目次

  1. 前編の「あらすじ」
  2. 前編の「みどころ」
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スケトウダラ役こと博多大吉と俊之役こと「博多華丸」の掛け合いのシーンです。
ここで、俊之が「めんたぴりり2」のタイトルを言うシーンです。

前編の「あらすじ」

 昭和33年の戦後の風景も消えゆく博多。
博多っ子は「西鉄ライオンズ」にのぼせていた。
ラジオで千代子や「ふくのや」の従業員たちはラジオで「西鉄ライオンズ」を応援していた丁度そのころ、
「ふくのや」にテレビが届いた。俊之が相談もなしに勝手に買ったしまったのだ。
千代子は「家にお金がない。」と言って怒ると、俊之は「テレビで西鉄ライオンズの勇姿を観る。」と言ったのだ。
初めてテレビで観る「西鉄ライオンズ」の姿にみんなは感動していた。

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 テレビで「西鉄ライオンズ」の勇姿を観て、みんなが感動しているシーンです。

 みんなが応援していると、俊之が興奮してテレビの画面を壊してしまう・・・。
さらに、このことが、千代子の「怒り」を更に倍増させてしまった・・・。

 丁度その頃、健一の同級生の薫が野球をしようと健一を誘う。
健一と薫たちが野原で野球をしている所に建設会社の人達が「中に入るな!!」と言って追い出した。

 その日の夜、「ふくのや」に不審人物が立っていた。
その人物は、俊之が戦後「闇市」でお世話になった「亀山留吉」と言う男だった。
俊之は留吉との再会を喜び、彼は俊之の計らいで、「ふくのや」で働くことに・・・。

 

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俊之は「命の恩人」の亀山留吉との再会に喜ぶシーンです・・。
ところが、留吉は「ある事情」を抱えており、苦しむことになります。

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俊之がみんなの前で留吉を紹介するシーンです。
この後、とんでもない大事件やトラブルが起きることになります・・・。

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 留吉が持ってきた「おみやげ」に俊之や「ふくのや」の従業員が興奮するシーンです。

ところが、留吉は「ある事情」を抱えており、沢山のお金が必要だったことで悩んでいた。
そして、留吉は嘘を重ねることで、かえって自分自身を追い込むことになった。
もともと、松尾は留吉にたいして不信感を抱いていた。
 そして、そのことが引き金になり、八重山と松尾との仲が険悪になり、
「ふくのや」の雰囲気は最悪の雰囲気に・・・。

 その後、「ふくのや」に大事件が起こる。
店のガラスが割れていたのだ。
留吉は泥棒が入ったと言ったが、実はそれは留吉が店のお金を盗むための狂言だった。

 次の日の夜、松尾と笹島と留吉の行方が分からなくなっていた。
みんなが心配していると、松尾と笹島は留吉を連れてきた。
二人は、留吉がお金を盗んだこと、数々の嘘をついてきたことを白状したことを言った。
 そして、ついに留吉は俊之たちに包丁を向けた。
 「ふくのや」の最悪な状態を救ったのは、千代子の「愛情のこもった「怒り」の言葉と行動だった・・・」
そして、「ふくのや」は感動的な展開を迎えた・・・。

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 西鉄ライオンズが優勝して、みんなで喜ぶシーンです。

前編の「みどころ」

 前編の見どころは
 まずは、留吉が「ある事情」を抱えているため、追い詰められている「苦悩」の心境が描かれている。
そして、それを自分で何とかしようとして、嘘を重ねたり、お金を盗んだことから
更に留吉自身を追い詰めてしまうことになる。
 次に留吉が「ふくのや」で働くようになってから従業員たちの仲が険悪になり、
雰囲気自体が最悪になっていくことに対しての従業員たちの「苦悩や怒りの心境」が描かれている。

 次は、最悪な状態の「ふくのや」を救ったのが「千代子の愛ある行動や言葉」だったことから
千代子が本当に「ふくのや」の事を考えているという愛情の深さが感じられる。
 それだけでなく千代子が自ら命を絶とうとした留吉を本気で怒った「言葉」には愛情があふれており、
その言葉は千代子が戦時中の辛い思いから乗り越えたこそ言えた「重みのある言葉」であると感じられる。
その言葉で留吉は「大切なもの」を教わることとなる。

 次に健一の同級生の薫に対しての「淡い恋心」が抱かれており、
二人の淡い初恋の展開は後編に続くこととなる・・・。
 
 最後にスケトウダラにスケトウダラの子供という「新しいキャラクター」が登場する。
俊之との掛け合いだけでなく、スケトウダラの子供との掛け合いのシーンにも注目である。

 次回は俊之と千代子がクリスマスツリーのことで大喧嘩し、俊之が家出することに・・・。
「ふくのや」の従業員は二人を仲直りさせようと奔走するが・・・。
そこには感動的な展開が待ち受けていた・・・。
 同級生の薫に「大きな悲劇」が襲う。
薫の「野球を野原でしたい。」という思いをなんとか叶えようと
俊之と千代子はなんとか立ちあがるが・・・。
最後には感動的な展開が・・・。
 次回もお楽しみ・・・。


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 八重山と松尾の仲を取り戻そうと俊之が考えた「ライオンズ作戦」。
その中で、俊之を胴上げしようとするシーンです。
その後、俊之が腰を打ってしまう羽目になります。