ポケットモンスター(ポケモン)の伝説のポケモンまとめ

伝説のポケモンとは、公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、ゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。シリーズ20年、7世代に至るシリーズの間にさまざまな伝説のポケモンが生み出されてきた。この記事では、各作品の舞台である地方の特色を色付ける伝説のポケモンたちを紹介する。

メガラティアス

ラティアスがメガシンカした姿。準伝説に分類される。
準伝説ポケモンの中ではラティオスと共に初めてのメガシンカポケモンとなる。

デザインの変化はほぼメガラティオスと同様である。モチーフであるジェット機にメガシンカ前よりも近い姿になった。
体色は赤からメガラティオスと同じ薄紫に近い色に変化している。
メガラティオスとほぼ見分けがつかない見た目となってしまったため、プレイヤーからデザインへの評価はあまり良くない。一部では「手抜きデザイン」などと批判されている。
しかし、ラティアスとラティオスはあくまでも「同じ種類のポケモンのオスとメス」という設定があるため、メガシンカ後の姿がどちらも対して変わらないのは仕方ないことだともいえる。

「アルファサファイア」バージョンでは、ファストトラベル機能としてメガラティアスの背中に乗ってホウエン地方中を飛び回ることが可能。

ラティオス

青と白を基調としたデザインで、戦闘機のようなシルエットをもつ伝説のポケモン。準伝説に分類される。
ラティアスと同じ造形をしており、対の存在。ちなみにラティアスがメスで、ラティオスがオスである。

「ルビー・サファイア」で初登場した伝説のポケモン。「サファイア」バージョンでしか入手できないポケモンであり、配信アイテムである「むげんのチケット」で行けるようになる「みなみのことう」に出現する。リメイク版の「オメガルビー・アルファサファイア」においても登場し、こちらも「アルファサファイア」バージョンにしか出現しない。

アニメ劇場版「水の都の護神 ラティアスとラティオス」にて主役を務める。
この映画ではラティアスと兄妹関係にあり、そのためかプレイヤーたちの二次創作などでもラティオス・ラティアスを指して「ラティ兄妹」と呼ぶことが多い。

ラティアスとラティオスにのみ効果を発揮する専用の持ち物「こころのしずく」がある。
効果は「特攻と特防のステータスを1.5倍にする」というあまりに強力すぎるものであるため、公式大会や通常対戦のルールなどでは使用禁止となっている。

メガラティオス

ラティオスがメガシンカした姿。準伝説に分類される。
準伝説ポケモンの中ではラティアスと共に初めてのメガシンカポケモンとなる。
「オメガルビー」バージョンでは、ファストトラベル機能としてメガラティオスの背中に乗ってホウエン地方中を飛び回ることが可能。

メガラティアス、メガラティオスともに見た目上はほぼ変わらないが、メガラティオスの方がやや大きく、速度も早いという設定となっている。
しかしゲーム中でメガラティオスに騎乗する時に(「アルファサファイア」バージョンでメガラティアスに騎乗したときよりも)移動速度が速いわけではなく、メガラティアス、メガラティオスともに同じ速度である上にステータスとしてもそう素早さが高くないため、「速度が早い」という設定はあまり生かされている場面はない。

グラードン

「ルビー」とそのリメイク作品である「オメガルビー」のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
二足歩行の恐竜のような姿をしたポケモン。 体色は赤色で、腹部の方は灰色。ところどころに黒い模様がある。

「ルビー・サファイア」「エメラルド」の舞台であるホウエン地方の伝説のポケモン。陸地を生み出したポケモンとされ、同じく神話に出てくるカイオーガと長きにわたって戦いを繰り広げて、死闘の末、火山の底で眠りについたとされる。
ただしこれは神話上のもので、実際にグラードンが陸地を作り出したわけではない。ポケモン開発元であるゲームフリークの増田氏は「ポケモンの世界の陸地と海は天変地異によって形成された」「二匹の戦いは古代人の創作」と断言している。

「ルビー・サファイア」「エメラルド」のシナリオ上において、非常に重要な役割をしているポケモン。
火山を噴火させ陸地を広げたというグラードンの力を利用して陸を広げようと画策するマグマ団にその存在を狙われている。
火口の底で長い眠りについていたが、マグマ団のリーダーであるマツブサの手によって目覚める。直後、世界中に日照りを起こし、異常気象を発生させてしまう。
さらに「エメラルド」バージョンでは、同時期に目覚めたカイオーガとの対決も描かれる。
しかしこの対決シーンが非常にネタになった。

陸地を作り出すグラードンに対し、大波を発生させ海に沈めていくカイオーガという壮大な対決シーンなのだが、演出の都合からかどう見てもグラードンが圧倒的に不利なのである。
タイプ相性的にも、水タイプのカイオーガは地面タイプのポケモンであるグラードンの弱点をつくことができる。水タイプの技の威力を自分自身で強化でき、高いステータスを用いて能力を最大限に利用できるカイオーガと異なり、グラードンは自らのタイプや覚える技が噛みあっていない。

圧倒的に不利な状況となっている演出や、噛み合っていない能力などから「グラードンはカイオーガに弱い」という印象がプレイヤーに強く結び付けられてしまった。
また、グラードンの体色は赤がメインなのだが、色違いになると赤の部分が黄色になる。体型が似ていることや、タイプが一緒であることから「でかいサンド」と呼ばれている。サンドは伝説のポケモンでもなんでもない一般のポケモンであるため、「サンドがただでかくなっただけじゃカイオーガに負けるのも仕方ない」という謎の理論がプレイヤーの間で立ち上がってしまっている。

