ゼルダの伝説 時のオカリナ(時オカ)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とは、任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品で、奥行きのある世界観や立体的な謎解き、壮大な物語など、その完成度の高さから、国内外で現在もなお非常に人気の高い作品である。神々の子孫が住むと言われる地ハイラルを舞台に、主人公リンクは子どもと大人2つの時代を股にかけた冒険を繰り広げ、伝説の秘宝トライフォースを手にし世界を支配しようと企む魔王ガノンドロフと戦う。

防御力強化

敵から受けるダメージが半分になる。見た目に変化はないが、体力表示のハートの周りが白くなる。
入手には金のグローブが必要。着地ダメージや火のダメージには効果がない。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の地理

要所

コキリの森 (Kokiri Forest)

コキリ族が住む森。リンクの出身地で、森の聖域、森の神殿につながる迷いの森やデクの樹サマの広場がある。迷いの森はゾーラ川につながる水路やゴロンシティへ通じる道もあり、ハイラル中と繋がっている。
大人時代はデクの樹サマの死、およびガノンドロフの魔力によってモンスターに占領されているが、森の神殿をクリアすると全て消える。

ハイラル城 (Hyrule Castle)

ハイラル王やゼルダ姫など、ハイラル王家が住まう城。城の周りは警備が厳しく、いつでも見張りが立っていて、見つかるとつまみ出される。

城下町 (Market)

ハイラル城下の街。商売も娯楽も盛んな賑やかな街だったが、大人時代にはガノンドロフに滅ぼされ、リーデットのうごめく廃墟と化している。生き残った住民はカカリコ村に移り住んだでいる。

時の神殿 (Temple of Time)

ハイラル城下町にある神殿。ハイラルの秘宝トライフォースがある聖地に繋がっており、伝説の退魔の剣・マスターソードがその鍵となっている。
ストーリー中盤以降、リンクは「時の神殿」でマスターソードを抜くか納めるかしながら、子ども時代と大人時代を行き来することになる。

カカリコ村 (Kakariko Village)

デスマウンテンの麓にある、シーカー族の村。大人時代では、ハイラル城下町から逃げてきた住民たちも暮らしている。

デスマウンテン (Death Mountain)

ゴロン族の町「ゴロンシティ」がある山。山頂には巨大なゴロン族ダイゴロンがいる。
カカリコ村周辺は安全だが、奥に進むと岩や火山灰が降る危険地帯になっている。

ゾーラの里 (Zora's Domain)

ゾーラ族が住む美しい水の里。カカリコ村の南の川の上流に位置する。
キングゾーラふくめ多くのゾーラ族が暮らしていたが、大人時代ではガノンドロフの呪いによって水が凍結してしまっている。

ハイリア湖 (Lake Hylia)

広大な湖。釣り堀などがある。ゾーラの里とは水路でつながっているが、大人時代はゾーラの里が凍結しているため、その水路を使うことはできない。

ロンロン牧場 (Lon Lon Ranch)

ハイラル平原にある牧場。タロン、マロン、インゴーの3人でロンロン牛乳を生産している。大人時代では、ガノンドロフ側に付いたインゴーに牧場の経営が乗っ取られているが、彼との競馬に勝つと牧場を取り返すことができる。

ゲルドの谷 (Gerudo Valley)

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