ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー(ポケモンGSC・HGSS)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『金・銀・クリスタル』は第2作目であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』は『金・銀・クリスタル』のリメイク作品に当たる。ジョウト地方とカントー地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。前作『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』に登場した悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

しぜんこうえんで火・木・土曜日に開催される参加費無料の大会。「むし」タイプのポケモンを捕まえて、その強さ(ポイント)を競う。手持ちのポケモンを1匹と共に参加し、大会中はそのポケモンを使って「むし」タイプのポケモンとバトルをする。
大会に使われる専用のボールとして、『金・銀・クリスタル』ではパークボールが20個、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではコンペボール20個が参加者に配られる。大会中はそのボールを使ってポケモンを捕まえていく。
持っておけるポケモンは1匹のみで、同じ種類の別なポケモンまたは別の種類のポケモンを捕まえた場合は、どちらかを残してどちらかを逃がす必要がある。大会が終了した時点で持っていたポケモンは自分のポケモンになる。
大会中、パークボール・コンペボール以外のアイテムは使用できないが、ポケモンにアイテムを持たせておくことは可能。
大会時間は20分。時間が過ぎるか、ボールを使い切ると大会は終了。また、自分のポケモンが「ひんし」状態になったり、ゲートに戻って係員に申し出たり、「リタイア」をコマンドから選択したりしても終了する。
「そらをとぶ」を使って会場外に出ると大会を棄権したことになる。また、大会中はレポートを書くことができない。

しぜんこうえんは草むらが存在し野生ポケモンが出現するが、大会中はむしポケモンのみ出現。大会中ここでしか出現しないむしポケモンもいる。
捕まえたむしポケモンの強さはポイントで表示される。出現するポケモンにより強さが異なるが、出現率の低いポケモンほど強くなる(例:ストライクやカイロスなど)。
またレベルが高く、捕まえた際にHPを多く残しているとポイントが高くなる。
なお、『ハートゴールド・ソウルシルバ-』ではぜんこく図鑑を入手した後、大会中に出現するポケモンのレベルが上がり、木曜日の大会と土曜日の大会ではポケモンの大部分が入れ替わって、ホウエン地方やシンオウ地方のポケモンが出現。
大会が終了した後に結果発表が行われる。ポイントに応じて順位が決まり、賞品がもらえる。それ以外の場合でも参加賞がもらえる。
『金・銀・クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではその賞品が異なる。

『金・銀・クリスタル』でのむしとりたいかいの賞品
優勝:たいようのいし
2位:かわらずのいし
3位:おうごんのみ
参加賞:きのみ

『ハートゴールド・ソウルシルバー』でのむしとりたいかいの賞品
優勝:たいようのいし、殿堂入り後はたいようのいしの他、ほのおのいし、みずのいし、かみなりのいし、リーフのいし、つきのいし、ひかりのいし、やみのいし、めざめいし、まんまるいしのどれか1つ
2位:かわらずのいし
3位:オボンのみ
参加賞:きれいなぬけがら

サファリゾーン

サファリゾーンでは通常の野生ポケモンのようにバトルして捕まえることができない。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』のみ登場する施設。タンバシティの西にあるサファリゾーンゲートにある。入場料(500円)を払い、園内にいるポケモンを捕まえられるサファリゲームが行える。
園内ではサファリゾーン専用のボール「サファリボール」を使用し、係員からサファリボールを30個もらう。
園内では通常の野生ポケモンを捕まえるのとは違い、自分のポケモンでバトルをすることができない。自分ができるのは、「サファリボールを投げる」、「どろを投げる」、「えさを投げる」、「逃げる」のみ。
「どろを投げる」「えさを投げる」はポケモンの捕まえやすさ、ポケモンの逃げやすさを変化させる。どろを投げるとポケモンは捕まえやすくなるが、逃げやすくなる。逆にえさを投げるとポケモンは逃げにくいが、捕まえにくくなる。
自分が「逃げる」を選択せずとも、ポケモンが逃げ出すとそのポケモンは捕まえられない。園内は草むらの他、水辺もあり、水上や釣り上げて出会ったポケモンも捕まえられる。
サファリボールを投げると、ポケモンを捕まえたかどうかにかかわらずボールを消費する。サファリボールを30個全て使い切るか、「リタイア」をコマンドから選択、もしくは途中で止めることを係員に申し出ると、サファリゲームは終了となる。

