ポケットモンスター(ポケモン)の伝説のポケモンまとめ

伝説のポケモンとは、公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、ゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。シリーズ20年、7世代に至るシリーズの間にさまざまな伝説のポケモンが生み出されてきた。この記事では、各作品の舞台である地方の特色を色付ける伝説のポケモンたちを紹介する。

「ブラック・ホワイト」に登場した幻のポケモン。メロエッタの発表の数週間後に幻のポケモンとして発表された。
翌年にはゲノセクトを主役としたアニメ劇場版「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」が放映されることとなった。

これまで伝説のポケモンたちはドラゴンタイプ、エスパータイプが多かったが、ゲノセクトは伝説のポケモン初となる虫タイプのポケモン。
名前の由来は「ゲノム」+「インセクト」。

ゲノセクトは古代の虫ポケモンが現代技術で復元され、さらに戦闘兵器として改造されたポケモンである。
そのため本来の虫の骨格に人工的なアーマーをつけられた姿をしており、背中にはカセットを挿入する部品がついている。このカセットは背中につけられた砲台からビームを発射する技「テクノバスター」のタイプを変化させる。

同じく人間の手によって改造されたポケモンであるミュウツーと共通点が多い。
アニメ劇場版「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」では同じ境遇という共通点でもってゲノセクトとミュウツーの関係が描かれている。

「X・Y」バージョンでの伝説のポケモン

ゼルネアス

「X」のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
青と黒で占められた鹿のような姿に、「X」状の瞳孔が入った青い瞳。煌びやかな枝の様な角が特徴的。アルファベットの「Y」に見えるイベルタルとは対の存在。

ゼルネアスは生態系の「生命」と「再生」を司る存在で、無限にも等しい生命エネルギーによる永遠の寿命を持っている。また、生命エネルギーを分け与えられた者も不老の存在になれると伝えられている。 そうしてある程度生命エネルギーを周囲に与え終わると「X」の模様が刻まれた枯れ木の姿となって休眠する。その後、1000年の眠りを経て再び活動を再開するというサイクルを繰り返している。

こういった神秘的な生態をしているゼルネアスは、「X・Y」のシナリオにも大きく関わってくる。
「X・Y」のシナリオでは不老となった男が登場するが、それもゼルネアスの影響だとされている。また、ポケモンの生命をエネルギーにして起動する古代兵器を用いて自分たち以外の人間やポケモンを滅ぼそうとしたフレア団もゼルネアスの生命エネルギーを狙い、休眠状態のゼルネアスを捕らえていた。

アニメ劇場版「破壊の繭とディアンシー」にも登場。
ディアンシーが非力な自分を悔い、同胞を助ける力を求めてゼルネアスの元を訪ねようとする。ディアンシーに力を授けた後に姿を消すが、復活したイベルタルの暴走を制止する為に再度現れ、その怒りを収めた。 その後は森で永い眠りに就く事になる。

イベルタル

「Y」のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
鳥、ドラゴンをモチーフとした姿をしており、翼と尻尾を広げたその姿は、巨大な「Y」の文字に見える。アルファベットの「X」に見えるゼルネアスとは対の存在。

生を司るとされているゼルネアスとは対称的に、死を司るとされている。
その寿命が尽きる時、周りのありとあらゆる生き物の命を吸いつくしてから繭のように丸まって長き眠りにつき、そのエネルギーを使って復活すると伝説で語り継がれている。 この恐ろしさから、イベルタルは「破壊の繭」と恐れられている。

ゼルネアス同様、「X・Y」のシナリオにも大きく関わってくる。
「X」では古代兵器のエネルギーとしてゼルネアスの生命エネルギーを利用する流れだが、「Y」では休眠状態のイベルタルが自己復活のために吸い取って蓄えている生命エネルギーを利用する流れになる。

アニメ劇場版「破壊の繭とディアンシー」に主役として登場。
森の中で繭の状態で眠っていたのだが、サトシと盗賊達とのディアンシーをめぐる戦闘が繭の近くで行われたため目覚め、周囲の自然やポケモンを石化させて暴走した。
最終的にはゼルネアスによって鎮められ、森から飛び去っていった。 その後、イベルタルによって石化された物をゼルネアスが元に戻した。
飛び去っていったという終わり方から、次回劇場版にも続いて登場するのではないかと予想されたが、次回作以降には出てこなかった。
また、アニメ本編に出てきたゼルネアスに対してイベルタルの登場は一切なかった。

ジガルデ

「X・Y」に登場する伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
生態系の秩序を司るポケモンで、普段は地中の奥深くからカロス地方を監視しているが、その生態系を乱すものが現れると洞窟より出てその力を行使するとされている。
生命エネルギーを分け与え、過剰に生命を増やすゼルネアス、破壊と死を振りまくイベルタルを諌める存在であるとされる。

ジガルデはコアを中心として細かな生物「ジガルデ・セル」が収束した集合体(群体生物)である。セルが集まれば集まるほどその身体は大きなものになっていく。
10%フォルムは犬のような姿で、素早い身のこなしで不測の事態に対応するための形態。
50%フォルムは背中から目の付いた襟巻のような器官が生えた、大蛇のような見た目をしている。これがもっとも基本的な姿とされており、初登場の「X・Y」でもこの姿で登場する。
100%フォルム(パーフェクトフォルム)はセルの収束率が100%となった、ジガルデの最終形態。ところどころにハニカム模様の意匠を残しつつ、これまでのフォルムと違い2足歩行で立つ。

