目次

  1. 第四章の「あらすじ」
  2. 第四章の見どころ
%e3%82%81%e3%82%93%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%b4%e3%82%8a%e3%82%8a %e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab

さて、そろそろ「めんたいぴりり」が始まりますよ・・・。

第四章の「あらすじ」

 俊之は「めんたい」を作るが、誰も食べてくれず、逃げ回るばかり。
 
 そうこうしているうちに、千代子や「ふくのや」の従業員は大型の台風が直撃することを知り、千代子や従業員は心配していた。
それは、台風が直撃することではなく、俊之が「台風のぼせ」になることで、必ず面倒くさいことが起きるというのだ。
 現に今回も俊之の「台風のぼせ」のせいで、「ふくのや」の人々は面倒くさいことに巻き込まれていく・・・。
台風のせいで家が壊れてしまい、住む場所がなくて困っている「見ず知らずの家族」を家に連れてきて、面倒を見ていたのだ。
 さらに、沢山の人達を家に連れてきて、酒盛りが始まる・・・・。
その後、俊之が「ふくのや」に沢山の人達を連れて、酒盛りをしたことがきっかけで、「ふくのや」は有名な中華料理店と取引をすることになる・・・・。



21317 main

 酒盛りのシーンです。
この後、「俊之の人情味の厚さ」によって「ふくのや」が大きく発展する「きっかけ」が訪れます。

 ある日、アメリカ兵に「一人の女」がお金をせびっていた。
実は、その「女は」千代子の女学校時代の親友、「エリコ」だった・・・・。
そして、次回へ続いていく・・・・。

第四章の見どころ

 第四章の見どころは、「台風の直撃」という事柄を通して垣間見られた、俊之の「人情味の厚さ」や「懐の深さ」である。
そして、俊之から恩を受けた人達は、俊之を慕っていき、「ふくのや」の周りに沢山の人達が集まってくることになるのだ。
 俊之の「のぼせもん」という何事にも妥協を許さない姿勢と、「人情味の厚い、懐の深さ」、
そして陰から俊之を支える千代子の存在から「ふくのや」は大きく発展していく・・・。
 
 博多華丸は俊之の「のぼせもん」や「人情味が厚く、懐が深い」キャラクターを自然な演技で表現しており、
まるで俊之が身近にいるかのように感じることが出来る。

 次回は、千代子と女学校時代からの親友「エリコ」との再会・・・。
戦争ですっかり変わり果てた「エリコ」に対して、千代子はどのような思いで
「エリコ」に接していくか、二人の複雑な「心の動き」に注目であり、楽しみである。