ゼルダの伝説 時のオカリナの黒い裏設定・都市伝説まとめ

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はガノンドロフの魔の手に落ちたハイラルを解放することを目指すアクションRPGだ。全体的なストーリーは子どもにも分かりやすい王道なものだが、物語の最中に時折暗いバックボーンをほのめかすような文言がでてくることがある。ここではそこから生まれた黒い都市伝説や裏設定をまとめた。

意外な繋がり?森の神殿

森の神殿はリンクの母親の別荘説。リンクゼルダが異母兄妹(仮説)だとしたら妾は身を隠さなければいけない事情もあるだろうし、リンクの母親が戦火を逃れて水辺ではなく森へ向かったのにも納得がいく。

出典: www65.atwiki.jp

ハイラルの牢獄?炎の神殿

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森の神殿はリンクの母親の別荘説。リンクゼルダが異母兄妹(仮説)だとしたら妾は身を隠さなければいけない事情もあるだろうし、リンクの母親が戦火を逃れて水辺ではなく森へ向かったのにも納得がいく。

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昔の処刑所?闇の神殿

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昔どこかのWebサイトで見たのですが、闇の神殿は「拷問所・処刑所」だったのではないかという見解があるそうです。
確かに、ギロチンや針山、トゲの天井、そして絞首台といったものが闇の神殿のあちこちにあります。

ここで気になるのは、どのような人が拷問や処刑を受けていたのか、という点です。
レムリー氏が指摘したように、「ハイラル王が国を統治する以前の激しい内戦」にて、ハイラル王に敵対した勢力がいたでしょうし、
ひょっとしたらガノンドロフ以前にもトライフォースを狙ってハイラル王家に侵入したものがいるのかもしれません。

闇の神殿では、そのような人たちを拷問したり処刑したりしていたのではないでしょうか。

時のオカリナだと、内戦終戦後~ガノンドロフが襲撃するまではハイラル王国は穏やかで平和な国のように思えます。
しかしその間でも、裏では敵対勢力や反逆者を拷問・処刑するなど、血なまぐさいことがいろいろと行われていたのかもしれません。
この辺りのことを「ハイラルの血塗られた歴史」と表現しているのだと、私は予想しています。

出典: zelda-10gok.com

井戸の底の、真の眼鏡。(まことのメガネ)

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ゼルダの伝説百科という本に載っていましたが
井戸の底にまことのメガネが落ちているのは
「昔、カカリコ村には真実の目を持つ人間がいた。
村の皆はその者を真実の目を持つ選ばれた人間だと尊敬していた。
だがある日、村にうわさが流れた。真実の目は何か裏がある…。
これを知ったものは次々とその目の正体を探ろうとしたが、真実の目を持つ男はそのことに嫌気をさし、ある古井戸に真実の目と共に身を投げた。
その者の持っていたまことのめがねを取ろうとしたものは男の呪いによって息絶えた。
だが男は死んでしまう前日、本当の真実の目を持った男が来る事をのぞみ、廊下に見えるが無い壁をつくった。
そして、まことのめがねを守るモンスターがいるが地面から生えている手は望みかなわなかった者達の無念の念なのだろう」というものです。

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ゲルド族の聖地だった?魂の神殿

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ハイリア人は三大女神を主神とする独自の宗教を持っています。そして彼らがそれ以外の宗教、神を認めることは決してあり得ないことでしょう。
それは何故か?作中に登場した‘巨大邪神像’を考察した結果、あれは元々ゲルド族の宗教の神の像であり、ハイラル統一戦争時にハイリア人の手に落ち、無理やり聖三角を刻まれたという考えに至ったからです。
他民族の宗教を認めず、聖地を侵略し、他民族の神を邪神呼ばわりするハイラル王家。ゲスいように見えますが世界史あるあるです。

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何故木の仮面を被っているのか。リーデッド

リーデットは木の仮面を被せられてるから拷問→処刑か。体は骨が浮き出てるくらいだし、仮面の口の部分が小さいから食事を与えられず餓死させられてそうな感じもある

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