龍が如く5 夢、叶えし者(Yakuza 5)のネタバレ解説まとめ

『龍が如く5 夢、叶えし者』とは、セガゲームスが発売するアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズの第5作目に相当する作品である。キャッチコピーは「その生き様に 男たちの血が騒ぐ」。本作は前作『龍が如く4』で桐生一馬と仲間たちが東城会と上野誠和会の抗争事件を解決した後、日本各地を舞台に起きる極道たちの動乱の物語を描いており、新たな主人公に品田辰雄と澤村遥、さらに物語の舞台に大阪、福岡、名古屋、北海道が追加されているのが特徴となっている。

品田との一騎討ちに敗れ、彼に黒幕は誰だと問われた真鍋は、その黒幕へ直接電話をかけた携帯を品田に差し出してきた。

とあるビルの一室で何者かに電話をかけている、品田の選手時代の恩師にしてワイバーンズの元監督・冨士田。彼こそが名古屋組のリーダーであり、15年前の野球賭博事件の黒幕だった。

野球賭博事件の真相に辿り着いた品田の健闘を認め、謎の男は報酬を手渡すと共に正体を現す。その正体はなんと大吾で、大吾は品田の高校時代の同級生でもあった。

「はい……久保田はしくじりました。代わって私が、確実に始末します……終わりましたら、報告します」と、低い声で電話に応えた後、真鍋は手にしていた包丁を品田に向ける。真鍋までもが名古屋組の一員だったことに驚く品田。「俺らは腐っても野球選手……勝負の世界に引き分けはあれせん。ちゃんと勝負の幕を引くしかにゃあようだ。そろそろゲームセットにしよまいか、品田」と、低い声で恫喝してくる真鍋に、「さすが俺が憧れたバッターは、言うことが違いますね……」と、拳を構えた。
そして激闘の末に、品田は真鍋も下し、野球賭博を仕組み、それを隠すために自分を始末しろと命令している人間は誰かと真鍋に問うた。真鍋は携帯でどこかに電話をかけ、「……その耳で確かめてみろ。声を聞きゃあ分かるはずだわ……」と、携帯を差し出した。品田が携帯を受け取ると、電話の向こうから「どうした真鍋。品田の始末は無事に終わったのか」という男の声が聞こえた。品田はその声を聞いて愕然となった。その声の主は、品田の恩師にしてワイバーンズの元監督である冨士田で、彼こそが名古屋組のリーダーで、野球賭博事件を仕組んだ張本人だったのだ。

翌日、品田は謎の男を自宅に呼び出して、15年前の野球賭博事件の黒幕が名古屋組であること、名古屋組が冨士田によって作られた錦栄町の自警団に近い組織であること、錦栄町が東城会と近江連合の縄張り争いの舞台だったことを報告した。そして昨日の倉庫での一件の後の調査で掴んだ、野球賭博事件が東城会と近江連合を名古屋から追い出すために冨士田が仕組んだものであることと、さらに今朝、牛島とみるくたちが良心の呵責に耐えきれなくなって警察に出頭したことも品田が伝えると、謎の男は「辛いな……お前にとっては」と、慰めるように言った。
それに品田は頷きながら「でも、まだ悲しんでられないよ。真相の奥に眠る『本当の敵』をこの目で見るまではね」と、決意を滾らせた表情で言った。謎の男がどういうことだと聞き返すと、品田は冨士田の指示で動いてはいたが牛島たちが殺しに慣れてる人間ではなく、さらに酒井が何者かに事故に見せかけて殺された時、その事故死を演出できるほど手馴れてもいないと推測する。そして品田は、東城会と近江連合の幹部が揃って事故死したことも挙げ、その事故死も牛島たち名古屋組が仕組んだとは思えないとも言った。それを踏まえて酒井と、東城会と近江連合の幹部の事故死は名古屋組以外の別の誰かが仕組んだことだろうとも品田は推測し、「絶対に、本職の連中が背後にいるはずだ」と結論を出した。

