ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー(ポケモンGSC・HGSS)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『金・銀・クリスタル』は第2作目であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』は『金・銀・クリスタル』のリメイク作品に当たる。ジョウト地方とカントー地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。前作『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』に登場した悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

他のプレイヤーと通信交換する

シードラに「りゅうのウロコ」を持たせて通信交換すると、キングドラに進化する。画面は『ハートゴールド・ソウルシルバー』のステータス画面。

進化するポケモンの中には通信交換をして進化するポケモンがいる。また、『金・銀』『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではどちらか一つにしか出現しないポケモンもおり、『クリスタル』でも『金・銀』から連れてこないと入手できないポケモンがいる。
また、通信交換をして進化するしないにかかわらず他のプレイヤーとポケモン交換をして図鑑を完成させていくこともできる。
通信交換は『金・銀・クリスタル』では通信ケーブルを接続して行い、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では近くのプレイヤーと行う「ワイヤレス通信」、または「ニンテンドー Wi-Fiコネクション(現在はサービス終了)」を利用した遠く離れたプレイヤーと行う「Wi-Fi通信」を利用する。
「Wi-Fi通信」はポケモンセンターの地下1階にある「ポケモンセンター Wi-Fi クラブ」とコガネシティにある「グローバルターミナル」の中の「グローバルトレードステーション(GTS)」で利用できる。
GTSでは、世界各地のプレイヤーとポケモン交換ができる。

なお通信交換をさせて進化するポケモンは、通信交換先で進化する(例:ゴースト→ゲンガー)。図鑑完成のためなど進化後のポケモンが欲しい場合は、一度相手に送って進化したポケモンと自分が持っている別なポケモンを再び交換する必要がある。
また、通信交換をさせて進化するポケモンの中には、特定のアイテムを持たせることが条件のポケモンがいる。
例えば、ヤドンにおうじゃのしるしを持たせて通信交換すると、その先でヤドキングに進化する。

パルパークを利用する

パルパークでは、『ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーン』から連れてきたポケモンを必ず捕まえられる。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』で殿堂入り後に行けるセキチクシティにある施設「パルパーク」は、ゲームボーイアドバンスソフト『ポケットモンスター ルビー・サファイア』や『ポケットモンスター エメラルド』、『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』から連れてきたポケモンを捕まえられる施設。

ニンテンドーDSにあるゲームボーイアドバンス専用の差し込み口「ゲームボーイアドバンススロット」にこれらのカートリッジを差し込むと、ニンテンドーDSと連動する(「ダブルスロット」)。
この機能を使って『ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーン』のボックスの中にいるポケモン(手持ちにいるポケモンは不可)を一度に6匹送れる。この時、ゲームボーイアドバンスカートリッジ側のポケモンはいなくなる。一度送った後、同じカートリッジから再びポケモンを送ることが可能。
「なみのり」や「いあいぎり」など、ひでんマシンで覚える技を覚えているポケモンは送ることができない。また、ポケモンにアイテムを持たせて送ることができる。

ゲームボーイアドバンスソフトからポケモンを『ハートゴールド・ソウルシルバー』に送った後、今度はそのポケモンをパルパークで捕まえることになる。
パルパークでは送ったポケモンが出現し、施設専用のボールであるパークボールを投げれば必ず捕まえられ、自分の手持ちポケモンとなる。6匹全てを捕まえるとボックスに送られるが、ボックスに送らないとその後再びダブルスロットでポケモンを送ることができない。
ダブルスロットはポケモンを一方的に送っているだけなので交換しているわけではない。そのため、通信交換で進化するポケモンは進化しない。
しかし、捕まえたポケモンは「おや(各ゲームボーイアドバンスソフトでの主人公の名前など)」が異なり人からもらったポケモン扱いになる。
ただし、そのポケモンを再び『ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーン』に戻すことはできない。

