龍が如く5 夢、叶えし者(Yakuza 5)のネタバレ解説まとめ

『龍が如く5 夢、叶えし者』とは、セガゲームスが発売するアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズの第5作目に相当する作品である。キャッチコピーは「その生き様に 男たちの血が騒ぐ」。本作は前作『龍が如く4』で桐生一馬と仲間たちが東城会と上野誠和会の抗争事件を解決した後、日本各地を舞台に起きる極道たちの動乱の物語を描いており、新たな主人公に品田辰雄と澤村遥、さらに物語の舞台に大阪、福岡、名古屋、北海道が追加されているのが特徴となっている。

大激闘の末、ついに秋山に倒された金井。痛手を負わされるもまだ立ち上がれるほどの余力を残しており、さらに黒澤が送ってくる応援を信じ、なおも秋山へと向かおうとする。

秋山の窮地を救いにやってきたのは、渡瀬組を率いた渡瀬だった。そして協力に応じて駆けつけてきた山笠組と北方組と共に黒澤一派を殲滅したことを宣言した渡瀬は、「おどれらの敵は、この国の極道全員じゃあ!!」と、金井に向かって吠える。

その頃、冴島が投げた携帯に、日本ドームの観客席にて品田が傷だらけの顔でVサインを決めている動画を見て、黒澤は品田が馬場の狙撃を阻止したことを悟った。こうして自分の目論見が崩れたことにさらに焦った黒澤は、自らも拳銃を引き、護衛たちと共に冴島と真島を始末しようとした。しかし次の瞬間、黒澤は横からの銃撃で拳銃を弾き飛ばされる。そして続いて、護衛たちもその横からの銃撃で次々と倒れた。振り返るとそこに、一命を取り留めてここまで駆けつけてきた大吾と勝矢の姿があった。「もう、終わりだ……黒澤」「親父……あなたの負けです。こうなった以上、潔く負けを……!」と、それぞれ降伏を迫る大吾と勝矢。
すると黒澤はまたもふてぶてしく笑い出し、「お前らの、負けだ……堂島。時間切れなんだよ……もう」と、吐き捨てた。負け惜しみのつもりかと大吾と冴島たちが言おうとした時、黒澤が突然血を吐いた。それを見て驚く大吾と冴島たちに、黒澤は自分は本当に末期の癌で長くは生きられないことを明かした。「親父……そんな体で、どうしてこんなことを……!?」と勝矢が問うと、黒澤は宙に手をかざし、勝ち誇ったように「どうしても……この目で見たかったんだ。俺が築き上げた、力の全てを……アイツが、引き継ぐ瞬間をな……!!」と言った。

同じ頃、ミレニアムタワーの広場で、金井と、倒しても倒しても次々と押し寄せてくる黒澤の部下たちに、桐生と秋山は劣勢に立たされていた。その時、桐生の携帯に大吾から電話がかかり、「黒澤の本当の狙いがわかった」という驚きの報せがもたらされる。大吾によると、黒澤の本当の狙いは桐生たちの命でも神室町でもなく、東城会と近江連合を一人のある男にそっくりそのまま受け渡すことだという。それに驚いた桐生がそのある男とは誰だと問うと、「とにかく今は時間がない……! お願いします、今すぐ東城会本部に向かってください! 行けば全てが分かるはずです!」と、大吾は必死に訴えてくる。
その訴えに思わず頷いてから桐生が電話を切ると、秋山がここは自分に任せて先へ行けと勧めてきた。それに桐生が不安がると、自分は金井と決着をつける必要があり、この神室町の住人だからこそ、神室町を壊そうとする金井と黒澤たちを許すわけにはいかないと秋山は覚悟と共に語気を強くした。その覚悟を受け取った桐生は、「……頼んだ」という一言と共に東城会本部へと向かう。その桐生の後ろ姿を見送ってから秋山は「さあ……これで、俺もこの街の伝説になれるかな? 行くぞっ、金井ぃぃぃ!!!」と、金井に最後の決戦を挑んだ。

