ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt、ポケモンDPpt)のネタバレ解説まとめ

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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの第4作目。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が発売され、後に新たな要素が追加された『ポケットモンスター プラチナ』が発売された。冒険の舞台はシンオウ地方で、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグを制覇することが主なゲーム目標となる。

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』の概要

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの第4作目である。
『ポケットモンスター ダイヤモンド』と『ポケットモンスター パール』が2006年9月28日、『ダイヤモンド・パール』に新たな要素を加えた『ポケットモンスター プラチナ』が2008年9月13日に株式会社ポケモン(販売元は任天堂)から発売された。制作はゲームフリークで、初のニンテンドーDS対応作品である。

海外でも展開され、『ダイヤモンド』と『パール』の北米版が2007年4月22日、欧州版が2007年7月27日、韓国版が2008年2月14日にそれぞれ発売されている。
また、『プラチナ』の北米版が2009年3月22日、欧州版が2009年5月22日、韓国版が2009年7月2日にそれぞれ発売されている。

物語の舞台となるシンオウ地方を冒険して、ポケモン図鑑の完成とチャンピオンに勝利してポケモンリーグを制覇する(殿堂入りをする)のが主なゲーム目標となる。
プレイヤーはポケモントレーナーとなり、ポケモンを捕まえたり、ポケモンと出会ったりして図鑑を完成させていく。
また、各地のポケモントレーナーやジムリーダーと戦い、ポケモンリーグに出場して四天王やチャンピオンを倒して殿堂入りをして、最強のポケモントレーナーを目指す。
ストーリー中に「ギンガ団」という悪の組織が登場し、冒険の要所で戦うことになる。
チャンピオンを倒すと一度エンディングを迎えるが、その後もストーリーは続いていく。

本作で新たに登場したポケモンは107種類。『ダイヤモンド・パール』では、初め新たに登場したほとんどのポケモンとこれまでのシリーズに登場したポケモン計150種類が登場。
初めはこの150種類のポケモン図鑑「シンオウ図鑑」完成を目指し、シンオウ図鑑が完成すると「ぜんこく図鑑」にバージョンアップする。
ぜんこく図鑑にバージョンアップすると、『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』~『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』までに登場する計493種類のポケモンを図鑑に記録できるようになり、ぜんこくずかんの完成を目指すことになる。
『プラチナ』では、シンオウずかんのポケモンの種類は『ダイヤモンド・パール』に比べて60種類追加されて210種類に増加。

本作の伝説のポケモン(ゲーム中1匹しか捕まえられない特別なポケモン)は、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、ユクシー、アグノム、エムリット、レジギガス、ヒードラン、クレセリア。
幻のポケモン(通常のプレイでは手に入らないポケモン)はマナフィ、フィオネ、ダークライ、シェイミ、アルセウス。
このうち、ディアルガ、パルキア、ギラティナがそれぞれ『ポケットモンスター ダイヤモンド』、『ポケットモンスター パール』、『ポケットモンスター プラチナ』のパッケージを飾っている。

『ダイヤモンド』と『パール』では登場するポケモンに一部違いがあり、その出現率もわずかに異なる部分がある。また、ポケモン図鑑に書いてある文章に違いがあり、拾える道具も一部異なるところがある。
パッケージを飾るディアルガは『ダイヤモンド』と『プラチナ』で、パルキアは『パール』と『プラチナ』で、ギラティナは全ての作品で捕まえられる。
『プラチナ』は『ダイヤモンド・パール』と比べ、ストーリーがわずかに異なったり、新たに追加されたりする部分があるが、基本的なところは『ダイヤモンド・パール』と変わらない。
また、新たなダンジョンが追加されたり、新たなバトル施設「バトルフロンティア」が登場する。
ジムリーダーの攻略順も、『ダイヤモンド・パール』では3番目がスモモ、4番目がマキシ、5番目がメリッサだが、『プラチナ』では3番目がメリッサ、4番目がスモモ、5番目がマキシに変更。