施設を利用するためには、39ばんどうろ(アサギシティの北にある道路)のモーモーぼくじょう付近でサファリゾーン園長のバオバに出会い彼の電話番号をポケギアに登録する必要がある。
冒険を進め、アサギのとうだいにいるミカンにひでんのくすりを届けた後、灯台を出たときにバオバからサファリゾーンが開園したという連絡が入る。
サファリゾーンへと向かうと、バオバの試験を受けることになる。試験は園内でイシツブテを捕まえることであり、捕まえたイシツブテをバオバに見せると合格。
その後、しばらく経ってからバオバから再び試験の連絡が入る。今度の試験は「エリアカスタム」という園内を改造する機能を使って、サンドを捕まえるというもの。園内を改造して捕まえたサンドをバオバに見せると合格。

このエリアカスタムは、6つのエリアからなるサファリゾーンをエリアごと自由に組み替えることができるというもの。バオバのサンドを捕まえる試験に合格するとできるようになる。
サファリゾーン受付の右側にあるパソコンを立ち上げ、一つのエリアを別の種類のエリアと交換したり、既に配置されたエリアを別のエリアと位置を入れ替えたりできる。また、同じ種類のエリアを並べることもできる。
エリアは「そうげん」、「はなばたけ」、「サバンナ」、「いわば」、「みずべのいわば」、「しつげん」、「もり」、「みずべのもり」、「ぬまち」、「あれち」、「やま」、「さばく」の全部で12種類。エリアにより出現するポケモンが異なる。
配置を完了すると、園内が自分で組み替えた通りに変化する。初期状態のサファリゾーンのエリアは、「そうげん」、「はなばたけ」、「サバンナ」、「いわば」、「あれち」、「やま」。

殿堂入りしてぜんこく図鑑入手後、各エリアに特定のポケモンが出現するようになるブロックを設置できるようになる。ブロックは全部で24種類で初めは置けるブロックの種類は少ないが、バオバから連絡が来るたびに数が増えていく。
ブロックはサファリゲーム中に各エリアに配置することができ、それぞれ30個まで設置できる。エリア内の草むらや階段上の以外の空き地に設置でき、設置したブロックは撤去することも可能。
ブロックを一定個数置くと園内では通常出現しないポケモンが出現するようになる。設置するブロックの種類や個数により出現するポケモンは異なり、設置した時点で効果が発揮され、設置してからの日数経過により新たなポケモンが出現することもある。また、日数経過により特定のポケモンを出現させるために必要なブロックの設置個数が少なくなることもある。
ブロックの種類は大きく5つのグループに分かれ、草のようなブロック、木のようなブロック、岩のようなブロック、水のようなブロック、その他のブロックがある。
一度ブロックを設置したエリアをエリアカスタムで別のエリアと交換すると設置したブロックが全て撤去されてしまうので注意が必要。

ワイヤレス通信を使って他のプレイヤーとエリアカスタムしたサファリを交換したり、そのサファリでサファリゲームをすることができる。他のプレイヤーのサファリでサファリゲームをする場合、通常のサファリゲームを行う左側のゲートではなく、右側のゲートで受付をする。
交換して受け取ったサファリは、配置したエリアとブロック配置数、ブロックを配置してからの日数経過が反映される。新たなブロックの設置や既存ブロックの撤去はできない。
受け取ったサファリは、受け取った時間から24時間経過すると自然消滅する。また、別のサファリを受け取っても、既に受け取ったサファリは自然消滅する。

