ポケットモンスター(ポケモン)の伝説のポケモンまとめ

伝説のポケモンとは、公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、ゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。シリーズ20年、7世代に至るシリーズの間にさまざまな伝説のポケモンが生み出されてきた。この記事では、各作品の舞台である地方の特色を色付ける伝説のポケモンたちを紹介する。

ベベノム・アーゴヨン

「ウルトラサン・ウルトラムーン」に登場する準伝説に分類されるポケモン。
アローラ地方を脅かす謎の存在「ウルトラビースト」の一種。
べべノムが進化した姿がアーゴヨンである。

ウルトラビーストを追う国際警察からは、ベベノムは「UB:STICKY(スティッキー)」、アーゴヨンは「UB:STINGER(スティンガー) 」というコードネームで呼ばれている。
針から毒液を噴き出して戦う。この毒液の射程はなんと1万メートルにも及ぶという。

ベベノムの由来は「ベビー(赤ん坊)」と「ベノム(毒)」。
アーゴヨンの由来はイタリア語で針を意味する「ago(アーゴ)」、また捕食の際に顎が4つに割れることから「アゴ」と「4」をかけたものになっている。

針がついた毒液タンクの位置はベベノムとアーゴヨンで逆転している。
ベベノムの時には頭部に毒液タンクがあるが、アーゴヨンになると腹部に移動する。

異世界からやってきた生物という不気味さを表現するため、ウルトラビーストのステータスはすべて素数からできている。しかし、アーゴヨンの素早さの値は121(11×11)となっており、素数の法則を外れている。アーゴヨンと他のウルトラビーストとではステータスの合計値に30の差があり、この30を唯一素数でない素早さに足すと151となり、きっちり素数となる。このためプレイヤーの間では、「本来素早さは151だったがバランス調整のため30減らしたのではないか」と推測されている。仮に素早さが151であった場合、全ポケモントップクラスの素早さとなり、高い攻撃力と合わせて手がつけられないポケモンとなっていた可能性がある。

ツンデツンデ

「ウルトラサン・ウルトラムーン」に登場する準伝説に分類されるポケモン。
アローラ地方を脅かす謎の存在「ウルトラビースト」の一種。

ウルトラビーストを追う国際警察からは「UB:LAY(レイ)」というコードネームで呼ばれている。
ブロックのような岩石生命体が積み上がって形成された巨大な群体ポケモン。個々のブロックには青く発光する一つの目がある。
不気味な外見に反して性格は大人しく、脆弱な個々の身を守る為にこのような姿をとるようになったらしい。

名前の由来も「(ブロックを)積んで積んで」とひねりがない。
発売前の情報公開時、見た目や名前の他にタイプなどが発表された。「いかにも鈍重そうな見た目だし素早さは低いだろう」という予想や、岩・鋼タイプという弱点の多い組み合わせから、弱いと予想したプレイヤーたちによって「詰んで詰んで」と揶揄されていた。
しかしステータスの配分や、低い素早さを活かした技を多数覚えることが明らかになった途端、再び評価がなされ不名誉な呼び名は払拭された。

ズガドーン

「ウルトラサン・ウルトラムーン」に登場する準伝説に分類されるポケモン。
アローラ地方を脅かす謎の存在「ウルトラビースト」の一種。

風船のような頭部をしており、配色はポップでカラフルなものになっている。
丸い頭部の左右にある黄色い丸の部分は実は目になっており、よく見るとこの黄色い目がときどき動いている。
この頭部は自在に取り外せるだけでなく、相手に投げて花火のように爆発させるということができる。爆発させても死ぬということは無く、即座に新しい頭が生えてくるため使い捨て可能な仕組みとなっている。即座に新しい頭部が復活するといってもそれなりに負担はあるらしく、体力を多少なりとも消費するようで連発はできないらしい。

ピエロのような外見通り、おどけたような動きで相手を油断させて近づき、不意に頭を爆発させて驚かす。
そして相手が仰天したその隙を付いて、生気を奪い自分のエネルギーにしてしまうという習性を持っている。

