ポケットモンスター(ポケモン)の伝説のポケモンまとめ

伝説のポケモンとは、公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、ゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。シリーズ20年、7世代に至るシリーズの間にさまざまな伝説のポケモンが生み出されてきた。この記事では、各作品の舞台である地方の特色を色付ける伝説のポケモンたちを紹介する。

伝説のポケモンとは

伝説のポケモンとは、ゲーム内の神話などに登場し特別な扱いをされているポケモンたちの総称。公式としては「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」とされている。生態系の上でも一部を除いて世界に1匹しかいない唯一の存在である。タマゴを孵化させて数を増やすこともできない。
総じてステータスが高く設定されており、覚えることができる技も強力なため、大会などでは出場禁止にされているポケモンもいる。

伝説のポケモンたちは遺跡や地下洞窟の奥など神秘的なロケーションに存在している。プレイヤーがそこまでたどり着き、捕獲するまで存在し続ける。
「金・銀」以降ではそれぞれのゲームの舞台である地方を駆け回り、ランダムエンカウントで遭遇するという方法も導入されている。
どちらの遭遇方法でも倒してしまうと二度と捕まえられなかったが、「プラチナ」バージョン以降は倒した後に一度殿堂入りをする(スタッフロールを見る)と再び復活するようになった。そのため、誤って倒してしまっても捕獲することはできる。

伝説のポケモンの分類

伝説のポケモンには、伝説のポケモンと幻のポケモンの2種類の分類が存在している。ゲーム中で入手が可能なものを伝説のポケモンと呼び、公式での配信などでしか手に入らないものを幻のポケモンと呼んでいる。
これらはゲーム内での出現方法、大会やオンライン対戦の出場の可否、ステータスの合計値の差などで微妙に立場が異なるため、プレイヤーたちは伝説のポケモンをさらにグループ分けして「準伝説」「禁止伝説」と分け、幻のポケモンを合わせた3分類で区別している。これらの分類はプレイヤーたちがつけた便宜的なものであり、公式はすべて「伝説のポケモン」と「幻のポケモン」で区別している。

準伝説・準伝

オンライン対戦やゲーム内で遊べるバトル施設での出場に制限がかかっていない伝説のポケモンたちのことを準伝説、準伝と呼ぶ。
作品によっては、主軸となる伝説のポケモンの配下であったりと関連性を持っている。

準伝説の呼び名の意味はその通り「伝説のポケモンに準じる」というもの。
というのも、準伝説に分類される伝説のポケモンはステータスが目立って高くなく、伝説のポケモンでないポケモンたち(一般のポケモン)の上位陣とステータスの合計値はほぼ変わらない。準伝説に分類されるポケモンたちの各ステータスの合計値は570~600。対する一般のポケモンたちは(種族によるが)400台が平均で、合計値600が最高。つまり、「一般のポケモンより少し強いくらいの、ゲーム中1匹しか捕まえられないポケモン」というのが準伝説のポケモンたちの実態である。

「赤・緑」バージョンから「ブラック・ホワイト」バージョンまで、それぞれ作品ごとに3匹のトリオの準伝説のポケモンが存在した。
これらは「三鳥」や「三犬」というように、「三~」という呼び方でプレイヤーから呼ばれている。

「X・Y」バージョンでは準伝説に位置づけられるポケモンは登場しなかった。
その代わり、後続作品である「サン・ムーン」バージョンでは数多くの準伝説のポケモンたちが登場した。

禁止伝説・禁伝

オンライン対戦やゲーム内で遊べるバトル施設での出場に制限がかかっている伝説のポケモンたちのことを禁止伝説、禁伝と呼ぶ。
由来は、(オンライン対戦やゲーム内で遊べるバトル施設での)出場が「禁止」されている「伝説」のポケモンの略。

