サクラ大戦(ゲーム・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

サクラ大戦とは1996年9月27日にセガゲームスより発売されたアドベンチャーゲーム。
蒸気機関が普及する「太正」時代を舞台に、主人公(プレイヤー)が特殊部隊「帝国華撃団・花組」を率いて都市に巣食う闇の勢力と対決する。
テレビアニメのほか、OVA、ドラマCD、小説、舞台、マンガ、パチンコ・パチスロなど幅広く展開されている。

『サクラ大戦』のあらすじ・ストーリー

時は太正十二年。
帝都を魔から守るべく霊力を強く持つ若き女性たちで結成された政府直属秘密部隊「帝国"華撃"団」。帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉である大神一郎は、賢人機関のメンバーである花小路伯爵の推薦により、秘密部隊「帝国"華撃"団」隊長の任を受け、帝都東京は銀座の帝国華撃団本部へ出頭する。しかし彼がやってきた場所は少女劇団「帝国"歌劇"団」が舞台に立つことで有名な「大帝国劇場」だった。

サクラ大戦 ~熱き血潮に~

内容・あらすじ

文明開化より五十余年。
帝都を魔から守るべく霊力を強く持つ若き女性たちで結成された政府直属秘密部隊「帝国華撃団」。
帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉である大神一郎は、賢人機関のメンバーである花小路伯爵の推薦により、秘密部隊「帝国華撃団」隊長の任を受け、帝都東京は銀座の帝国華撃団本部へ出頭する。
しかし彼がやってきた場所は少女劇団「帝国歌劇団」が舞台に立つことで有名な「大帝国劇場」だった。
秘密部隊ではなく秘密舞台の雑用(モギリ)として呼んだと劇場の支配人・米田一基に告げられ落胆する大神。だが、劇場内に突如として鳴り響く警報音と共に状況は一変。
米田の言葉は大神を試すための真っ赤なウソでこの劇場こそが帝国華撃団の総本部だった。
そして、舞台に立っている少女劇団こそが自らの霊力を武器にし、帝都の平和を乱す魔と戦う秘密部隊「帝国華撃団・花組」の隊員だった。
大神は花組隊長として個性豊かな6人の隊員たちと時には衝突し、ケンカしながらも一つの部隊としてまとめ上げ、悪の組織「黒之巣会」に立ち向かい帝都を守っていく。

ゲームシステム

ゲーム全体は全10話のストーリーで構成されており、各話終了時には次回予告のムービーが流れるなどアニメが取り入れられている。
各話は花組隊員たちと会話を行うアドベンチャーパートや霊子甲冑を指揮して戦う戦闘パートの2つから構成されており中盤以降からはそれぞれ複数回交互に繰り返される。また、適時アイキャッチが挿入されており、データセーブ、パラメーターの確認などが行える。
アドベンチャーパートの中には特定の条件を満たすと遊ぶことができるミニゲームが数種類ある。
本編をクリアすると「帝劇の長い一日」モードが追加される。ここでは本編のムービーや、イベントCG、BGMなどが鑑賞でき、ミニゲーム、ゲーム内容に関するクイズなどで遊ぶことが可能になっている。
ミニゲームは本編より難易度が上がっているがクリアすると新たなCGを鑑賞することが可能となる。

アドベンチャーパート

サクラ大戦シリーズにおいて特徴的なLIPS(Live&lnteractive Picture System)と呼ばれる選択システム。このシステムは普通の選択肢に時間制限をつけたもので、表示された選択肢以外に「時間切れ」という選択肢を選ぶことができる。時間制限は通常だと10秒前後だが、中には2-3秒のものがあり、限られた時間の中で最適なものを選ばなければならない。また、戦闘パートでも特定の条件を満たせばイベントが発生し、LIPSが登場することがある。
隊員たちのパラメーターには各話開始時に初期化される信頼度とゲーム全体を通して累積していく恋愛度があり、会話の選択によって信頼度の増減していき、信頼度が高いと攻撃力や防御力が補正され戦闘パートの難易度が変化する。
また、信頼度の増減は恋愛度にも影響がある。ゲーム中盤で恋愛度上位3位の中からメインとなるヒロインを選ぶイベントが発生。以降のストーリー・エンディングが変化する。
アドベンチャーパート中だと大帝国劇場を自由に移動することが可能なフリーイベントがあり、特定の移動先を選ぶと各隊員とのイベントが発生する。

