ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモンBW2)のネタバレ解説まとめ

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『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』とは、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の続編作品であり、前作から2年後のイッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では前作に登場したプラズマ団が復活し、ストーリー中に各地で戦うことになる。トレーナーの成長についても描かれ、前作でのライバルであったN(エヌ)や共に旅に出たベルやチェレンなどの成長した姿なども見ることができる。

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』の概要

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『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、第5作目の『ブラック・ホワイト』の続編に当たる作品で、『ブラック・ホワイト』に様々な要素を追加している。
『ブラック2・ホワイト2』はニンテンドーDS対応ソフトで、株式会社ポケモン・任天堂から2012年6月23日に発売された。ゲームフリークが制作を担当。

海外では台湾、香港で2012年6月23日(日本と同時発売)、アメリカ、カナダで2012年10月7日、オーストラリア、ニュージーランドで2012年10月11日、ヨーロッパで2012年10月12日、韓国で2012年11月8日にそれぞれ発売された。

冒険の舞台は前作の2年後のイッシュ地方で、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。
プレイヤーはポケモントレーナーとなり、イッシュ地方を冒険。そこでポケモン図鑑の完成と四天王やチャンピオンを倒して殿堂入りを果たし、最強のポケモントレーナーを目指す。
ゲーム中には前作で解散したプラズマ団が復活して、冒険中に何度も戦うことになる。チャンピオンを倒して殿堂入りすると再びエンディングを迎えるが、冒険はまだまだ続く。

『ブラック2・ホワイト2』に登場するポケモンは全部で649種類で、その内訳は『ダイヤモンド・パール・プラチナ』までに登場した493種類と『ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2』初出の新ポケモン156種類。
このうち、『ブラック2・ホワイト2』で初めポケモン図鑑に登録できるのは301種類。殿堂入り後にアララギパパ(アララギ博士の父親)から図鑑をぜんこく図鑑にバージョンアップしてもらえ、649種類のポケモンを図鑑登録できるようになる。

『ブラック2・ホワイト2』での最初のポケモンは前作と同じく、ツタージャ(くさタイプ)、ポカブ(ほのおタイプ)、ミジュマル(みずタイプ)。
伝説のポケモンはレシラム、ゼクロム、キュレム、コバルオン、テラキオン、ビリジオン、トルネロス、ボルトロス、ランドロスで、幻のポケモンはビクティニ、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクト。
殿堂入り後は、レジロック、レジアイス、レジスチル、ラティアス、ラティオス、ユクシー、エムリット、アグノム、ヒードラン、レジギガス、クレセリアを捕まえることができる。また、ポケモンARサーチャー(後述)を使って、トルネロス、ボルトロス、ランドロス、ホウオウ、ルギア、ディアルガ、パルキア、ギラティナを『ブラック2・ホワイト2』に連れてくることができる。

本作のパッケージを飾るのは、『ブラック2』がゼクロム、『ホワイト2』がレシラムである。『ブラック2』ではゼクロム、『ホワイト2』ではレシラムを捕まえることができる。
その他の伝説のポケモンは共通して捕まえられるが(トルネロス、ボルトロス、ランドロスは捕まえられない)、殿堂入り後『ブラック2』ではラティオス、『ホワイト2』ではラティアスを捕まえられる。
出現するポケモンの種類や、ポケモン図鑑の記載文章、一部マップなどがバージョンによって異なる。
ポケモンリーグを制覇し、殿堂入りをした後でも冒険は続き、強くなった四天王・チャンピオンと戦うことができる。

本作では前作と同じく、全てのバトルに共通してバトルに出ている自分のポケモンのHPが2割を切るとBGMが変更され、ジムリーダー戦においてジムリーダーの最後のポケモンが登場するとBGMが変更される。
また、フィールドを移動するとBGMにパーカッションが追加される。

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』のあらすじ・ストーリー

ヒオウギシティ~タチワキシティ

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ポケモン図鑑完成を頼まれた主人公(右)は、アララギ博士の助手のベル(左)から最初のポケモンとポケモン図鑑をもらう。

