ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー(ポケモンGSC・HGSS)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『金・銀・クリスタル』は第2作目であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』は『金・銀・クリスタル』のリメイク作品に当たる。ジョウト地方とカントー地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。前作『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』に登場した悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

スマッシュゴール

パワーコースの第3種目で、テクニックコースの第2種目である競技。通信で行う場合は「テクニック・パワー」コースの第1種目、「パワー・スタミナ」コースの第2種目。
ポケモンを3匹同時に移動させる、サッカーのような競技。ゴールが自分も含めて4つ存在し、その点数を競い合う。制限時間は90秒。
タッチペンを使ってポケモンを操作し、ゴールにボールを入れる。ゴールに入れると入れたチームに1点入り、入れられたチームは1点減点となる。
ゴールにボールを入れると、次のボールがフィールドに出現。たまに金色のボールが現れ、それをゴールに入れたチームに2点入り、入れられたチームは1点減点となる。オウンゴールしてしまったときは、ボールの種類にかかわらず1点減点。
蹴ったボールにぶつかると回転したり気絶したりしてしばらく動けなくなる。
競技点数と順位点数に応じて得点が入る。順位点数は1位が100点、2位が80点、3位が70点、4位が60点。同点の場合は、低い点数に合わせる。
かのうせいのトロフィーを獲得するためには競技点数で9点以上を出す必要がある。また、「ゆうじょう」の部屋に入るには競技点数で3点以上を出す必要がある。
ノーミスボーナスの条件は気絶しないことと、オウンゴールをしないことである。
この競技に影響する主なパフォーマンスは「パワー」と「テクニック」。パワーはボールを蹴る力、テクニックはシュートの正確さに影響。

シューティングスノー

テクニックコースの第1種目である競技。通信で行う場合は「ジャンプ・テクニック」コースの第4種目、「テクニック・パワー」コースの第2種目。
ポケモン3匹による雪合戦競技で、前方と左右にある相手陣地に向けて雪玉を投げる。相手ポケモンに当たると点数が入り、その点数を競い合う。制限時間は60秒。
タッチペンでポケモンをタッチして雪玉を作り、それをスライドさせて相手陣地に雪玉を投げる。連続でタッチすると大きな雪玉になる。
雪玉をたくさん投げていると疲れていき、その時相手の雪玉が当たると気絶して一時行動不能になる。大きな雪玉が当たっても気絶して一時行動不能に。
点数に応じて得点が入る。かのうせいのトロフィーを獲得するためには55点以上を出す必要がある。また、「ゆうじょう」の部屋に入るには30点以上を出す必要がある。
ノーミスボーナスの条件は気絶しないことである。
この競技に影響する主なパフォーマンスは「パワー」と「テクニック」。パワーは雪玉を投げる強さ、テクニックは雪玉のスピードや命中に影響。

リングアウトファイト

スタミナコースの第1種目である競技。通信で行う場合はパワー・スタミナ」コースの第4種目、「スピード・スタミナ」コースの第2種目。
ポケモン3匹を交代させながら行う競技で、相手ポケモンをリングの外に出す競技。相手ポケモンにタックルしたりジャンプしてはじき飛ばすか、相手ポケモンをリングの外に出すと点数が入り、その点数を競い合う。制限時間は60秒。
タッチペンを使ってポケモンを操作する。別のポケモン側にスライドするとタックルし、タッチするとポケモンがジャンプして着地した付近にいるポケモンをはじき飛ばせる。
タックルやはじき飛ばしによりポケモンがリングの外に落ちると、そのポケモンは交代する。また、自分で落ちてしまった場合も交代になり、その場合減点される。
多くタックルすると疲れてしまい、その時相手ポケモンからタックルされると気絶して一時行動不能になる。自分のコーナーで上の「こうたい」アイコンをタッチすると、次のポケモンと交代できる。
点数に応じて得点が入る。かのうせいのトロフィーを獲得するためには100点以上を出す必要がある。また、「ゆうじょう」の部屋に入るには70点以上を出す必要がある。
ノーミスボーナスの条件は気絶しないこととリングから落ちないことである。
この競技に影響する主なパフォーマンスは「パワー」と「スタミナ」。パワーはタックルの威力、スタミナは気絶しにくさと体力に影響。

