Fallout 4(フォールアウト4)のネタバレ解説まとめ

『Fallout 4』とは、マニアも多い人気のシリーズで核戦争後の荒廃した世界を舞台にしたオープンワールドアクションゲーム。ベセスダソフトワークスが開発している。広大なマップや数多くのキャラクター、メインストーリーからサブストーリーまで沢山のクエストがあり、内容量たっぷりのゲームとなっている。本作では新しく「クラフト」システムが導入され各地に点在する拠点で武器や防具の改造、防衛設備の構築、寝泊まりして暮らせる住居の建造など今までのタイトルより更にやり込める要素が増えている。

『Fallout 4』の概要

Fallout 4の世界。「連邦」という名で呼ばれている。

『Fallout 4』(フォールアウト4)はベセスダ・ソフトワークスが開発を行っているオープンワールドアクションRPG。
対応機器は、MicrosoftWindows、PlayStation4、Xbox Oneとなっている。
核戦争後の荒れた世界を舞台にした作品、Falloutシリーズ。非常にスケールの大きい世界を自由に探索できる。
主人公は人工冬眠を200年以上生き延び、失われたメカトロニクスの知識を持つ。
広大すぎる世界、数多のキャラクター、クリーチャー、メインストーリーとサブストーリーの数が多く内容量たっぷりのゲームとなっている。
Falloutシリーズはユーザーにとって世界観が苦手という方も多々いるのだが一度やってみるとドップリハマるユーザーも多い。
また、Fallout 4は従来販売してきたPS3等ではなく、プラットフォームがPS4等の次世代ゲーム機で発売された為、砂ぼこりの表現を可能にしている等、随所にこだわりも多い作品となっており熱狂的なファンを増やしている。
舞台がアメリカのボストンであり第二次世界大戦までは現実の歴史と同じである。また、もし第二次世界大戦後に「世界が違う発展を遂げていたら?」という世界観を表現しており現実でも起きないとは限らない「核戦争」後の世界が舞台で意外と現実世界と変わらない部分も多い。
Fallout 4は、現在の核社会の世界に、このまま核保有国が増え核戦争をすればいずれこうなる、という強いメッセージと警告を訴えた作品で少なくともプレイしたユーザーには核戦争の恐ろしさを与え続けているに違いない。
オープンワールドの世界が舞台だがキャラメイクや主人公行動全てに自由度が高い。世界中どこに行ってもいい。誰と旅をしてもいい。どんな武器を使ってもいい。
防具は着けても着けなくてもいい。拠点を持とうが持たないがどちらでもいい等全てにおいて自由度が高い。
そして、やりこみ要素もすごく約400時間プレイした制作スタッフの一人が「まだ新しい発見がある」と発言するぐらいだ。

『Fallout 4』のあらすじ・ストーリー

最初の展開

必死になって避難する主人公。
せっかく安全なVault 111に避難できたと思ったが、そこでまさかの事態が起きる。

ボストンのサンクチュアリ・ヒルズに住む若い夫婦がいた。時は2077年10月23日。そこへVault-Tec社からの通知が送られてきた。その内容は赤子を含む一家全員の地下シェルターVault 111入居が可能であるという通知であった。地下シェルターVault 111とは荒廃した放射能汚染の脅威から身を守る為に作られた施設だ。その直後、TVを観ているとアメリカ本土に核が落とされているというニュースが報道された。慌てて一家全員、Vaultへ避難する。そしてVault内では身体検査実施という名目でカプセルに入れられる。その時、夫婦にとって大切な赤子は手違いで主人公とは別のパートナーと一緒にカプセルへと入ってしまう。すぐに装置が起動するよう細工されたカプセルに入ると意識を失ってしまう。後に主人公はこのカプセルが冷凍冬眠装置であったことを知る。

荒廃した世界への旅が始まる

そして核戦争後の荒廃した世界へと主人公は旅立っていく。パートナーの仇と赤子を連れ戻す為に。

時は見当もつかないほど時が経ったある日、なんと外部からの操作により冷凍冬眠が解除される。カプセルから薄っすらと見える男と女がいた。その二人は主人公のパートナーと赤子を強奪しようとしていた。そして抵抗していたパートナーを銃殺してしまう。赤子は奪われ再度、冷凍冬眠させられる。再び冷凍冬眠に入る段階で意識がもうろうとしている主人公に「少なくともバックアップはまだある…」と男が呟く。
2287年10月23日、核戦争から210年後。主人公の冷凍冬眠装置にエラーが起こる。そして主人公はカプセルから脱出する。銃殺されたパートナーに、復讐と赤子を取り返す事を誓いVault 111から脱出する。荒廃したボストンを人々は「連邦」と呼んでいた。そこへ唯一の生存者(Sole Survivor)として主人公の冒険が始まる。

プレストン・ガービーとの出会い

冒険している最中コンコースに向かうことになる。そこで連邦で食料の略奪などをしているレイダーと戦闘をしていたミニッツメンという組織のプレストン・ガービーと出会う。プレストン・ガービーに旅の経緯を話しているとショーンについて手掛かりの可能性があるかも知れないと、連邦の都市であるダイヤモンドシティについて教えてもらう。

ニック・バレンタインの救出

プレストン・ガービーから教えてもらったダイヤモンドシティに着き、捜索していると赤子の行方について情報を知っているかもしれない人物が判明し、その人物は探偵業を営んでおりダイヤモンドシティの住人、探偵のニック・バレンタインだという事が判明する。そして探偵のニック・バレンタインを探すことになるがニックの助手、エリーからニックがVault 114のギャングとの戦闘の末、拉致されたと教えてもらい救出に向かう。
ニックを救出し赤子を誘拐した犯人について聞くとケロッグという男がいることを聞く。

ケロッグとの戦闘とショーンへの手掛かり

ケロッグの家がダイヤモンドシティにあり、侵入するが手掛かりは見つけられない。しかし、部屋にあった葉巻の匂いをコンパニオンのドッグミートに嗅がせケロッグを発見する。
ケロッグは誘拐したことは認めるが赤子のショーンは核戦争前にCITという大学に所属していた科学者達により設立された人類の救済を目的に掲げる謎の組織のインスティチュートに捕らわれた事を伝えてくる。そして、ケロッグと戦闘になる。
戦闘の末ケロッグを殺してしまいショーンへの手掛かりがなくなったと思うが頭のマイクロチップから情報を探れないか模索する。

Dr.アマリとの出会いと真相の追求

模索しているとマイクロチップを研究、解析できる科学者のDr.アマリという人物がいることを知り放射能で変異してしまった人間たちで作られたグールの町グッドネイバーに向かう。
ケロッグの記憶を辿ってみるとインスティチュートはテレポートして出現していることがわかる。
そのテレポートに関して詳しい人物が輝きの海という連邦で一番の放射能汚染地域にいることが判明。

輝きの海へ

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