そして大激闘の末、秋山は黒澤の部下たちを全員倒し、さらに金井に痛手を負わせて膝をつかせることに成功する。しかし、それでもまだ立ち上がれる体力がある金井を前に、「ホント、しぶといね……」と、秋山は脱帽する。金井は苦悶に表情を歪めながら、「まだや……あと少しで、次の部隊が到着する……! もう、この街は終わりなんや……!!」と、言い放つ。それに秋山が驚いた瞬間、その場に新たな極道たちが続々と集まってくる。しかしそれは黒澤の部下たちではなく、班目と八幡が率いる山笠組、月見野で馬場に狙撃されるも一命を取り留めた北方が率いる北方組、そして渡瀬率いる渡瀬組の極道たちだった。
渡瀬は黒澤の息のかかった人間なら全員こちらで始末したと宣言し、さらに自分が山笠組と北方組に黒澤の計画を阻止するよう協力を求めたとも言い放つ。その言葉に金井が愕然となると、「山笠組に北方組。東城会に近江連合。皆、堂島と真島、それに桐生はんと戦うことで、互いに繋がれた絆なんや。もう、おどれらの好きにはさせん……おどれらの敵は、この国の極道全員じゃあ!!!」と、渡瀬は吠える。それに金井は戦意を完全に喪失し、再びその場に膝をついた。その後渡瀬、班目、八幡、北方たちから神室町と全国の極道組織を救った立役者のひとりとして一斉に頭を下げられた秋山は「あんまりいいもんじゃないね……」と、恐縮した。

東城会本部へ桐生が駆けつけると、そこには何者かに倒された東城会の幹部たちの姿があった。

東城会本部の最奥で桐生を待っていた相沢。東城会の本部に乗り込み、幹部たちをひとりで倒したのは彼だった。

遥の暗殺を阻止され、さらに部下たちも全員倒されたことで戦意を喪失した黒澤は、大吾と冴島たちに自分の過去を語り始める。

親にも権力にも頼らず、自分の力だけで極道の頂点に立つと誓った相沢は、その頂点の前に越えるべき壁として立ち塞がる桐生に戦いを挑む。

互いに拳を繰り出しあう桐生と相沢。ついに、ふたりの決戦の火蓋が切って落とされる。

その頃、桐生が東城会本部へ向かうと、そこには何者かによって東城会直系の組長と組員たちが倒されている光景を目撃した。その光景に驚きながら桐生が本部の奥にある会長室へと向かうと、「待ってましたよ……四代目」と、出迎えたひとりの男がいた。その男はなんと、相沢だった。なぜここにいると訊ねてくる桐生に、それが自分でもよくわからないと相沢はとぼける。そして、相沢が居座っている席が大吾の場所で、相沢が座っていい場所じゃないと桐生が言うと、「本当にそうでしょうか? 俺にその資格がないと言うんなら……堂島会長だって同じようなもんでしょう」と、相沢は一蹴する。
どういう意味だと桐生が聞き返すと、相沢は大吾が6代目会長の座になったのは、実父で東城会の大幹部のひとりであった堂島宗兵の威光と、桐生の口添えによるところが大きいと指摘する。そして、5代目会長の寺田行雄が、韓国系マフィア・真拳派の生き残りとしてクーデターを起こして東城会が空中分解しかけたことも相沢は挙げ、その寺田のクーデターがなければ大吾は絶対に6代目にはなれなかったと語った。その相沢の語りに息を呑んだ後、桐生は黒澤とはどういう関係だと相沢に訊ねると、相沢は一呼吸置いてこう言った。「俺は黒澤会長の……実の息子なんですよ」

その頃、ミレニアムタワーの屋上にいる大吾たちも、黒澤から相沢が自分の息子だという話を聞かされて、驚いていた。そして黒澤は、自分はかつて弱小組織の神戸黒羽組にいたことを打ち明け、その時から自分の極道人生は躓きっぱなしだったと言った。黒澤はただ自分が偉くなるために、他人からの濡れ衣や巻き添えを進んで食らったり、さらに自分の兄貴分や親を殺してきた。そして脇目も振らずにその血塗られた道を進み続けた黒澤は、近江連合七代目会長の座についたが、手に入れたものは権力だけであることに途方もない虚しさを覚え、その時から桐生や渡瀬といったカリスマを持つ人間に対しての嫉妬と憎悪も芽生えるようになった。
さらに追い打ちをかけるように半年前、自分が末期の癌を宣告された時、黒澤は自分の周りには、金や力など自分が苦労して手に入れたものを信じて託せられる人間が誰もいないことを思い出し、絶望した。しかしそんな中黒澤は、実の息子である相沢の存在を思い出し、どんな手を使ってでも彼に自分の極道としての全てを託す決意を固め、今回の計画を思いついたのだという。