戦闘パート

正方形のマス目とクォータービュー(斜め上からの俯瞰した視点)によるオーソドックスなウォー・シミュレーションシステムとなっている。ターン制が採用されており、あらかじめ決まっている順番でユニットを動かしていく。
行動選択(コマンド)には移動、攻撃、防御、回復などがある。回数に限りがあるが、隊長である大神のみのコマンドとして「かばう」がある。
「かばう」は対象として選んだ隊員に対する攻撃を無効化させると同時にかばった隊員との信頼度を上げることができる。
各隊員の気力パラメーターが最大限の100に達すると必殺攻撃が使用可能になる。
気力パラメーターはダメージを受けるか「ため」のコマンドの使用で増加する。ただし、ボスキャラも同様に必殺攻撃を使用する。

以下の条件を満たせば合体技を使うことができる。
合体技は攻撃範囲と威力が優れており、雑魚キャラは一撃で倒せる。ボスには1/4ほどのダメージを与えることができる。

・特定の隊員(終盤だとメインヒロイン、それ以外では直前のアドベンチャーパートで主役だった隊員)が大神と隣接している。
・対象隊員の信頼度レベルが最高に達している。
・双方の気力が100であること。

搭乗機の体力が0になった隊員は戦線撤退となり、信頼度が大幅に減少する。
大神の場合はゲームオーバーとなってしまい戦闘パートをやり直すこととなる。

サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~

内容・あらすじ

太正十四年、春。
「黒之巣会」との闘いから早一年。帝都は平和な日々を取り戻していた。
"帝国華撃団・花組”のメンバーは戦闘部隊の任を解かれ、歌い・踊る"帝国歌劇団・花組”として忙しい日々を送りながらも平和なひとときを謳歌していた。
一方、大神一郎は海軍で1年間の演習航海を終え帰国。再び"帝国華撃団・花組”の隊長就任を命じられる。
懐かしの大帝国劇場に戻ってきた大神だったが、花組メンバーの多くは出張などで不在。
新加入した隊員には初対面で嫌われてしまい快調な滑り出しとはいかなかった。
そんな中、劇場内に警報が鳴り響く。久しぶりの帝国華撃団・花組の出動要請。
今度の敵は「黒鬼会」といい、邪なる術を使い「魔」を操り人に害をなしていた。
そんな「黒鬼会」の中には京極の術によって蘇った葵叉丹の姿があった。
「帝国華撃団、参上!」
新たな敵に立ち向かい再び帝都の平和を取り戻すべく奮闘する。

ゲームシステム

アドベンチャーパート

本作では「大神性格ゲージ」があり、LIPS・行動などの選択によって大神の性格が硬派・軟派に変化。
ゲージの青い部分が多いと硬派、赤い部分が多いと軟派となっている。
性格によって選択肢を選んだ結果が変化するようになっている。
性格ゲージは硬派・軟派どちらでもゲームクリアすることは可能だが、隊員によっては信頼度の上げやすさが異なる。

戦闘パート

本作から隊長命令の作戦として「風林火山」が追加された。
花組全機の能力値の傾向を移動力重視の「風」、バランス重視の「林」、攻撃力重視の「火」、防御力重視の「山」の4つから選び、随時変更しながら戦えるようになっている。
また、前作のクリティカルに代わり、「協力攻撃」があり、攻撃範囲の重なる仲間が支援して通常よりも大ダメージを与えることが可能。
発動の確率は各戦闘パートによって異なる。

サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~

内容・あらすじ

太正十五年、春。
帝都を震撼させた「黒鬼会」との戦いの後、その実績を認められた大神はフランスへの留学を命じられる。
帝都をはるか離れた異郷の地・フランス。
当時、フランスは世界で経済・文化ともに最高水準を誇っていた。そこでは巴里に潜む怪人による事件が頻発していた。
政府は対抗策として都市を防衛する組織を新しく「巴里華撃団・花組」を結成。
大神は帝都・花組とはまた一風変わったメンバーと新たなる絆を創り上げ、自ら封印を破壊した人間たちへ罰を与えるパリシィ怪人に挑み巴里の平和を取り戻す。

ゲームシステム

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