目次

  1. 第六章の「あらすじ」
  2. 第六章の見どころ
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「めんたいぴりり」の始まりです。
今回は特に面白さてんこ盛りです。

第六章の「あらすじ」

 今回は、俊之の「夢」の中に、「めんたい」の妖精「メスのスケトウダラ」が現れる。
俊之が「めんたい作り」に行き詰ると、俊之に「めんたい作り」を諦めさせようと誘惑する・・。

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 俊之とメスのスケトウダラの「掛け合い」のシーンです。
華大さんをそのまま観ているかのように感じます。
シーンは短いですが、今回の一番の注目ポイントです。

 次の日の朝、俊之の様子がいつもと違う・・・・。
俊之は人が変わったように「めんたい作り」を諦めてしまう・・・。
 
 俊之は千代子に「どんな男が好きか?」と聞くと、千代子は「ジャンギャバン」と答える。
俊之は、映画に詳しい従業員の八重山から、「ジャンギャバン」はフランスの映画の俳優であることを知る。

 千代子を喜ばせようと俊之は麦わら帽子をかぶって、
手ぬぐいを首にまいて「ジャンギャバン」になりきって千代子の前へ・・・。
ところが、俊之の姿があまりにも「ジャンギャバン」とかけ離れていたため。
千代子は笑ってしまう・・・。
俊之は千代子に笑われたことにショックを受け、怒って出て行ってしまう・・・・。

 俊之が「ふくのや」に戻ると、入り口の前に取引先の米原が
最上級の「スケトウダラの卵」を持って、立っていた。
俊之は「めんたい作り」は辞めたことを言うと、
米原から「必ず「めんたい」を完成させてほしい。」と言われる・・・。

 俊之が再び「めんたい作り」をしているところへ、千代子の姿が・・・・。
千代子は俊之にさっき笑ったことを謝る。
俊之が千代子に「めんたい作り」をもう一度させてほしいとお願いすると、
千代子は俊之の後ろから抱き着いてこう言った…。
 「あんたはうちの「ジャンギャバン」たい。いや、「ジャンギャバン」よりかっこいい・・・。」
 こうして、再び俊之は「めんたい作り」を始める。

 次の日、「ふくのや」のもとへ、「須崎」という男が現れる。
戦争で中断された「山笠」を復興させるために中州流を誕生させるためだった。
須崎は俊之の「のぼせもん」の性格を見込んで、協力するようお願いする。
俊之の「のぼせ」が中州に「山笠」を誕生させることとなる・・・。

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 俊之と千代子の姿を見ていると、なんだかホッとします・・・。
とてもいい「夫婦」ですね・・・。

第六章の見どころ

 この回の見どころは、3つある。
 まずは、何といっても、「メスのスケトウダラ」という新しいキャラクターの登場である。
「メスのスケトウダラ」役の博多大吉と俊之役の博多華丸の「掛け合い」のシーンは、
まるで「博多華丸、大吉」のキャラクターを見ているかの様で面白い。
短いシーンだが、一番面白いシーンでもある・・・・。

 次に、「めんたい作り」を諦めてしまった俊之が千代子の好きな「ジャンギャバン」になりきろうとする
「俊之の健気さ」が描かれている。と同時に俊之がなりきった「ジャンギャバン」の姿も面白いポイントである。

 最後に、千代子の俊之に対する愛情の深さである。
俊之が再び「めんたい作り」をしている時に千代子が俊之に言った「一言」から
二人の「夫婦愛の強さ」や「愛情の深さ」を感じることが出来る。

 次回は「ふくのや」にとって「大事件」が起き、従業員が悩み、苦しみながら成長していくこととなる・・・。
次回をお楽しみに・・・。