ポケットモンスター(ポケモン)の伝説のポケモンまとめ

伝説のポケモンとは、公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、ゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。シリーズ20年、7世代に至るシリーズの間にさまざまな伝説のポケモンが生み出されてきた。この記事では、各作品の舞台である地方の特色を色付ける伝説のポケモンたちを紹介する。

プレイヤーからは「コピペロス」「3おっさん」などの通称で呼ばれる伝説のポケモン。準伝説に分類される。

モチーフは地震、地割れといった天災の化身ということになっている。トルネロス、ボルトロスで完成していた「風神雷神」というモチーフに付け足すようにして作られた。
名前は「ランド(地面)」からきている。トルネロス、ボルトロスの格上の存在であり、両者を諌める存在である。

手順を間違えるとそのデータでは捕獲できなくなってしまうという、捕獲に注意が必要なポケモン。
というのも、会うためにはトルネロスとボルトロスの2匹が必要になるが、2匹のポケモンはそれぞれブラックならトルネロス、ホワイトならボルトロスと一方のバージョンに片方しかしない。
その上、必要な片方は自分が捕獲したものでなければならないので、ランドロスを手に入れる前に自分が捕獲したトルネロスもしくはボルトロスを誤って他者と交換してしまうと、そのデータでは入手が不可能な状況に陥ってしまう。友人同士の交換ならば誤って交換してしまってもその場で返してもらえばいいだけだが、GTS(世界中とつながっているwifiを用いた交換システム。自分が欲しいポケモンで検索し、相手が欲しがっているポケモンを渡すことで交換を成立させるシステム)で交換してしまったら取り戻すのは絶望的である。
このような捕獲難度であるためか、準伝説でありながら「ブラック・ホワイト」のポケモン図鑑完成の条件には含まれない。

後続作品でも、「片方は自分で捕まえたトルネロス、ボルトロスである」という条件は撤廃されたものの、トルネロス、ボルトロス両者が手持ちポケモンにいること、という条件は変わらない。

ゼクロム

黒い体色を持ちながらも「ホワイト」のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
尻尾が円錐形に大きく膨らみタービン状になっているのが特徴。尻尾のタービンのような部分から電気エネルギーを発生させるという生態を持つ。

イッシュ地方の神話に登場する伝説のポケモン。
イッシュ地方の歴史に大きく関わっており、「ブラック・ホワイト」の物語の重要なカギを握る。

もともとは対の存在であるレシラムとは1体のポケモンとして存在しており、そこから分裂してゼクロム、レシラムが生まれたとされている。
生まれたゼクロム、レシラムは当時のイッシュ地方を治める双子の英雄にそれぞれ付き従い共に新しい国を作った。
双子の英雄は、最初こそ仲が良かったが、いつしか対立して兄は真実を求めて、弟は理想を求めた。
互いにどちらが正しいのかを確かめるため争いが始まり、英雄が死んだあとも彼らの子孫が同様の争いを始めた。
そのことに憤怒したレシラムとゼクロムは、イッシュ地方を焼き尽くし姿を消した、という神話が残されている。
ゼクロムはこの神話で語られる「理想を求めた弟の英雄」に付き従っていた。

イベント中に台詞として表記された鳴き声「バリバリダー!」「ババリバリッシュ!!」の妙な表現がプレイヤーの間でネタになっている。

アニメ劇場版「ビクティニと黒き英雄ゼクロム」「ビクティニと白き英雄レシラム」では主役を務める。

「ポケットモンスターReburst」では主人公・リョウガが合体するポケモンなのだが、「人間がポケモンと合体する」というポケモンの世界観を壊す設定がプレイヤーたちには不評であった。
この「ポケットモンスターReburst」での「なるしかない…ゼクロムに…!」というコマだけを切り取ってネタにされることもある。

レシラム

白い体色を持ちながらも「ブラック」のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
尻尾が大きく膨らみ筒状になっているのが特徴。尻尾の部分から熱エネルギーを発生させるという生態を持つ。
性別はないが、デザインからか女性的に描かれることが多い。

対の存在であるゼクロムと同じく、イッシュ地方の神話に登場し、「ブラック・ホワイト」のシナリオにも関わってくる。
レシラムはイッシュ地方の神話で語られる「真実を求めた兄の英雄」に付き従っていた。

イベント中に台詞として表記された鳴き声「モエルーワ!」の妙な表現がプレイヤーの間でネタになっている。

アニメ劇場版「ビクティニと黒き英雄ゼクロム」「ビクティニと白き英雄レシラム」では主役を務める。
この2作はゼクロム、レシラムが入れ替わった他、細かな差異がある程度でストーリーは同じ展開をなぞる。
そのため、テレビ地上波放送ではどちらを放送するのか公式サイトにて投票が行われた。結果は「白き英雄 レシラム」が130万票を獲得し、「白き英雄 レシラム」が放映されることとなった。

キュレム

「ブラック・ホワイト」に登場した伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
黒い体色のゼクロム、白い体色のレシラムの中間をとり、灰色の身体をしている。
体内で膨大な極低温の冷凍エネルギーを造りだし、それを解放することで周りを雪や氷で覆い尽くすことができるが、漏れ出した冷気により自らの体までもが凍りついている。