バウンドフィールド

ジャンプコースの第1種目である競技。通信で行う場合は「スピード・ジャンプ」コースの第2種目、「ジャンプ・テクニック」コースの第1種目。
ポケモン3匹同時のトランポリンのような競技。トランポリンに乗っている3匹をジャンプさせてランプを消していく。消したランプ1つにつき1点は入るが、ジャンプして一度に連続して消すと最大5点まで増加する。制限時間は60秒。
タッチペンを使って下方向にスライドさせてトランポリンからポケモンを、点灯しているランプの上を通るようにしてジャンプさせる。消したランプは一定時間後に再び点灯してジャンプさせて消すことができる。
トランポリンを右下または左下にスライドさせると、斜め方向にジャンプすることができて端のランプを消しやすくなる。また、ポケモンの体が大きければ大きいほど一回のジャンプで多くのランプを消しやすい。
ジャンプの着地などでポケモン同士がぶつかってしまうと、気絶してしまい一時行動不能になる。
点数に応じて得点が入る。かのうせいのトロフィーを獲得するためには500点以上を出す必要がある。また、「ゆうじょう」の部屋に入るには350点以上を出す必要がある。
ノーミスボーナスの条件は気絶しないことである。
この競技に影響する主なパフォーマンスは「テクニック」と「ジャンプ」。テクニックはジャンプの正確性、ジャンプはジャンプの高さに影響。

キャッチソーサー

ジャンプコースの第2種目である競技。通信で行う場合は「スピード・ジャンプ」コースの第3種目、「ジャンプ・テクニック」コースの第2種目。
ポケモン3匹同時で、飛んでくるソーサーをキャッチしてその点数を競い合う競技。タッチペンを使ってポケモンを移動させ、タッチしてジャンプし、前方から飛んでくるソーサーをキャッチする。
キャッチすると点数が入り、キャッチした場所により点数が異なる。前方でキャッチすると少ないが、後方でキャッチすると点数が多くもらえる。飛んでくるソーサーの速度はランダム。制限時間は60秒。
他のチームのポケモンを押してキャッチの邪魔をすることもでき、場外に出すこともできる。他のポケモンに押されるなどして場外に出されたポケモンは、少し経ってからフィールドに戻る。
点数に応じて得点が入る。かのうせいのトロフィーを獲得するためには70点以上を出す必要がある。また、「ゆうじょう」の部屋に入るには40点以上を出す必要がある。
ノーミスボーナスの条件は場外に出ないことである。
この競技に影響する主なパフォーマンスは「パワー」と「ジャンプ」。パワーはポケモンを押す力、ジャンプはジャンプの高さに影響。

写真

『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではジョウト地方やカントー地方の各地で人やポケモンと一緒に写真を撮ることができる。
ジョウト地方やカントー地方の各地で遭遇するしゃしんオヤジのゲンゾーに撮ってもらうか、タンバシティのゲンゾーの家にある自動撮影機を利用するか、もしくはジムリーダーなどに話し掛けるか、コガネシティのちかつうろにある写真屋で撮ってもらえる。
ゲンゾーは曜日によって出現する場所が異なり、彼に話し掛けると自分の手持ちポケモンと一緒に写真を撮ることができる。
写真方式は手持ちポケモン全員と撮る集合写真か、手持ちの先頭のポケモンと他の人物とのスリーショット。集合写真形式が多い。
写真はジムリーダーやオーキド博士と撮ることもでき、条件を満たすと彼らと一緒に撮影できるようになる。写真形式はスリーショット。
ポケギアにジムリーダーの電話登録や曜日、時間帯などの条件を満たすと、ジムリーダーと撮れるようになり、ポケモン図鑑(ぜんこく図鑑)を完成させるとオーキド博士と撮れるようになる。
タンバシティのゲンゾーの家にある自動撮影機を利用するときには、自動撮影機を調べると自分の手持ちポケモン全員との集合写真を撮ることができる。
コガネシティのちかつうろにある写真屋でも、自分の手持ちポケモン全員との集合写真を撮ることができる。このとき、主人公はロケット団のしたっぱの服装で撮影できる。
撮った写真はパソコンから「フォトアルバム」を出すと見ることができる。写真は36枚まで収めることができ、そこでアルバムはいっぱいになる。アルバムがいっぱいのときには撮影はできず、写真を処分する必要がある。

