LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』は、2021年にセガから発売されたリーガルサスペンスアクションゲーム。『龍が如く』シリーズの派生作品で、2018年に発売された『JUDGE EYES:死神の遺言』の続編となっており、主演は引き続き木村拓哉が務める。
前作から3年。「神室町」の探偵である八神隆之は、「横浜・伊勢崎異人町」に潜む「闇」に直面する。「法とは何か」「正義とは何か」時代を問わず、どこにでもあり得る「イジメ問題」をテーマにサスペンスフルなストーリが繰り広げられていく。

『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』の概要

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』は、龍が如くスタジオ(セガ第一CS研究開発部)開発、株式会社セガにより2021年9月24日に発売・販売されたゲームソフトである。対応機種はPlayStation 5、PlayStation 4、Xbox One、Xbox Series X / S。ゲームジャンルはリーガルサスペンスアクション。リマスター等を除けば、龍が如くスタジオとしては世界初となる同時発売タイトル。
2018年12月13日に発売されたPlayStation 4専用ソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』の続編にあたり、本作の時系列としては前作から3年後となる2021年が舞台となっている。主演は前作に引き続き、国民的俳優でありアーティストである木村拓哉が務める。更にシリーズ恒例の豪華俳優陣によるゲスト声優に、前作から続投となる源田龍造役の中尾彬を始め、新たに山本耕史・玉木宏・光石研などが出演。総合監督として、龍が如くスタジオ監督・名越稔洋、『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』プロデューサー・細川一毅が携わる。

本作のテーマは「イジメ」という現実世界でもかなり重い問題。それに伴い、前作『JUDGE EYES:死神の遺言』と比較し、ストーリーのサスペンスフルさは確実に増している。そして、主人公・八神隆之の探偵活動に欠かせない「調査アクション」も前作より多彩に進化した。前作では「尾行」「チェイス」「変装」といったスキルを体験できたが、そこへ壁を登り、ビルを伝い、時に建物を飛び越える”アスレチック”、敵地での隠密行動を集約した”スティール”、トラブルの兆候を事前に察知する”バズリサーチャー”、手掛かりに辿り着く為の相棒・”探知犬”などの新要素が追加されている。
更に総合監督の名越稔洋の代表作・龍が如くシリーズでもお馴染みの「アクションバトル」についても、状況に応じて使い分けるバトルスタイルに新たに「流(ながれ)」を追加。多人数を相手にアクロバティックな全方位攻撃を得意とする「円舞(えんぶ)」、怒涛の連続攻撃により1対1の戦いにおいて有利な「一閃(いっせん)」と違い、「流」は相手の攻撃を見極め、その力を利用して戦う。3種類のバトルスタイルを駆使、華麗なバトルアクションを楽しもう。
そして、本作の舞台は「新宿・神室町」、「横浜・伊勢佐木異人町」の2つの街。その中でも重要な舞台の一部となっている「横浜・伊勢佐木異人町」にある「誠稜高校」では、探偵・八神隆之ではなく外部指導員・八神隆之の一面が多く見られる「ユースドラマ」と呼ばれる新コンテンツが楽しめる。社会人であり大人である八神が、高校生である個性豊かな少年少女と様々な交流を持つことにより、新たなドラマや体験が広がっていく。

公式キャッチフレーズは「失われたのは真実。そして、正義——。」

ある日舞い込んできた依頼をきっかけに、八神はこの言葉の意味を知ることになる。

『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』のあらすじ・ストーリー

chapter01:群れの裏切り者

現職警察官であり、とある裁判の被告人席に立つ江原明弘。全ては彼の言葉から始まる。

事件の幕開けは、晴れ渡る横浜・伊勢佐木異人町にある廃ビルから、空を遮るように立ち上がる赤い煙。住民の通報を受け、けたたましいサイレンを鳴らしながら煙の正体を確かめる為に出動した消防士達が発見したのは、数え切れないウジとハエが集る腐り切った若い男性の他殺体。その死体は神室町の探偵・八神隆之がイジメ調査の依頼の為に潜入していた誠稜高校で教育実習を行っていた実習生だった。そして、その事実は一時期ワイドショーを賑わせていた現職警察官による痴漢事件の裁判中に1人の被告人・江原明弘の口から語られる。「その死体の主は、御子柴広弘(みこしばひろ)といいます。彼は4年前、私の息子を自殺に追いやった。万死に値する人間です。それが何の罪にも問われず、ずっとのうのうとしてきたんですから……法なんてものは、まったくの役立たずだ。」淡々と語る江原の瞳には、被害者に対する確かな憎しみが宿っていた。