町や道路といったフィールドのBGMなどが朝・昼・夕方の時間帯と夜・深夜の時間帯では曲調が異なる。

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』のあらすじ・ストーリー

フタバタウン~トバリシティ

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シンジこで野生のムックルとバトルになってしまった主人公とライバルは、近くにあったカバンの中にあったナエトル、ヒコザル、ポッチャマからそれぞれ1匹ずつ選んだ。

シンオウ地方の町・フタバタウンに住む主人公は幼なじみのライバルと一緒に、赤いギャラドスを探すため近くにあるシンジこに行く。しかし、そこで野生のムックルとバトルとなってしまう。近くにあったカバンの中からモンスターボールを見つけてポケモン(ナエトル、ヒコザル、ポッチャマ)を出してムックルとバトルをする。
バトル終了後2人は、カバンの持ち主であるポケモン研究者のナナカマド博士からムックルとのバトルで出したポケモン1体を託された。
せっかちなライバルは早々と旅立ち、主人公はナナカマド博士からポケモン図鑑(シンオウ図鑑)にシンオウ地方にいる全てのポケモンを記録してほしいと頼まれ、ポケモン図鑑をもらう。その後アヤコにポケモントレーナーとしてポケモン図鑑完成の旅に出ることを伝えて旅立つ。
それからナナカマド博士の助手であるヒカリ(コウキ)から野生ポケモンの捕まえ方を学び、捕まえるのに必要なモンスターボールをもらった。

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クロガネジムでジムリーダー・ヒョウタとの初めてのジム戦に挑む主人公。

シンオウ地方最初のポケモンジムがあるクロガネシティに向かう途中、コトブキシティ付近でライバルと再会しポケモンバトルをする。ライバルとはこの後も何度かバトルをすることになる。
クロガネジムに挑戦して、ジムリーダー・ヒョウタに勝利してコールバッジをもらい、次のポケモンジムがあるハクタイシティに向かおうとしていたところ、途中ナナカマド博士とヒカリ(コウキ)に再会。
彼らはギンガ団という組織の下っ端団員と対峙しており、ナナカマド博士は自身の研究の成果を渡すようギンガ団から脅されていた。
そんなギンガ団を懲らしめるべく、主人公はヒカリ(コウキ)と共にギンガ団の下っ端団員とタッグバトルをする。勝利すると、ギンガ団は退散した。
その後、ハクタイシティに向かう途中にある「たにまのはつでんしょ」がギンガ団によって占拠されていることを知る。ギンガ団は発電所の電気エネルギーを狙っていた。
主人公は発電所をギンガ団から解放するため、下っ端団員やギンガ団幹部・マーズとバトル。主人公がマーズ達に勝利すると、ギンガ団は発電所から去って行った。

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たにまのはつでんしょで主人公はギンガ団幹部と初めてのバトルを行った。

ハクタイのもりでポケモントレーナー・モミと出会い、一緒に森を抜ける。ハクタイシティに到着し、そこでシロナと出会う。その後ハクタイジムに挑戦して、ジムリーダー・ナタネに勝利してフォレストバッジをもらう。
ギンガ団に捕らわれたサイクルショップの店長を救うため、ギンガハクタイビルに向い、下っ端団員やギンガ団幹部・ジュピターとバトル。ジュピター達に勝利するとギンガ団は去って行き、店長を救出。その後、店長から自転車をもらう。

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ギンガ団に捕らわれたサイクルショップの店長を救うため、ギンガハクタイビルに向かい、そこで下っ端団員そしてギンガ団幹部のジュピターとバトルをすることになった。