写真屋では集合写真を撮るだけではなく、ポケモン1匹を自分の持っているアクセサリーでドレスアップさせて写真を撮ることができる。写真の背景は持っているはいけいで設定可能。
撮った写真は写真屋の奥の部屋にある額縁に飾られる。額縁に飾られるのは1枚のみで、複数枚撮影した場合は最後に撮影したものが飾られる。
また、グローバルターミナルの2階の「ドレスアップショット」でドレスアップしたポケモンの写真を公開できる。

なお、『金・銀・クリスタル』ではしゃしんオヤジ(ゲンゾー)の家でしゃしんオヤジ(ゲンゾー)に話し掛けると、「ポケットプリンタ(ゲームボーイ専用のプリンター)」を使ってポケモン図鑑のデータなどを印刷してもらえる。

通信機能

ケーブル通信

『金・銀・クリスタル』での通信方法。通信ケーブルをゲームボーイシリーズ(ゲームボーイ、ゲームボーイカラー)に接続すると、近くにいるプレイヤーと通信交換や通信対戦を行える。
通信交換はポケモンセンターの2階にある「つうしんケーブルクラブトレードセンター」で行い、通信対戦は同じくポケモンセンター2階の「つうしんケーブルクラブコロシアム」で行う。
『クリスタル』のみ、モバイルアダプタGBを使って遠く離れたところにいるプレイヤーと通信交換や通信対戦が可能。

タイムカプセル

タイムカプセルはポケモンセンター2階の一番奥にある。

『金・銀・クリスタル』のみ登場する通信交換。通信ケーブルをつなぐことで前作『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』と通信交換することができるシステムで、ポケモンセンター2階の「つうしんケーブルクラブタイムカプセル」で行う。
初めポケモンセンターを訪れた際には利用できないが、冒険を進めてエンジュシティのポケモンセンターでマサキに出会った後、次の日になると利用できる。
交換する際にはシステム面を『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』に合わせる必要があり、『金・銀・クリスタル』側の手持ちポケモンは『赤・緑・青・ピカチュウ』に登場するポケモンでなければならず、『金・銀・クリスタル』で初登場したポケモンやポケモンのタマゴは不可。
また、『赤・緑・青・ピカチュウ』に登場するポケモンであっても、『金・銀・クリスタル』で初登場した技を覚えているポケモンが『金・銀・クリスタル』側の手持ちにいると交換できず、その技を忘れさせる必要がある。
『金・銀・クリスタル』側のポケモンがアイテムを持っていても交換に問題なし。『赤・緑・青・ピカチュウ』に送った後、再び『金・銀・クリスタル』に送り返してもアイテムを失わない。
『赤・緑・青・ピカチュウ』のポケモンと『金・銀・クリスタル』のポケモンを交換した後、『金・銀・クリスタル』にやって来た『赤・緑・青・ピカチュウ』のポケモンが特定のアイテムを持っていることがある。
『金・銀・クリスタル』では一部のポケモンが捕まえられないため(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメなど)、図鑑を完成させるためには『赤・緑・青・ピカチュウ』との交換は必須となる。
バーチャルコンソール版の場合はワイヤレス通信を使った交換になる。