爆発する頭部が由来となって、ウルトラビーストを追う国際警察からは「UB:BURST(バースト)」というコードネームで呼ばれている。
名前の由来は「頭(ず)がドーン」というひねりのない名前。モチーフはピエロにクラッカーや花火の要素を足したもの。

丸い頭部がアイスクリームのようにも見える(赤と青の模様はキャンディーのトッピング)ため、「見ていると妙にお腹が空く」と言うプレイヤーもいる。

ソルガレオ

「サン」のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
アローラ地方に存在する伝説のポケモンの一体であり、太陽を司るポケモンとされる。月を司るルナアーラとは対の存在。
名前の由来は太陽を意味する「ソル」と獅子(レオ)を足したもの。

伝説のポケモンであるコスモッグが進化してコスモウムに、コスモウムがさらに進化してソルガレオ(もしくはルナアーラ)となる。
これはバージョンによって分岐し、「サン」バージョンではソルガレオに、「ムーン」バージョンではルナアーラに進化する。
容姿こそ大きく違うものの同一の種族であり、こちらはオスに相当する。

アローラ地方では古くから太陽の使者として崇められており、人々から「太陽を喰らいし獣」と呼ばれていた。
太陽を思わせる特徴的なたてがみを持ち、体内に莫大な太陽光エネルギーを溜め込んでいる。
太陽をモチーフとしているが、タイプは炎タイプではなく鋼タイプ。光の象徴としての太陽をモチーフとしており、炎や熱といった要素は直接関係がないため炎タイプではない。鋼タイプについても適当なバランス調整などではなく、きちんと筋だった理由付けがある。ソルガレオの進化前であるコスモッグ、コスモウムが隕石をモチーフとしており、鋼タイプのポケモンには隕石に関係するものも多いためである。

容姿は雄々しい獅子なのだが、鼻の穴にあたる部分を目と見間違えたプレイヤーが「なんで >< みたいな顔をしているの?」と発信、それに感化されそうとしか見えなくなってしまったプレイヤーが続出。そうして誤って見た場合、顔つきがソーナンスに似ていることから、ソルガレオに「ごついソーナンス」というあだ名がついてしまった。

ルナアーラ

「ムーン」のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
アローラ地方に存在する伝説のポケモンの一体であり、月を司るポケモンとされる。太陽を司るソルガレオとは対の存在。
名前の由来は月を意味する「ルナ」と翼を意味する「アーラ」を足したもの。

伝説のポケモンであるコスモッグが進化してコスモウムに、コスモウムがさらに進化してルナアーラ(もしくはソルガレオ)となる。
これはバージョンによって分岐し、「サン」バージョンではソルガレオに、「ムーン」バージョンではルナアーラに進化する。
容姿こそ大きく違うものの同一の種族であり、こちらはメスに相当する。

アローラ地方では古くから月の使者として崇められており、人々から「月を誘いし獣」と呼ばれていた。
月夜を思わせる身体と月の形をした翼を持ち、翼から光を吸収してそれをエネルギーに変換させるという。
月や闇をモチーフとしている他、外見にはコウモリの要素も入っているため、それらを象徴するゴーストタイプを持っている。

同じモチーフということでクレセリアが挙げられるが、特に深いつながりはなく、ただのモチーフかぶりである。

コスモッグ

「サン・ムーン」に登場する伝説のポケモン、ソルガレオとルナアーラの進化前にあたるポケモン。
禁止伝説のソルガレオ、ルナアーラの進化前であるため、禁止伝説に分類される。

古代はコスモッグという名前ではなく、「星の子」と呼ばれていた。
伝承では、この世界に住むポケモンではなく、異世界からきたと伝えられている。
「エーテル財団」という組織で行われた研究の結果、コスモッグ(とコスモウム、その進化系であるソルガレオ、ルナアーラ)はウルトラビーストの一種であるということが判明した。

