ゼルダの伝説 時のオカリナ(時オカ)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とは、任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品で、奥行きのある世界観や立体的な謎解き、壮大な物語など、その完成度の高さから、国内外で現在もなお非常に人気の高い作品である。神々の子孫が住むと言われる地ハイラルを舞台に、主人公リンクは子どもと大人2つの時代を股にかけた冒険を繰り広げ、伝説の秘宝トライフォースを手にし世界を支配しようと企む魔王ガノンドロフと戦う。

バクダン

爆弾。敵を攻撃するほか、岩やひび割れた壁などを破壊するときに使う。
所持するためにはボム袋が必要で、ボム袋の大きさによって20個から最大40個まで所持数が増える。

ボムチュウ

ネズミのような形をした自走式爆弾。「バクダン」では破壊しにくい場所の壁などを簡単に破壊することができる。
ドドンゴの洞窟クリア後に入手できるようになる。所持数は最初30個から最大50個。
他のアイテムと違い、敵を倒したり草を刈っても手に入らず、入手は店で購入するか宝箱かに限られる。

魔法のマメ

子ども時代でフィールドの土が露出している場所(マメまきポイント)に植えると、大人時代でマメの木が育ち、リフトとして使用できるようになるタネ。
ゾーラ川付近にいる男から購入でき、最初は1個10ルピーで売っているが、2個目以降10ルピーずつ値上がりしていく。
全部でマメまきポイントの数と同じ10個購入でき、10個目の購入には100ルピー必要。このマメを育てなければ手に入らないアイテムもある。

妖精の弓

矢を消費して、遠くの敵を攻撃したり、スイッチを作動させたりできるアイテム。大人時代専用。
基本的な使い方は「妖精のパチンコ」と同じだが、矢は火に触れると燃えるので、それを利用して遠くの燭台に火を灯すことにも利用できる。
矢立てを入手することで矢の所持数が最初の30本から、最大で50本まで増える。

炎の矢

魔力を使って矢に炎をまとわせ、クモの巣や燭台に火をつけることができる矢。攻撃力は普通の矢と変わらない。

氷の矢

魔力を使って矢に冷気をまとわせ、敵を凍らせることができる矢。
敵を氷漬けにするほか、水面を凍らせて足場を作ることもできる。威力は普通の矢と変わらない。

光の矢

魔力を使って矢に光の力を付与する、対ガノンドロフの切り札。ガノンドロフとの最終決戦では不可欠の武器となる。
光の矢で敵を倒すと、通常10ルピーまでしか落とさない敵でも、50ルピー落とすようになる。

フックショット/ロングフック

鎖の先にフックの付いた武器。大人時代専用。

フックのついた鎖を撃ち出し、物を引き寄せたり、逆に自分を引っ張らせて移動することができるアイテム。
物語を進めると、二倍の飛距離がある「ロングフック」が手に入り、行動範囲と謎解きの範囲が広がる。

メガトンハンマー

デスマウンテンに封印されていた、ゴロン族の秘宝。錆びついたスイッチを押したり、リンクでは動かせないブロックを動かしたりできる。大人時代専用。
武器としても使用でき、リーチは短いが高い威力を誇る。

ディンの炎

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