赤外線通信

『金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』で登場する通信方法。『金・銀・クリスタル』ではソフト同士や『ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ!(後述)』との「ふしぎなおくりもの」や、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では『ポケウォーカー(後述)』との通信で用いられている。
「ふしぎなおくりもの」はゲームボーイカラーの赤外線通信機能を使って、『金・銀・クリスタル』が入った2台のゲームボーイカラーを近づけて、ゲームを起動したときに最初のメニューからそれぞれ「ふしぎなおくりもの」を選択。
そうすると双方のソフトにアイテムやもようがえグッズが入り、ゲーム内で入手することができる。アイテムはポケモンセンターの中で受け取るが、アイテムを受け取っていないと、次回以降のふしぎなおくりものができない。
ふしぎなおくりものをするためにはコガネシティのコガネひゃっかてんの5階にいる女の子に話し掛けた後、レポートを書いて電源を切り、再び起動するとできるようになる。
同じ相手とは1日1回しか行うことができないが、相手を変えれば1ソフトあたり1日5回まで行える。
トキワシティのトレーナーハウスでは、「ふしぎなおくりもの」で最後に通信した相手のその時の手持ちポケモンを持ったトレーナーと1日1回バトルできる。
ふしぎなおくりものは『金・銀・クリスタル』が入ったゲームボーイカラーと『ポケットピカチュウカラー』との通信でも行うことができ、『ポケットピカチュウカラー』から送ったワット数(1ワット=20歩)に応じて特定のアイテムを『金・銀・クリスタル』で入手できる。
『ポケットピカチュウカラー』との通信で行うふしぎなおくりものは1日に何度でも可能。
『金・銀・クリスタル』のバーチャルコンソール版では、『金・銀・クリスタル』同士のみのふしぎなおくりものがニンテンドー3DSの赤外線通信を利用して行われる。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、『ポケウォーカー』との通信で赤外線通信が用いられ、通信を行うときにはゲームを起動したときに最初のメニューから「ポケウォーカーとせつぞく」を選択する。
赤外線通信で『ハートゴールド・ソウルシルバー』のボックスにいるポケモンをポケウォーカーに連れて行ったり、ポケウォーカーに連れて行ったポケモンを『ハートゴールド・ソウルシルバー』に戻すことができる。
また、ポケウォーカーで捕まえたポケモンや発見したアイテムを『ハートゴールド・ソウルシルバー』送ることができる。
そして、『ポケウォーカー』同士の通信でも用いられる。

DSワイヤレス通信

『金・銀・クリスタル(バーチャルコンソール版)・ハートゴールド・ソウルシルバー』の通信。
『金・銀・クリスタル(バーチャルコンソール版)』では、『金・銀・クリスタル』同士の通信交換や通信対戦、『赤・緑・青・ピカチュウ』との通信交換「タイムカプセル」がこの方式。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではニンテンドーDSのワイヤレス機能を起動させると、ポケモンセンターの2階にある施設「ポケモンワイヤレスクラブユニオンルーム」や「ポケモンつうしんクラブコロシアム」を利用できる。
ポケモンワイヤレスクラブユニオンルームでは、同じくワイヤレス機能を起動させている他のプレイヤーと自由にポケモン交換やバトル(レベル30までのポケモン2体によるシングルバトル)、ポケモンのタマゴ交換などができ、ユニオンルームにいる他のプレイヤーにメッセージを送ることもできる。
ポケモン交換をすると、交換した相手相手プレイヤーをともだちてちょうに登録できる。ともだちてちょうは、Wi-Fi通信を行うのに必要な暗証番号である「ともだちコード」を登録できるアイテム。
ポケモンのタマゴ交換は持ち寄ったポケモンのタマゴをルームにいるプレイヤーとランダム交換する「ぐるぐるこうかん」。2人から5人まで参加でき、交換が終わるまで誰のタマゴがもらえるのかは分からない。
ぐるぐるこうかんに誘ったり誘われたりして交換に参加するメンバーが集まったら、それぞれタマゴを選択してタマゴの交換が始まる。DSの下画面をタッチするとタマゴが跳ねて入れ替わる。
その後交換は終了し、色の付いているおまけエリアに自分のタマゴが止まると、きのみがもらえる。

