目次

  1. 「THE MANZAI 2014」への出場を決心させた「大先輩芸人」の言葉
  2. 「THE MANZAI 2014」優勝にまつわるエピソード
  3. 彼らの今後の「夢」とは・・・。
  4. 最後に・・・。

「THE MANZAI 2014」への出場を決心させた「大先輩芸人」の言葉

大きな転機を迎えたことで、仕事も順調な彼ら。そんな彼らに「大きなチャンス」が訪れる。それは・・・。

 「THEMANZAI 2014」

 それまで彼らは、過去に「M-1」、「THEMANZAI 2011」に出場していたが、いずれも優勝できず、
コンテストとは縁遠かった。それ以降、彼らは「コンテストとは若手が出場する大会」という考えもあり、
コンテストには出場しなかった。

 ある時、年末の番組でビートたけしからこう言われた。

 「何故あんちゃんたちは出ないの?」

それに加えて彼らが尊敬している「大木こだま、ひびき」から背中を押してもらったことがきっかけで
出場することになった。

 

「THE MANZAI 2014」優勝にまつわるエピソード

 予選サーキットでは6位で通過。
 Cグループの決勝で「YouTuberになりたい」というネタを披露し、決勝進出となる。
この時、彼らは自分たちが決勝進出できるとは思ってなく、決勝戦のネタの打ち合わせをしてなかったことから、
選ばれたとき、喜びというより焦りを感じたとの事だった。
 決勝戦では「乾杯」のネタを披露し、圧勝で優勝したことは記憶に新しい。
 大吉は優勝したときのコメントをこう語っている。

 「たまたまこの環境で優勝したのが僕らであって、この予選に出ていない方も僕らの先輩方も
面白い漫才師さんは劇場にいますので、足を運んでください。」

彼らの今後の「夢」とは・・・。

  今ではレギュラーやゲストなどの出演も多く、多忙な彼ら。そんな彼らの夢は?
華丸はこう語っている。

 「福岡に帰って朝の帯のラジオのレギュラーをやること。」

 それは大吉の夢でもあった。彼らはいずれ地元の福岡に帰る考えである。

  

最後に・・・。

 二人の出会いから現在に至るまでの芸人人生の経緯を書いてきた。
 彼らは今年で結成25年になる。
15年間の「地獄の下積み生活」があったからこそ、誰からも愛される芸人として選ばれていると感じた。

Cグループ予選のときです。

決勝戦のときの動画です。

優勝者発表の瞬間です。
大吉さんの優勝コメントもここで聞けます。