「めんたいぴりり」に関する記事

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魅力満載!!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」 ~第一章 青春時代と戦争時代~

「めんたいぴりり」とは、テレビ西日本が創立55周年記念ドラマとして制作され、好評によりDVD化され,今年の3月には福岡の「博多座」で舞台化されている。 主人公のモデルは「ふくや」の創業者である川原俊夫さん。今回から17回にわたって連載開始。  今回は主人公「俊之」と「千代子」の出会いから戦争を乗り越える姿を描いている。 役者としての「博多華丸」の一味違った「魅力」にも注目である。    

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魅力満載!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」~第二章アイスキャンディで儲けたいの巻~

 「めんたいぴりり」も今回から第二部のシリーズに入る。舞台は中洲の食料品店「ふくのや」 「ふくのや」の主人「海野俊之」と主人を支える妻「千代子」。今回から、住み込みの従業員も登場する。 「のぼせもの」の俊之は今回、「アイスキャンディ」で一儲けしようと考え、「ふくのや」の人間を巻き込んでゆく。やがて、ストーリーは意外な方向へ向かっていく・・・。  

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魅力満載!!めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」 ~第三章 「めんたい」を作るけんの巻~

 「めんたいぴりり」の第三章は、前回第二章の話の内容から入っていく。 前回のアイスキャンディ屋から言われた「一言」が、俊之に大きな影響を及ぼし、悩み続けることになる。 俊之は、自分にとっての「生きがい」を探し続けることに・・・・。 そして、彼らの「生きがい」として「めんたい(辛子明太子)」を作り始めることにつながっていく・・・。  

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魅力満載!!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」 ~第四章 台風がやってきたばいの巻~ 

 「めんたいぴりり」も今回で第四章。俊之が「めんたい」を作るが、従業員の誰もが試食してくれず、逃げ回るばかり。 そうこうしているうちに、大型の台風が直撃。 俊之の「台風のぼせ」が「ふくのや」の人達を巻き込んでいき、いろいろと騒動が・・・。  後に、俊之の「のぼせもん」と「人情味の厚さ」によって「ふくのや」が発展していく「きっかけ」と なっていく・・・。

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魅力満載!!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」 ~第五章 幼なじみはよかねの巻~ 

「めんたいぴりり」も今回で第五章。今回は女学校時代の親友「エリコ」と再会した千代子。 戦争によって変わり果ててしまったエリコに千代子は動揺する。 一方、俊之は「めんたい」が思うように完成できず焦り、周りに八つ当たりしてしまう。 千代子は何とか俊之を気づかせようとイメチェンするが、俊之は千代子に気づかず・・・。 今回はエリコとの出会いにより、千代子と俊之の気持ちの「動き」に注目である。

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「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」 ~第六章 「ジャンギャバン」ってなに?~

 「めんたいぴりり」も今回で第六章。今回は相方の博多大吉が「謎のキャラクター」として登場。 俊之役の博多華丸との「掛け合い」に注目。シーンは短いですが、本当に面白いです!!  「謎のキャラクター」の誘惑により「めんたい作り」を辞めてしまい、千代子が好きな「ジャンギャバン」になろうとしている俊之の「健気な姿」がコミカルに描かれてます。

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魅力満載!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」 ~第七章 お!お金がなくなったの巻~

 「めんたいぴりり」も今回で第七章。今回は「ふくのや」史上の「大事件」が起きる。 お母さんが病気でお金が必要だったため、店のお金を盗んでしまったという笹島の苦悩や自責の心境が描かれている。併せて、松尾の笹島をまるで弟のように慕っている姿も所々に描かれており、二人の絆は強くなっていく・・・。俊之の笹島に対する「厳しくも温かい気持ち」が言葉や仕草からみられる点にも注目である・・・。

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「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」 ~第九章 京美人は色っぽか~の巻~

 「めんたいぴりり」も今回で第九章。改良に重ねた「めんたい」を売りに出すも、全然売れなかった。 俊之は神社で「一人の京美人」と出会うが、その人は戦場で行動を共にし、命を落とした「三枝紀夫の妻、京子」であり、俊之のことを探していたのだ。 京子は夫が作った「ようかん」を俊之に食べて欲しかったのだ。  今回の出来事が俊之の「めんたい作り」を更に変化させる「きっかけ」となっていく・・・。  

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魅力満載!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」 ~第八章 親分さんいらっしゃいの巻~

 「めんたいぴりり」も今回で八回目。俊之は自分が納得できる「めんたい」が出来ず自信を無くす。そこへ、従業員がヤクザに絡まれ「ふくのや」は大ピンチに・・・。さらに親分が登場し、「めんたいを食わせろ」と言われる始末・・・。「めんたい作り」に自信を無くして自暴自棄になる俊之。 俊之の力になろうとする千代子や従業員たち。 最後の親分の俊之への一言が今後の「めんたい作り」に大きく影響していく・・・。

