんたいぴりり」とは?

 テレビ西日本が創立55周年記念ドラマとして制作された「めんたいぴりり」。
「第30回ATP賞」、「第51回ギャラクシー賞」奨励賞等数々の賞を受賞している。
主人公のモデルは川原俊夫さん。「ふくや」の創業者であり、「めんたい(辛子明太子)」を日本で初めて製造、販売し
福岡を代表とする食産品に育て上げた人物である。
 
 ドラマの大きな特徴として、制作にあたっては、福岡の「人」にこだわっているという点。
監督には福岡を拠点に活動する映像作家の江口カンさんを起用。
 主役の「海野俊之」役に博多華丸、妻の「千代子」役に富田靖子(博多座舞台公演では酒井美紀)とダブル主演になっている。
 また、第二部で登場する「スケトウタラ」役に相方の博多大吉や福岡を拠点に活動しているローカルタレントも多数出演することになる。

 

第一部の「あらすじ」

 さて、今回は第一部について紹介していく。第一部の舞台は日韓併合後の釜山。そこで生まれ育った
「海野俊之」と「千代子」は夫婦になったが、やがて「戦争」という暗い影が二人を引き裂いていく・・。
戦地「沖縄」に向かう「海野俊之」と「満州」で我が子を守る「千代子」。
やがて、終戦を迎え、「海野俊之」と「千代子」は生きて再会する・・・。

 

第一部の見どころ

 詳しくはDVDを見てほしいが、第一部の見どころは、学生時代に「海野俊之」と「千代子」が出会い、恋におちていく淡い青春時代と、「戦争」という事実により、戦場で家族の為に生きようとする「海野俊之」と我が子を守り夫が生きて帰ってくることを信じて生きようとする「千代子」が、それぞれ悲しい事実を目の当たりにしながらも乗り越えていく姿を描いており、そこからは「強い家族愛」が伝わってくる。

 また、主演の博多華丸の「演技」にも注目であり、見どころである。
普段の「漫才師」の博多華丸とは違った「役者」としての「博多華丸」を感じることが出来る「めんたいぴりり」を通して感じてほしい・・・。
 

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暗く悲しい「戦争」を乗り越えた「俊之」と「千代子」が再会したシーン。感動的なシーンです・・・。

 「めんたいぴりり」のダイジェスト動画です。
ドラマの雰囲気を感じていただけてばと思います。