殿堂入りを目指す

ゲームの目標のもう一つはポケモンリーグに挑戦して、四天王とチャンピオンに勝利して殿堂入りを果たすことである。つまり、最強のポケモントレーナーになるということである。
そのためには、自分のポケモンをバトルなどで多くの経験を積ませてレベルアップさせたり、進化させたり新たな技を覚えさせたりするなどして強くしていく。
ストーリー中にバトルする相手は野生のポケモンやライバル、一般のポケモントレーナーの他、ロケット団、ジムリーダー、四天王、チャンピオンなど。
ジムリーダーは一般のポケモントレーナーより使用するポケモンのレベルが高く強敵であり、四天王はポケモンリーグで待ち受け、チャンピオンに挑戦する者の前に一人ずつ立ちふさがる屈指の実力を誇るポケモントレーナー。
さらにチャンピオンは四天王を倒すと挑戦できる、ポケモンリーグの頂点に立つポケモントレーナー。

ポケモンを育てる

バトルにたくさん参加させると経験値が多くたまり、ポケモンは強くなる。

ポケモンを育てるには「経験値」が重要で、一定の経験値がたまるとポケモンはレベルアップする。
ポケモンの強さを現す「レベル」の最小は1で、最大は100であり、レベルが高くなれば高くなるほどレベルアップのための経験値が多く必要になる。また、ポケモンによりレベル100までにレベルアップするための必要経験値が異なる。

経験値を得るには野生ポケモンやポケモントレーナーなどとのバトルでポケモンを倒すか、ポケモン育て屋に預けるかである。
バトルで経験値をもらう場合、ポケモンを倒さなくともバトルに参加するだけで経験値をもらえる。その場合、ポケモンを倒したか倒さなかったにかかわらずバトルに参加したポケモン全員で経験値を分ける。ただし、バトルでHPが0のひんし状態になってしまったポケモンはもらえない。
「がくしゅうそうち」を持たせているポケモンがいる場合は、バトルに参加したポケモンと経験値を分ける。その後、バトルに参加したポケモン内とがくしゅうそうちを持たせているポケモン内でそれぞれ分ける。
がくしゅうそうちを持たせているポケモンがバトルに参加した場合は、バトルに参加した分とがくしゅうそうちでもらえる分の両方が入る。
ちなみに、他のプレイヤー(ゲーム内のトレーナーも含む)が「おや(元々の持ち主)」のポケモンはもらえる経験値が国内版なら1.5倍に、海外版なら1.7倍になる(海外版を手に入れられるのは『ハートゴールド・ソウルシルバー』のみ)。
また、「しあわせタマゴ」を持たせたポケモンは、バトルに参加することで得られる経験値が1.5倍になる。
ポケモンによりレベルあたりの経験値が異なり、さらに同じポケモンを倒す場合、トレーナーのポケモンのほうが1.5倍多くもらえる。

レベルアップすると基本的に各能力(「HP」、「こうげき」、「ぼうぎょ」、「とくこう」、「とくぼう」、「すばやさ」)が上昇する。
ポケモンの各能力はある程度ポケモンにより決まっているが、ここにポケモンの「性格」、野生ポケモンやトレーナーのポケモンを倒した時に経験値と一緒にもらえる「基礎ポイント」や「ポケモンの生まれつきのつよさ」が関わってくる。
がくしゅうそうちを持たせていると、バトルに参加したポケモンがもらえるものと同じ基礎ポイントがもらえる。
また「マックスアップ」や「タウリン」、「ブロムヘキシン」、「リゾチウム」、「キトサン」、「インドメタシン」といったアイテムを使うと、バトルをせずとも基礎ポイントを増やすことができる。
さらに「きょうせいギプス」や「パワーウェイト」、「パワーリスト」、「パワーベルト」、「パワーレンズ」、「パワーバンド」、「パワーアンクル」をポケモンに持たせると、「すばやさ」は下がってしまうが、各能力についてバトルに参加して得られる基礎ポイントが増える。

ポケモンは自分が持っている「技」を出してバトルをする。
技は「こうげき」が関わる「ぶつり技」と「とくこう」が関わる「とくしゅ技」、そして状態異常(「どく」「ねむり」など)や状態変化(「こんらん」「メロメロ」など」)、能力上下などに関する「へんか技」があり、それぞれタイプ(「くさ」「ほのお」「みず」など)が設定されている。
技は最大4つまで覚えることができ、レベルアップした時に新たな技を覚える。しかし、既に技を4つ覚えている場合はその技を覚えるかどうかを選択し、もし覚えさせる場合は4つの技の中からどれか1つを忘れさせる必要がある。わざおしえマニアにより現在のレベル以前で覚えていない技を思い出す場合も同じ。
さらに、わざマシンやひでんマシンを使用したり、ゲーム中の人物に教えてもらうときも、技を4つ覚えている場合はどれか1つを忘れさせる必要がある。