ポケスロン

ポケスロンは「ポケスロンドーム(上の建物)」という場所で行われる。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』のみ行える、自分のポケモンを出場させて行う複合競技形式のミニゲーム。しぜんこうえんの隣にある「ポケスロンドーム」で開催されている。レギュラーバッジを入手した後に来られるようになる。
3匹のポケモンで1チームを組んで競技に出場し、その得点を他のトレーナー3人と競い合う。まず、出場するコースをスピードコース、パワーコース、テクニックコース、スタミナコース、ジャンプコースのうちから選び、出場する3匹のポケモンを手持ちから選ぶ。
コースはそれぞれ3競技から構成される。競技は「スピード」、「パワー」、「テクニック」、「スタミナ」、「ジャンプ」といったポケモンのパフォーマンス(後述)が必要となるもので、全部で10競技ある。競技により、必要となるパフォーマンスが異なる。
出場するコースとポケモンを選ぶと競技がスタートして、タッチペンを使ってポケモン達を操作してミニゲームを行う。得点は競技の結果に応じて各競技ごとに各トレーナーに入る。3競技全て終了すると、結果発表となる。
なお、ポケスロンに出場するときに主人公はジャージに着替えて出場。男の子主人公が青いジャージ、女の子主人公が赤いジャージに着替える。このジャージは初めてポケスロンドームを訪れた際に、アカネから競技参加用としてもらったもの。

ポケスロン競技と必要となる主なパフォーマンス
・ダッシュハードル:スピード・ジャンプ
・スティールフラッグ:スピード・テクニック
・チェンジリレー:スピード・スタミナ
・ブレイクブロック:パワー・スタミナ
・プッシュサークル:パワー・スタミナ
・スマッシュゴール:パワー・テクニック
・シューティングスノー:パワー・テクニック
・リングアウトファイト:パワー・スタミナ
・バウンドフィールド:テクニック・ジャンプ
・キャッチソーサー:テクニック・ジャンプ

各コースと行われる競技
・スピードコース:1競技目「ダッシュハードル」、2競技目「スティールフラッグ」、3競技目「チェンジリレー」
・パワーコース:1競技目「ブレイクブロック」、2競技目「プッシュサークル」、3競技目「スマッシュゴール」
・テクニックコース:1競技目「シューティングスノー」、2競技目「スマッシュゴール」、3競技目「スティールフラッグ」
・スタミナコース:1競技目「リングアウトファイト」、2競技目「チェンジリレー」、3競技目「ブレイクブロック」
・ジャンプコース:1競技目「バウンドフィールド」、2競技目「キャッチソーサー」、3競技目「ダッシュハードル」

結果発表では、競技の結果得点とボーナス得点の合計値が最も高かったトレーナーが優勝する。優勝したときの出場ポケモンにはメダルが送られ、5つのコースのメダルを全て獲得したポケモンはメダリストポケモンとなる。獲得したメダルはポケスロンドームの奥の部屋で確認できる。

ボーナス得点
・チャレンジボーナス:出場した3匹のポケモンのパフォーマンスを表す星(★)の数(通常値:性格やボンドリンクによる補正なし)の合計値が少なければ少ないほどボーナスが入る。
・ノーミスボーナス:競技中、ポケモンがミスを一切しないとボーナスが入る。競技によりノーミスの条件は異なり、ノーミスのポケモン全てがボーナスの対象になる。
・とくてんボーナス:出場ポケモン中、最も多く得点を出したポケモンに入るボーナス。2匹以上該当する場合は、それぞれに入る。
・どりょくボーナス:ジャンプした回数や失敗した回数など、競技中の特定の回数(何が来るかはランダム)が一番多かったポケモンに入るボーナス。2匹以上該当する場合は、それぞれに入る。

競技で獲得した得点はスロンポイントというポイントになり、優勝するとスロンポイントがボーナスが入る。獲得したスロンポイントはポケスロンドームの中にあるスロンショップなどでアイテムと交換できる。
スロンショップで交換できるアイテムは曜日によって一部異なる。また、ポケスロンの優勝した回数や獲得得点などが確認できるデータカードとも交換できる。
データカードを入手すると、ポケスロン受付脇のマシンで自分が出場したポケスロンの各種データ(優勝回数、獲得得点、最下位回数、競技における優勝回数など)を確認できる。
ポケスロンドームの奥にあるミュージアムは自身の各コースの最高記録やポケモンの獲得メダルなどを見ることができる。
ミュージアムには4つの部屋があり、それぞれ奥に向かって「きょうりょく」「しんらい」「かのうせい」「ゆうじょう」の部屋になっている。「きょうりょく」の部屋には最初から入れるが、それより奥の部屋に入るには条件を満たす必要がある。

