ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年に任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャー。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、基本システムは『時のオカリナ』を踏襲しつつ、「3日間システム」や「仮面」による異種族への変身など、独自の要素も盛り込まれている。3日後に滅亡する運命の異世界「タルミナ」に迷い込んだリンクは、時のオカリナで滅亡までの3日間を繰り返しながら、タルミナを救うべく、世界を滅亡に導く仮面「ムジュラの仮面」を追う。

魔法のマメ

フィールドにあるマメを植えるポイントで使うことのできるアイテム。マメを植えた後、水をかけると成長し、空中を移動する葉っぱのリフトができる。

あきビン

クスリや牛乳、妖精など様々なものを入れることができる容器。

赤いクスリ / 緑のクスリ / 青いクスリ

あきビンに入れて持ち運ぶことができる魔法のクスリ。飲むと、赤いクスリは体力、緑のクスリは魔力、青いクスリはその両方を、完全に回復する。

ミルク

あきビンに入れて持ち運ぶことのできる牛乳。飲むと体力をハート5個ぶん回復する。ビン1個ぶんで、2回使用できる。

シャトー・ロマーニ

クロックタウンのミルクバー「ラッテ」で注文できる幻のミルク。飲むと魔力が全回復し、さらに3日間魔力が減少しなくなる。

まことのメガネ

幽霊や透明な足場など、目には見えないものが見えるようになる眼鏡。使用中は魔力をゆるやかに消費する。

写し絵の箱

写し絵(写真)を撮ることができるアイテム。保存しておける写し絵は1枚だけだが、何度でも撮り直しが可能。

大妖精の剣

ロックビルの大妖精からもらえる、両手持ちの剣。
両手持ちであるため、使用中は盾を装備できなくなる。
この剣のみ、装備アイテムではなくCボタンにセットするアイテム扱いで、他の剣と併用できる。

仮面・お面

『ムジュラの仮面』独自の要素として、「仮面」または「お面」というアイテムが登場し、リンクが被ることで様々な効果が発揮される。
「仮面」「お面」の分類は、被ることでリンクが変身するものが「仮面」、変身はしないが特殊な効果があるものが「お面」という区別になっている。
日本国外版では仮面・お面のような呼び分けはされていない。

デクナッツの仮面

物語の最初に手に入る仮面。被ると「デクナッツリンク」に変身する。
周囲の敵を攻撃する回転攻撃や、魔力を消費してシャボン玉を発射し、遠くの仕掛けを動かすことができる。また、水切りのように水面を5回だけ跳ね進めたり、地面に生えている「デク花」に潜り込んだ後に大ジャンプして一定時間滑空ができるなど、身軽なアクションが特徴。
デクナッツが植物の種族のためか、火に弱い。体が小さすぎるため高い段差を越えられない、エポナに乗ることができない、軽いため床に設置されたスイッチを押すことができないなど、デメリットも存在する。
また、デクナッツ状態だとクロックタウンの住人からは幼くみられ、街の外に出ようとすると兵士に止められてしまい、出ることができない。
『ムジュラの仮面』における「仮面」は、無念の死をとげた人物の魂をリンクが癒やすことで、「仮面」としてその力を借りられるようになるというものだが、デクナッツの仮面のみ、元になった人物が作中で明言されていない。
しかし、ウッドフォールのデクナッツ族の王国の執事がデクナッツリンクに行方不明になった息子の面影を感じていることや、ゲーム序盤で、チャットがデクナッツリンクに似ていると言う小さい木があり、エンディングでデクナッツの執事がその木を見てうなだれているカットが存在し、「デクナッツの執事の息子」が仮面の元になっていると考えられている。

ゴロンの仮面

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