ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年に任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャー。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、基本システムは『時のオカリナ』を踏襲しつつ、「3日間システム」や「仮面」による異種族への変身など、独自の要素も盛り込まれている。3日後に滅亡する運命の異世界「タルミナ」に迷い込んだリンクは、時のオカリナで滅亡までの3日間を繰り返しながら、タルミナを救うべく、世界を滅亡に導く仮面「ムジュラの仮面」を追う。

前作『時のオカリナ』でも搭載されていた機能。リンク周辺の人や物、敵に注目に注目(ロックオン)し、カメラを自動で合わせることができる。今作では妖精の「チャット」がアイコン役となる。

その他

従来のシリーズとは異なり、ハート(体力)が0になってもゲームオーバーとはならない。
ダンジョン内で力尽きた場合は、ダンジョンの入り口から、体力のハートが3つの状態で再開される。
フィールドマップ上で力尽きた場合は、そのエリアの入り口から再スタートになる。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のアイテム

装備アイテム

コキリの剣

リンクが最初から所持している、ハイラルのコキリ族に伝わる剣。『時のオカリナ』とは少しデザインが異なる。
ミルクロード付近に出現するタックリーの攻撃を受けると盗まれてしまうことがあり、その場合はクロックタウンのマニ屋で「グッドな剣」として売られている。

フェザーソード

コキリの剣を鍛冶屋で鍛えると入手できる剣。
コキリの剣よりも高い攻撃力を持つが、刃こぼれしやすく、100回使うとコキリの剣に戻ってしまう。「時の歌」で最初の朝に戻った場合でもコキリの剣に戻る。
コキリの剣と同じくタックリーに盗まれる場合があり、やはりマニ屋で「グッドな剣」として売られている。

金剛の剣

フェザーソードと砂金を鍛冶屋に預けると打ってもらえる剣。
刃こぼれせず、「時の歌」で最初の朝に戻っても強化が維持される。攻撃力が高く、リーチも長い。
コキリの剣、フェザーソードと同じようにタックリーに盗まれることがあり、マニ屋に並ぶ場合も「グッドな剣」と同じ。

勇者の盾

リンクが最初から所持している盾。『時のオカリナ』のハイリアの盾に似ているが、細部のデザインが異なる。
また、『時のオカリナ』と違い、子どものリンクでもちゃんと構えることができる。
タックリーに盗まれることがあり、その場合はマニ屋で「イカス盾」として販売される。

ミラーシールド

イカーナで入手できる、光を反射する盾。
『時のオカリナ』のミラーシールドとはデザインが全く異なり、悲痛な表情をした人間の顔のような模様が描かれた、不気味なものになっている。
敵の攻撃を防ぐだけでなく、光を反射して氷を溶かすといった、謎解きのアイテムとしても用いられる。

Cボタンにセットして使用するアイテム

デクの実

投げると炸裂して閃光を放ち、一定時間敵を麻痺させることができる植物の種。
デクナッツリンク時には、滑空中に投下して敵にダメージを与えることができる。

デクの棒

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

ゼルダの伝説 時のオカリナ(時オカ)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とは、任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品で、奥行きのある世界観や立体的な謎解き、壮大な物語など、その完成度の高さから、国内外で現在もなお非常に人気の高い作品である。神々の子孫が住むと言われる地ハイラルを舞台に、主人公リンクは子どもと大人2つの時代を股にかけた冒険を繰り広げ、伝説の秘宝トライフォースを手にし世界を支配しようと企む魔王ガノンドロフと戦う。

Read Article

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(夢砂)のネタバレ解説まとめ

2007年に任天堂からニンテンドーDS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。「ゼルダの伝説 風のタクト」から数か月後の話で、主人公リンクが幽霊船にさらわれたテトラ(ゼルダ)を助けるために冒険に出るストーリーとなっている。システム面では、ニンテンドーDSのタッチスクリーンやマイク機能を活かした謎解きがダンジョン各所に散りばめられている。