「ぶつり技」や「とくしゅ技」といった技のダメージ(強さ)は、使用した技のタイプとその技を受けるポケモンのタイプにより変化する。
タイプとは属性のことで、「ノーマル」、「ほのお」、「みず」、「くさ」、「でんき」、「こおり」、「かくとう」、「どく」、「じめん」、「ひこう」、「エスパー」、「むし」、「いわ」、「ゴースト」、「ドラゴン」、「あく」、「はがね」の17タイプある。ポケモンと技(のろい以外)はどれかのタイプに属し、そこにはタイプ間で技のダメージの増減に関わる「相性」がある。
相性には「技のタイプ」と「ポケモンのタイプ」が影響し、そこには「効果は抜群(2倍)」、「普通(等倍)」、「効果は今一つ(0.5倍)」、「効果がない(ダメージなし)」といった関係がある。
例えば、「みず」タイプの技は「ほのお」タイプのポケモンに効果は抜群なので、「みず」タイプの技のダメージは2倍になる。
逆に、「ほのお」タイプの技は「みず」タイプのポケモンに効果は今一つなので、「ほのお」タイプの技のダメージは0.5倍になる。
さらに、ポケモンのタイプと同じタイプの技を使うと、その技のダメージは1.5倍になる。そのため、「みず」タイプのポケモンが使用する「みず」タイプの技は「ほのお」タイプに対しては3倍のダメージを与える。
あるタイプのポケモンに「効果が抜群」となる技のタイプはそのポケモンの「弱点」で、またあるタイプのポケモンに「効果は今一つ」や「効果がない」となる技のタイプは、そのポケモンがそのタイプの技に「耐性」があるということである。
2つのタイプを持つポケモンは、タイプ1つずつの相性を見て乗算にて算出する。例えば、共通する弱点となるタイプから攻撃された時には技のダメージは4倍(2×2=4)になる。

ダメージは、技の威力と技を使ったポケモンのレベルと「こうげき(ぶつり技)」「とくこう(とくしゅ技)」、技を受けるポケモンの「ぼうぎょ(ぶつり技)」「とくぼう(とくしゅ技)」、さらに相性や急所、状態異常、状態変化、場の状態、とくせい、アイテムなどが関わってくる。

ポケモン育て屋

『ハートゴールド・ソウルシルバー』で、ポケモンのタマゴが見つかったときのポケモン育て屋のおじいさん(右)のメッセージ。

ポケモンを最大2匹まで預かって育ててくれる施設。34ばんどうろ(ウバメのもりとコガネシティの間の道路)にある。
預けた後、主人公が歩いた歩数分だけ預けたポケモンの経験値がたまり、一定の経験値がたまるとポケモンはレベルアップする。
バトルに参加しないので基礎ポイントはもらえず、なつき度も変化しない。
預けたポケモンを引き取る際には料金がかかり、基本は100円でレベルが1上がるごとに100円加算される。おこづかい(所持金)が足りないと引き取ることができない。
預けたポケモンがレベルアップするとレベルアップにより覚える技を自動的に覚える。技を4つ覚えた時点でレベルアップにより新しい技を覚えた場合は、一番上の技が自動的に忘れられる。新しい技は一番下に入るので、既存の技は新しい技を覚えるたびに上へ移動する。

オスとメスのポケモンやオスかメスのポケモンとメタモンを預けていると、ポケモンのタマゴが発見されることがある。
タマゴを発見するには同じタマゴグループに属するオスとメスのポケモン、またはオス・メス・性別不明のポケモンと「メタモン」を預けるとポケモンのタマゴが発見されることがある。
発見されるタマゴから生まれてくるのはメス(母親となる)のポケモンで、預けたメスのポケモンが進化形の場合は進化前のポケモン。それ以外のポケモンは預けたポケモンと基本的に同じポケモン。
オス・メス・性別不明のポケモンと「メタモン」を預けた場合は、メタモンと一緒に預けたオス・メス・性別不明のポケモンが生まれてきて、預けたポケモンが進化形の場合は進化前のポケモン。それ以外のポケモンは預けたポケモンと基本的に同じポケモン。
育て屋のおじいさんの電話番号をポケギアに登録すると、ポケモンのタマゴが発見されたときにおじいさんから電話で知らせてもらえる。
ポケモンを預けていてタマゴが発見されていないときには、おじいさんに話し掛けてタマゴが発見されたときに電話で知らせないようにすることでき、再び知らせてもらえるようにすることもできる。