「サン・ムーン」のシナリオは、エーテル財団のトップの娘であるリーリエがコスモッグを研究所から連れて逃げ出すところから始まる。
それからはリーリエと一緒に行動を共にしており、リーリエはコスモッグのことを「ほしぐもちゃん」と呼んでかわいがっている。
この「ほしぐもちゃん」がシナリオ終盤に死の危機に瀕したことでコスモウムに進化し、そして「サン」ではソルガレオに、「ムーン」ではルナアーラに進化する。

体長20cmという、両手に乗るほどのかわいらしいサイズをしており、身体はガスのような物体でできている。
「サン・ムーン」のシナリオ内ではピンチを脱するためにエネルギーを解放して強引に進化したが、本来は大気中のチリを吸収してゆっくりと成長していく。
この小さい体でも内部には膨大なエネルギーが詰まっており、ピンチになるとテレポートして安全な場所に身を隠す。

コスモウム

コスモッグの進化形。禁止伝説に分類される。
古代ではコスモッグが「星の子」と呼ばれていたのと同様、コスモウムは「星の繭」と呼ばれていた。
金色の金属のような殻の中にコアがあり、その中で休眠状態に入っている。

「サン・ムーン」のシナリオではエネルギーを吸い出され、強引に力を使われたコスモッグが休眠に入った姿という扱いで登場する。
その後、プレイヤーとリーリエの手によりソルガレオ、ルナアーラへと覚醒することとなる。

やはり両手に乗るほどのサイズなのだが、その重さはなんと999.9kg(約1トン)である。
しかし、リーリエはこのコスモウムをショルダーバッグに入れて持ち運んでいる。
このことはプレイヤーに思いっきりネタにされ、「よく持ち運べるなぁ」と言われている。
アニメ版でも、リーリエやサトシがコスモウムを両手に乗せたりしているシーンがあり、その際にも体重のことが指摘されている。

ネクロズマ

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー(ポケモンGSC・HGSS)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『金・銀・クリスタル』は第2作目であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』は『金・銀・クリスタル』のリメイク作品に当たる。ジョウト地方とカントー地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。前作『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』に登場した悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスター ブラック・ホワイト(ポケモンBW)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスターシリーズ』の第5作目。イッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では「ポケモンを自由にするため、ポケモンの解放を訴える」プラズマ団という組織が登場し、ストーリー中に各地で戦うことになる。本作のテーマは「多様性」で、ゲーム中の登場人物やポケモン、ストーリーなどに反映されている。

Read Article

ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『ルビー・サファイア・エメラルド』は第3作目であり、『オメガルビー・アルファサファイア』は『ルビー・サファイア・エメラルド』のリメイク作品に当たる。ホウエン地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、「マグマ団・アクア団」という組織と各地で戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの1つで、『赤・緑・青・ピカチュウ』は第1作目、『ファイアレッド・リーフグリーン』は『赤・緑』に様々な要素を追加したリメイク作品になっている。プレイヤーはカントー地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、世界征服を目論む悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの第4作目。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が発売され、後に新たな要素が追加された『ポケットモンスター プラチナ』が発売された。冒険の舞台はシンオウ地方で、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグを制覇することが主なゲーム目標となる。

Read Article

ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン(ポケモンSM・USUM)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『サン・ムーン』は第7作目であり、『ウルトラサン・ウルトラムーン』は『サン・ムーン』にストーリーやシステムを一部追加したバージョンになっている。プレイヤーはアローラ地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、スカル団やエーテル財団といった組織と戦うことになる。

Read Article

ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説まとめ

ポケットモンスター サン&ムーンとはゲーム『ポケットモンスター』シリーズを原作とした、アニメ『ポケットモンスター』シリーズの第6作。『ポケットモンスター サン・ムーン』や『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の舞台となる温暖で自然豊かなアローラ地方で、ポケモンが大好きな主人公サトシが、学校生活を送ったり、島めぐりをしたり、ポケモンに出会ったり新たな冒険をする物語。

