【BTTF】バック・トゥ・ザ・フューチャーに隠された小ネタ・伏線・パロディまとめ【Back to the Future】

バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)とは、1985年公開のアメリカ映画で、世界中で大ヒットしたタイムトラベルSF映画。バック・トゥ・ザ・フューチャー3部作の原点となるPart1に焦点をおいて、細かく小ネタを紹介。当時のアメリカを知らないとわかりにくいパロディなど、知ったら思わずもう一度観たくなる小ネタが満載。

最初のタイムトラベルの実験を行った際に、運転席にはドクの愛犬であるアインシュタインが乗せられて、運転はドクがリモコンで行っている。
こちら実際にリモコンでデロリアンを動かしたのではなく、アインシュタインの着ぐるみを着たスタントマンがデロリアンの運転を行っていた。
また、この時ドクはアインシュタインを1分先の未来へ送ったと言っていたが、実際アインシュタインが行った未来は1分20秒先。
この後、ドクやマーティもタイムトラベルをするが、正確な時間に到着することはなく、いつも少し誤差が出ている。
この段階でそのことを示唆しているだろう。

ミス

今作品で有名なミスの一つがジゴワット。
本来ギガワット(gigawatt)と言いたかったところを、脚本家のボブ・ゲイルが綴りをジゴワット(jigowatt)と間違えてしまったために誕生した架空の単位。

ドクらしさ

デロリアンはドク自身が乗るためにつくらているはずなのに、デロリアンに装着されている次元転移装置には“SHIELD EYES FROM LIGHT”(光から目を保護するように)」という注意が書かれたシールが貼られている。
ドクの律儀さが表現されているようだ。

part2への伏線?

未来にタイムスリップするときに、ドクが「25年分のワールドシリーズの勝敗も」と言っている。
これはpart2への伏線のようにも思えるが、この時にはまだ続編が決定していなかったため、伏線ではなく偶然である。

配色

デロリアン内部に表示される行先の時間を示した機械。
こちらそれぞれ赤、緑、黄色と配色されているが、これは1960年に制作された映画『タイムマシン』のオマージュである。

スイッチ

テロリストから逃げようとデロリアンに乗り込んだマーティ。
この時タイムサーキットはすでONに入っている。
しかし、マーティはもう一回タイムサーキットを入れているので、実はOFFになってしまっている。
撮影ミスの一つであろう。

タイムスリップ後1955年(過去)

速度

1955年にタイムスリップしたマーティは、納屋に突っ込んでしまう。
実は、その前に一度はデロリアンのスピードを40マイルまで下げていたのだが、納屋に突っ込んだ時は50マイルまで上げてしまっている。

プルトニウムメーターの位置

プルトニウムメーターは助手席前のダッシュボードの上に置かれている。

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