「金・銀」バージョン以降はゲームのパッケージを飾っており、「ルビー・サファイア」バージョン以降は必ずシナリオにも絡んでくる。
「ルビー・サファイア」バージョン以降は新作のパッケージを飾る対となる二匹に加え、それを支配・制圧する立場にある一匹の計三匹が登場する。最後の一匹は新作のマイナーチェンジ版のパッケージを飾るのが定番である。マイナーチェンジ版が発売しなかった「X・Y」バージョン以降はパッケージを飾ることこそしなかったものの、「対の存在とその上位の1匹」という関係の伝説のポケモンは変わらず登場している。

幻のポケモン

オンライン対戦やゲーム内で遊べるバトル施設での出場に制限がかかっており、なおかつゲーム内での入手が不可能な伝説のポケモンのことを幻のポケモンと呼んでいる。
入手方法は公式での配信のみ。通常入手が不可能であるため、ポケモン図鑑の完成(すべてのポケモンを捕獲する)の条件には含まれていない。

幻のポケモン以外の伝説のポケモンたちはゲーム内のどこかで必ず登場する(登場しなくても図鑑には「見つけたポケモン」として登録される)のに対して、幻のポケモンはゲーム内でその存在を僅かに仄めかす程度の登場しかしない。

幻のポケモンの発端は「赤・緑」バージョンでのミュウである。ミュウ自体はプログラマーの悪戯でデータ上にのみ存在していたポケモンであった。だが、バグを利用した裏技により手に入れることができた。ミュウの存在がプレイヤーたちに広まり、公式が「通常では出会えない特別なポケモン」として「幻のポケモン」という位置づけを作った。

アニメ映画ではそれぞれ主役として登場し、映画館の配信などでこれらの幻のポケモンを手に入れることができる。

「赤・緑」「青」「ピカチュウ」バージョンでの伝説のポケモン

サンダー

プレイヤーからは「三鳥」と呼ばれ準伝説に分類されている伝説のポケモン。準伝説に分類される。
雷を思わせる鮮やかな黄色をした大きな鋭い羽を持っている。モデルは北米で雷雨を起こすと呼ばれた巨大な雷の精霊「サンダーバード」。
そのモデルどおり、羽ばたくたびに周囲に雷が落ちると言われている。

体の表面にも電気が流れており、サンダーの特性は「せいでんき」である。「せいでんき」はパンチやキックなど、直接体に触れるような攻撃を与えた、受けた際に一定確率で『まひ』状態にさせるというもの。特性は(実際の戦闘で役に立つかどうかはさておき)そのポケモンの生態や性質をあらわすものがあてがわれているので、サンダーの特性も納得できるのだが、「どう見ても静電気で済む電量ではないのでは?」とプレイヤーはやや首を傾げている。
ギャグ作風の二次創作では「サンダーにコンセントを近付けて電子機器を使う」というようなシーンも見られる。

サンダーは「金・銀」のリメイク作である「ハートゴールド・ソウルシルバー」での出現場所がファンの中で有名なネタになっている。
というのも、初出の「赤・緑」では無人となった発電所の奥に住んでいる設定だったのだが、「ハートゴールド・ソウルシルバー」ではその無人の発電所が改築され作業員が賑わう活気ある発電所になってしまった。住処を追われるかたちとなってしまったサンダーはなんと発電所の入り口の扉の横(10番道路)に突っ立っているという衝撃的な配置にさせられてしまった。
伝説ポケモンの威厳がまったくない配置となってしまったサンダーは「発電所に番犬代わりに飼われている」、「リニューアルに伴い作業員に発電所から追い出された」、「発電所の職員に就職した」とプレイヤーからネタにされることとなってしまった。

ファイヤー

プレイヤーからは「三鳥」と呼ばれ準伝説に分類されている伝説のポケモン。準伝説に分類される。
オレンジ色~黄色で大型の体躯をしており、翼、たてがみ、尻尾が炎を模している。 「瀕死になると火口に身を投げて全身を燃やして回復する」という説明文にあるように、モデルは不死鳥。

