ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年に任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャー。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、基本システムは『時のオカリナ』を踏襲しつつ、「3日間システム」や「仮面」による異種族への変身など、独自の要素も盛り込まれている。3日後に滅亡する運命の異世界「タルミナ」に迷い込んだリンクは、時のオカリナで滅亡までの3日間を繰り返しながら、タルミナを救うべく、世界を滅亡に導く仮面「ムジュラの仮面」を追う。

ぬけがらのエレジー (Elegy of Emptiness)

イカーナ古城でイカーナ王から教わるメロディ。演奏者自身のぬけがらを生成する。抜け殻でスイッチを固定するなど、ロックビルの神殿の謎解きに欠かせないメロディ。

誓いの号令 (Oath to Order)

タルミナを守護する巨人から教わるメロディ。最後の夜にクロックタウンの時計塔の屋上で演奏すれば、巨人を呼び出し月の落下を食い止めることができる。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のダンジョン

ウッドフォールの神殿 (Woodfall Temple)

ウッドフォールの沼地に毒が溢れる原因となっている神殿。内壁には蔦が這い、至る所で毒水が溢れている。
デクナッツリンクのデク花を利用した滑空や、水切りジャンプを活用しながら進むことになる。

スノーヘッドの神殿 (Snowhead Temple)

スノーヘッドの山里を襲う異常気象の原因となっている神殿。ダイゴロンが起こす猛吹雪で守られている。
地上階は雪と氷壁で覆われており、扉なども凍りついているが、地下には溶岩地帯が広がっている。
中央の吹き抜けの部屋は巨大な氷の柱で貫かれており、この柱をゴロンリンクのパンチでダルマ落としのように縮めて高さを調整しながら、ボスの部屋を目指すことになる。

グレートベイの神殿 (Great Bay Temple)

謎の霧や海水温の上昇など、グレートベイの様々な異変の原因となっている神殿。内部には水路や水を通すパイプが張り巡らされており、中央の大部屋では猛烈な勢いで水流が渦巻いている。バルブを操作して水の流れを変えながら攻略を進めていく。
神殿内の大部分が水に浸かっているため、ゾーラリンク状態で泳ぎながら進む場面が多い。

ロックビルの神殿 (Stone Tower Temple)

イカーナ渓谷を覆う暗雲の発生源になっている神殿。
「光の矢」を手に入れた後、入り口のしかけを作動させると、ダンジョンの天地が逆転し、全く異なるダンジョンが出現するという、2つのダンジョンが1つになったような構造をしている。
デクナッツ、ゴロン、ゾーラそれぞれの能力と、「ぬけがらのエレジー」を駆使して攻略することになる。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の用語

刻のカーニバル

異世界「タルミナ」のクロックタウンで毎年行われる、豊穣を祈願するお祭り。
カーニバルの間は、おのおの手作りのお面を持ち寄る習慣になっており、カーニバルの日に結婚する男女は、その証をお面で奉納すると幸せになれると言われている。また、カーニバルの前夜には、クロックタウンの時計塔の屋上が開放され、神を呼ぶ儀式が行われる。
「夜更かしのお面」を被った状態で、クロックタウンのアンジュのおばあさんと会話すると、刻のカーニバルについて以下のお話を聞くことができる。

毎年、太陽と月が同じ カサに入る 和の季節
たゆみない 自然に驚き たゆみない刻を とうとび その年の ほうじょうをねがって
ときのカーニバル は 四界の民の手によって ひらかれる
そのむかし 四界の神である 巨人の顔を かたどった面を 祭りで かぶったことから
ときのカーニバルでは おのおの手作りの 「お面」を 持ちよる習慣に なっている
カーニバルの日に 結ばれた男女は そのあかしを お面で奉納するのは 最良の吉と されている
カーニバルの シンボルである 時計塔では、前夜に屋上を開き 祭壇をしたため
いにしえの ならわしに したがい いのりの歌を うたって 神を呼ぶ儀式が おこなわれる
ときのカーニバルは 四界の収穫の 願いを 神に いのる祭りなのである!

出典: i-njoy.net

四巨人

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