・「きょうりょく」の部屋:各コースの自身の最高記録を見られる。最初から入れる。
・「しんらい」の部屋:ポケスロンに出場したポケモン達のメダルを確認できる。全てのコースでメダルを獲得すると入れる。
・「かのうせい」の部屋:各競技の記録を見られる。全てのメダルを1種類のポケモンで獲得すると入れる。
・「ゆうじょう」の部屋:コース・競技合計得点記録(最高記録の合計)、獲得メダル枚数、獲得トロフィ数を確認できる。全ての競技で各競技に設定された記録を塗り替えると入れる。

トロフィはゆうじょうの部屋に入れるようになった後、各部屋に飾られる。部屋には10個までトロフィが飾られ、獲得するには条件を満たす必要がある。そして獲得したトロフィに応じて称号が与えられる。

・「きょうりょく」の部屋のトロフィ:各コースの最高記録により、各コースに2個ずつ、計10個で獲得できる。
・「しんらい」の部屋のトロフィ:メダリストポケモンの数に応じてトロフィを獲得できる。
・「かのうせい」の部屋のトロフィ:各競技で設定された参考記録を塗り替えることで獲得できる。
・「ゆうじょう」の部屋のトロフィ:コース・競技合計得点記録と獲得メダル数の合計ポイントに応じて獲得できる。

ぜんこく図鑑を入手して「ゆうじょう」の部屋に入れるようになると、強敵が登場する「オールスター」に出場できるようになる。ハヤトやアカネなどといったジムリーダーの他、まいこはんのコモモが出場することがある。
優勝するとスロンポイントのボーナスが通常より多くなる。コースや競技は通常と変わらない。

ポケスロンはワイヤレス通信を使って他のプレイヤーと競い合うこともできる。ワイヤレス通信でポケスロンを行う場合、通常とは異なり、コースは「スピード」と「ジャンプ」といったように2つのコースが合体したものになり、そのコースでは4競技を行う。
通信で選べるコースは「スピード・ジャンプ」コース、「ジャンプ・テクニック」コース、「テクニック・パワー」コース、「パワー・スタミナ」コース、「スピード・スタミナ」コース、マスターコースの6コース。
このうちマスターコースは混合するコースがランダムで、ぜんこく図鑑を入手して「ゆうじょう」の部屋に入れるようになると、選べるようになる。また、ハヤトやアカネなどといったジムリーダーの他、まいこはんのコモモが出場することがある。
マスターコース以外のコースでは優勝するとメダルが2個もらえ、優勝しなくともスロンポイントのボーナスが入る。優勝したときのスロンポイントボーナスはオールスターよりも多い。
マスターコースではメダルはもらえないが、もらえるスロンポイントはどの順位でも2倍になる。

ポケスロンの結果発表画面。上に出ているポイントが

パフォーマンス

ポケモンのパフォーマンスはステータス画面で確認できる。
大きい星がパフォーマンスの基本値より上昇したステータスで、小さい星がパフォーマンスの基本値より下降したステータス。星の数が各パフォーマンスの最大値。

ポケスロンに関わるステータスで、「スピード」、「パワー」、「テクニック」、「スタミナ」、「ジャンプ」の5項目がある。それぞれの項目に星「★」が表示され、星の数が多いほどパフォーマンスが高く、星の数が少ないほどパフォーマンスが低い。ポケモンのステータス画面で確認できる。
「★」の数が現在のパフォーマンスの値で、「★」と「☆」の合計数がパフォーマンスの最大値である。ポケモンごとにパフォーマンスの基本値と最大値が設定されており、毎日ランダムでパフォーマンスが性格により最大値の範囲内で上下することがある。
大きい星がパフォーマンスの基本値より上昇したステータスで、小さい星がパフォーマンスの基本値より下降したステータス。
「スピード」、「パワー」、「テクニック」、「スタミナ」、「ジャンプ」の補正は、性格補正の「すばやさ」、「こうげき」、「とくぼう」、「ぼうぎょ」、「とくこう」に対応。
性格による能力の補正がない、「かんばりや」、「きまぐれ」、「すなお」、「てれや」、「まじめ」のポケモンもパフォーマンスは変動することがある。また、日にちにより変動があることもあり、この他ボンドリンクを飲ませることで上下させることもできる。
パフォーマンスはポケスロンの各競技と対応し、パフォーマンスが高いと該当する競技で力を発揮しやすくなる。
結果発表では、出場した3匹のポケモン全てのパフォーマンスの合計基本値に応じてボーナス得点が入る。パフォーマンスの合計基本値が少ないほど多くもらえ、逆に合計基本値が多いほどもらえるボーナス得点は少なくなる。