ポケモンつうしんクラブコロシアムでは、同じくワイヤレス機能を起動させている他のプレイヤーと自由にバトルができる。
2人でバトルをする場合は、シングルバトル、ダブルバトル、ミックスバトル、フラットバトルから選ぶ。その後、バトルする出場させるポケモンの数などが規定されているカップのどれか選ぶ。
ミックスバトルはお互いのポケモン3体のうち、1体を交換して行うバトルでカップは選べない。フラットバトルはレベル50以上のポケモンをレベル50に統一する形式(レベル49以下はそのまま)。
バトル形式とカップを選んだ後、バトルがスタートする。
4人でバトルをする場合はマルチバトルとなり、バトルフィールドの右側に入ったプレイヤーと左側に入ったプレイヤーでチームが分かれ、その後バトルがスタートする。
バトル終了後、バトルをした相手プレイヤーをともだちてちょうに登録できる。

ポケモンつうしんクラブコロシアムで選べるカップ
・スタンダードカップ:レベル50までのポケモン3体が出場できるが、特別なポケモン(ホウオウやルギアなどといった伝説のポケモン、ミュウやセレビィなどといった幻のポケモン)は出場できない。また、同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン3体に同じアイテムを持たせられない。
・ファンシーカップ:レベル25~レベル30までのポケモン3体が出場でき、レベルの合計は80まで。高さ2.0m以下、重さ20kg以下の進化していないポケモンのみが出場でき、特別なポケモンは出場できない。また、同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン3体に同じアイテムを持たせられない。
・リトルカップ:レベル5までのポケモン3体が出場できるが、出場できるポケモンは進化する系統の進化前のポケモンで、進化したポケモンや特別なポケモンは出場できない。また、同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン3体に同じアイテムを持たせられない。
・ライトカップ:レベル50までのポケモン3体が出場できるが、重さ99kg以下の進化していないポケモンのみが出場でき、特別なポケモンは出場できない。また、同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン3体に同じアイテムを持たせられない。
・ダブルカップ:レベル50までのポケモン4体が出場できるが、特別なポケモンは出場できない。また、同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン4体に同じアイテムを持たせられない。
・ジーエスカップ:レベル100までのポケモン4体が出場できるが、レベルは50に統一するフラットバトル。特別なポケモン(幻のポケモン以外)も2体まで出場できる。同じポケモンを2体以上出場させることはできず、ポケモン4体に同じアイテムを持たせられない。
・制限なし:レベル100までのポケモン6体が出場でき、出場できるポケモンに制限はなく、特別なポケモンも出場できる。また、同じポケモンを2体以上出場させることもでき、全てのポケモンに同じアイテムを持たせられる。

ポケモン交換やバトルなど以外にも、ワイヤレス通信を使って他のプレイヤーポケスロンに出場したり、サファリを交換したり、バトルフロンティアに挑戦できたりする。
なお、ワイヤレス通信はニンテンドーDS対応ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』とも行うことができる。
『ダイヤモンド・パール』では「ポケモンワイヤレスクラブユニオンルーム」では「ぐるぐるこうかん」以外、「ポケモンつうしんクラブコロシアム」ではフラットバトル以外のバトル、バトルタワーのマルチバトルが可能。
『プラチナ』では「ぐるぐるこうかん」も含めた「ポケモンワイヤレスクラブユニオンルーム」の利用、「ポケモンつうしんクラブコロシアム」ではフラットバトル以外のバトル、バトルフロンティアの挑戦が可能。

Wi-Fi通信

『ハートゴールド・ソウルシルバー』限定の通信方法。
「ニンテンドー Wi-Fiコネクション(現在はサービス終了)」に接続するための設定を行い、自分の「ともだちコード」をもらった後、ポケモンセンターの地下1階にある「ポケモン Wi-Fiクラブ」や「ポケモンセンター Wi-Fiひろば」を利用できる。
ともだちコードはポケモン Wi-Fiクラブやバトルタワー、グローバルターミナルの受付によりもらえる。
ポケモン Wi-Fiクラブではニンテンドー Wi-Fiコネクションに接続中のプレイヤーとポケモン交換やバトルなどをしたり、バトルフロンティアに挑戦できたりする。
バトルはシングルバトルとダブルバトルから選び、さらに「フリー(出場させるポケモンのレベルは自由)」「レベル50」「レベル100」から選ぶ。
ここでは、お互いにともだちコードを登録したプレイヤーと遊ぶことができる。

