ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー(ポケモンGSC・HGSS)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『金・銀・クリスタル』は第2作目であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』は『金・銀・クリスタル』のリメイク作品に当たる。ジョウト地方とカントー地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。前作『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』に登場した悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

グローバルターミナル

コガネシティにある、Wi-fi通信を使って世界中のプレイヤーと交流することができる施設。
「グローバルトレードステーション(GTS)」、「トレーナーランキング」、「バトルビデオ」、「ボックスショット・ドレスアップショット」を利用できる。

グローバルトレードステーション(GTS)

「ニンテンドー Wi-Fiコネクション(現在はサービス終了)」に接続すると、グローバルターミナルの1階にある「グローバルトレードステーション(GTS)」で世界中のプレイヤーとポケモン交換(グローバル交換)ができる。利用する際は「ともだちコード」の登録は必要ない。
ポケモン交換をする場合、自分が交換に出すポケモンをGTSに預け、その後自分の欲しいポケモンやレベル、性別を設定する。その後、自分の預けたポケモンが欲しい相手が見つかり、かつその相手が自分の欲しいポケモンを預けていた場合に交換が成立。
また、自分が欲しいポケモンをGTSに預けられているポケモンの中から探すことができ、自分の欲しいポケモンが見つかった場合、相手が欲しいポケモンを自分のボックスにいるポケモンから選び交換に出すと交換が成立。
いずれの場合も、互いの条件に合ったポケモンがそれぞれに送られることになる。

ポケモンを預ける場合、自分の欲しいポケモンやレベル、性別を設定するが、この時レベルは10単位で指定できる。
また探せるポケモンは、一度出会ったことがありポケモン図鑑に記録されているポケモン。検索時にはレベルを10刻みで指定できる。
初め検索できる人数は3人だが、自分の預けたポケモンが交換されると2人増え、さらにポケモンを探して交換すると2人増えるので、7人まで増える。しかし、しばらくすると元に戻る。

交換相手が見つからずポケモンがGTSに長期間預けられたままだと、そのポケモンがいなくなってしまうので注意が必要。

トレーナーランキング

世界中のプレイヤーをトレーナーの肩書き(キキョウシティのポケモンセンターで変更可能)や誕生日(ニンテンドーDSに設定された日)などでチーム分けし、そのチーム同士で様々な成績を(例:バトルフロンティアの勝利数)見ることができるランキング。グローバルターミナルの1階で利用できる。
ランキングは日曜日に更新され、今週のランキング・先週のランキングを見ることができる。

バトルビデオ

バトルレコーダーを使って記録したバトルビデオ(通信対戦やバトルサブウェイでの対戦など)を世界中のプレイヤーに発表したり、他のプレイヤーのバトルビデオを見たりすることができる。
発表したビデオには12桁のナンバーが付く。ナンバーを他のプレイヤーに教えることで、自分のバトルビデオを他のプレイヤーに見せることもできる。
見たいバトルビデオはポケモンや施設(ポケモンセンターでの通信対戦「コロシアム」、バトルフロンティアなど)、発表者の居住地域などから検索できる。
バトルビデオのランキングはグローバルターミナルの1階で見ることができ、バトルビデオの発表とバトルビデオの検索(ポケモンや種類など)による観覧はグローバルターミナルの3階で行える。

ボックスショット・ドレスアップショット

ボックスショットはポケモンが預けられた自分のボックスを世界中のプレイヤーに発表できるというもの。他のプレイヤーにはボックスの名前や預けられているポケモンが見られ、また他のプレイヤーのボックスを見ることができる。
ドレスアップショットはコガネシティのちかつうろの写真屋で撮影したポケモンのドレスアップ写真を発表でき、他のプレイヤーのドレスアップ写真も見ることができる。
ボックスショット・ドレスアップショットはグローバルターミナルの2階で利用できる。

ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ!

『ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ!(ポケットピカチュウカラー)』は万歩計の機能を搭載した、ピカチュウと仲良くなれる携帯型ゲーム機『ポケットピカチュウ』のカラーバージョン。『金・銀・クリスタル』と連動する。
『ポケットピカチュウカラー』は20歩歩くと「ワット」が1たまる。ワットはピカチュウにプレゼントしてお友達度(仲良し具合)を上げたり、ワットを使ってミニゲームをしてワットを増やすことができる。
またワットを『金・銀・クリスタル』に赤外線通信を使って送ることができ、送ったワット数に応じて『金・銀・クリスタル』側でアイテムを入手できる(ふしぎなおくりもの)。1日何度でも送ることができる。
『ポケットピカチュウカラー』同士の通信も可能で、ワットのやりとりができる。

ポケウォーカー

『ポケウォーカー』は『ハートゴールド・ソウルシルバー』に同梱された、『ポケットピカチュウカラー』と同じく万歩計の機能を搭載した携帯型ゲーム機。
赤外線通信を使って『ハートゴールド・ソウルシルバー』、『ポケウォーカー』同士で通信できる。
初めて使用する際には、ポケウォーカーを自分の『ハートゴールド・ソウルシルバー』ソフトに登録する必要があり、赤外線通信で『ハートゴールド・ソウルシルバー』のボックスにいるポケモン1匹を『ポケウォーカー』に連れて行くと、万歩計の機能が使用できる。
翌日になると万歩計のカウントが0に戻るが、そのときに通信していると0に戻らない。『ポケウォーカー』の時刻は、『ハートゴールド・ソウルシルバー』と通信したときにDSに内蔵されている時刻が同期する。
『ポケットピカチュウカラー』と同じく20歩歩くと1ワットたまる。『ポケウォーカー』ではミニゲームとして、ポケモンを探し出す「ポケトレ」とアイテムを探し出す「ダウジング」ができ、これらのミニゲームを行うのにワットが必要。ワットは9999までたまる。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』と通信を行うと、たまったワットは全て『ハートゴールド・ソウルシルバー』に送られ、『ポケウォーカー』のワットは0になる。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』の全ボックスの空き合計が5匹以下の場合は通信できない。

『ポケウォーカー』では『ハートゴールド・ソウルシルバー』のボックスにいるポケモンを連れて行くことで、そのポケモンを実際に連れ歩くことが可能。
連れて行く際に、そのポケモンのおでかけ先を選択。おでかけ先は草原や森、洞窟などといった場所があり、DSに送られたワット数(累積)に応じて新しいおでかけ先が追加される。また追加条件として、ぜんこく図鑑を入手や、GTSでの海外のポケモン入手などが必要な場合もある。
『ポケウォーカー』に連れて行ったポケモンを『ハートゴールド・ソウルシルバー』に戻すと、歩数に応じてポケウォーカーに連れて行ったポケモンに経験値が入り、なつき度も上がる。入った経験値によってはレベルアップはすることもあるが、新しい技は覚えず進化もしない。
また、戻した際にお出かけしたポケモンの様子や後述するポケトレやダウジング、他のポケウォーカーとの通信といった、自分がポケウォーカーで行ったことを絵日記として見ることができる。

ポケトレは10ワットを使ってポケモンを探し出すミニゲームで、草むらに現れる「!」を選択していくと(数回選択することもある)、野生ポケモンが出現して連れ歩いている自分のポケモンとのバトルとなり、野生ポケモンを捕まえることができる。
「!」を選択しなかった場合、すぐに「!」を選択しないと野生ポケモンが逃げてしまい失敗となる。
野生ポケモンとのバトルでは『ハートゴールド・ソウルシルバー』の野生ポケモンとのバトルとは違い、HP(体力)はそれぞれ4ポイントで、どちらかのHPが0になるとバトル終了となる。
自分は毎ターン、「こうげき」、「かわす」、「つかまえる」のいずれかを選択する。相手も攻撃してきたり、かわす他、逃げることもあり、毎ターンにどれか一つの行動をする。
「こうげき」すると相手のHPに1ダメージ。相手の攻撃も同様。相手が逃げるときに「こうげき」すると相手のHPに2ダメージを与え、自分のHPも1ダメージ。
相手が攻撃したときに「かわす」を選択すると、相手の攻撃を避けて相手のHPに1ダメージ、低確率で2ダメージ与えられる。お互いがかわしたときにはダメージはどちらにも発生しない。
自分が「かわす」を選択し、相手が逃げた場合は、そこでバトルは終了。
「つかまえる」はボールを投げてポケモンを捕まえ、相手の残りHPが少なければ少ないほど(1が限界)捕まえやすくなる。
捕まえられる機会は1度だけで、捕まえられなかった場合は野生ポケモンは必ず逃げてしまう。野生ポケモンのHPを0にしたり、野生ポケモンが逃げてしまったりするとバトルはそこで終了。また、バトル中に翌日になってもバトルは終了する。
自分のポケモンのHPが0になり、野生ポケモンとのバトルに負けてしまうと、10ワットを失い、9ワット以下の場合は全て失う。
出現する野生ポケモンは自分のポケモンのおでかけ先によりある程度決まっており、この他歩数が関係。ポケモンにより出現率(めずらしさ)が決まっている。
ポケトレで捕まえたポケモンは3匹まで手持ちにすることができ、4匹目以降を捕まえると既に捕まえていたポケモンと入れ替えることができる。