chapter02:殺された加害者

イジメ問題の渦中にいた香田真美。彼女をきっかけに八神は高校生達との交流を繰り広げる。

2ヶ月前、誠稜高校での教育実習中に失踪していた実習生・御子柴弘。腐乱死体として発見された彼の人物像は、お世辞にも教師に相応しいとは呼べないものであった。御子柴は4年前に同級生を自殺に追いやったにも関わらずその罪を免れ、教師達もそのことを周知していたのだと言う。実習中、彼を担当していた2年2組の担任・沢陽子(さわようこ)から御子柴はバスケ部のOBだった為、放課後はイジメ問題の渦中にいた香田真美(こうだまみ)や、彼女をイジメていた松井・あかね・坂城と言ったバスケ部の面々とも交流があったことを聞き出した八神は、生徒達にも時に“教育的鉄拳指導”を交えつつ話を聞くことに。そこで八神はいくつかの“食い違い”と沢に対する“違和感”を抱いた。

chapter03:探偵VS便利屋

八神の前に現れた横浜・伊勢佐木異人町の便利屋。探偵と便利屋、東京と横浜。立場が似通った二人の間に火花が飛ぶ。

かつて誠稜高校で起きたとされるイジメ。その加害者だったとされる御子柴は腐乱死体となって発見され、イジメ被害者の父親・江原明弘はその事件に関わっている可能性がある。そして、その2人を繋ぐ先には誠稜高校の教師・沢陽子がいた。八神は戸惑う彼女を説得し、異人町のカフェで詳しい話を聞くことに。しかし、八神はそこで謎の白面の男達の襲撃を受ける。多勢に無勢の戦局で次第に息が切れ始めた時、八神の背後から現れたのは“通りすがりのヒーロー”こと異人町の便利屋・桑名仁だった。彼の登場により白面の男達は何故か撤退に転じ、八神は沢の元へと急ぐ。しかし、顔色の悪い沢からは「何もお話しできることはありません」と一枚の写真と共に拒絶の意志を突きつけられてしまう。写真には暴行された御子柴が映し出されていた。次から次へと八神に降りかかる不可解な出来事、カフェの外で何故か待ち構えていた桑名もまたそのひとつであった。

chapter04:Red Knife

誠稜高校2年2組の担任・沢陽子。貝のように閉ざされた彼女の心を、八神は開かせることができるのか。

謎の腐乱死体事件の詳細がテレビで報道され、死体の主が誠稜高校の教育実習生・御子柴弘と判明したことで、誠稜高校では電話が鳴りやまない状態が続いていた。白面の男達・伊勢佐木異人町を拠点とする中国マフィア横浜流氓(はんぴんりゅうまん)の“白面”の襲撃の翌日。八神が江原について調査を進めれば進めるほど、御子柴殺害への関与は深まっていき、事件の発端となる御子柴が起こしたイジメの被害者・江原敏郎について“何か”知る沢に、八神は再び説得を試みる。すると、沢は震える声で御子柴がひどいイジメを行っていたこと、それを当時の担任が隠ぺいしたこと、沢自身も周囲に追い込まれ裁判でイジメはなかったと証言してしまったこと、そして自身が学生だった頃にも同級生がイジメを苦に屋上から飛び降り自殺をしてしまったことを語った。八神は沢から聞き出した情報を頭に入れ、横浜での拠点・横浜九十九課への帰路に着く。しかし、そこで待ち受けていたのは横浜流氓“白面”の襲撃、更にそれを囮にした杉浦と九十九を狙った謎の仮面集団による襲撃だった。翌日、城崎とともに江原との接見から戻った八神に、海藤から御子柴殺害の殺人動画がネットに出回っていることを知らされるが、そこには御子柴の首をナイフで切り裂く江原明弘の姿が映し出されていた。