プレイヤーの間では「ファイヤーといえば」という代名詞の技がある。それは「にらみつける」という相手の防御力を下げる効果の技。
三鳥トリオとして同列に扱われるサンダーやフリーザーはそれぞれレベル51で「かみなり」や「ふぶき」といった自分のタイプの高威力技を覚えるのだが、ファイヤーだけはなぜか「にらみつける」という補助技を覚える。内部のプログラムコードの間違いで、本来(おそらく「かえんほうしゃ」といった高威力技)とは違う「にらみつける」という技が誤って覚えられるようになってしまっていた。
このことはプレイヤーから大いにネタにされ、ファイヤーのことを「にらみつける」と呼ぶプレイヤーもいるほど。
なお、「赤・緑」だけのプログラムミスであるため、「金・銀」以降は修正され、ファイヤーは「にらみつける」を覚えなくなっている。

フリーザー

プレイヤーからは「三鳥」と呼ばれ準伝説に分類されている伝説のポケモン。準伝説に分類される。
伝説の鳥ポケモンの1つで、透き通るような見事な羽は氷で出来ていると伝えられ、羽ばたくことで空気を冷たく冷やす。「冷凍ポケモン」の通り、氷を操る能力を持っており、空中の水分を凍らせて雪を降らせる。訪れた街には一足早く冬が来ると言われている。 その姿は客観的なポケモン図鑑において「素晴らしい!」と感嘆詞を付けて賞賛されているほど美しく優雅である。

初登場である「赤・緑」ではフリーザーよりもステータスが勝る伝説のポケモン、ミュウツーを差し置いて「最強のポケモン」とプレイヤーから呼ばれていた。
「赤・緑」ではバトルにおいて『こおり』状態になってしまうと戦闘不能になるか「こおりなおし」という道具で治療しない限り行動不能になるという仕様があった。通信対戦では道具が使えないため、必然的に『こおり』状態は戦闘不能に直結する状態異常であった。そしてフリーザーはこの『こおり』状態を3割の確率で付与する「ふぶき」という技を覚えることができる。そのため、一部の攻略本では「最強のポケモンはミュウツーではなくフリーザー」とまで書かれたほど。

「金・銀」以降はバトルシステムが改定され、『こおり』状態はターン経過で自然治癒してしまうようになってしまった。強力な弱点タイプの技の増加や新ポケモンの存在、フリーザー自身の習得技の不足により作品を減るごとに影が薄くなっていってしまった。
通称「にらみつける」のファイヤー、「発電所の番鳥」と揶揄されるサンダーのようにネタとして笑えるところもないため、三鳥トリオの中ではあまり目立たない存在。

ミュウツー

人工的に生み出されたという設定を持つ伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
ポケモンの遺伝子に関する研究を行っていた科学者によって、幻のポケモン・ミュウの子供に遺伝子改造を施す形で生み出された。だが、あまりの凶暴さから暴走し、 研究所であった屋敷を半壊させて姿をくらませた。
ゲーム内ではその半壊した屋敷に置いてあるレポート文書で存在を知ることができる。「ミュウツーが飛び去っていった方向」とレポートで示されている場所には洞窟があり、その奥で会うことができる。

ゲーム本編、アニメで設定が変わるポケモン。
ゲーム本編では「幻のポケモンのミュウが産んだ子供に遺伝子改造を加えた」という設定となっている。しかしアニメでは「ミュウの細胞をベースに作り上げたクローン」という設定になっている。実験の最中に暴走し、姿をくらませたという部分は同じだが、誕生の経緯が異なっている。

劇場版アニメ「ミュウツーの逆襲」とその続編「ミュウツー 我ハココニ在リ」では主役をつとめている。
その作中での設定は、誕生した自分を兵器として利用する人間の身勝手さに辟易して、人間に対して強い憎しみを抱いていているというものになっている。ゲーム内で語られる凶暴さはなく、かなり理性的な思考をしているため、自分の生命体としての在り方に苦悩し、答えのない自問自答を繰り返している虚無感と哀愁を漂わせるポケモンとして描かれている。

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