龍が如く5 夢、叶えし者(Yakuza 5)のネタバレ解説まとめ

『龍が如く5 夢、叶えし者』とは、セガゲームスが発売するアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズの第5作目に相当する作品である。キャッチコピーは「その生き様に 男たちの血が騒ぐ」。本作は前作『龍が如く4』で桐生一馬と仲間たちが東城会と上野誠和会の抗争事件を解決した後、日本各地を舞台に起きる極道たちの動乱の物語を描いており、新たな主人公に品田辰雄と澤村遥、さらに物語の舞台に大阪、福岡、名古屋、北海道が追加されているのが特徴となっている。

錦栄町と神室町にそれぞれある埠頭でプレイすることができるミニゲームで、基本的な内容は川釣りと同じく魚を釣り上げるものとなっている。しかし、操作手順は川釣りとは違うもので、餌の有効範囲内の魚影を狙って○ボタンを押し、「PUSH」の表示瞬間に○ボタンを再度押し、魚の泳ぐ方向に合わせてアナログスティックを動かすというものになっている。そしてスティックを動かす際は、画面に表示されたテンションゲージに合わせてLRボタンによるリールの調節も同時に行わなければならない。

麻雀

蒼天堀の「リーチ楼」と神室町の「六蘭荘」のふたつの雀荘でそれぞれプレイできるミニゲームで、1点1円で10万点分、あるいは25000点分の点棒を購入して雀荘内の対戦相手に話しかけることでプレイすることができる。前作「龍が如く4」と同じように主人公と他3人の客の4人で勝負することで本格的な麻雀を楽しむことができ、さらにプレイ前に設定でルール変更をし、自分にあった難易度などの内容にすることもできる。

将棋

神室町にある「将天」で遊ぶことができるミニゲームで、自身の段位と近い相手で対戦できる「順位戦」、特殊なルール(例:相手が「歩」と「王」だけしか持たない、自分の持ち駒が相手より少ない)で相手と対戦する「試練踏破」の2種類のモードをプレイできる。また、永洲街の筑前川通りに入る将棋を打つ若者「強剛院」に話しかけることでもプレイできるが、こちらは3回勝つと報酬として3万円が出されると共に強剛院が姿を消してしまい、それ以降は将天でしかプレイできなくなる。

ルーレット

神室町のカジノ「竜宮城」か「福間殿」で遊ぶことができるミニゲームで、ルーレットの出目を予想してチップをベットするのが主なルールとなっている。ディーラーがボールを投げてから30秒の間に、予想する数字や色にベットし、合計1000枚までチップを複数の場所でベットすることもできる。また、ディーラーと1対1で勝負する「サバイバルルール」、ディーラーとなってボールを投げ、対戦相手がベットする数字を予想する「ディーラー遊び」、勝った時の配当が2倍になる「サシ勝負」の3つのゲームモードに挑戦することもできる。

ブラックジャック

神室町のカジノ「竜宮城」か「福間殿」で遊ぶことができるミニゲームで、1000枚以内で任意の枚数チップを賭けて、手持ちのカードの合計を「21」に近づけるのが主なルールとなっている。1000枚以上のチップを賭けて勝負する「一攫千金」、ディーラーと1対1で勝負する「サシ勝負」といった他2つのゲームモードにも挑戦できる。

ポーカー

神室町のカジノ「竜宮城」か「福間殿」で遊ぶことができるミニゲームで、「テキサスホールデム」「パイナップルホールデム」「オマハホールデム」の3つから選んだルールに従い、手持ちのカードで役を作って勝負するのが主な内容となっている。そして、3つのルールのプレイに共通する攻略のポイントとして、対戦相手のカードが強いか弱いかを見極めて役を作り、相手の手札が弱いと思ったらレイズし、相手が強いと思ったら降りるなどうまく駆け引きをしていく必要がある。

バカラ

神室町のカジノ「竜宮城」か「福間殿」で遊ぶことができるミニゲームで、PLAYERかBANKERのどちらが勝負に勝つかを予想するのがルールとなる。勝ち負けを予想する運任せの勝負であるため駆け引きやテクニックの類は一切必要なく、最小で1000枚、最大10000枚までベットできるので運次第となるがひと勝負で大きく稼ぐことができる。

丁半

神室町のカジノ「竜宮城」内にある賭場でプレイできるミニゲームで、2つのサイコロを振ってサイコロの出目の合計が偶数(丁)か、奇数(半)かを予想するのがルールとなっている。一定回数勝負するごとにルールが少しずつ追加(例:サイコロ2個の出目の予想、勝った時の点数を全部かけて勝負)されていくが、いずれのルールも勝てるかどうかは運次第となる。

チンチロリン

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