その品田の結論に謎の男は納得して頷くと、「やはり『あの男』が関係しているのは間違いなさそうだな……これ以上のことは、冨士田に直接聞くしかないか」と言った。その「あの男」という単語に品田が引っかかると、謎の男は答えずに「ご苦労だった」と、約束の報酬の2000万を置いて立ち去ろうとする。それに慌てた品田は、自分も冨士田のところへ行くと呼び止めると、「ここから先は……俺の仕事だ。もう手を引くんだ、辰雄」と、謎の男は帽子とサングラス、マスクを外し、素顔を露わにした。
品田はその男の素顔を見て、愕然となった。男の正体はなんと大吾で、しかも品田の高校時代の同級生だったのだ。大吾は当時は学年1位となるほどの成績優秀者だったが、品田が所属していた野球部が、ライバル高校に甲子園の東京予選の決勝戦を辞退しろと脅迫されていた時、大吾は品田を守るためにその脅迫した不良たちを相手に喧嘩騒動を起こした。その後、品田は野球部の仲間たちと共に予選に勝ち抜いて甲子園に行くことができたが、大吾は喧嘩騒動の張本人として少年院に入れられて退学し、それ以降は品田と会うことはなかったのだ。

高校時代の同級生との思わぬ再会に驚く品田に、大吾は品田に調査を依頼した理由と、親友としての品田への思いを語る。

極道の力を使ってでも親友の夢を取り戻すと約束すると言った大吾を、品田は突然殴り飛ばした。そして品田は、15年前の事件で自分から全てを奪った極道の力を借りて、夢を取り戻しても意味なんかないと吐き捨てる。

自分の手で夢を取り戻したいという品田の覚悟と思いを認めた大吾だが、男として親友として死地へと赴こうとする彼を止めるべく、静かに拳を構えた。

その過去を思い出した品田は、どうしてそんなことをしたのかと大吾に尋ねると、大吾は「お前らが甲子園に出ること……それはあの頃の俺の夢だったからだ」と言った後、大吾はこう語った。夢は叶える人間がいてこそ思い描けるもので、人間というのは自分の意思に関係なく、勝手に周囲の他人に夢を託す存在となる。高校時代の大吾は夢がなく、何より極道の家に生まれたからこそ、その極道稼業を継ぐことが決まっていたため、極道の跡取り以外の夢を持つことを許されない立場だった。そんな中、友人の品田が甲子園に出ることを聞いて、大吾は品田を羨ましくも誇らしくも思っていた。そして品田が甲子園を夢に見ていたからこそ、大吾はたとえ青春を棒に振ってでも友人の夢を応援することくらいはやってみたいと思ったのだという。
それから甲子園で品田がホームランを打ったのを見たと共に勇気付けられ、目を背けたくなることばかりの極道の人生と向き合って生きていくことができたから、大吾は品田に勝手にだが感謝していると言った。そして、「だからここから先は任せてくれ……今度は、俺がお前の失った夢を取り戻す番だ」と締めくくった大吾は、全てにカタがついたら東城会6代目会長として権力を使ってでも品田の球界の永久追放処分を取り消させると言い残し、その場を去ろうとした。すると品田が、いきなり大吾に殴りかかった。

突然の暴挙に目を見張る大吾に、品田は低い声で「結局は同じかよ」と吐き捨てた。15年前、極道の縄張り争いのために自分が全てをかけてきた野球という夢を失った自分が、今度はその極道に助けられて夢を取り戻す。そんな15年前と同じ極道に関わった流れと、誰かの権力を使って球界に復帰しても意味なんてないと言い張る品田を、「現実を見るんだ。過去にこだわっても、お前の失った時間は取り戻せない」と、大吾は諭す。すると品田は自分の上着をいきなり脱ぎ捨てて、野球選手時代から毎日欠かさず続けてきたトレーニングで鍛え抜いた自分の体を曝け出し、こう言い放った。「勝手に語ってんじゃねえよ……アンタに言われなくても、俺は自分の手で取り返す! 失ったホームランをこの手でな!!」
その品田の言葉から、彼が死を覚悟してでも真実を確かめに向かおうとしていることを悟った大吾は、品田の言葉と覚悟に応えるように自分も上着を脱ぎ捨てた。「死ぬと分かってる場所に行かせるワケにはいかない。極道としても……お前の友人としてもな」そう言い放ち、拳を握り締めた大吾だが、品田は迷わずに彼へと挑みかかった。

