ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年に任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャー。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、基本システムは『時のオカリナ』を踏襲しつつ、「3日間システム」や「仮面」による異種族への変身など、独自の要素も盛り込まれている。3日後に滅亡する運命の異世界「タルミナ」に迷い込んだリンクは、時のオカリナで滅亡までの3日間を繰り返しながら、タルミナを救うべく、世界を滅亡に導く仮面「ムジュラの仮面」を追う。

クロックタウンとタルミナ平原の登場人物・キャラクター

ボンバーズ (Bombers)

クロックタウンで困り事を抱える人々を助けるべく活動している少年団。赤いバンダナをした少年・ジムがリーダー。団員には、街の人々が重要な行動を起こす時刻が記されている「ボンバーズ団員手帳」が与えられる。
以前はスタルキッドも団員だったようだが、スタルキッドのイタズラで他の団員が酷い目にあって以降は、人間以外の種族の入団を禁止している。
3DS版では、団員手帳の入手後に話しかけると様々な困り事の噂をリンクに教える。

アンジュ (Anju)

クロックタウンの宿屋「ナベかま亭」で働く女性。少しそそっかしい性格で、料理は苦手な様子。
「刻のカーニバル」の日に結婚式をあげる予定になっているが、婚約者であるカーフェイが突如行方不明になってしまい、彼を毎日のように捜し歩いている。

カーフェイ (Kafei)

クロックタウンの町長・ドトールとアロマの息子。「刻のカーニバル」の日に婚約者であるアンジュとの結婚を予定していたが、1ヶ月ほど前にスタルキッドによって子供の姿に変えられ、更にはスリのサコンに婚礼用のお面を盗まれてしまった。
お面を取り返すため、アンジェや家族に黙って姿を消し、マニ屋に匿われている。普段はキータンのお面で顔を隠して行動している。

ドトール (Dotour)

クロックタウンの町長で、カーフェイの父親。
性格は優柔不断であり、月の落下が迫る中でカーニバル決行派と避難派の対立に挟まれ、実行するか中止にするかの決断を下せず毎日結論の出ない会議を行っている。
マニ屋の店主とは昔からの悪友。

アロマ (Aroma)

ドトール町長夫人で、カーフェイの母親。
行方不明になったカーフェイを心配しており、捜索のため「カーフェイのお面」を配り歩いている。

ムトー (Mutoh)

声 - 大西健晴
「刻のカーニバル」のやぐらを建設する大工の親方。
カーニバル実行委員のリーダー格で、伝統としきたりに従うことを理由に、意地でもカーニバルを決行させようと、ドトール市長邸で会議を続けている。
結果的にカーニバルは決行されることになるが、その頃には弟子も家族もみんな逃げてしまっている。

バイセン (Viscen)

声 - 戸部公爾
クロックタウンの自警団長。カーニバル中止派のリーダー。市民の安全を重視し、カーニバルの中止と全住民への避難勧告をドトール市長に訴え、市長邸で会議を続けている。

トト (Toto)

ゾーラ族のバンド「ダル・ブルー」のマネージャー。
バンドのボーカル・ルルの声が出なくなってしまったことを受け、ダル・ブルーのカーニバルへの参加を取りやめた。そのことで非常に落ち込んでいる。

ゴーマン座長 (Gorman)

芸人集団ゴーマン一座の座長で、ミルクロードでゴーマントラックを経営しているゴーマン兄弟の次男。
「ダル・ブルー」の先代のボーカル(ルルの母親)の歌声に憧れて芸能の道を志した。
「刻のカーニバル」に「ダル・ブルー」を出演させる手はずだったが、グレートベイで起こった異変が原因で予定が取り消しになってしまった。興行の中止を団員に伝えられずにおり、ヤケになって街のバーに入り浸っている。
3DS版では、ゴーマン兄弟とのイベントが追加されている。

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