ダウジングは3ワットを使ってアイテムを探し出すミニゲームで、6つの草むらから1カ所を選択する。そこにアイテムがあるとそのアイテムを入手できる。
1つのアイテムにつき2回まで挑戦でき、1回目で見つからなかった場合ヒントメッセージが現れる。「ちかくにはんのう!」と出た場合は1回目で選んだ草むらの両隣、「とおくにはんのう!」と出た場合は1回目で選んだ草むらの両隣以外の草むらにある。
2回の挑戦で見つからなかった場合、失敗となる。ダウジングで入手できるアイテムは、おでかけ先や歩数による。アイテムにより出現率(めずらしさ)が決まっている。
ダウジングで入手したアイテムは3個まで所持することができ、4個目以降を入手すると既に所持しているアイテムと入れ替えることができる。
ダウジングは『ポケウォーカー』にポケモンを連れていなくとも可能。

『ポケウォーカー』で捕まえたポケモンや入手したアイテムは、登録した『ハートゴールド・ソウルシルバー』に赤外線通信で送ることができる。
捕まえたポケモンや入手したアイテムは全て送られ、ポケウォーカーにたまったワットも送られる。捕まえたポケモンはボックス、入手したアイテムはバッグに送られる。
『ポケウォーカー』にポケモンを連れていないときにおでかけ先に出現する野生ポケモンがついてくることがある。そのポケモンは『ハートゴールド・ソウルシルバー』に連れてくることができる。
ポケウォーカーは表示上99999歩までしか表示されないが、実際は999万9999歩までカウントされている。カウント上限の999万9999歩に達するとエンディングが流れ、スターのみがもらえる。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』だけではなく、他のポケウォーカーと通信することもできる。そうするとお互いにアイテム(現在のおでかけ先でダウジングで手に入る物)を入手できる。
アイテムは最大10個まで所持でき、ダウジングで入手したアイテムとは別に所持する。通信で手に入れたアイテムが10個のときに相手と通信すると、アイテムではなくワットが入手できる。同じ相手とは1日1回までしか通信できない。
他のポケウォーカーと通信した後に自分のポケウォーカーと通信すると、トキワシティのトレーナーハウスで「ポケウォーカーで通信した相手のその時の手持ちポケモン」を持ったトレーナーと1日1回バトルできる。

『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』の登場人物・キャラクター

メインキャラクターとその関係者

主人公(コトネ/ヒビキ)

『ハートゴールド・ソウルシルバー』の主人公。左が男の子主人公(ヒビキ)、右が女の子主人公(コトネ)。

本作の主人公でプレイヤーキャラクター。ワカバタウンで母親と一緒に暮らしている。同じ町のウツギ博士からポケモンじいさんのところへお使いを頼まれ、最初のポケモンをもらう(チコリータ、ヒノアラシ、ワニノコのいずれか1匹)。
お使い先のポケモンじいさんの家でポケモンじいさんからポケモンのタマゴを預かり、そこで出会ったオーキド博士からポケモン図鑑をもらい、図鑑の完成を頼まれる。
その後ワカバタウンに戻る途中で、赤髪の少年に出会い言い掛かりをつけられてバトルになるが勝利する。
ワカバタウンに戻ってウツギ博士にポケモンのタマゴを渡した後、ウツギ博士からポケモンジム巡りとポケモンリーグに挑戦するよう勧められる。それがきっかけで、主人公はポケモントレーナーとしての冒険の旅に出発することになった。
ジョウト地方を回り各地のポケモンジムに挑戦して、自身の腕を磨いていく。その道中で赤髪の少年(ライバル)とは何度か再会し、バトルをする。
いかりのみずうみで赤いギャラドスを目撃した後、ロケット団と本格的に戦うことになるが、ロケット団のアジトを壊滅させ、ロケット団のラジオとう乗っ取り事件を解決してロケット団を解散させる。
ジョウト地方の全てのジムバッジを集めた後はポケモンリーグに挑戦。四天王とチャンピオンを倒して殿堂入りを果たした。
その後はジョウト地方の隣にあるカントー地方を冒険。カントー地方の各地にあるジムも挑戦し、カントー地方の全てのジムバッジを集めた後はシロガネやまに登り、レッドとバトルをして勝利した。

