ゼルダの伝説 時のオカリナ(時オカ)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とは、任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品で、奥行きのある世界観や立体的な謎解き、壮大な物語など、その完成度の高さから、国内外で現在もなお非常に人気の高い作品である。神々の子孫が住むと言われる地ハイラルを舞台に、主人公リンクは子どもと大人2つの時代を股にかけた冒険を繰り広げ、伝説の秘宝トライフォースを手にし世界を支配しようと企む魔王ガノンドロフと戦う。

髪を後ろで2つにまとめているコキリ族の少女。「フフフ」という笑いが特徴。
「ダイゴロン刀」を手に入れるためのイベントで登場し、森で取れたキノコを原料に作ったあやしいクスリと交換で、迷いの森に入った密猟者の残した「密猟者のノコギリ」を渡してくれる。
彼女の発言によると、迷いの森に入ったコキリ族以外の大人はスタルフォスになってしまうという。

なお、「ファド」という名前はゲーム中に一切登場せず、説明書や攻略本においても名前は明らかになっていない。
「ファド」という名前は長らくファンの間で使われる通称名であったが、2017年発売の『ゼルダの伝説 ハイラル百科』では、「ファド」として紹介されている。

ゴロン族 (Goron)

デスマウンテンの地下で暮らしている種族。岩のような丸い体とつぶらな瞳、「ゴロ」(子供の時は「コロ」)という語尾が特徴。
ドドンゴの洞窟で取れる岩を主食とし、特上ロース岩が大好物である。

ダルニア (Darunia)

声 - 長嶝高士
ゴロン族の族長で、邪竜ヴァルバジアを倒したゴロンの英雄の子孫。
リンクが、ドドンゴの洞窟で暴れていたキングドドンゴを倒したことををきっかけに、リンクを兄弟分と認め炎の精霊石「ゴロンのルビー」を託した。
大人時代では復活したヴァルバジアに単身挑んで返り討ちにあってしまうが、リンクがヴァルバジアを倒した後、炎の賢者として目覚める。

ゴロンキッド

大人時代に登場する、ダルニアの息子。
ダルニアが、キングドドンゴを倒した英雄リンクにあやかってリンクという名前をつけており、キングドドンゴを倒した英雄であるリンクに強い憧れを抱いている。

ダイゴロン

声 - 長嶝高士
デスマウンテンの頂上にいる、見上げるような巨大な体をしたゴロン。非常に優秀な鍛冶屋で、彼の作る刀「ダイゴロン刀」は、絶対に刃こぼれしない逸品である。

チュウゴロン

声 - 長嶝高士
ダイゴロンの弟。兄ほどではないが、こちらもまた巨大な体をしている。
ゴロンシティで鍛冶の仕事をしているが、彼の作った刀「巨人のナイフ」は、しばらく使用すると刃毀れしてしまう。

ゾーラ族 (Zora)

水の精霊ジャブジャブ様を守り神として崇める種族。
魚と人が混じったような姿をしており、水中でも呼吸ができるなど、水への適応力に優れている。王族は語尾に「ゾラ」と付く独特の口調で話す。

ルト (Ruto)

声 - 水沢潤
ゾーラ族の王キングゾーラの一人娘で、ゾーラ族の姫。高飛車でやや乱暴な言葉づかいをするが、優しい一面もある。
子ども時代にジャブジャブ様に飲み込まれてしまい、お腹の中でリンクと出会った。自分を救ってくれたリンクを気に入り、ゾーラのエンゲージリングである水の精霊石「ゾーラのサファイア」を与える。
大人時代では、氷漬けにされてしまったゾーラの里を救うため、水の神殿に挑んでおり、リンクがモーファを倒すことで水の賢者に覚醒する。

キングゾーラ (King Zora)

声 - 長嶝高士
ゾーラ族の王様で、本名キングゾーラ・ド・ボン16世。他のゾーラ族より遥かに巨大な体で、いつも王座に腰掛けている。
大人時代では、モーファによってゾーラの里ごと氷漬けにされている。

シーカー族 (Sheikah)

代々ハイラル王家を影から支えたという闇の一族。

インパ (Impa)

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