性格によるパフォーマンスの補正
「スピード」:おくびょう、せっかち、ようき、むじゃき、まじめ(上昇)、ゆうかん、のんき、れいせい、なまいき、がんばりや(下降)。
「パワー」:さみしがり、いじっぱり、やんちゃ、ゆうかん、がんばりや(上昇)、ずぶとい、ひかえめ、おだやか、おくびょう、てれや(下降)。
「テクニック」:おだやか、おとなしい、しんちょう、なまいき、きまぐれ(上昇)、やんちゃ、のうてんき、うっかりや、むじゃき、まじめ(下降)。
「スタミナ」:ずぶとい、わんぱく、のうてんき、のんき、すなお(上昇)、さみしがり、おっとり、おとなしい、せっかち、きまぐれ(下降)。
「ジャンプ」:ひかえめ、おっとり、うっかりや、れいせい、てれや(上昇)、いじっぱり、わんぱく、しんちょう、ようき、すなお(下降)。

ボンドリンク

ボンドリンクはボンシェイカーを使って自分で作るだけでなく、ポケスロンドーム外のショップ(左)で購入できる。

ぼんぐりを材料とした、ポケモンのパフォーマンスを上下させるドリンクアイテム。ぼんぐりケースを入手した後、ポケスロンドームでボンシェイカーを入手するとボンシェイカーで作れるようになり、この他ポケスロンドームの外にはボンドリンクを購入できるショップがある。
ボンドリンクをポケモンに飲ませるとパフォーマンスが上下するが、その効果は一時的で、パフォーマンスの基本値や最大値は変化しない。
飲ませたポケモンが手持ちにいる場合、そのポケモンのパフォーマンスのドリンクによる効果は時間・日数経過でも維持されるが、パソコンに預けると効果が消える。また、複数のボンドリンクを飲ませた場合、最後に飲んだものの効果が適用される。

ボンドリンクには「あじのこさ」や「まろやかさ」といったステータスがある。「あじのこさ」は材料にしたぼんぐりの味の合計値のことで、大きければ大きいほどパフォーマンスが多く増加しやすい。最大値は100。
各ぼんぐりには0~63の味の濃さを表す数値が設定されており、「あじのこさ」はボンシェイカーに入れた順番に計算される。
「まろやかさ」はパフォーマンスの下がりにくさを表す数値で、ボンドリンクを自作する場合、100歩歩くたびにまろやかさが増加。時間・日数経過でも上昇し、最大は255。
ボンドリンクを自作するときにはぼんぐりケースから材料となるぼんぐりを最大5個まで選んでボンシェイカーに入れ、100歩歩くと完成する。
完成したボンドリンクはポケモンに与えることができ、3回まで使える。ポケモンの性格によりボンドリンクの味により好き嫌いがあり、好きな味だとパフォーマンスが上がるが、嫌いな味だとパフォーマンスが下がる。
材料となるぼんぐりは「からい」、「しぶい」、「にがい」などといった味があり、他の味を薄める効果がある。ボンドリンクにしたときには、「あじのこさ」とボンドリンクの味に影響。
ボンドリンクの味のよりパフォーマンスは上下し、パフォーマンスは味が濃いものであれば味の濃いものに対応するパフォーマンス2つが上昇し、味が薄いものであれば一番薄いものに対応するパフォーマンスは低下する。
一番薄いものが複数存在する場合、スピード、ジャンプ、テクニック、スタミナ、パワーの順に優先される。
同じぼんぐりのみを材料としたぼんぐりは特定の味が濃くなるが、特定の味が薄くなる。