Read Article

ポケットモンスター X・Y(ポケモンXY)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター X・Y』とはロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、第6作目にあたる。プレイヤーはカロス地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。フレア団という悪の組織が登場し、ストーリー中に大きく関わってきて、各地で戦うことになる。メガシンカという通常の進化とは異なるポケモンのパワーアップ要素が初登場する。『ポケットモンスター』シリーズでは初のグラフィックが3Dの作品。

Read Article

Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説まとめ

「Pokémon GO(ポケモンGO)」とは2016年に配信開始をした、ナイアンティックと株式会社ポケモンが共同開発したスマホゲーム。実際の世界の地図とゲームが連動しており、プレイヤーは歩いていると出現するポケモンを捕まえ、図鑑完成を目指したり対戦を楽しむゲーム。配信開始から大人気アプリとなり、5つのギネス記録を作り、世界的な社会現象となった。

Read Article

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモンBW2)のネタバレ解説まとめ

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』とは、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の続編作品であり、前作から2年後のイッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では前作に登場したプラズマ団が復活し、ストーリー中に各地で戦うことになる。トレーナーの成長についても描かれ、前作でのライバルであったN(エヌ)や共に旅に出たベルやチェレンなどの成長した姿なども見ることができる。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の特性まとめ

ポケットモンスターは、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称はポケモン。発売20周年を迎えた長寿シリーズであるが、その戦闘システムの基本は初代である「ポケットモンスター赤・緑」から変わっていない。この記事では、第三世代こと「ルビー・サファイア」から新たに加えられた要素である「とくせい(特性)」について解説する。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)のZワザ・Z技まとめ

「Zワザ(Z技)」とは、ポケットモンスターサン・ムーンから登場した要素。1戦闘中に1度しか使えないいわば必殺技のことである。インフレする対戦環境に適応できる一部以外のポケモンへの救済措置として登場した。 問題点や調整不足もみられるが、Zワザの登場によりあらゆるポケモンが活躍できる機会を得られるようになった。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)のメガシンカ・ゲンシカイキまとめ

メガシンカとは、ポケットモンスターX・Yで追加された新要素。「旧シリーズのポケモンを再びピックアップする」という理念のもと、成長が頭打ちとなったポケモンを中心として作られた。 ゲームシステム的に同じものとして扱われるため、ここでは伝説のポケモンであるグラードンとカイオーガが太古の姿に戻ることで全盛期の力を獲得するというゲンシカイキについても取り扱う。

Read Article

ポケットモンスター(ポケモン)の都市伝説・豆知識・裏設定まとめ

ポケットモンスターは、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称はポケモン。「集める、育てる、戦う」のコンセプトに従い、ポケモンと呼ばれる生き物を収集、育成、そして対戦させるRPGである。2016年で20周年を迎えた長寿シリーズなだけに、様々な裏設定や都市伝説が囁かれている。

Read Article

『ポケットモンスター(ポケモン)』を産んだゲーム『MOTHER』

任天堂が産んだ大人気ゲーム、『ポケットモンスター』。その誕生には同じく任天堂が開発した『MOTHER』というゲームの存在が深く関係していることはご存知だろうか。今回は『MOTHER』と『ポケットモンスター』の関係について詳しく解説していく。また『ポケットモンスター』のゲーム中の『MOTHER』の元ネタについても紹介する。

Read Article

ピカチュウの誕生から現在にいたるまでまとめてみた

ポケットモンスターといえば、誰もがその名を聞いたことがあるだろう。ポケットモンスターは1996年2月27日ゲームボーイのソフトとして発売された。ピカチュウは当初まだ無名だったにもかかわらず、そのかわいいキャラクター性に皆が惹かれました。ピカチュウはゲームやアニメのみならず、グッズ化や映画化されたり、また海外でも活躍し愛されてます。そんな我らがピカチュウの過去から現在にいたるまでをまとめてみました。