イッシュ地方の南西部の町・ヒオウギシティに暮らす主人公は、ある日アララギ博士から母親を通じてポケモン図鑑の完成を頼まれる。
その後、同じ町に住むライバルと共にヒオウギシティの見晴台に向かうと、アララギ博士の助手であるベルに出会う。そこで彼女から最初のポケモンとポケモン図鑑をもらい、図鑑完成を承諾する。
見晴台でライバルと初めてのポケモンバトルを経験した後、ライバルは一足先に旅立つ。それからベルによりポケモンセンターの利用方法など説明を受け、その後モンスターボールをもらう。
主人公はポケモン図鑑完成のためイッシュ地方を冒険することになり、旅立つ前に母親からランニングシューズ、ライバルの妹からタウンマップをもらう。その後ベルからポケモンの捕まえ方を教わり、主人公は旅立った。

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サンギ牧場でハーデリアを探していた時に、プラズマ団に初めて遭遇。

ライバルの妹から渡されたライバル用のタウンマップをライバルに届けるため、先行する彼の元に向かおうとしていたところ、サンギタウンの手前でイッシュ地方の元チャンピオン・アデクに出会う。
主人公はアデクに鍛えてもらうことになりサンギタウンへと向かうが、先にライバルのタウンマップを届けるためサンギタウンの先に進みライバルを探す。
サンギタウンの先にあるサンギ牧場でライバルを見つけ、まず彼とバトルしてからタウンマップを渡した。その後、サンギ牧場で姿が見えなくなったハーデリアをライバルと一緒に探す。
主人公は牧場の奥でハーデリアを発見するが、そこには2年前に解散したはずのプラズマ団がいた。姿を見られてしまったプラズマ団のしたっぱは主人公にわざマシンを渡して逃走。その後、ハーデリアを無事保護する。
ライバルの用事を終えてから、サンギタウンのアデクの家で彼の生徒とバトルをする。バトル終了後、アデクからヒオウギシティに新しくできたポケモンジムにジムリーダーが来たとの連絡を受け、最初のジムに挑戦するためヒオウギシティに戻る。
ヒオウギシティに戻り、トレーナーズスクールの奥にあるヒオウギジムに入ると、ジムリーダーに新しく就任したチェレンが出迎えてくれた。早速ヒオウギジムに挑戦して、ジムリーダー・チェレンに勝利してベーシックバッジをもらう。
ジムを出るとジムの前にいたベルから賞賛の言葉を受ける。それからチェレンがジムから出てきて、主人公はベル、チェレン、そしてアララギ博士をライブキャスター(画面付きの腕時計状の通信機器)に登録する。
その後、アララギ博士からライブキャスターで連絡があり、ポケモン図鑑を受け取ったくれたことについて感謝を受け、それからポケモンとの旅を楽しむようアドバイスされる。
通話が終わった後、ライバルがヒオウギジムに挑戦するためにやって来て、チェレンはライバルの挑戦を受けるためにジムに戻り、ライバルはジムへと入っていった。
それから主人公はベルからC-GEAR(シーギア:様々な通信機能を備えたアイテム)をもらい、次のジムがタチワキシティにあることを教えてもらった。

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ヒオウギシティジムでジムリーダー・チェレン(右)と初めてのジム戦。