ぼんぐりの材料と味、及びパフォーマンスの関係
・ももぼんぐり:「あまい」味が濃く、「からい」味を薄める。「スピード」が上がる。
・あかぼんぐり:「からい」味が濃く、「すっぱい」味を薄める。「パワー」が上がる。
・あおぼんぐり:「しぶい」味が濃く、「にがい」味を薄める。「テクニック」が上がる。
・きぼんぐり:「すっぱい」味が濃く、「しぶい」味を薄める。「スタミナ」が上がる。
・みどぼんぐり:「にがい」味が濃く、「あまい」味を薄める。「ジャンプ」が上がる。
・くろぼんぐり:全ての味が濃い。全てのパフォーマンスが上がり、まろやかさが減る。
・しろぼんぐり:全ての味を薄める。全てのパフォーマンスが下がる。

ボンドリンクはポケスロンドームの外で購入することができ、「あじのこさ」「まろやかさ」及び上昇・低下するパフォーマンスが決まっており、購入した時点でポケモンに飲ませる。
ワイヤレス通信でポケスロンを行った場合、他のプレイヤーが最後に作成したボンドリンクが購入できるようになる。

ダッシュハードル

スピードコースの第1種目で、ジャンプコースの第3種目である競技。通信で行う場合は「スピード・ジャンプ」コースの第1種目、「スピード・スタミナ」コースの第3種目。
ポケモン3匹同時のハードル走で、3匹の総合タイムを競い合う競技。
競技が始まるとDSの下画面でポケモン達が走り出し、タッチペンでポケモンをタッチしてハードルを超えさせる。
ハードルにぶつかってしまうとタイムが遅くなるが、ハードルのギリギリ手前で超えるとスピードアップする。跳び越えたところにハードルがある場合、ハードルをタッチするとそのハードルを壊すことができる。
3匹が全てゴールした時点で総合タイムが出て、タイムに応じて得点が入る。かのうせいのトロフィーを獲得するためには、80.0秒のタイムを超える必要がある。また、「ゆうじょう」の部屋に入るには100.0秒のタイムを超える必要がある。
ノーミスボーナスの条件はハードルにぶつからないことである。
この競技に影響する主なパフォーマンスは「スピード」と「ジャンプ」。スピードは足の速さ、ジャンプはジャンプの長さに影響。

スティールフラッグ

スピードコースの第2種目で、テクニックコースの第3種目である競技。通信で行う場合は「ジャンプ・テクニック」コースの第3種目、「テクニック・パワー」コースの第3種目。
ポケモン3匹を交代させながら行う旗取り競技で、制限時間内に取った旗の数を競い合う。
制限時間内(60秒)に障害物をよけながら旗を集め(最大9本まで)スタート地点に持ち帰る。スタート地点に戻ると持ち帰った旗の数がカウントされ、次のポケモンに交代。以後、制限時間まで同様のことを繰り返す。
タッチペンでポケモンを操作して旗を集め、スタート地点とを往復する。なお、相手チームのポケモンに後ろからぶつかると気絶させて持っている旗を奪うことができるが、自分のポケモンが後ろからぶつかられると気絶してしまい持っている旗が奪われてしまうので注意。
制限時間内に集めた旗の数に応じて得点が入る。かのうせいのトロフィーを獲得するためには、50本以上旗を取る必要がある。また、「ゆうじょう」の部屋に入るには35本以上旗を取る必要がある。
ノーミスボーナスの条件は旗を奪われないことである。
この競技に影響する主なパフォーマンスは「スピード」と「テクニック」。スピードは移動速度、テクニックは操作性に影響。

チェンジリレー

スピードコースの第3種目で、スタミナコースの第2種目である競技。通信で行う場合は「スピード・ジャンプ」コースの第4種目、「スピード・スタミナ」コースの第1種目。
ポケモンを3匹を交代させながら行うリレー競技で、制限時間(90秒)でその走行距離を競い合う。
ポケモンをタッチペンを素早く右に連続しながらスライドさせて障害物のあるトラックを走らせるが、他のチームのポケモンにぶつかったり、障害物にぶつかると気絶してタイムが遅くなる。
走っているうちにポケモンは疲れていき左上の「こうたい」アイコンが点滅。その状態のときに「こうたい」ボタンをタッチすると次のポケモンに交代して同様に走らせる。以後、制限時間までこの繰り返し。
ただし、疲れているポケモンをすぐに交代させないと気絶してタイムが遅くなる。
トラックの周回数に応じて得点が入る。かのうせいのトロフィーを獲得するためには16周以上走る必要がある。また、「ゆうじょう」の部屋に入るには12周以上走る必要がある。
ノーミスボーナスの条件は気絶しないことである。
この競技に影響する主なパフォーマンスは「スピード」と「スタミナ」。スピードは足の速さ、スタミナは疲れにくさに影響。