そして一方、東城会本部で黒澤の本当の目的を桐生に教えた相沢は、「ホント、死ぬ前の人間は考えることが理解できません」と、黒澤を笑うような一言を口にした。さらに相沢は、森永を殺したのは自分だと桐生に告白した。森永は青山と同じく大吾が仕切る現在の東城会の在り方に疑問を抱いており、相沢を次期会長とするべく黒澤の計画に進んで協力していたが、ある時突然相沢に黒澤の計画から降りろと迫ってきたというのだ。その時森永は相沢に「お前には、桐生一馬を超えることなどできない」とはっきりと言ったらしく、その言葉に反発した相沢は彼を刺し殺したのだという。そして相沢は福岡で桐生と接触したのは間違いだったと自嘲し、その理由として桐生のそばにいる人間は、皆桐生のカリスマに惹きつけられていくことを挙げた。
そうした意味で桐生は危険すぎると言い捨てた後、「それが生まれ持ったカリスマだっていうなら……そんなんだったら、あんたがずっと東城会のトップやってりゃよかったんだ!」と、相沢は叫んだ。それに返す言葉がないのか、桐生が黙り込んでいると、相沢は最後に自分の胸中をこう語った。力こそが全ての極道の世界において、家柄や才能など生まれ持ったものが勝負を決めるなどおこがましい。だから自分は桐生のような強大なカリスマ性と人望を持つ極道たちの裏で、ひとりで己を鍛え続けた。自分がいつか、そのカリスマと人望を持つ極道たちを力で超えて、極道の世界の頂点に立つために、と。
「俺は今……初めて自分の力で頂点の人間と戦うことができる。アンタに勝てば、この世界の天辺に立つことができるのか……それを試したいんですよ」と言い放ち、ゆっくりと自分に進んでくる相沢に桐生はこう言った。「才のある人間の中に、自分の才能だけで強くなったヤツは一人もいない。人ってのは、乗り越えることでしか成長できねぇんだ。俺も越え続けてきたということを、その身体に教えてやる」その言葉の後に、桐生は上着を脱ぎ捨てた。それに触発された相沢は「それじゃ俺はアンタを倒し……名実ともに極道の頂点に立ってみせます」と言い放ち、上着を脱ぎ捨てた。そして、「行くぞ桐生ぅぅぅ!!!」と相沢が吠え、桐生も雄叫びに応えた後、両者は互いに拳を繰り出し合う。こうして、桐生と相沢による最後の死闘の火蓋が切って落とされた。

コンサートが終わりに差し掛かった頃、遥はアイドルの引退宣言と共に、自分にとって大事なのはアサガオの子供たちと桐生だと会場の全員に打ち明ける。

大決戦の末、ついに相沢を下した桐生。しかし黒澤の銃で受けた傷が開き、さらにこれまでの戦いの疲労のツケが回って、この後に力尽きて倒れ込んでしまう。

最後の力を振り絞って遥や仲間たちのところへ帰ろうとするも、再び力尽きて倒れてしまう桐生。ここまでかと思ったその時、駆けつけてきた遥の声と手の温もりで桐生は目を覚ました。

同じ頃、遥はまいやあずさと共に全ての曲を歌い終えて、コンサートを大成功へと導いた。しかしその直後遥はマイクを手に取り、芸能界を引退することを表明する。それにまいやあずさ、さらに会場のファンたちが驚く中、遥は本当の親の顔と家族というものを知らないでいた自分が、アサガオの子供たちという家族と呼べる存在と出会い、アイドルとしてデビューするために彼らと離れてしまったことを後悔していると言った。
その上で遥は、自分の夢はアイドルになることだがもうひとつだけ夢があると伝え、そのもうひとつの夢が、大好きな人たちである家族と一緒に暮らすことだと言った後、はっきりとした表情と声でこう宣言した。「今日、この舞台に立って……私にとって何が一番大事なのか、やっとわかりました。だからもうこれ以上、歌うことはできません。私は、桐生一馬の家族です」その宣言の後に会場が騒然となる中、遥はどこかへと走り去っていった。

そして一方、死闘の末に相沢に打ち勝った桐生だが、神室町ヒルズで黒澤に撃たれた傷が開いてしまい、体が限界に達しようとしていた。そんな中桐生は、必死に起き上がろうとしている相沢を見て「這い上がれ、相沢……何年経っても構わない。這い上がって……また俺に向かってこい。その時まで、待っててやるぜ……」と、言った。その言葉を聞いて、相沢は糸が切れたように気を失った。その後桐生は、遥の元へと向かうべく、傷を押しながら粉雪が降りしきる夜の神室町を懸命に歩き続けていたが、やがて力尽きて倒れ込んでしまう。
意識を失いかけたところ、遥の呼ぶ声を耳にして桐生は目を覚ました。そして桐生が目を開けると、泣き顔で自分に縋り付いてくる遥の姿があり、「遥……? 夢……夢じゃないのか……?」と、桐生が遥の手を手に取ると、遥は泣き顔になりながらも桐生に笑いかけ、「違うよ……? 私は、ここにいるよ……」と、優しく呼びかけたのだった。