ヒオウギシティを立ち、サンギタウンを越えてタチワキシティに到着すると、母親からライブキャスターで連絡が入る。その後ポケモンセンターの前で、タチワキジムのジムリーダー・ホミカと彼女の父親との会話を聞く。
父親はタチワキシティとヒウンシティとを結ぶ連絡船の船長だが、船を出さないと困る人もいるというホミカの話も聞かずに、映画俳優になるべく、町の北にあるポケウッドムービースタジオ(ポケウッド)に行ってしまう。
母親からの連絡で話があったタチワキコンビナートに行った後、タチワキジムに挑戦して、ジムリーダー・ホミカに勝利してトキシックバッジをもらう。
バッジをもらった後、タチワキジムの中にいたスカウトマンにポケウッドにスカウトされ、ホミカも船を出してもらうべく父親がいるポケウッドへと向かった。
ポケウッドでは、スカウトマンとポケウッドのオーナー・ウッドウが迎え、その後スカウトマンがポケウッドを案内。シアターに入るとホミカの父親がいて彼が出演した映画を観るが、映画の内容や観客の反応は今一つで、ホミカの父親は落胆してタチワキシティへと戻る。
スカウトマンにより主人公はポケウッドの撮影スタジオに案内され、オーナーから映画出演の依頼を受け、看板スターのハチクと共演し映画の撮影に臨む。撮影終了後、自分の出演した映画を観覧する。
タチワキシティに戻ると、船乗り場にはライバルとホミカ、そしてプラズマ団のしたっぱ達がいた。したっぱ達は主人公達のポケモンを奪うべくバトルを仕掛けてくるが、主人公達は彼らを倒して退散させる。
逃げたしたっぱ達を追い、20番道路(サンギタウンとタチワキシティの間の道路)で逃げたしたっぱの1人とバトル。勝利した後再び逃げられるが、ライバルからプラズマ団が船で移動しているらしいという情報をもらう。
船乗り場では、ホミカが映画の失敗で気落ちしていた父親を励まし、ホミカの父親は船長の仕事に戻る。そして逃げたプラズマ団を探すため、ライバルと一緒にホミカの父親の連絡船でヒウンシティに向かう。

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逃げたプラズマ団を追い、タチワキシティから連絡船でヒウンシティに向かう。

ヒウンシティ~ホドモエシティ

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ヒウンシティで出会ったアイリス(右)に、怪しい人物がいそうな場所に案内してもらう。

ヒウンシティに到着して船を降りた際に、ライブキャスターにライバルを登録。ライバルは主人公と別れプラズマ団を探すために1人町へ向かった。
主人公はヒウンジムを訪れるが、ジムリーダー・アーティは不在で、そのジムの前でアイリスという少女に出会う。そのアイリスの案内で、怪しい人物がいそうな場所としてヒウンシティの一番東の埠頭・サムピアへと向かう。
サムピアからヒウンシティの下水道に入れることをアイリスから教えられ、サムピアにやって来たライバルと共に下水道の中に入る。その下水道の中でライバルと協力してプラズマ団のしたっぱ達とバトルをする。
バトルに勝利すると、プラズマ団のしたっぱ達は退散。そこにアーティがやって来て、下水道の奥には怪しい人物はいなかったことを教えてくれる。
他のプラズマ団を探すライバルと下水道で別れた後、奥から突然謎の男性が現れ、主人公とライバルのプラズマ団との戦いぶりを褒めた後、そのまま去っていった。
下水道を出てアイリスとも別れて、その後ヒウンジムに挑戦して、ジムリーダー・アーティに勝利してビートルバッジをもらう。

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アクロマとはヒウン下水道で出会い、その後ヒウンシティで再会。アクロマは自らの研究のため、主人公にバトルを申し込む。

次のポケモンジムがあるライモンシティに向かうため町中を移動中、下水道で出会った謎の男性に再会する。男性はアクロマと名乗り、ポケモンの潜在能力について研究しているという。
アクロマは自分の研究のため主人公にバトルを申し込む。ヒウンシティを出て4番道路(ヒウンシティとライモンシティの間の道路)で、彼は「人間はポケモンの潜在能力を引き出すべき」という自らの考えを明かした後、主人公がポケモンの潜在能力を引き出せるかどうかを見るためバトルを仕掛けてくる。
アクロマに勝利した後、アクロマはポケモンとの信頼関係で強さを導くジムリーダーなどに似ていると主人公を分析。そして主人公にお礼を渡した後、去っていった。
ライモンシティに到着するとポケモントレーナーであるメイ(キョウヘイ)と町中にあるバトル施設「バトルサブウェイ」のサブウェイマスター(リーダー)であるノボリ・クダリに出会う。
そのメイ(キョウヘイ)から一緒に戦ってもらいたいと頼まれ、ノボリ・クダリとバトル。バトルに勝利すると今度はバトルサブウェイでバトルするためノボリ・クダリは戻り、その後バトルのお礼としてメイ(キョウヘイ)からバトルレコーダーをもらう。
その後、ライモンジムに挑戦して、ジムリーダー・カミツレに勝利してボルトバッジをもらう。