chapter05:フェイクニュース

極道無き神室町で裏社会掌握の隙を窺う半グレ集団・RKのリーダーを務める相馬和樹。穏やかな表情の裏に何を潜めているのか。

突如ネットに流れた殺人動画がもたらした影響は、様々な場所に大きな波紋を呼んだ。江原は本当に御子柴を殺害したのか。ネットに流出した殺人動画は本物なのか、それともフェイクなのか。八神は殺人動画の真意を確かめる為、城崎とともに江原への接見を試みようとしたものの、江原は全てを見透かしたように「もう弁護人との接見には応じない」と拘置所から通告してきたのだ。江原に対する道を塞がれた八神達は、痴漢事件の被害者・間宮由衣に事件当時の話を聞くことに。しかし、それを神室町の半グレ集団・RKが嫌がらせのように妨害してくる。RKとは彼らが捜し人を八神達に尋ねてきたことをきっかけに、ひと悶着あったことを思い出し、顔を顰める八神。RKの嫌がらせに嫌気が差した海藤は、元東城会の繋がりでリーダーの相馬和樹と幹部である阿久津大夢に話をつけることを提案。八神と共にRKがたむろしているクラブへ赴き、荒事を交えながらもこちらに関わらないことを約束させ、八神は合流した城崎とともに間宮の元へ足を運んだ。だが、間宮からは裁判時に出た情報以上のものはなかった。しかし、これまでの情報を並べ替え、考え直した先に“痴漢事件は江原明弘と間宮由衣の共謀により作られた事件”という小さくも新しい可能性が八神の前に現れるのだった。

chapter06:収束熱

今や源田法律事務所のエース弁護士・城崎さおり。本作でも彼女のもう一つの顔が窺い知れることになる。

横浜・誠稜高校で起こったイジメ問題。しかし、13年前の東京・黒河学園でも生徒が一人、イジメを苦に自殺を図っていた。生徒の名は楠本充(くすもとみつる)。彼は一命をとりとめたものの、現在も昏睡状態のまま。更に彼の母親は今、厚生労働省の事務次官である楠本玲子だった。そして、誠稜高校・黒河学園・イジメ問題を繋いだ先には沢がいた。同級生として、教師として、全てを繋ぐような沢の存在に八神は話を聞く為、誠稜高校に足を運ぶ。そこで沢と間宮が同級生であったことに確証が得られた。その一方で城崎から13年前のイジメ加害者・川合信也についての情報が送られ、八神は目を丸くする。そこには以前RKが捜していた「ガールズバーのマネージャー」がいたのだ。

城崎は八神に「川合のことはこちらで調べてみる」と告げ、夜の神室町へ蝶と化してRKとの接触を試みるが、RKに正体を見破られてしまい危険にさらされてしまう。だが、そんな城崎の危機を救ったのは偶然その場に居合わせた元東城会で海藤の舎弟であった東徹(ひがしとおる)だった。城崎はRKから入手した情報を八神に伝える為、連絡を入れようとするが何度かけ直しても八神からその連絡を取る気配はなかった。

城崎がRKとの接触を試みている頃。八神は再び沢から話を聞く為、誠稜高校に向かっていた。しかし、沢の姿は既に職員室から消えていた。同僚の教師曰く、1時間ほど前に「自宅に空き巣が入った」と連絡を受け帰宅したらしい。嫌な予感を覚えた八神は沢の住まうマンションへ急ぐ。だが、そこで何故か桑名と蜂鉢合わせてしまうのだった。

chapter07:虜囚

半グレ集団・RKの幹部・阿久津大夢。チェーンソーを手に、歪んだ笑みを向ける先にいるのは誰だ。

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