ポケモンセンター Wi-Fiひろばは世界のプレイヤーと交流できる施設で、ひろばゲームというミニゲームやタッチトイで遊べる。最大20人で遊べ、1回の接続で約20分遊べる。
ひろばゲームは3種類あって、2~4人で遊べ、DSの下画面をタッチして得点などを競い合う。なお、ひろばゲームはポケモンWi-Fiクラブでも遊ぶことができる。
残り時間が少なくなると花火が打ち上がり、終了時間になるとひろばの右奥からフロートがやって来て、これに乗って施設から出ることもできる。

また、バトルフロンティアのバトルタワーではWi-Fiバトルルームを利用することができる。ここではトレーナー(他のプレイヤーのポケモンデータ)とポケモン3体によるシングルバトルができる。
Wi-Fiバトルは初めランク1のトレーナーとバトルを行い、1周7人のトレーナーに勝ち続けることで自分のランクが上がり、より強いトレーナーとバトルができる。しかし、負け続けると自分のランクが下がってしまう。
ランク5をクリアすると「ワールドアビリティリボン」がポケモンに進呈される。バトル終了後、成績をWi-Fiコネクションに送るかどうか選ぶことができ、成績をWi-Fiコネクションに送った場合、その時の自分のポケモンデータを元にしたトレーナーが他のプレイヤーがバトルする時に対戦相手として現れる。

Wi-Fi通信は『ダイヤモンド・パール・プラチナ』とも行うことができ、『ダイヤモンド・パール』ではバトルフロンティアの挑戦やWi-Fiひろばでは遊ぶことはできないが、「ポケモン Wi-Fiクラブ」の利用ができる。
『プラチナ』では「ポケモン Wi-Fiクラブ」の利用ができ、バトルフロンティアの挑戦やWi-Fiクラブで遊ぶことができる。

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

ポケットモンスター X・Y(ポケモンXY)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター X・Y』とはロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、第6作目にあたる。プレイヤーはカロス地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。フレア団という悪の組織が登場し、ストーリー中に大きく関わってきて、各地で戦うことになる。メガシンカという通常の進化とは異なるポケモンのパワーアップ要素が初登場する。『ポケットモンスター』シリーズでは初のグラフィックが3Dの作品。

Read Article

ポケットモンスター ブラック・ホワイト(ポケモンBW)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスターシリーズ』の第5作目。イッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では「ポケモンを自由にするため、ポケモンの解放を訴える」プラズマ団という組織が登場し、ストーリー中に各地で戦うことになる。本作のテーマは「多様性」で、ゲーム中の登場人物やポケモン、ストーリーなどに反映されている。

Read Article

ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『ルビー・サファイア・エメラルド』は第3作目であり、『オメガルビー・アルファサファイア』は『ルビー・サファイア・エメラルド』のリメイク作品に当たる。ホウエン地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、「マグマ団・アクア団」という組織と各地で戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの第4作目。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が発売され、後に新たな要素が追加された『ポケットモンスター プラチナ』が発売された。冒険の舞台はシンオウ地方で、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグを制覇することが主なゲーム目標となる。

Read Article

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモンBW2)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』とは、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の続編作品であり、前作から2年後のイッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では前作に登場したプラズマ団が復活し、ストーリー中に各地で戦うことになる。トレーナーの成長についても描かれ、前作でのライバルであったN(エヌ)や共に旅に出たベルやチェレンなどの成長した姿なども見ることができる。

Read Article

Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説まとめ

「Pokémon GO(ポケモンGO)」とは2016年に配信開始をした、ナイアンティックと株式会社ポケモンが共同開発したスマホゲーム。実際の世界の地図とゲームが連動しており、プレイヤーは歩いていると出現するポケモンを捕まえ、図鑑完成を目指したり対戦を楽しむゲーム。配信開始から大人気アプリとなり、5つのギネス記録を作り、世界的な社会現象となった。

