目次

  1. 第三章の「あらすじ」
  2. 第三章の見どころ
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さあ、「めんたいぴりり」のスタートです。

第三章の「あらすじ」

 「めんたいぴりり」の第三章は、俊之の入浴シーンから始まる。
アイスキャンディ屋が言った「一言」が俊之を追い詰めていく・・・。
俊之の様子がいつもと違う・・・。「ふくのや」のみんなが俊之を心配する。
俊之はもう一回お風呂に入るが・・・、
 
 しばらくして、風呂場から従業員笹島のの声が・・・。
千代子が風呂場に行くと、俊之がのぼせて浴槽に沈んでいた・・・。
のぼせた俊之はこう叫んで泣いた・・・。

 「俺はもうだめばい。俺はもうだめばい。俺はもうだめと・・・。」

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俊之が風呂場でのぼせてしまったシーンです。

 その後、笹島が帳簿一面に「生貝」という言葉が書いてある帳簿を千代子に見せる
まるで俊之が何かにとりつかれたかのようだった・・・。
 千代子は気分転換に息子たちと一緒に蝉取りに行かせる。

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俊之が息子たちと蝉取りに行くシーンです。

 そのころ、従業員たちは俊之が書いた帳簿を見ていた。
色々話していくうちに、従業員の八重山は俊之が書いた「生貝」は「生きがい」ではないか?と言う。
そして、俊之が自分にとっての「生きがい」を探していることを知る。
 その後、蝉取りから帰ってきた長男が慌てていた。俊之が木から落ちたのだが、幸い特に異常はなかった。

 千代子と息子たちの会話から、俊之は「生きがい」とは何かに気づかされる。
そして、そのことが「めんたい(辛子明太子)」を作るきっかけになる・・・。
 俊之は「めんたい(辛子明太子)」作りに挑戦するが、出来は・・・?

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 俊之が初めて作った「めんたい(辛子明太子)」を従業員に見せるシーンです。
さて、出来は・・・?

第三章の見どころ

 第三章では、俊之が「生きがい」について悩み苦しんでいく過程において、
子供達と千代子との会話から、「生きがい」とは何か?に気づかされ、
俊之の「生きがい」が「めんたい(辛子明太子)作り」となっていく点である。
 
 併せて、この回から「めんたい(辛子明太子)」を試行錯誤で作るようになり、その過程において俊之が
悩み苦しんでいきながらも俊之が「人」として成長していく過程や
妥協せず、「美味しいめんたい(辛子明太子)」を完成させようとしていく点が見どころである。
併せて、そんな俊之が陰で支えて見守っていく千代子・・・。
二人の「夫婦愛」にも注目である。
 
 「めんたいぴりり」は毎回繰り広げられる「アットホームな雰囲気」が博多華丸や富田靖子をはじめ、
キャストの皆さんによって表現されており、観ている側をホッとさせる魅力がある。

 次回もまた、お楽しみに・・・。