熱い一騎討ちの末、ついに大吾に自分の実力を認めさせた品田。大吾に同行を許された瞬間、緊張の糸が切れたのか、品田はその場に大の字になった。

大吾と共に東京行きの新幹線に乗り込む品田だが、その前に買った雑誌に掲載されている、高校時代からのライバルである澤田の記事を見て愕然となる。

尾張スタジアムで品田をひとり待っていた澤田。そして澤田は自身の目的と、名古屋組のさらなる真実を品田に語る。

そして熱戦の末、品田は大吾に打ち勝った。「どうよ……これなら、文句ないでしょ……?」と、ダメージと疲れに顔を引き攣らせながらも笑いかける品田に、「ああ、俺の負けだよ」と大吾は満足そうに笑って頷いた。こうして品田は、大吾と共に東京へ向かうことになり、早速東京行きの新幹線に乗ろうとしたが、そこで駅の売店で買った新聞のある特集記事に目を疑った。その記事の題名は「197勝投手ギガンツ澤田電撃トレード ワイバーンズへ」とあった。その記事を見た途端、表情を変えた品田は大吾に先に東京へと向かってくれと言った後、尾張スタジアムへと向かった。品田が急いで向かった先の尾張スタジアムのグラウンドでは、ひとりの若い男がいた。

「お前なら、俺がここにいるって分かるんじゃないかと思ってたよ……よく来てくれたな、品田」そう言って品田を出迎えた男の名は、澤田有希。名古屋ワイバーンズのライバルチーム「東京ギガンツ」のエースで、197勝という業績を誇ることから名実ともに球界を代表する名投手であり、さらに高校時代の品田と甲子園で対決して以来、心に残るライバルとして認め合い、競い合う仲となった人物だった。品田が「まさか球界のエースであるお前が、万年Bクラスのワイバーンズに移籍するなんてな」と言うと、澤田はその移籍については冨士田との約束であり、15年経った後に自分がこの名古屋組を受け継ぐためのものだと答えた。
品田は牛島たちが自首した今、名古屋組はもう終わりだと叫び、なぜそこまで名古屋組を守ろうとする必要があるとやりきれない表情で問うと、澤田は「やはりお前は、何も現実が見えてないようだな」と品田の言葉を一蹴し、拳銃を取り出して彼に向けた。そして澤田によると、牛島たちなら全員釈放されたらしく、警察は何事もなかったかのように処理する方針を取るということで、その裏には近江連合の出身団体のひとつである「神戸黒羽組」が関わっているという。
さらに名古屋組の創立に関わったのも神戸黒羽組で、その創立の背景には名古屋における近江連合内の縄張り争いがあり、神戸黒羽組は自分たちの他に名古屋に居座る他の組織に対抗するための道具として名古屋組を作った。そして冨士田を通して品田の始末を牛島たちに命令し、さらに酒井を口封じとして事故死に見せかけて殺したのも神戸黒羽組で、牛島たちが失敗した今、澤田に品田の始末を命じたのだ。

見張り役の神戸黒羽組の組員に脅され、品田を始末するべく拳銃を構える澤田。

澤田は品田に向けて発砲するが、その直前に澤田がハンドサインで身をそらして避けろと品田に知らせていた。そして、品田がその通りにしたことで、銃弾は見張り役の組員に命中した。

澤田の裏切り行為を目の当たりにし、彼も品田と共に始末するべく動き出した神戸黒羽組の組員たち。品田と澤田は、それぞれの強い覚悟と思いを持って共にこれに立ち向かう。

澤田がそこまで名古屋組と神戸黒羽組の関係について告白した時、「喋りすぎだぞ、澤田。お前が撃たないなら俺が撃つ」と、観客席のほうから男の声がかかった。品田が振り返ると、観客席の一角に神戸黒羽組の組員と思しき男が拳銃を向けて立っていた。さらにベンチに、同じく神戸黒羽組の組員らしき男が数人座って、品田と澤田の様子を伺っている。その観客席とベンチの男たちを見て、澤田は拳銃の安全装置を解除しながら、品田に名古屋組についてこうも語った。牛島達名古屋組の組員は裏で神戸黒羽組に操られていることを知らず、彼らは名古屋の街を守るために冨士田や自分を信じ、指示に従っただけにすぎない、と。それだけは信じてやってほしいと品田に言ってから、澤田は拳銃の引き金に手をかけた。
その瞬間、品田は澤田の片手が何かの合図を自分に送っているかのように動いているのに気付いた。そして澤田が拳銃の引き金を引いたと同時に、品田は咄嗟に大きく後ろへ体を反らして銃弾をかわし、銃弾は観客席にいた組員に命中した。意外な事態の展開に信じられないまま、観客席の組員が崩れ落ちたのを見届けてから、「やはり知っていたのか……ギガンツのサイン」と、澤田は品田に言うと、品田は「相手のサインを研究するのはバッターの基本だからな」と答えた。実は品田は、澤田の片手の合図が「後ろへ体を反らせ」という意味のサインだということを理解し、銃弾をかわすことができたのだ。