ポケモントレーナーと勝負する

各地にいるトレーナーは話し掛けたり、視線が合ったりするとバトルを仕掛けてくる。

ジョウト地方・カントー地方の各地にはポケモントレーナーがおり勝負を仕掛けてくる。使用するポケモンはさまざまであるが、トレーナーによって使用してくるポケモンのタイプがある程度決まっている場合もある。
例えば、やまおとこは「いわ・じめん・かくとう」タイプのポケモンを多く使用し、ふなのりは「みず・かくとう」タイプのポケモンを多く使用する。
また、ポケモンジムにいるトレーナーはそのジムリーダーが使ってくるタイプのポケモンを使用することが多い。
トレーナーが使用するポケモンのレベルは冒険が進むにつれだんだん高くなっていく。
基本的に一度バトルをすると再戦はできないが、ポケギアに電話登録したトレーナーは再戦することができる。こちらから連絡するか(『クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』)、トレーナー側から連絡して再戦の約束をする。こちらから連絡する場合、トレーナーによって対戦に応じてくれる曜日や時間帯が異なる。
そして多くのトレーナーは再戦時に、ポケモンのレベルを上げたり進化させたりしてポケモンを強くしている。冒険を進めていくと、再戦時のレベルが高くなる。

ジム戦

『ハートゴールド・ソウルシルバー』のジムリーダー・ナツメとのバトル。

ジョウト地方には8つのポケモンジムがあり、ジムリーダーに勝利するとポケモンリーグに挑戦するのに必要なジムバッジがもらえる。
ジムバッジは8つ集めないとポケモンリーグに挑戦できないので、ジム戦は避けては通れない。また殿堂入り後、カントー地方に8つあるポケモンジムにも挑戦する。
ジムリーダーは特定のタイプのポケモンを使い、通常のポケモントレーナーよりポケモンのレベルが高くポケモンも強い。
通常のポケモントレーナーより長期戦が予想されるので、弱点を突くと優位にバトルを進められる。
バトル中、自分のポケモンのHPが少なくなるとジムリーダーはキズぐすりなどといった回復系のアイテムを使ってくることがある。
ポケモンジムでのジムリーダーとのバトルは1度だけだが、ポケギアにジムリーダーの電話登録をすると、ジムバッジ(ジョウト・カントー)を全て集めた後、特定の曜日・時間帯においてヤマブキシティのかくとうどうじょうで再戦に応じてくれる。

ジョウト地方の各ジムリーダー
・キキョウシティジム・ハヤト:「ひこう」タイプの使い手で、勝利するとウイングバッジがもらえる。
・ヒワダタウンジム・ツクシ:「むし」タイプの使い手で、勝利するとインセクトバッジがもらえる。
・コガネシティジム・アカネ:「ノーマル」タイプの使い手で、勝利するとレギュラーバッジがもらえる。
・エンジュシティジム・マツバ:「ゴースト」タイプの使い手で、勝利するとファントムバッジがもらえる。
・タンバシティジム・シジマ:「かくとう」タイプの使い手で、勝利するとショックバッジがもらえる。
・アサギシティジム・ミカン:「はがね」タイプの使い手で、勝利するとスチールバッジがもらえる。
・チョウジタウンジム・ヤナギ:「こおり」タイプの使い手で、勝利するとアイスバッジがもらえる。
・フスベシティジム・イブキ:「ドラゴン」タイプの使い手で、勝利するとライジングバッジがもらえる。