ゲンシグラードン

グラードンがゲンシカイキした姿。ゲンシカイキとは、古代の力を取り戻し本来の姿となった状態のことをいう。
戦闘中にコマンドを選択することでゲンシカイキし、ゲンシグラードンとなる。当然元はグラードンであるため、禁止伝説に分類される。

「オメガルビー」のパッケージを飾った。
ゲンシカイキすることによって身体がルビーのような質感で輝くようになり、体に刻まれた模様が「Ω」に見える形状へ変化している。

ゲンシカイキすることによって特性が「ひでり」から、その強化版である「おわりのだいち」に変化する。
「おわりのだいち」はゲンシグラードン専用の特性であり、炎タイプの技を強化しつつ、水タイプの技を完全に無効化する。そのため、今まで苦手であったカイオーガに対しても強気に戦うことができるようになった。

アニメ劇場版「光輪の超魔神フーパ」にも登場。
その中でのグラードン(ゲンシグラードン)は、フーパによって他の伝説ポケモンと共に強引に呼び出され、闘争本能を操られてサトシとフーパ達に襲い掛かるという役回り。
呼び出された伝説ポケモンの中で唯一飛行、浮遊能力を持っていないため、操られた状態から元に戻った伝説のポケモンたちがそれぞれ空を飛び帰還する中、一匹だけ歩いて帰っていった。そのシュールな画が視聴者に小さな笑いを与えた。

カイオーガ

「サファイア」とそのリメイク作品である「アルファサファイア」のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
シャチをモデルとしており、その他にも様々な海洋生物の要素を掛け合わせたかのような姿をしている。

「ルビー・サファイア」「エメラルド」の舞台であるホウエン地方の伝説のポケモン。海を生み出したポケモンとされ、同じく神話に出てくるグラードンと長きにわたって戦いを繰り広げて、死闘の末、海の底で眠りについたとされる。
ただしこれは神話上のもので、グラードンと同じく実際に海を作り出したわけではない。ポケモン開発元であるゲームフリークの増田氏は「ポケモンの世界の陸地と海は天変地異によって形成された」「二匹の戦いは古代人の創作」と断言している。

「ルビー・サファイア」「エメラルド」のシナリオ上において、非常に重要な役割をしているポケモン。
海を広げたというカイオーガの力を利用して海を広げようと画策するアクア団にその存在を狙われている。
海底で長い眠りについていたが、アクア団のリーダーであるアオギリの手によって目覚める。だが、直後世界中に大雨を起こし、異常気象を発生させてしまう。

グラードンとは違い、専用の特性や技が噛み合うため、対戦では非常に強いとされるポケモン。
自身が持つ特性「あめふらし」は、バトル中の天候を『あめ』状態にして水タイプの技の威力を強化する性能。そしてこの特性を利用した水タイプの技は超強力であり、並大抵のポケモンを一撃のもとに沈めるほどの威力を持つ。自身の弱点のタイプを補完する技も覚えるため、カイオーガの弱点をつこうとするポケモンも逆に返り討ちにしてしまえる。

ちなみに、対の存在であるグラードンとの強さの関連性をよくネタにされるが、2010年の大会ではカイオーガとグラードンが共存したパーティが優勝している。しかも同年の小学生部門ではなんとカイオーガがグラードンに負けている。

ゲンシカイオーガ

カイオーガがゲンシカイキした姿。
戦闘中にコマンドを選択することでゲンシカイキし、ゲンシカイオーガとなる。当然元はカイオーガであるため、禁止伝説に分類される。

「アルファサファイア」のパッケージを飾った。
ゲンシカイキすることによって身体がサファイアのような質感で輝くようになり、体に刻まれた模様が「α」に見える形状へ変化している。

ゲンシカイキすることによって特性が「あめふらし」から、その強化版である「はじまりのうみ」に変化する。
自身のタイプである水タイプの技の威力を強化しつつ、対の存在であるグラードンの得意な炎タイプの技を完全に無効化する。
元々カイオーガの状態でも強いポケモンであったためか、ゲンシカイキしてもその恩恵は少なめに抑えられている。それどころか、ゲンシグラードンの特性「おわりのだいち」に対して弱いという弱点を抱えてしまった。
ゲンシグラードンの弱点を突けるはずなのに「おわりのだいち」による効果でこちらの主力である水タイプの技を無効化されてしまう。さらには、ゲンシカイオーガ自身の特性との相性の良い「かみなり」の技は命中50%まで引き下げられる上に、タイプ相性によってゲンシグラードンには無効。最後の頼みの綱である氷タイプの技では天候の効果によって相手が『こおり』状態になることはなく、『こおり』状態での行動不能も狙えない。
こちらの技は有効に機能できなくなってしまうため、ゲンシグラードンにとっては格好の標的となってしまう事態にもなりかねない。

この強弱の逆転はプレイヤーからもネタにされ、「ルビー・サファイア」ではグラードンが圧倒的不利な状況のようなイベントシーンやら、実際のバトルでもグラードンが手も足も出ない強弱関係やらを指し、「10年越しのグラードンの逆襲」と揶揄された。

レックウザ

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