そして、この様子を見たベンチの神戸黒羽組の組員たちが一斉に動き出し、殺気立った様子で品田と澤田を取り囲んだ。そんな中、品田がどうして自分を助けるような真似をしたのかと澤田に問うと、「ずっと知りたかったんだ……どうしてお前が俺のあのストレートを打てたのかをな」と、澤田は答えた。15年前の野球賭博事件が起きたあの試合の日、澤田は品田の対戦相手として登板しており、6球ほどカーブを投げて品田を追い詰めるも、その後に繰り出した渾身のストレートを品田に打たれてしまった。それ以来、心のどこかで澤田は品田との再戦を望んでいて、その再戦の機会を得るために危険を覚悟でこうして品田を助けたのだった。

神戸黒羽組との激闘を制し、そして野球での真剣勝負で互いの心残りをなくした品田と澤田は、力強く握手を交わし合った。

品田と澤田が尾張スタジアムでの激闘を制したのと同じ頃、冨士田の元にひとりの男が現れる。冨士田は男に野球賭博事件についての告発文を見せ、自分はもう品田の件から手を引くと言った。

男は冨士田を射殺し、告発文を燃やした。その後、近江連合のバッジを残して男はどこかへ去っていった。

その後、大激闘の末に品田は澤田と共に神戸黒羽組の組員を全て打ち倒し、澤田の希望通り、野球での再戦に臨んだ。そこで澤田はストレートで攻めにかかるが品田に悉くカットされ、最後に決め球としてカーブを投げるが、品田は逆にカーブを待ち続けており、そのカーブを見事に打ってホームランを決める。その後で品田は、高校時代に甲子園で澤田と対戦した際、ストレートで三振して負けたからこそ、澤田のストレートを打つことに燃えていたと言った。
そして15年前の試合でストレートを打つという念願は果たせたが、カーブを打てなかったことが心残りだったからこそ、この15年間自分も澤田との再戦を待ち望んでいたと品田は語った後、澤田にこう言いながら手を差し伸べた。「15年間、待った甲斐があったよ……ありがとうな、澤田」その品田の言葉に、澤田は力強い握手で応えたのだった。

同じ頃、とあるビルの一室で、冨士田がひとりの男と会っていた。「おかしなもんですな……もっと早くこの決断ができていれば、こんなことにはならなかったのに」と、冨士田は男に意味ありげな言葉を投げかけると、デスクの上に置いた1枚の手紙を見せた。それは15年前の野球賭博と名古屋組が起こした事件の全容が書かれた告発文で、名古屋を守るためとはいえ品田を裏切ったことも含めた自分のこれまでの行いに、冨士田も良心の呵責を感じていたのだ。
冨士田は明日の新聞にこの告発文が掲載される予定になっていると告げ、「もう終わりにしましょう。それが私たちにとって一番の……」と、男に言いかけた時、男は冨士田の頭めがけて拳銃を放った。そして冨士田が倒れた後、男は冨士田の告発文を燃やし、さらに近江連合の代紋が刻まれたバッジをその場に残して去っていった。

完結編

神室町へ戻ってきた桐生は、馬場と出会う。馬場は桐生に一連の事件の真相を確かめる覚悟があるかどうかを確かめるべく、勝負を挑んできた。

勝負を経て桐生の覚悟と実力を認めた馬場は、自分の知っている限りの事件の真相を桐生に話した。

桐生が馬場と会っているのと同じ頃、相沢が賽の河原を訪れていて、行方知れずの森永の居所を探るべく闘技場での戦いに挑んでいた。

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