カントー地方の各ジムリーダー
・ニビシティジム・タケシ:「いわ」タイプの使い手で、勝利するとグレーバッジがもらえる。
・ハナダシティジム・カスミ:「みず」タイプの使い手で、勝利するとブルーバッジがもらえる。
・クチバシティジム・マチス:「でんき」タイプの使い手で、勝利するとオレンジバッジがもらえる。
・タマムシシティジム・エリカ:「くさ」タイプの使い手で、勝利するとレインボーバッジがもらえる。
・ヤマブキシティジム・ナツメ:「エスパー」タイプの使い手で、勝利するとゴールドバッジがもらえる。
・セキチクシティジム・アンズ:「どく」タイプの使い手で、勝利するとピンクバッジがもらえる。
・ふたごじまジム(グレンタウンジム)・カツラ:「ほのお」タイプの使い手で、勝利するとクリムゾンバッジがもらえる。
・トキワシティジム・グリーン:タイプに特にこだわりはない。勝利するとグリーンバッジがもらえる。

ジムバッジはポケモンリーグに挑戦するのに必要である他、ジムバッジ単体でも「ひでんマシン」で覚える技をフィールドで発揮できるという効果を持つ。
また持っているジムバッジの数により、通信交換で他のプレイヤーなどからもらったポケモンがいうことを聞くレベルが異なる。
持っているジムバッジが少ないと、一定のレベルより高いポケモンはバトル中(通信対戦を除く)いうことを聞かなくなり、技を出すよう指示しても攻撃しないことがある。
『金・銀・クリスタル』のみ、該当するジムバッジを持っていると特定のタイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。

バッジの種類・ジョウト(『金・銀・クリスタル』の効果)
・ウイングバッジ:バトル以外でも「フラッシュ」が使えるようになり、自分のポケモンの「こうげき」と「ひこう」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・インセクトバッジ:バトル以外でも「いあいぎり」が使えるようになり、人からもらったポケモンでもレベル30までのポケモンがいうことを聞く。「むし」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・レギュラーバッジ:バトル以外でも「かいりき」が使えるようになる。自分のポケモンの「すばやさ」と「ノーマル」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・ファントムバッジ:バトル以外でも「なみのり」が使えるようになり、人からもらったポケモンでもレベル50までのポケモンがいうことを聞く。「ゴースト」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。スズのとうへ入れるようになる(『金・銀』のみ)。
・ショックバッジ:バトル以外でも「そらをとぶ」が使えるようになり、人からもらったポケモンでもレベル70までのポケモンがいうことを聞く。「かくとう」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・スチールバッジ:自分のポケモンの「ぼうぎょ」と「はがね」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・アイスバッジ:バトル以外でも「うずしお」が使えるようになる。自分のポケモンの「とくこう」と「こおり」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・ライジングバッジ:バトル以外でも「たきのぼり」が使えるようになり、人からもらった全てのポケモンがいうことを聞く。「ドラゴン」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。

バッジの種類・ジョウト(『ハートゴールド・ソウルシルバー』の効果)
・ウイングバッジ:バトル以外でも「いわくだき」が使えるようになり、人からもらったポケモンでもレベル20までのポケモンがいうことを聞く。
・インセクトバッジ:バトル以外でも「いあいぎり」が使えるようになり、人からもらったポケモンでもレベル30までのポケモンがいうことを聞く。
・レギュラーバッジ:バトル以外でも「かいりき」が使えるようになる。「ポケスロン」が行われている会場「ポケスロンドーム」に行けるようになる。
・ファントムバッジ:バトル以外でも「なみのり」が使えるようになり、人からもらったポケモンでもレベル50までのポケモンがいうことを聞く。スズのとうへ入れるようになる。
・ショックバッジ:バトル以外でも「そらをとぶ」が使えるようになる。
・スチールバッジ:人からもらったポケモンでもレベル70までのポケモンがいうことを聞く。
・アイスバッジ:バトル以外でも「うずしお」が使えるようになる。
・ライジングバッジ:バトル以外でも「たきのぼり」が使えるようになり、人からもらった全てのポケモンがいうことを聞く。

バッジの種類・カントー(『金・銀・クリスタル』の効果)
・グレーバッジ:「いわ」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・ブルーバッジ:「みず」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・オレンジバッジ:「でんき」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・レインボーバッジ:「くさ」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・ゴールドバッジ:「エスパー」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・ピンクバッジ:「どく」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・クリムゾンバッジ:「ほのお」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。
・グリーンバッジ:「じめん」タイプの技で与えるダメージが1.125倍になる。