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プラズマ団のしたっぱとバトルした後、ライバルは妹のチョロネコが5年前にプラズマ団に奪われたことを語る。

次のポケモンジムがあるホドモエシティに向かうため町中を移動中、ライバルとプラズマ団のしたっぱ達が対峙しているのを目撃。ライバルは人のポケモンを奪うプラズマ団に怒りを見せる。
主人公はライバルと一緒にしたっぱ達と戦うことになったが、したっぱ達を撃破する。したっぱ達はプラズマ団が探し物をしていることを主人公達に教えて去っていった。
プラズマ団が去った後、ライバルは過去の出来事を語る。それは5年前、自分の妹のチョロネコがプラズマ団に奪われたというものだった。ライバルはその時何もできず、チョロネコを取り返すために自分が強くならなくてはと思うようになった。
ライバルは主人公に対して、図鑑完成をしながら自分のサポートをするよう頼んだ後、再びプラズマ団を追いかけていった。
ライモンシティを出るとベルに再会して「そらをとぶ」のひでんマシンをもらい、ポケモンが潜んでいる隠し穴について教えてもらう。そしてライモンシティとホドモエシティをつなぐホドモエの跳ね橋を渡り、ホドモエシティに向かった。

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ホドモエシティではプラズマ団のしたっぱ(上)が元プラズマ団(下)を勧誘しようとしていたが、男性はプラズマ団のやっていることは犯罪行為だとしてしたっぱを説得する。

ホドモエシティに到着すると、町中でプラズマ団のしたっぱと元プラズマ団の男性が話をしているのを目撃。プラズマ団のしたっぱは男性にプラズマ団に勧誘するが、男性はプラズマ団のやっていることは犯罪行為だとしてしたっぱを説得する。
2人の会話が進むと、そこにライバルが割り込む。ライバルはしたっぱから話を聞き出すために、逃げるしたっぱを追いかけていった。
主人公は元プラズマ団の男性から、プラズマ団がポケモンを救いたいと活動する「N派」とイッシュ地方の支配を目論む「ゲーチス派」に分かれたことを聞く。
主人公は元プラズマ団の男性の案内で、ホドモエシティの中にある元プラズマ団(N派)の拠点である屋敷に向かう。屋敷の前ではロットという老人が待っており、主人公がどのような人物かを見るためにバトルを仕掛けてくる。
ロットに勝利した後、主人公は元プラズマ団の屋敷に入り、同じく屋敷にやって来たライバルも入る。
屋敷でロット(プラズマ団の幹部である七賢人のうちの元1人)は自分達はプラズマ団が2年前に起こした事件の罪滅ぼしとして、プラズマ団が強奪した持ち主が分からないポケモンを保護していると説明。
妹のことでプラズマ団を激しく憎むライバルに対しては、妹のチョロネコが屋敷にはいないことを伝え、自分達が起こした悪事を謝罪する。しかし、納得のいかないライバルは屋敷を飛び出してしまう。
その後、主人公はロットからNの友達だったゾロアの世話をしてくれるよう頼まれる。それからホドモエジムに挑戦して、ジムリーダー・ヤーコンに勝利してクエイクバッジをもらう。
バッジを入手した後、主人公はライバルと一緒に、町の南側にあるPWT(ポケモンワールドトーナメント)にヤーコンに招待してもらうことになった。
招待してもらう前、ライバルはヤーコンにどうしてプラズマ団(N派)を赦免するのか尋ねるが、ヤーコンは正しさばかり追求すれば他の意見や考えを否定しかねないと言う。

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組織から抜けたとはいえ元プラズマ団を許せないライバル(右)は、なぜ彼らを赦免するのかヤーコン(左)に尋ねる。

PWT(ポケモンワールドトーナメント)~ソウリュウシティ

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PWT(ポケモンワールドトーナメント)の桟橋にはプラズマ団のアジト「プラズマフリゲート」が停泊していた。

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