Read Article

ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン(ポケモンSM・USUM)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『サン・ムーン』は第7作目であり、『ウルトラサン・ウルトラムーン』は『サン・ムーン』にストーリーやシステムを一部追加したバージョンになっている。プレイヤーはアローラ地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、スカル団やエーテル財団といった組織と戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの1つで、『赤・緑・青・ピカチュウ』は第1作目、『ファイアレッド・リーフグリーン』は『赤・緑』に様々な要素を追加したリメイク作品になっている。プレイヤーはカントー地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、世界征服を目論む悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)のZワザ・Z技まとめ

「Zワザ(Z技)」とは、ポケットモンスターサン・ムーンから登場した要素。1戦闘中に1度しか使えないいわば必殺技のことである。インフレする対戦環境に適応できる一部以外のポケモンへの救済措置として登場した。 問題点や調整不足もみられるが、Zワザの登場によりあらゆるポケモンが活躍できる機会を得られるようになった。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)のメガシンカ・ゲンシカイキまとめ

メガシンカとは、ポケットモンスターX・Yで追加された新要素。「旧シリーズのポケモンを再びピックアップする」という理念のもと、成長が頭打ちとなったポケモンを中心として作られた。 ゲームシステム的に同じものとして扱われるため、ここでは伝説のポケモンであるグラードンとカイオーガが太古の姿に戻ることで全盛期の力を獲得するというゲンシカイキについても取り扱う。

Read Article

『ポケットモンスター(ポケモン)』を産んだゲーム『MOTHER』

任天堂が産んだ大人気ゲーム、『ポケットモンスター』。その誕生には同じく任天堂が開発した『MOTHER』というゲームの存在が深く関係していることはご存知だろうか。今回は『MOTHER』と『ポケットモンスター』の関係について詳しく解説していく。また『ポケットモンスター』のゲーム中の『MOTHER』の元ネタについても紹介する。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の都市伝説・豆知識・裏設定まとめ

ポケットモンスターは、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称はポケモン。「集める、育てる、戦う」のコンセプトに従い、ポケモンと呼ばれる生き物を収集、育成、そして対戦させるRPGである。2016年で20周年を迎えた長寿シリーズなだけに、様々な裏設定や都市伝説が囁かれている。

Read Article

BWシリーズやポケモンEX参戦!ついにここまで進化した「ポケモンカード」まとめ!

ポケモンカード、プレイしてますか?当時どんぴしゃだった20〜30代の方々は、遊戯王や別のカードゲームをしているか、もはやプレイしていないかもしれません。そんな知らぬ間に、実はポケモンカードは信じられないほどパワーアップしているのです!今回はそんなポケモンカードがどのくらい進化したのか、まとめてみました。

Read Article

「名探偵ピカチュウ」の最速情報まとめ

ポケモンのピカチュウ…ではなく、名探偵のピカチュウがここに参上!「名探偵ピカチュウ」は文字通り、名探偵であるピカチュウが様々な謎に挑むミステリーアドベンチャーゲームです。2016年の2月3日から3DSにてダウンロード専用としてリリースされる「名探偵ピカチュウ」、今回はそんな最速情報をまとめてみました。

Read Article

ポケモン個体値ランキングTOPまとめ

ポケモンのステータス、いわゆる個体値には各ポケモンごとに割り振られているポイントというものがあります。ゲーム上、ステータス画面等でその数字を確認することは出来ませんが、個体値は強いポケモンを育てる上で極めて重要な情報・知識になってます。そんな個体値をランキングにして、高い順番にまとめてみました(伝説のポケモンとギガ進化のポケモンは省いております)。

Read Article

【ポケモン】予想以上に深い、『ポケットモンスター』の裏設定まとめ

人気ゲーム作品『ポケットモンスター』(ポケモン)に、実は深い裏設定があるのをご存知でしょうか? アニメ作品をみても、「なぜ子供のサトシが旅に出れるんだ?」「ジムってどうやって運営しているんだろう」「ポケモンって動物とは違うの?」など、少なからず疑問に思った人も多いでしょう。このまとめでは、表には出てこないポケモン世界の裏設定を紹介します。

Read Article

子ども向けっぽいけど本当は大人向けゲーム!「ポケモン」大人向け要素解説!