バッジの種類・カントー(『ハートゴールド・ソウルシルバー』の効果)
・グレーバッジ:特に効果はなし。
・ブルーバッジ:特に効果はなし。
・オレンジバッジ:特に効果はなし。
・レインボーバッジ:特に効果はなし。
・ゴールドバッジ:特に効果はなし。
・ピンクバッジ:特に効果はなし。
・クリムゾンバッジ:特に効果はなし。
・グリーンバッジ:バトル以外でも「ロッククライム」が使えるようになる。

四天王/チャンピオンとの戦い

『金・銀・クリスタル』の四天王・カリンとのバトル。

四天王(イツキ、キョウ、シバ、カリン)とチャンピオン(ワタル)はポケモントレーナーの中でもかなりの実力を誇るトレーナー。ジョウト地方のジムバッジを8つ全て集めるとポケモンリーグで彼らに挑戦ことになる。
一度彼らに挑戦すると、ポケモンセンターやフレンドリィショップなどに戻ることはできないので、あらかじめポケモンセンターでポケモン達の体力を回復させたり、フレンドリィショップで回復系のアイテムを多めに買っておくとよい。
ポケモンリーグでは四天王とチャンピオンの5連戦で、四天王の4人(イツキ、キョウ、シバ、カリンの順)を一人ずつ倒し次の四天王に挑戦する。四天王を全て倒すと、チャンピオン(ワタル)とのバトルになる。
チャンピオンを倒すと殿堂入りを果たし、主人公の名前と四天王とチャンピオンを戦い抜いたポケモン達を記録する。
四天王はジムリーダーと同じく特定のタイプのポケモンを使用し、チャンピオンも特定のタイプにやや偏った編成になっている。
バトル中、四天王やチャンピオンは自分のポケモンのHPが少なくなるとジムリーダーと同じように回復系のアイテムを使ってくることがある。
ジムリーダーとは違い、ポケモンリーグは何度でも挑戦するとができ、四天王やチャンピオンと何度も戦える。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ジムバッジ(ジョウト・カントー)を全て集めると四天王やチャンピオンが使うポケモンのレベルが20~25くらい上昇し、使用するポケモンも半分くらい変更される。また四天王の使用するポケモンが5体から6体に増える。

四天王とチャンピオンの使用するタイプ
・イツキ:「エスパー」タイプ。
・キョウ:「どく」タイプ。
・シバ:「かくとう」タイプ。
・カリン:「あく」タイプ。
・ワタル:ドラゴンタイプを中心とした編成。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』のチャンピオン・ワタルとのバトル。

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ポケットモンスター サン&ムーンとはゲーム『ポケットモンスター』シリーズを原作とした、アニメ『ポケットモンスター』シリーズの第6作。『ポケットモンスター サン・ムーン』や『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の舞台となる温暖で自然豊かなアローラ地方で、ポケモンが大好きな主人公サトシが、学校生活を送ったり、島めぐりをしたり、ポケモンに出会ったり新たな冒険をする物語。

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ポケットモンスター(ポケモン)の伝説のポケモンまとめ

伝説のポケモンとは、公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、ゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。シリーズ20年、7世代に至るシリーズの間にさまざまな伝説のポケモンが生み出されてきた。この記事では、各作品の舞台である地方の特色を色付ける伝説のポケモンたちを紹介する。

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ポケットモンスター(ポケモン)の特性まとめ

ポケットモンスターは、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称はポケモン。発売20周年を迎えた長寿シリーズであるが、その戦闘システムの基本は初代である「ポケットモンスター赤・緑」から変わっていない。この記事では、第三世代こと「ルビー・サファイア」から新たに加えられた要素である「とくせい(特性)」について解説する。

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ポケモンのファンアートは主役も悪役もいい感じ~!※ロケット団多めです☆

子供から大人まで幅広い人気を誇るポケットモンスター。可愛らしいポケモンやサトシたち主人公、悪役のロケット団まで長年ファンから愛されてきました。これまで何度か記事にさせて頂いた坂取さん(@_nnbn_)もそんなポケモンファンのお一人!Twitterで素敵なファンアートを披露されています。今回は坂取さんから許可を頂いたので、素敵なイラストをご紹介致します!

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