ブレイクブロック

パワーコースの第1種目で、スタミナコースの第3種目である競技。通信で行う場合は「テクニック・パワー」コースの第4種目、「パワー・スタミナ」コースの第1種目。
ポケモン3匹を交代させながら行う瓦割り競技で、制限時間内(30秒)に割ったブロックの数を競い合う。
タッチペンを使ってブロックを連打して割っていく。割っているうちにポケモンは疲れていき左上の「こうたい」アイコンが点滅。その状態のときに「こうたい」ボタンをタッチすると次のポケモンに交代してブロックを割っていく。以後制限時間までこの繰り返し。ただし、疲れているポケモンをすぐに交代させないと気絶して行動不能になる。
ブロックは10枚1組で、全て割るとすぐに次のブロックが用意される。ブロックにあるひびの部分を割ると、ブロックを割る力が強化される。
割ったブロックの数に応じて得点が入る。かのうせいのトロフィーを獲得するためにはブロックを130枚以上割る必要がある。また、「ゆうじょう」の部屋に入るには80枚以上割る必要がある。
ノーミスボーナスの条件は気絶しないことである。
この競技に影響する主なパフォーマンスは「パワー」と「スタミナ」。パワーはブロックを割る力、スタミナはポケモンの疲れにくさに影響。

プッシュサークル

パワーコースの第2種目である競技。通信で行う場合は「パワー・スタミナ」コースの第2種目、「スピード・スタミナ」コースの第4種目。
ポケモン3匹を同時に移動させて、フィールドに出現する数字の書かれた輪の中に一定時間入る競技。滞在した数字の書かれたサークルに応じて1ラウンドごとに点数が入り、全6ラウンド行って各チームでその点数を競い合う。
タッチペンでポケモンを操作して数字(点数)の輪の中に移動させる。他のチームのポケモンを押して輪の外へ出すことができ、フィールド外へ押し出すこともできる。一度フィールド外へ押し出された(自ら出た)ポケモンは次のラウンドにならないとフィールドに戻れない。
しばらくの間、ポケモンを押し続けると疲れてしまい、移動スピードやポケモンを押し出すパワーがかなり減る。
全6ラウンドで得た点数に応じて得点が入る。かのうせいのトロフィーを獲得するためには60点以上を出す必要がある。また、「ゆうじょう」の部屋に入るには40点以上を出す必要がある。
ノーミスボーナスの条件はフィールド外に出ないことである。
この競技に影響する主なパフォーマンスは「パワー」と「スタミナ」。パワーはポケモンを押し出す力、スタミナはポケモンの疲れにくさに影響。

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こんなに増えた!? ゲーム作品『ポケットモンスター』に登場するモンスターボール一覧

いまや国民的人気作品となった『ポケットモンスター』の、モンスターボールまとめ。 初代を遊んだ人の中には、「ボールを投げたあとにボタン連打すると捕獲率が上がる」という噂を信じて、必死に連打していた思い出がある人も多いでしょう。 このまとめでは『ポケットモンスター』作中に登場するモンスターボールをまとめて紹介します。

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ピカチュウの誕生から現在にいたるまでまとめてみた

ポケットモンスターといえば、誰もがその名を聞いたことがあるだろう。ポケットモンスターは1996年2月27日ゲームボーイのソフトとして発売された。ピカチュウは当初まだ無名だったにもかかわらず、そのかわいいキャラクター性に皆が惹かれました。ピカチュウはゲームやアニメのみならず、グッズ化や映画化されたり、また海外でも活躍し愛されてます。そんな我らがピカチュウの過去から現在にいたるまでをまとめてみました。

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BWシリーズやポケモンEX参戦!ついにここまで進化した「ポケモンカード」まとめ!