生物的とも非生物的ともとれる抽象的な見た目はプレイヤーからは賛否両論。ジガルデのもっとも基本的な姿である50%フォルムの姿形がツチノコに似ているため、ツチノコモチーフのポケモンのノコッチのことを引き合いに出して、ジガルデのことを「メガノコッチ」と呼んでいるプレイヤーもいる。

レックウザ、ギラティナ、キュレムと続くシリーズ恒例の「対のバージョンの中間要素を持つ三体目の伝説のポケモン」。
ゼルネアスが「X」イベルタルが「Y」であり、そしてジガルデは「Z」から始まる名前を持ち、50%フォルムを横から見た形もアルファベットの「Z」のように見える。明らかにマイナーチェンジ版での補完を前提とした描写不足の設定の数々。このことから「3DでX軸、Y軸、Z軸ともいうし、ポケモン初の3DとなったX・Yのマイナーチェンジ版としてZバージョンが出るのでは?」と予想されていたが、残念ながら出なかった。

ゼルネアスが「不老不死」、イベルタルが「破滅」と説明に壮大なものがあるのに対し、ジガルデはただ「監視しているだけ」という地味な設定もプレイヤーの間ではよくネタにされている。「Zバージョンが出ないのはジガルデが世界を監視するのに忙しいから」というネタのような理由付けでジガルデファンは日々心を慰めている。

ディアンシー

「X・Y」に登場する幻のポケモン。
名前の由来は宝石の「ダイヤモンド」と女性の妖精「リャナン・シー」から。

生態がわからない伝説のポケモンたちの中では珍しく生態がある程度判明しており、一般ポケモンのメレシーの突然変異種とされている。
ただ、どういった要因で突然変異が起きてディアンシーが生まれるのかは不明であり、そういう意味ではやはり幻のポケモンである。

見た目だけでなくステータスも似通っており、メレシーのステータスにプラスアルファした程度のステータスとなっている。
覚える技もほぼ同じであるが、メレシーの方が使い勝手がよく、またディアンシーはオンライン対戦での出場が制限される幻のポケモンであるため、対戦面ではメレシーが目の上のたんこぶになる。

アニメ劇場版「破壊の繭とディアンシー」では主役を務める。
メレシーたちが暮らすダイヤモンド鉱国の姫という設定。ディアンシーは鉱国のエネルギー源 「聖なるダイヤ」を作り出せるようになるために、ゼルネアスを探す旅に出るのが物語のはじまり。 劇中で「ロイヤルピンクプリンセス」とたとえられた成長後の姿は、「X・Y」のあとに発売された「オメガルビー・アルファサファイア」でのイベントで見ることができる。

ダイヤモンドモチーフつながりでディアルガとの関連性がプレイヤーの間で噂されたが、ただのモチーフかぶりであって特に深いつながりはない。

メガディアンシー

ディアンシーがメガシンカした姿。
アニメ劇場版「破壊の繭とディアンシー」でのディアンシーの成長後の姿にあたるのがこの姿である。
未成形で粗削りだった下半身がドレス状に展開し、光を浴びると裸眼では直視できない程まばゆく輝くようになる。
額のダイヤモンドは2000カラットを越えるほど巨大なもの。

アニメ劇場版「破壊の繭とディアンシー」で配信されたディアンシーを「X・Y」で受け取り、「オメガルビー・アルファサファイア」に通信交換で送ることで、イベントが発生しディアンシナイトというアイテムが貰える。
そのディアンシナイトを持たせた状態で戦闘中のコマンドで選択することでメガシンカし、メガディアンシーとなる。

フーパ

「X・Y」に登場する幻のポケモン。
データ自体は「X・Y」に内蔵されていたが、公式から初めて発表されたのは「X・Y」のあとに発売された「オメガルビー・アルファサファイア」の発売後。

フーパは「いましめられしフーパ」と「ときはなたれしフーパ」の2種類の姿がある。
前者は「X・Y」にデータが入っており、後者は「オメガルビー・アルファサファイア」のみにデータが入っていた。
このことから、最初(X・Yの時点)から変身を想定していたポケモンではなく、後から変身後(ときはなたれしフーパ)が追加されたのだと思われる。

「いましめられしフーパ」も「ときはなたれしフーパ」も、どちらの姿もリングを付けた精霊のような姿をしており、このリングを通して空間をつなげる事が出来る。
この輪(フープ)が名前の由来となっている。
「オメガルビー・アルファサファイア」において、あらゆる地方の伝説のポケモンたちが現れる「謎の穴」とこのフープがよく似ていることから、この謎の穴の発生の原因はフーパではないかとプレイヤーの間で予想されている。今のところ、謎の穴とフーパの輪の関係性について公式からは明言されていない。

アニメ劇場版「光輪の超魔神 フーパ」では主役を務める。
フーパはリングによってあらゆる空間をつなぎ、さまざまなものを呼び出していたのだが次第にそれがエスカレート。戒めとして力の大半を封じられてしまう。反省したフーパはそれを取り返し、本来の力を正しく使えるように気持ちを固めていくという役となる。
このフーパはなんとテレパシーではなく直接口で人の言葉を喋るポケモン。これまでの伝説のポケモンたちはテレパシーを用いて人語を喋り、キャラクターたちと言葉を交わしてきた。だがフーパはテレパシーではなく声帯を用いて喋る。
喋るポケモンは15年以上続くポケモンアニメ史上でも片手で数えられるほどしかいない。

いましめられしフーパ

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