子ども向けっぽいキャラクターやゲーム性をしているけど、実は完全に大人向けなゲームをご存知ですか?それは意外にも身近で、今回はその中から「ポケモン」をご紹介!実際に、どこが大人向けなのかの詳細・解説から、実は裏ではこんな計算が行われていた事実など、マニアックな内容をまとめてみました。個体値や努力値、種族値の内容がわかると、ポケモンの世界観が一変するので、途端にプレイしたくなるかもしれませんよ。

Read Article

笑えるwwww変なピカチュウまとめw

皆様に愛され続けて約20年になるピカチュウ様。そんなピカチュウ様ですが、最近は映画に出たり漫画に出たり、他のゲームとコラボしてみたり、ついには海外進出も達成されました。しかしながらその裏では、そんなピカチュウ様の顔や体を使って、様々なパロディーが出来上がっているのをご存知でしょうか?そんな偉大なるピカチュウ様の笑える変な画像をまとめてみましたw

Read Article

こんなに増えた!? ゲーム作品『ポケットモンスター』に登場するモンスターボール一覧

いまや国民的人気作品となった『ポケットモンスター』の、モンスターボールまとめ。 初代を遊んだ人の中には、「ボールを投げたあとにボタン連打すると捕獲率が上がる」という噂を信じて、必死に連打していた思い出がある人も多いでしょう。 このまとめでは『ポケットモンスター』作中に登場するモンスターボールをまとめて紹介します。

Read Article

ピカチュウの誕生から現在にいたるまでまとめてみた

ポケットモンスターといえば、誰もがその名を聞いたことがあるだろう。ポケットモンスターは1996年2月27日ゲームボーイのソフトとして発売された。ピカチュウは当初まだ無名だったにもかかわらず、そのかわいいキャラクター性に皆が惹かれました。ピカチュウはゲームやアニメのみならず、グッズ化や映画化されたり、また海外でも活躍し愛されてます。そんな我らがピカチュウの過去から現在にいたるまでをまとめてみました。

Read Article

ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説まとめ

ポケットモンスター サン&ムーンとはゲーム『ポケットモンスター』シリーズを原作とした、アニメ『ポケットモンスター』シリーズの第6作。『ポケットモンスター サン・ムーン』や『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の舞台となる温暖で自然豊かなアローラ地方で、ポケモンが大好きな主人公サトシが、学校生活を送ったり、島めぐりをしたり、ポケモンに出会ったり新たな冒険をする物語。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の特性まとめ

ポケットモンスターは、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称はポケモン。発売20周年を迎えた長寿シリーズであるが、その戦闘システムの基本は初代である「ポケットモンスター赤・緑」から変わっていない。この記事では、第三世代こと「ルビー・サファイア」から新たに加えられた要素である「とくせい(特性)」について解説する。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の伝説のポケモンまとめ

伝説のポケモンとは、公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、ゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。シリーズ20年、7世代に至るシリーズの間にさまざまな伝説のポケモンが生み出されてきた。この記事では、各作品の舞台である地方の特色を色付ける伝説のポケモンたちを紹介する。

Read Article

ポケモンのファンアートは主役も悪役もいい感じ~!※ロケット団多めです☆

子供から大人まで幅広い人気を誇るポケットモンスター。可愛らしいポケモンやサトシたち主人公、悪役のロケット団まで長年ファンから愛されてきました。これまで何度か記事にさせて頂いた坂取さん(@_nnbn_)もそんなポケモンファンのお一人!Twitterで素敵なファンアートを披露されています。今回は坂取さんから許可を頂いたので、素敵なイラストをご紹介致します!

Read Article

目次 - Contents