自転車に乗ってサイクリングロードを越えてから、その下にある「まよいのどうくつ」を冒険。洞窟の中で迷子になっていたポケモントレーナーのミルに出会い、洞窟の出口まで送った。
その後、シンオウ地方を東西に分けるテンガンざんの南端の洞窟で謎の人物に出会う。その人物はテンガン山はシンオウ地方始まりの場所という説があるということを主人公に伝え去って行った。
ヨスガシティに到着すると、コンテスト会場でアヤコと再会。ヨスガシティからズイタウンを越え、トバリジムがあるトバリシティに到着。トバリジムに挑戦して、ジムリーダー・スモモに勝利してコボルバッジをもらう。
バッジをもらってジムを出ると、ジムに挑戦する前に再会したヒカリ(コウキ)からギンガ団に取られてしまった自分のポケモン図鑑を取り返すために協力してほしいと頼まれる。
主人公はヒカリ(コウキ)と共にギンガ団の下っ端団員とバトルをして勝利し、ヒカリ(コウキ)のポケモン図鑑を取り返した。

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ヒカリ(コウキ)のポケモン図鑑をギンガ団から取り返すため、主人公はヒカリ(コウキ)と共にギンガ団の下っ端団員とマルチバトルをした。

ノモセシティ~ギンガ団の野望

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リッシこのほとりで湖の言い伝えを調べに来たシロナと再会。そこで彼女からひでんのくすりをもらう。

次のポケモンジムがあるノモセシティで、ノモセジムに挑戦して、ジムリーダー・マキシに勝利してフェンバッジをもらう。ノモセだいしつげんではサファリゲームを楽しむ。
悪事を行おうとしているギンガ団の下っ端団員を見つけて追いかけ、ポケモンバトルをする。その後リッシこの言い伝えを調べに来たシロナと再会して、ひでんのくすりをもらった。
ひでんのくすりを使って道をふさいでいたコダック達の頭痛を治してから、再び現れたシロナからカンナギタウンの長老である自分の祖母にこだいのおまもりを届けるよう頼まれる。
カンナギタウンに到着すると、町の中で何の情報も得られなかったことに腹を立てたギンガ団が爆弾で町を吹き飛ばそうとしていた。それを止めるために町にある遺跡の前にいる下っ端団員とバトルを行う。
バトルに勝利すると下っ端団員は退散し、現れたシロナの祖母にこだいのおまもりを渡した。その後遺跡を見学し、そこで大昔の壁画を目撃する。
そしてシロナの祖母から「強大な力を持つ神とその力と対になるように3匹のポケモンがいて均衡を保っていた」というカンナギタウンに伝わるシンオウ地方の昔話を聞く。
遺跡を出ると、テンガンざんで出会った謎の人物に再会する。アカギと名乗った彼は、「くだらない争いをなくし理想の世界を作るための力を探している。何か伝説にまつわる力を見つけたら教えてほしい、それが新しい世界を生み出すために必要だから」と主人公に伝えて去って行った。

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カンナギタウンでテンガンざんで出会った謎の人物・アカギに再会する。彼は理想の新しい世界を作りたいようで、その世界を作り出すための力を探していた。

ヨスガシティに戻りヨスガジムに挑戦。ジムリーダー・メリッサに勝利してレリックバッジをもらう。その後再会したシロナからカンナギタウンの遺跡をギンガ団から守ってくれたことについてお礼を言われ、ポケモン図鑑完成に役立つかもしれないとしてミオシティの図書館に行くよう勧められる。
ミオシティに到着してミオジムに挑戦。ジムリーダー・トウガンに勝利してマインバッジをもらう。ミオシティから船に乗ってこうてつじまを冒険。島の洞窟でポケモントレーナー・ゲンに出会い一緒に行動することになった。そこで島のポケモンを全て捕獲しようとしていたギンガ団と一緒に戦った。
それからミオシティの図書館に向かうと、そこにライバルとヒカリ(コウキ)、ナナカマド博士がいた。
ナナカマド博士は生き物として未熟なポケモンが進化すると考えていたが、進化しないという伝説のポケモンは生き物として完成形なのかという疑問に至った。
そこで、シンオウ地方にある3つの湖(シンジこ、リッシこ、エイチこ)にいるという伝説のポケモンの姿を見ることで、ポケモンの進化について何か判明するかもしれないと考え、主人公とライバル、ヒカリ(コウキ)に湖にいる伝説のポケモンを探してほしいと頼んだ。
3人は分かれて湖を調べることになり、ヒカリ(コウキ)がシンジこ、ライバルがエイチこ、そして主人公がリッシこを調べることになった。
ところがその時地震が発生。図書館の外に出てみると、リッシこでどうやら爆発が起きたらしいということが分かった。主人公はナナカマド博士達と別れリッシこへと向かった。