Read Article

こんなに増えた!? ゲーム作品『ポケットモンスター』に登場するモンスターボール一覧

いまや国民的人気作品となった『ポケットモンスター』の、モンスターボールまとめ。 初代を遊んだ人の中には、「ボールを投げたあとにボタン連打すると捕獲率が上がる」という噂を信じて、必死に連打していた思い出がある人も多いでしょう。 このまとめでは『ポケットモンスター』作中に登場するモンスターボールをまとめて紹介します。

Read Article

「名探偵ピカチュウ」の最速情報まとめ

ポケモンのピカチュウ…ではなく、名探偵のピカチュウがここに参上!「名探偵ピカチュウ」は文字通り、名探偵であるピカチュウが様々な謎に挑むミステリーアドベンチャーゲームです。2016年の2月3日から3DSにてダウンロード専用としてリリースされる「名探偵ピカチュウ」、今回はそんな最速情報をまとめてみました。

Read Article

笑えるwwww変なピカチュウまとめw

皆様に愛され続けて約20年になるピカチュウ様。そんなピカチュウ様ですが、最近は映画に出たり漫画に出たり、他のゲームとコラボしてみたり、ついには海外進出も達成されました。しかしながらその裏では、そんなピカチュウ様の顔や体を使って、様々なパロディーが出来上がっているのをご存知でしょうか?そんな偉大なるピカチュウ様の笑える変な画像をまとめてみましたw

Read Article

【ポケモン】予想以上に深い、『ポケットモンスター』の裏設定まとめ

人気ゲーム作品『ポケットモンスター』(ポケモン)に、実は深い裏設定があるのをご存知でしょうか? アニメ作品をみても、「なぜ子供のサトシが旅に出れるんだ?」「ジムってどうやって運営しているんだろう」「ポケモンって動物とは違うの?」など、少なからず疑問に思った人も多いでしょう。このまとめでは、表には出てこないポケモン世界の裏設定を紹介します。

Read Article

ポケモン個体値ランキングTOPまとめ

ポケモンのステータス、いわゆる個体値には各ポケモンごとに割り振られているポイントというものがあります。ゲーム上、ステータス画面等でその数字を確認することは出来ませんが、個体値は強いポケモンを育てる上で極めて重要な情報・知識になってます。そんな個体値をランキングにして、高い順番にまとめてみました(伝説のポケモンとギガ進化のポケモンは省いております)。

Read Article

BWシリーズやポケモンEX参戦!ついにここまで進化した「ポケモンカード」まとめ!

ポケモンカード、プレイしてますか?当時どんぴしゃだった20〜30代の方々は、遊戯王や別のカードゲームをしているか、もはやプレイしていないかもしれません。そんな知らぬ間に、実はポケモンカードは信じられないほどパワーアップしているのです!今回はそんなポケモンカードがどのくらい進化したのか、まとめてみました。

Read Article

ポケモンのファンアートは主役も悪役もいい感じ~!※ロケット団多めです☆

子供から大人まで幅広い人気を誇るポケットモンスター。可愛らしいポケモンやサトシたち主人公、悪役のロケット団まで長年ファンから愛されてきました。これまで何度か記事にさせて頂いた坂取さん(@_nnbn_)もそんなポケモンファンのお一人!Twitterで素敵なファンアートを披露されています。今回は坂取さんから許可を頂いたので、素敵なイラストをご紹介致します!

Read Article

子ども向けっぽいけど本当は大人向けゲーム!「ポケモン」大人向け要素解説!

子ども向けっぽいキャラクターやゲーム性をしているけど、実は完全に大人向けなゲームをご存知ですか?それは意外にも身近で、今回はその中から「ポケモン」をご紹介!実際に、どこが大人向けなのかの詳細・解説から、実は裏ではこんな計算が行われていた事実など、マニアックな内容をまとめてみました。個体値や努力値、種族値の内容がわかると、ポケモンの世界観が一変するので、途端にプレイしたくなるかもしれませんよ。

Read Article

目次 - Contents