『龍が如く5 夢、叶えし者』の登場人物・キャラクター

主人公

桐生一馬(きりゅう かずま)

CV:黒田崇矢

シリーズお馴染みの主人公で、元東城会四代目会長。「堂島の龍」という名前で、多くの極道たちの間でも生きる伝説として知られている。
前作「龍が如く4」での東城会と上野誠和会の事件を解決した後、遥と共にアサガオの経営に戻り、孤児たちと共に穏やかに暮らしていた。しかしある日、アサガオを訪れてきた朴美麗から、遥にはアイドルになれる資質があると告げられる。そして、アサガオの経済的援助を自分が行うのと引き換えに、アサガオの経営権と遥を明け渡すという条件を朴から言い渡され、遥の未来を尊んで苦渋の思いでその条件を呑み、アサガオを去ることになった。

それからは福岡の永洲街へと移住することになり、遥や子供たちと別れたことの後悔と寂しさに苛まれて荒れた日々を送っていたが、永洲タクシーの社長である中嶋と出会い、彼に拾われてタクシー運転手として新たな人生を始めることになる。
そして「鈴木太一」という偽名を名乗り、素性を隠してタクシー運転手として平穏な日々を送っていたが、ある日自分の前に突然現れた森永と相沢から、戦友で兄弟分である大吾の失踪を聞かされる。その後、葛藤の末に大吾に何が起きたのかを確かめるべく、極道としての世界へ今一度舞い戻ることを決意する。

冴島大河(さえじま たいが)

CV:小山力也

前作「龍が如く4」に登場した主人公のひとりで、東城会直系冴島組組長。
かつて上野誠和会の組員を18人殺したことで、25年もの歳月を刑務所の中で過ごしたことから「18人殺しの男」という異名を轟かせた伝説の極道。桐生の戦友でライバルである真島吾朗とは兄弟分の関係にあたる。
25年前に自らが引き起こした上野吉春襲撃事件における殺人罪は冤罪となったが傷害罪という罪が残ってしまったため、その贖罪をするために自ら北海道の網走刑務所として懲役刑に服することを決意した。

それから2年が経った後、直系組長という東城会の大幹部という身分から、釘原を始めとする囚人たちに執拗なまでに敵視され、毎日のように暴行を加えられ続けていた。しかし、贖罪を終えて刑務所を出て、真島と共に東城会を守っていくという願いのために、その釘原たちの暴行にひたすら耐え続けていた。
ある日、月見野で起きた抗争事件で真島が死亡したという知らせを受け取ることになる。その知らせに愕然となりながらも網走刑務所の副所長である香坂の協力を得て再び脱獄し、真島が消息を絶ったとされる月見野へと向かう。

澤村遥(さわむら はるか)

CV:釘宮理恵

シリーズお馴染みのヒロインで、桐生を「おじさん」と呼び慕い、彼と共にアサガオで暮らす少女。桐生の最愛の女性・澤村由美のひとり娘で、かつて東城会を動乱させた「消えた100億事件」の中心人物でもあった。
前作「龍が如く4」での東城会と上野誠和会の抗争事件後、桐生や孤児たちと共にアサガオで慎ましくも幸せな生活を送っていたが、テレビの歌番組で何度か見たアイドルにいつしか憧れを抱くようになる。

そんなある日、アサガオを訪れた朴から自分にはアイドルとなれる素質があると言われ、桐生と別れるのと引き換えに彼女の誘いに応じて大阪へ向かい、芸能事務所「ダイナチェア」のアイドルとして新たな人生をスタートさせる。
その後はダイナチェアのスタジオで歌やダンスの厳しい特訓の日々に明け暮れるも、自分を今日までにしてくれた桐生やアサガオの子供たちの思いを無駄にしないためにも、挫けずにアイドルの道を進み続けていた。しかしある時、朴の謎の死という思いがけない事態に見舞われ、さらに自殺と警察に断定されたことに不信感を抱いていた。そんな中で秋山と出会い、アイドル活動をしながらも彼の協力を得て朴の死の真相を探っていく。

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