龍が如く5 夢、叶えし者(Yakuza 5)のネタバレ解説まとめ

『龍が如く5 夢、叶えし者』とは、セガゲームスが発売するアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズの第5作目に相当する作品である。キャッチコピーは「その生き様に 男たちの血が騒ぐ」。本作は前作『龍が如く4』で桐生一馬と仲間たちが東城会と上野誠和会の抗争事件を解決した後、日本各地を舞台に起きる極道たちの動乱の物語を描いており、新たな主人公に品田辰雄と澤村遥、さらに物語の舞台に大阪、福岡、名古屋、北海道が追加されているのが特徴となっている。

懐かしの格闘ゲームでセガが誇る名作「バーチャファイター」が、龍が如くの中でもミニゲームとして遊べるようになった。

月見野以外の都市には「クラブセガ」と呼ばれるゲームセンターがあり、そこは本作でも様々なミニゲームが遊べるシリーズお馴染みのプレイスポットとなっている。シリーズお馴染みの「UFOキャッチャー」に加えて、プリント倶楽部に似た「プリサークル」、タワーディフェンス的なシューティングゲーム「ガンライン」が新たに登場し、リズムゲーム「太鼓の達人」、格闘ゲーム「バーチャファイター2」と実際に登場したセガの人気ゲームも遊べるようになった。

エアホッケー

本作で新たに追加されたミニゲームで、後項で紹介する神室町の「湯乃園」でプレイすることができるミニゲーム。プラスチックの円盤を打ち合って相手ゴールに入れて得点を競い、9点先取すると勝利となる。必勝パターンとして「○ボタンで円盤を打ち返す」「R2ボタンの『ガン見モード』でヒートゲージを貯める」「△でヒートスマッシュを放つ」という3つの手順があり、これを繰り返すだけで基本的に勝てるため、このパターンをいかに自分のものにできるかがポイントとなる。

カラオケ

全都市にある「カラオケ館」でプレイできるミニゲームで、基本的なルールはこれまでのシリーズ作品と同じく、曲の演奏中に次々と流れてくるアイコンに応じた○・×・△・□の4つのボタンをタイミングよく押していくことで高得点を狙っていくものとなっている。

川釣り

全都市の川沿いなどの水辺でプレイできるミニゲームで、前作「龍が如く4」と同じく魚釣りを楽しむことができる。そして基本的なルールは釣り人から餌を購入することから始まり、浮きを入れて魚がかかるのを待ち、浮きが沈んで「PUSH」が表示された瞬間に○ボタンを押して釣り上げるという流れである。また、魚が抵抗する場合は○ボタンを連打する必要があり、実際の釣りと同じように気が引き締まる展開を楽しむことができる。

バッティングセンター

神室町の「吉田バッティングセンター」と、名古屋の錦栄町の「錦栄バッティングセンター」でプレイできるミニゲーム。遊び方は前作と同じくピッチングマシンが投げたボールをタイミングよく打ち返していくものとなっている。また、神室町では打ち返す際に狙いたい場所にカーソルを合わせてタイミングよく○ボタンを押すだけだが、錦栄町では4つのボタンに対応したカーソルが存在し、タイミングだけでなく球が飛んでくる位置の判別が求められるという仕様の違いがある。

ダーツ

永洲街の「Bee」、月見野の「BAR アンビシャス」、神室町の「バンタム」で遊ぶことができるミニゲームで、ルールは左右のアナログスティックで力と位置をうまく調整しながら矢を当てて高得点を狙っていくものとなる。そして力加減によって矢の飛び方が変化することを抑えて、何度か練習して矢を投げる感覚を掴んでいくのが攻略のポイントとなる。

ビリヤード

月見野の「BAR アンビシャス」、錦栄町の「FIRST SHOT」、神室町の「Cuez BAR」で遊ぶことができるミニゲームで、遊び方は実際のビリヤードと同じくキューで球を突いて袋に落としていき、得点を稼ぐものである。そして規定の得点数に達する「四つ球」、配置された球を1ショットで落とす「詰めビリヤード」と5つ、9番ボールを相手よりも先に袋に落とす「ナインボール」、合計点61を超える「ローテーション」、8番ボールを相手グループより先に落とす「エイトボール」と5つの特殊なルールのゲームに挑戦することもできる。

ボウリング

月見野の「ノーザンレーン」、神室町の「マッハボウル」でプレイできるミニゲームで、基本的な遊び方は方向キーかアナログスティックで狙いを定め、○ボタンでパワーを溜めてボールを投球して多くのピンを倒してストライクを狙い、得点を稼ぐものである。そして、高得点を狙うには狙いを定めるところから投球するまでの全ての手順において自分で調整しなければならず、その点を押さえて何度も練習を重ねていく必要がある。

海釣り

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