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魅力満載!!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」 ~第十章 みっちゃん、来るの巻~

 「めんたいぴりり」も今回で十回目。今回は再び俊之の夢の中にスケトウダラが現れる。 北海道産のスケトウダラが、博多弁で俊之に「卵を勝手にいじくりまわすな!!」と怒り、卵を返してもらうよう、実力行使で迫るが・・・。 また、ひょんな出来事から、「ふくのや」に新しい従業員が加わる。今回から松尾の「恋」が始まる。 この頃、ほかの店が「ふくのや」の明太子を真似するようになった・・・。

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魅力満載!!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「みどころ」 ~第十一章 めんたいが危ない~

 「めんたいぴりり」も今回で第十一章。前回の「偽物の明太子が他の店で売られている。」シーンから始まる。そして、前回の「怪しい男」と「偽物の明太子を売っている店」が今回で明らかになる。   俊之はその男に対して意外な態度をとることとなる・・・・。 好きなミチエのことになると、むきになる松尾にも注目である。

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魅力満載!!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「みどころ」 ~第十二章 ふくのや恋物語の巻~

 「めんたいぴりり」も今回で第十二章。前回のシーンである、ミチエの元気がないシーンから始まる。 お見合いを強く勧めるミチエの父親をだますため、松尾はミチエの彼氏を演じることに・・・。 この「きっかけ」は「松尾の恋物語」に大きな影響を及ぼすことに・・・・。 今後の展開の注目である。

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魅力満載!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「みどころ」 ~第十三章 続・ふくのや恋物語の巻~

 「めんたいぴりり」も今回で第十三章。 前回の俊之とミチエの父親との気まずいシーンから始まる。 ミチエが父親についた嘘が、「松尾とミチエの恋物語」にとって思わぬ方向へ進んでいくこととなる。 更に、千代子は俊之の洋服ダンスから「あるもの」を見つけたことで、俊之の「千代子や従業員に対しての思い」を知ることとなる・・・。

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魅力満載!!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「みどころ」 ~第十四章 さらば八重山の巻~

 「めんたいぴりり」も今回で第十四章。今回は俊之や千代子の姿を見て、八重山は「ふくのや」を辞めて 田舎で自分の店を持つ決心をする。八重山がふくのやを辞める事に対しての俊之の心の葛藤を描いている。 八重山が「ふくのや」を去る日、「ふくのや」のみんなは俊之の「みんなに対しての思い」を知ることになる・・・。 所々に感動的なシーンが描かれている点に注目です!!

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魅力満載!!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「みどころ」 ~第十五章 めんたい大作戦の巻~

「めんたいぴりり」も今回で第十五章。今回はキャバレーから明太子の大量注文の電話が入る。 千代子を始め従業員は大喜びだが、明太子の鮮度や品質にこだわる俊之はキャバレーからの注文を断ると 言い出す。千代子と従業員たちは何とかキャバレーからの大量注文を実現させようと奔走するが・・・。 そして、俊之と千代子は「思わぬ人」と再会したことが、大量注文の実現に大きく左右することとなる・・・。

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魅力満載!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「みどころ」 ~第十六章 めんたいはラブレターの巻~

「めんたいぴりり」も今回で十六章。今回から舞台が昭和50年代に変わる。 新幹線が博多まで開通したことにより、「ふくのや」の明太子は「博多名物」として売り上げを伸ばす。 福岡観光協会のヤマモトから、釜山との友好を繋げるための使節団に加わってほしいという話に、俊之は積極的だったが、千代子は消極的だった。 千代子の気持ちを変えたのは、「息子たちの言葉」だった・・・。

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魅力満載!「めんたいぴりり」の「あらすじ」と「見どころ」~最終章 二人の思い出はめんたいの巻~

 「めんたいぴりり」も今回で最終章を迎える。 30年ぶりに釜山の地を踏んだ俊之と千代子。釜山に帰ってこれたことに感激する。 ところが、二人が見た釜山は昔と比べて、すっかり変わり果てていた。 俊之と千代子は戸惑いを隠せずにいたが、最後に二人は「大切な忘れ物」を見つけることに・・・。 ところどころに見られる「二人の回想シーン」にも注目です。

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【速報】快挙!!前作「めんたいぴりり」に続き「めんたいぴりり2」が民放連賞優秀賞受賞”!!

 以前、私が「博多華丸大吉さんの連載コラム記事」として紹介した「めんたいぴりり」と「めんたいぴりり2」。 今年「めんたいぴりり2」が民放連賞優秀賞を受賞し、前作の「めんたいぴりり」に続いての受賞となった。  今回は「特別編」として、「めんたいぴりり」と「めんたいぴりり2」を再度紹介する。  それぞれのドラマのポイントと動画を添付するので、少しでも良さを感じて頂けたらと思う。