『金・銀』では男の子主人公のみが登場。『クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』では主人公を男の子か女の子かどちらかを選ぶ。
『クリスタル』では選ばなかったほうのキャラクターは基本的に登場しないが(トレーナーハウスの対戦相手として登場する)、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では選ばなかったほうのキャラクターが主人公の幼なじみとして登場。
男の子主人公を選んだ場合は「コトネ」、女の子主人公を選んだ場合は「ヒビキ」。主人公と同じワカバタウンで父親と暮らしており、マリルを連れている。祖父母はポケモン育て屋。
主人公のサポートキャラクターとしてポケモンの捕まえ方を教えてくれたり、この他旅先でヒントをくれる。
ポケモンのしぐさについて詳しく、ポケギアに電話登録した後は電話でしぐさについて教えてくれる。この他、連れ歩きしているポケモンが草むらで見つける「かがやくはっぱ」を冠にして、さらに表彰してくれる。

ライバル

主人公のライバルである赤髪と鋭い目つきが特徴の少年。ウツギ博士の研究所からポケモンを1匹盗み(主人公が選んだものと相性が良いポケモン)、ヨシノシティで出会った主人公に言い掛かりをつけてバトルを仕掛ける。
最強のポケモントレーナーになることを目指しており、弱いトレーナーや弱いポケモンが大嫌い。ポケモンに対しては厳しいが見捨てるようなことはせず、主人公と戦う度にポケモンを増やしてそのレベルを上げて育てている。
強さのみを単に求め、初めはポケモンへの愛情や信頼といったものを否定し、主人公とのバトルに負けても素直に負けを認めようとしなかった。主人公も含め、他人と接するときにはきつい態度で接することが多い。
目的のためなら手段を選ばないところがあり、ウツギ博士の研究所の他に、タンバシティの民家に侵入してポケモンを強奪。
ロケット団を弱いトレーナーの集まりと捉えて嫌悪感を示しており、ロケット団を自分の手で壊滅させようと考えている。
チョウジタウンのロケット団アジトに侵入した際に、ワタルとバトルをして大敗。この時ワタルからポケモンへの愛情や信頼が足りないと指摘される。しかし、このことやその後の主人公とのバトルがきっかけで徐々に成長。
最終的に強さを求める、ポケモンの愛情や信頼を大事にするトレーナーになった。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではウツギ博士の研究所に盗んだポケモンを返しに来たが、ポケモンがライバルになついているということで、ウツギ博士から正式にそのポケモンをもらった。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではその正体が明かされる。『劇場版ポケットモンスター 幻影の覇者 ゾロアーク』で配信されたセレビィが手持ちの先頭にいる状態でウバメのもりの祠に近づくと発生するイベント中に明かされる。
実はロケット団のボス・サカキの息子で、元々サカキを世界で一番強い父親と信じていた。しかし、3年前(『ハートゴールド・ソウルシルバー』の時系列)にロケット団が解散。サカキはロケット団を復活させるためのポケモン修行に一人旅立つ。
ライバルは「強い」父親サカキの組織・ロケット団が子供一人(レッド)に負けたことがきっかけで、サカキのように組織としての強さではなく、自分自身の強さを追求するようになった。
このために初め、弱いトレーナーや弱いポケモンを嫌い、ロケット団を弱いトレーナーの集まりと捉えて嫌悪感を示していたのはこれが関係している。

ウツギ博士

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