ポケモンカード、プレイしてますか?当時どんぴしゃだった20〜30代の方々は、遊戯王や別のカードゲームをしているか、もはやプレイしていないかもしれません。そんな知らぬ間に、実はポケモンカードは信じられないほどパワーアップしているのです!今回はそんなポケモンカードがどのくらい進化したのか、まとめてみました。

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「名探偵ピカチュウ」の最速情報まとめ

ポケモンのピカチュウ…ではなく、名探偵のピカチュウがここに参上!「名探偵ピカチュウ」は文字通り、名探偵であるピカチュウが様々な謎に挑むミステリーアドベンチャーゲームです。2016年の2月3日から3DSにてダウンロード専用としてリリースされる「名探偵ピカチュウ」、今回はそんな最速情報をまとめてみました。

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ポケモン個体値ランキングTOPまとめ

ポケモンのステータス、いわゆる個体値には各ポケモンごとに割り振られているポイントというものがあります。ゲーム上、ステータス画面等でその数字を確認することは出来ませんが、個体値は強いポケモンを育てる上で極めて重要な情報・知識になってます。そんな個体値をランキングにして、高い順番にまとめてみました(伝説のポケモンとギガ進化のポケモンは省いております)。

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【ポケモン】予想以上に深い、『ポケットモンスター』の裏設定まとめ

人気ゲーム作品『ポケットモンスター』(ポケモン)に、実は深い裏設定があるのをご存知でしょうか? アニメ作品をみても、「なぜ子供のサトシが旅に出れるんだ?」「ジムってどうやって運営しているんだろう」「ポケモンって動物とは違うの?」など、少なからず疑問に思った人も多いでしょう。このまとめでは、表には出てこないポケモン世界の裏設定を紹介します。

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子ども向けっぽいけど本当は大人向けゲーム!「ポケモン」大人向け要素解説!

子ども向けっぽいキャラクターやゲーム性をしているけど、実は完全に大人向けなゲームをご存知ですか?それは意外にも身近で、今回はその中から「ポケモン」をご紹介!実際に、どこが大人向けなのかの詳細・解説から、実は裏ではこんな計算が行われていた事実など、マニアックな内容をまとめてみました。個体値や努力値、種族値の内容がわかると、ポケモンの世界観が一変するので、途端にプレイしたくなるかもしれませんよ。

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笑えるwwww変なピカチュウまとめw

皆様に愛され続けて約20年になるピカチュウ様。そんなピカチュウ様ですが、最近は映画に出たり漫画に出たり、他のゲームとコラボしてみたり、ついには海外進出も達成されました。しかしながらその裏では、そんなピカチュウ様の顔や体を使って、様々なパロディーが出来上がっているのをご存知でしょうか?そんな偉大なるピカチュウ様の笑える変な画像をまとめてみましたw

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ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説まとめ

ポケットモンスター サン&ムーンとはゲーム『ポケットモンスター』シリーズを原作とした、アニメ『ポケットモンスター』シリーズの第6作。『ポケットモンスター サン・ムーン』や『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の舞台となる温暖で自然豊かなアローラ地方で、ポケモンが大好きな主人公サトシが、学校生活を送ったり、島めぐりをしたり、ポケモンに出会ったり新たな冒険をする物語。

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ポケットモンスター(ポケモン)の伝説のポケモンまとめ

伝説のポケモンとは、公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、ゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。シリーズ20年、7世代に至るシリーズの間にさまざまな伝説のポケモンが生み出されてきた。この記事では、各作品の舞台である地方の特色を色付ける伝説のポケモンたちを紹介する。

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ポケットモンスター(ポケモン)の特性まとめ

ポケットモンスターは、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称はポケモン。発売20周年を迎えた長寿シリーズであるが、その戦闘システムの基本は初代である「ポケットモンスター赤・緑」から変わっていない。この記事では、第三世代こと「ルビー・サファイア」から新たに加えられた要素である「とくせい(特性)」について解説する。

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ポケモンのファンアートは主役も悪役もいい感じ~!※ロケット団多めです☆

子供から大人まで幅広い人気を誇るポケットモンスター。可愛らしいポケモンやサトシたち主人公、悪役のロケット団まで長年ファンから愛されてきました。これまで何度か記事にさせて頂いた坂取さん(@_nnbn_)もそんなポケモンファンのお一人!Twitterで素敵なファンアートを披露されています。今回は坂取さんから許可を頂いたので、素敵なイラストをご紹介致します!

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