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ギンガ団が製作したギンガばくだんの爆発によりリッシこの水が一時干上がってしまう。
コイキング達は爆発に巻き込まれ、干上がってしまった湖の上で力なく跳ねていた。

リッシこの水はほとんどなくなっていて、爆発はギンガ団の仕業であることが分かった。湖の洞窟にいたギンガ団幹部・サターンと戦い、勝利した後に彼の口から「3つの湖(シンジこ、リッシこ、エイチこ)にいるポケモン(エムリット、アグノム、ユクシー)の力を使って新しい宇宙を生み出す」というギンガ団の目論みを聞くことになる。
その後、主人公はシンジこへと向かい、そこでナナカマド博士やヒカリ(コウキ)と合流。ギンガ団幹部・マーズと再戦する。
しかし、リッシこのポケモン・アグノム、シンジこのポケモン・エムリットは既にギンガ団に捕らえられてしまった。
主人公はライバルが向かったエイチこに向かうことになり、テンガンざんの北端を越えて雪原を通り、まずシンオウ地方の一番北にある町・キッサキシティに到着した。キッサキジムに挑戦して、ジムリーダー・スズナに勝利してグレイシャバッジをもらう。
それからエイチこに向かうと、ライバルとギンガ団幹部・ジュピターがいた。ライバルはジュピターに負けてしまい、ユクシーがギンガ団に捕らえられてしまった。
ジュピターは主人公に「これからギンガ団はみんなのためにすごいことをする。だからポケモンがかわいそうというくだらないことで自分達の邪魔をするのはやめてほしい」と言い残して去って行った。
ジュピターに負け、自分が何もできなかったことに悔しさをにじませたライバルは、勝ち負けとは違う強さを求めるようになった。

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エイチこでジュピターに敗れ、ユクシーがギンガ団に連れて行かれるのを阻止できなかったライバル。
彼は自分が何もできなかったことに悔しさをにじませ、勝ち負けとは違う強さを求めるようになった。

ギンガ団の野望~ポケモンリーグ挑戦

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ギンガ団のボス・アカギは、あかいくさりを生成したことで必要のなくなったユクシー・アグノム・エムリットを自由にするよう主人公に伝えるが、ギンガ団に刃向かう主人公の実力を見るためにバトルを挑んでくる。

ギンガ団の野望を阻止するためトバリシティにあるギンガ団のアジトに潜入する主人公。下っ端団員や研究者などと戦い、アジトの奥を目指す。
アジトの奥にはギンガ団ボス・アカギがいて、実力を見るために主人公にバトルを挑んでくる。バトルに勝利すると、アジトに一人乗り込んだ主人公の強さと勇気を認め、マスターボールを与える。
その後アカギは捕らえられたアグノム達の居場所を主人公に教え、「私はテンガン山に向かう。頂上で全てを終わらせる、いや全てを始めよう」と言ってアジトから出て行った。
捕らえられたアグノム達のところに行くと、そこにはサターンがいて彼とポケモンバトルに。勝利するとアグノム達を好きにするようサターンに言われ、主人公は捕まっていたアグノム達を解放し、アグノム達はどこかへと移動した。
サターンによると、アカギはアグノム達の体から生み出した結晶で「あかいくさり」を作り出し、それはテンガンざんで何かをつなぎとめるために必要のようだが、アカギがテンガンざんで何をするのかは自分も知らないという。
サターンもアカギと同じくアジトを出て行った。

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