もともとは1匹のポケモンであったゼクロム、レシラムが分裂したあとの残りからできている。
残り物ということで不完全な存在であるため、ゼクロムもしくはレシラムを取り込むことで完全な姿となる。ゼクロムを吸収した姿をブラックキュレム、レシラムを吸収した姿をホワイトキュレムと呼ぶ。

「ブラック・ホワイト」ではいまいち影が薄い存在だったが、その続編である「ブラック2・ホワイト2」ではシナリオに関わってくる重要なポジションを担う。
ブラックキュレムもしくはホワイトキュレム(バーションによって異なる)と化したキュレムと戦い、キュレムとゼクロムもしくはレシラムを分離させるというクライマックスのシーンはその展開の熱さから好評である。

アニメ劇場版「キュレムVS聖剣士ケルディオ」では主役を務める。
ゲームではゼクロム、レシラムと融合することで姿が変わるが、劇場版では「ゼクロム、レシラムと同時に産まれたため、それぞれの遺伝子を持っているのでいつでも姿を変えることができる」と設定が変わった。伝説のポケモン2匹の力を両方持っているということになるため、地上最強のドラゴンポケモンとして名を馳せた。
見目の恐ろしさに反してかなり愛嬌のある性格であり、そのギャップが視聴者から評判を得た。

ビクティニ

「ブラック・ホワイト」に登場した幻のポケモン。
モチーフは勝利を示す「V(VサインなどのV)」。「勝利ポケモン」と呼ばれる通り名前の由来も「ビクトリー(勝利)」である。
またゲーム本編が(マイナーチェンジ版やリメイクを除くナンバリングとして)5作品目であることから、ローマ字表記で5を示す「V」からきている説もある。

「ブラック・ホワイト」発売日から1ヶ月間だけ配信された「リバディチケット」で行ける孤島で出会うことができる。
そこで出現するビクティニは捕獲しない限り何度も復活する。何度でも戦える上にもらえる経験値が多いため、捕まえずにひたすら倒し続けてレベル上げをするプレイヤーもいた。 そのためビクティニのいるこのリバディガーデン島はプレイヤーから「ビクティニ道場」と呼ばれるようになった。

アニメ劇場版「ビクティニと黒き英雄ゼクロム」「ビクティニと白き英雄レシラム」に主役として登場した。
歴代劇場版の主役たちと同じく、過酷な運命に縛られているが、それを感じさせない健気な姿勢がラストシーンと合わせて視聴者の涙を誘った。
好物はマカロンで、喜んで食べる姿が印象に残っているためか、ファンアートなどでもマカロンを食べる姿がよく描かれる。

ケルディオ

「ブラック・ホワイト」に登場した幻のポケモン。
それまで(ツールを用いたデータ解析を除いて)存在は伏せられていたが、「ブラック・ホワイト」発売から1年後、アニメ劇場版「キュレムVS聖剣士ケルディオ」の主役ポケモンとして公式から初めて発表された。
初めて発表されたその当初は、容姿から、コバルオン、テラキオン、ビリジオンの3者と何らかの関係があると以前から推測されていた。 次々情報が公開されていくにしたがいそれは確定的なものになっていき、劇場版のストーリーでしっかりと関係性が明らかにされた。その関係は3者を師とする師弟関係であった。

名前の由来はイギリスの妖精「ケルピー」から。
ポケモン図鑑上の分類である「わかごまポケモン」のわかごまとは漢字で「若駒」と書き、若い(未熟な)馬のこと。
そのとおり、ケルディオは若々しく未熟な状態。しかし「ブラック2・ホワイト2」において、ケルディオを連れて特定の場所に行くとイベントが発生し、ケルディオが「かくごのすがた」に姿を変える。見た目だけの変化でありステータスの変動はないが、やや成長した姿を見ることができる。なお単なる成長ではなくただの形態変化なので、元の姿に戻ることもできる。
「かくごのすがた」(覚悟の姿)とは臆病な性格のケルディオが敵に勇敢に立ち向かう覚悟を決めた時の姿とされているのだが、幻のポケモンであるためにオンライン対戦などでは使用できない。このせいで「戦う覚悟を決めたのに対戦に出る覚悟はない」とプレイヤーから揶揄されることもある。

メロエッタ

「ブラック・ホワイト」に登場した幻のポケモン。
アニメ劇場版「キュレムVS聖剣士ケルディオ」にて同時上映される短編アニメ「メロエッタのキラキラリサイタル」の主役ポケモンとして発表された。

五線譜のような長い髪に音符のような手足から分かる通り、モチーフは楽譜であり、名前の由来も「メロディ」からきている。
通常状態では緑髪の「ボイスフォルム」だが、「いにしえのうた」(古の歌)という技を覚えさせることで姿を変え、「ステップフォルム」になる。
ステップフォルムだと全体の色味が変わり、オレンジを中心としたカラーリングになり活発な印象になる。

ゲーム中の設定では、メロエッタの歌やダンスにはポケモンの感情を変化させる不思議な力があるといわれている。

ゲノセクト

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