ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年に任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャー。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、基本システムは『時のオカリナ』を踏襲しつつ、「3日間システム」や「仮面」による異種族への変身など、独自の要素も盛り込まれている。3日後に滅亡する運命の異世界「タルミナ」に迷い込んだリンクは、時のオカリナで滅亡までの3日間を繰り返しながら、タルミナを救うべく、世界を滅亡に導く仮面「ムジュラの仮面」を追う。

時の歌 (Song of Time)

前作『時のオカリナ』でゼルダ姫から教わったメロディ。演奏すると最初の朝に戻る。
ロクヨン版、バーチャルコンソール版では、この歌を演奏したときにセーブが行われる仕様だったが、3DS版ではセーブはなくなった。

時の逆さ歌 (Inverted Song of Time)

時の歌を反対から演奏することで「時の逆さ歌」となり、時間の経過速度が通常の1/3になる(3DS版では1/2)。ロクヨン版ではメニュー画面に表示されない。

時の重ね歌 (Song of Double Time)

時の歌の最初の3音を、それぞれ2度ずつ繰り返して演奏することで「時の重ね歌」となり、時間を半日進めることができる(3DS版では1時間単位で進めることができ、最大24時間)。ロクヨン版ではメニュー画面に表示されない。

エポナの歌 (Epona's Song)

ロマニーから教わるメロディ。エポナを呼び出すことができる。ウシに聞かせるとミルクが手に入る。

いやしの歌 (Song of Healing)

しあわせのお面屋から教わるメロディ。無念を抱えて亡くなった者の魂を癒やすことができる。また、壊れた看板も直すこともできる。

大翼の歌 (Song of Soaring)

各地にある大翼の像にワープすることができるほか、ダンジョン内で演奏すると入口まで戻ることができる。

嵐の歌 (Song of Storms)

イカーナ地方の墓場で音楽家のフラットから教わるメロディ。呪いを打ち払う力を持ち、雨を降らせることができる。また、魔法のマメを急速に成長させることも可能。

録音案山子の歌 (Scarecrow's Song)

特定の場所でカカシを呼び寄せることができる。メロディは自由に決めることが可能。作った曲は保存されず、一度『時の歌』で1日目の朝に戻ると、また作りにいかなければならなくなる。

目覚めのソナタ (Sonata of Awakening)

デクナッツの城に捕らえられたサルから教わるメロディ。様々なものを目覚めさせることができ、ウッドフォールの神殿を浮上させたり、イカーナの墓場でスタル・キータを起こすのに必要となる。
デクナッツリンクでなければ教えてもらえない。

半分だけの子守唄 (Lullabye Intro)

ゴロン族の長老から教わるメロディ。未完成の「ゴロンのララバイ」であり、「ゴロンのララバイ」が完成するとこのメロディは演奏できなくなる。

ゴロンのララバイ (Goron Lullabye)

長老の息子から教わるメロディ。ゴロンを眠らせることができ、スノーヘッドの神殿に入るために必要。
ゴロンリンクでなければ教えてもらえない。

潮騒のボサノバ (New Wave Bossa Nova)

グレートベイでタマゴを全て孵化させると覚えられるメロディ。グレートベイに眠る巨大な亀を呼び出すことができ、グレートベイの神殿に渡るために必要。
ゾーラリンクでなければ覚えられない。

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