Read Article

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(トワプリ)のネタバレ解説まとめ

任天堂より発売された、Wii・ニンテンドーゲームキューブ用のアクションアドベンチャーゲームで、ゼルダの伝説シリーズの1つです。略称は「トワプリ」。ハイラルと呼ばれる世界を舞台に、主人公のリンクが、多くの人々との出会いの中で、彼らの助けを借りながら、困難に立ち向かい、ゼルダ姫を助けだしたり、巨悪から世界を守るお話です。

Read Article

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

2017年に任天堂より発売されたWii U/Nintendo Switch用アクションアドベンチャーゲーム。本作の特徴としてオープンワールドを使用しており、一本道の攻略ではなく自分で選び新しく探すゲームになっている。 それに伴い、武器防具の破損など『ゼルダの伝説』として新たな要素が組み込まれおり、今までにないハイラルの世界をリンクと共に冒険し、救うことが目的になる。

Read Article

ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』とは、2004年に任天堂からGBA用に発売された、アクションアドベンチャーゲーム。リンクの体を小人サイズに小さくする魔法の帽子「ふしぎのぼうし」を使い、通常の世界と小人の世界を行き来して謎解きを行う。「カケラあわせ」やモグラグローブなど、他シリーズ作品にない要素が多く盛り込まれている。復活した魔人グフーの呪いで石に変えられてしまったゼルダ姫を救うため、リンクは喋る帽子エゼロとともに、伝説のピッコル族の剣を手に入れ、グフーを倒す旅に出る。

Read Article

ゼルダの伝説 風のタクト(風タク)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。

Read Article

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2(神トラ2)のネタバレ解説まとめ

2013年に任天堂からニンテンドー3DS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。世界観は、1991年にスーパーファミコンで発売された「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」からはるか未来の設定である。ロウラルの司祭・ユガによって絵画にされたゼルダ姫と七賢者たちを救うため、リンクは冒険に出る。今作新たに加わったシステムは、主人公リンクが壁の中に入り込める壁画化能力である。

Read Article

ゼルダの伝説1(初代)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説』とは、1986年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ第1作目ながら、物を押す、壁を爆弾で破壊するなど後のシリーズ作品に受け継がれる謎解き要素の基礎は完成されている。主人公のリンクは、「力のトライフォース」とゼルダ姫を大魔王ガノンの魔の手から取り戻すため、広大なハイラルに点在する8つの迷宮から「知恵のトライフォースのかけら」を入手し「知恵のトライフォース」を完成させるべく冒険に出る。

Read Article

ゼルダの伝説 神々のトライフォース(神トラ)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。

Read Article

ゼルダの伝説 4つの剣(4剣)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 4つの剣(The Legend of Zelda: Four Swords)』は、2003年に任天堂からGBA用に発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』収録のアクションアドベンチャーゲーム。GBAの通信ケーブルを使い2~4人で遊ぶ、多人数プレイ用のゼルダである。プレイヤーは協力して4つのステージを攻略しながら、ステージ中で集めたルピーの獲得総額を競う。復活した風の魔人グフーにさらわれたゼルダ姫を救うべく、リンクは伝説の剣フォーソードで4人に分かれ冒険に出る。

Read Article

リンクの冒険(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『リンクの冒険』とは、1987年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ2作目である本作は、他のシリーズ作品とは異なる、横スクロール視点のアクション性が非常に強いRPGとなっている。前作『ゼルダの伝説』でリンクがガノンに勝利してから数年後、未だガノンの影響が残り荒廃するハイラルを舞台に、「勇気のトライフォース」を復活させ、初代ゼルダ姫とハイラルを救うべく、リンクは再び剣と盾を手に、トライフォースの試練に挑む冒険に出る。

Read Article

ゼルダの伝説 4つの剣+(4剣+)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 4つの剣+』とは、2004年3月18日に任天堂から発売された、ゲームキューブ(GC)用アクションアドベンチャーゲーム。専用アダプターでゲームキューブ都ゲームボーイアドバンスを接続することにより、最大4人までの多人数プレイができる。『ゼルダの伝説 4つの剣』の続編ストーリー「ハイラルアドベンチャー」のほか、「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という2つの対戦ゲームが収録されており、3つの毛色の異なるゲームを楽しむことができる作品である。

Read Article

目次 - Contents